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梅雨時期となると全国各地でインターハイ(IH)の都道府県予選が行なはれ、各都道府県代表が決まります。

ざっとですがFB関係で判ったところだけですが書きます。

 

神奈川県 2校が出場

【男 子】

優 勝 県立厚木東高

準優勝 桐光学園

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第三位 アレセイア湘南高

第四位 横浜清風高

【女 子】

優 勝 県立旭高

準優勝 横浜清風高

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第三位 県立秦野高

第四位 県立市ケ尾高

 

◆千 葉 県 2校が出場

【男 子】

優 勝 船橋市立船橋高 (3年連続16回目)

準優勝 八千代松陰高

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第三位 柏日体高

第四位 柏市立柏高

【女 子】

優 勝 昭和学院高(9年連続38回目)

準優勝 千葉経済大学附属高

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第三位 船橋市立船橋高

第四位 千葉英和高

◆東 京 都

【男 子】 3校が出場

優勝 八王子学園八王子(3勝)

準優勝 國學院久我山 (1勝2敗)

第3位 東洋大京北 (1勝2敗)

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第4位 日本学園 (1勝2敗)

第5位 成立学園

第6位 早稲田実業

第7位 世田谷学園

第8位 保善

※決勝リーグ2位~4位は、3チーム間のゴールアベレージにより順位が決定。

【女 子】

優 勝 明星学園

準優勝 八雲学園

第3位 東京成徳大高

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第4位 国本女高

茨城県 1校出場

【男 子】土浦日本大学高等学校

【女 子】明秀学園日立高等学校

京 都 府 2校が出場

【男 子】 洛南高(45年連続45回目) 東山高(48年ぶり3度目)

【女 子】

紫野高 京都精華女高

◆愛知県 2校出場

【男 子】

優勝:桜丘高等学校
準優勝:中部大学第一高等学校

【女 子】

優勝:桜花学園高等学校
準優勝:安城学園高等学校

優勝:桜花学園高等学校
準優勝:安城学園高等学校

 

この他ご存知でしたらお知らせ下さい。

 

今日は秦野市総合体育館で行なはれている神奈川県高校関東大会予選・準々決勝に来ました。

2面同時進行なので、全部見てるわけではありませんが感想なんぞを書きます。

◆女 子

波乱と言ふか時代の波なのか、全国大会で何度も優勝している県立金沢総合高(以下金総)が敗れました。

まあ相手は相模女子大高(以下相女)ですから超番狂わせでは無いものの、今までは負けてないはずです。

相女大型フォワード2枚がスタートです。金総も同身長のセンターが2人居ます。

能力的には相女のBigMenの方が上ですが、金総のBigMenは不器用ながらゴール下のシュートを決めてきます。

15関東予選相女vs金総

後半になり徐々に相女が力を発揮して65-52で勝ち、準決勝に進出しました。

県立旭高(以下旭)と対戦ですが、旭も県立逗葉高相手もたついてましたね。まあ逗葉には抜群に上手い子が居ましたので、大分手こずった感じは有ります。
旭がディナイするとバックカットで裏に周り混んでゴール下でシュート、これにかなりやられました、特に#16のガードのパスが抜群でした。

終盤大量リードで逃げに入ったのが良くなかったな、そこから歯車が噛み合わなくなってきて旭に猛追を受け逆転されてしまった。

新人戦優勝の横浜清風高(以下清風)はそつなく勝ち上がった感じですね、全体的に上手い選手が多くインサイドも高さが有ります。

順当に行けば清風vs相女で決勝か?

その前に旭vs相女が楽しみですが。

 

15関東予選 1

◆男 子

今年は桐光学園(以下桐光)がダントツですね。

久しぶりの横浜商科大高(以下商大)を寄せ付けず大勝しましたが、商大は高さがなさすぎた。二桁番号の選手は動きが良かったので、来年は期待できそう。

桐光はインサイドとアウトサイドのバランスが取れたチーム。ただ今日のを見ただけじゃ判らない。

横浜清風高vs法政二高戦は途中から法政が狂ってしまい1on1だけの攻撃になってバラバラで65-42と大差を付けられた。

県立厚木東高vs県立横浜立野高戦

立野は良く動いて良い攻めもするが、肝心の中心選手が良い所でイージーシュートを落としすぎ、厚木東はATB(Attack The Basket)するようになったが、相変わらず外からのシュートが多く、今日に関しては確率は高くなかった。

アレセイア湘南高vs県立秦野高は最後まで競ったが最後は留学生フィリップのプットバック(オフェンス・リバウンドからのシュート)やDunkで逃げ切った。

見ていてフィリップの使い方が雑過ぎると感じた。ポストへのパスも大雑把にリング近くへ放っておけば取ってくれる、とかオフェンス・リバウンドを取ってくれるから助かる、程度にしか考えていないのじゃないか?

シッカリと面を取ったポストアップをさせるとか、外の選手もシッカリとしたパスをさせるとか、フィリップにインサイド・アウトさせるとか、もっと教えこんだほうが良いと思う。

正月早々ブログの調子が悪く、ご心配とご迷惑をおかけしました、申し訳ありませんでした。

 

今年初めてオールジャパン(東日本大震災復興支援 第89回天皇杯・第80回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会 別名、天皇杯とか総合選手権とか)へ行ってきました。

 

女子の高校チャンピオン桜花学園を見に蒲田の大田区総合体育館へ

相手がWJBL5位の三菱電機、まして188cmの王を擁しているので勝負にならないのはわかっているけど、やっぱり見たい。

点数が開いて三菱がベンチメンバーを出すと、そこそこやるから大したもんです。

個人的には松蔭大の関根麻衣子ちゃんが出てたので嬉しかった(笑)

第4Qは新チームのメンバーで構成した桜花は5分近く戦って8-14と大健闘!

それにしてもベンチが明るいこと(笑) 相手が高校生だったらこうは行かないだろうけど、WJBL相手だから失うものはないからね(笑)

三菱電機103-67桜花学園

桜花vs三菱1

逆のコートでは大阪体育大学がWJBL6位の新潟アルビレックスBBラビッツと対戦。

チラチラっとしか見れなかったけど、大体10点差くらい付いおていたので、やっぱり敵わないのかと思っていたけど、桜花vs三菱戦が終わってみたら1分を残して2点差まで追いついていた、月刊の田島さんの情報では大体大#8落合のシュートで追い上げたとか。

もう少しだったけど、ファールゲームをするわけでもなく、ズルズルとしてたらポンポンと新潟に決められ78-72で負けちゃいました。勿体なかったなー!!

新潟vs大体大

2ゲーム目はWJBL3位の富士通レッドウェーブvsWJBL12位山梨クィーンビーズ戦とWJBL4位シャンソン化粧品VマジックvsWJBL10位・日立ハイテククーガーズ戦。

私は富士通vs山梨戦のコートへゆきました。

富士通vs山梨

身長で圧倒的に優位なのに、それを生かしたのはディフェンスのみ、オフェンスでもう少しミスマッチを付くべきだと思うんだけど。

山梨のディフェンスが良かったとは言へシュートは外からばっかり、その上入らないと来て、開幕の三菱戦を思い出す。

しょうもない戦いでした。

富士通74-46山梨クィーンビーズ

ゲームを見てたらいきなり肩を掴む人が。

誰だと思ったら元パナソニックの清水君。そう言へば三菱のコーチになっていたんだっけ!!

 

次は男子

第一シード、NBL1位アイシン・シーホース三河vsNBL9位熊本ヴォルターズとNBL5位三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋vsNBDL1位・東京エクセレンス戦。

ヴォルターズ期待してたんだけど、正直言ってガッカリ!!!!

ディフェンスは一生懸命やっていたけど(これは当たり前のこと)オフェンスが殆ど1on1か合わせのみ。それもリングにアタックしないでジャンパーが多かった。インサイドの身長が低いと言ふこともあるかもしれないが、蛋白で物足りない。

それに対してアイシンは王道のバスケットを展開、第1Qで29-12と差が付いた。ヴォルターズのプレーがいい加減になってきて、トミーには悪いけど、まるっきり面白くない!

アイシンvsヴォルターズ

逆のコートではエクセレンスが三菱相手にハイエナジーで勝負して競ってる。

すると一原さんが来て代々木へ行こうと誘うんですよ、リンク栃木ブレックスvsレバンガ北海道戦が面白いからって。

アイシンvsヴォルターズ戦はつまらないし、どうせエクセレンスも後半になればガスが切れるだろうと思って、代々木へ逝くことに決めました。

となれば早く行きたい、ゲーリーのコーチする千葉ジェッツ戦が見れそうだから。

 

代々木に着いたら報道受付に実業団連盟の先輩の亀倉さんが居て、まづはご挨拶。

ジェッツのゲームは数分だけ見れました。ビーコルでやってたZoneディフェンスの迫力はなかったなー。

和歌山トライアンズ82-76千葉ジェッツ

 

次は見たかったレバンガ北海道vsリンク栃木ブレックス戦

なんだかつまらない!

個人能力は高いためか、簡単に外からジャンパーのオンパレード。それもシュート・セレクションは良くないし、入らなすぎ。

ビーコルをはじめとするbjリーグの強豪チームのほうがよっぽどバスケット的だ、システムで攻めるし。

栃木vsレバンガg

ブレックスは今シーズン田臥の調子が良い、と聞いていたけど、今日はシュートタッチが悪くて残念。

とは言へブレックスはチームとしてバラバラな感じがした。システムで攻めてるわかじゃない。

かと言って個人プレーでリングにアタックしてるわけでもない。

呼吸が合わずパスが流れるケースも多かった。

レバンガは最終Q中盤、競ったところで桜井とタカムラがペリメーター・シュートを決め65-60と差を開いた時が勝負の分かれ目で、1分50秒に阿部がシュートを決めたのがダメ押しとなった。

ブレックスは古川が最後までシューティング・スランプだったのが響いた。

レバンガ82-68ブレックス

 

第二体育館では東芝が豊田通商とやっていたようですが見れませんでした。

明日は東芝vs学生1位・東海大戦が面白そうです!!!!!!!!!!!!!!!!

23日から始まったウィンターカップも29日の男子決勝で幕を閉じました。

 

決勝は宮城県代表#3シード明成高vs福岡県代表#4シード福岡大大濠高

 

明成の武器は1年生センター197cm#14八村 塁(1年、奥田中)と3年生#6植村 哲也(177cm、小岩4中)と#4金子 大希(173cm、本丸中)のちびっ子ガード・デュオ。そして地味ながら3P得意な#11宮本(3年193cm蒲町中)と#10白戸 大聖(3年185cm熱海中)、以上日本U-16代表選手。

全員が積極的にATBも3Pも撃ってくる。

対する大堀は大型フォワード#14杉浦 佑成(3年194cm梅ヶ丘中、U-16,U-18代表)とガード青木 保憲(3年180cm安倍川中U-16代表)とシューター#13津山 尚太(2年178cm北谷中U-16代表)。

1on1が基本、ボールを持ったら攻めるのが基本姿勢。

 

明成はインサイドの八村へボールを入れ得点するのが基本。

それに対して大堀はフルフロントで#17増田(1年生190cm静岡大成中)が八村を守るが八村のポジショニングが上手くボールを入れられてしまう。

2013-12-29 12.21.44

もっとも明成は八村へのパス練習に多くに時間を費やしていて、各種場面を想定して練習させていたそうだ。

だからNBAでやるような裏の方へのフローティングパスも行うが、基本的にはアングルを変えたりしながらインサイドが開けば、必ずパスを入れていた。

この技術は日本すべてのカテゴリーの中でもトップの技術であり考え方だと思う、NBLでもポストアップしてる選手へのパスはヘタクソが多いから。

そう言へば前日の女子決勝の岐阜女も#7ロー・ヤシン(3年187cm)へのパスも多種で、練習した成果が出ていたように思へます。

でっかいセンターを安直に遣うチームが多い中で、シッカリとパスの仕方を指導していたのが判る良いチームでした。

 

話はを戻します。

八村にマッチアップしていた増田では付ききれないと見て、後半は杉浦がマッチアップし、前半24得点だった八村を後半はたったの8得点(4Qは2点のみ)に抑えた。

しかしディフェンスに集中すれば、得意の外のシュートは確率が悪くなる。

大堀の片峯コーチは、前半の49失点は取られ過ぎで大濠本来の守るのバスケットではないので、ディフェンスを重視する為に、失点を抑えることを選択した、と私の質問に答えてくれた。

たとえ杉浦の得点が落ちたとしても、津山と青木の3Pでカヴァーしてくれると計算したのかもしれない。

不調だった青木の3Pが前日の京北戦終盤から入りだしていたからだ。

ところがこれが大誤算、12本の3Pを撃ったものの、1本しかネットを通過させられなかった。

チームもショックだったろうが、青木本人が一番悔しく辛かっただろう。

対する明成は植村と金子が苦しい場面で3Pを決めて引き離した。

 

このゲームのもう一つキーは明成の2-3ゾーン。

第2ピリオド残7分30-24と明成がリードした時に大濠がCTOを取ったが、その直後から明成はゾーンに切り替え、差を開いた。

 

得点経過や戦評は 日本協会の公式ページにあります。

 

今日も東京体育館は満員でした。女子決勝の昨日は8、648人でしたが、この日の入場者数は、ゲームが終わって1時間しても発表になりませんでした(大汗)

どうにかしてよ!!

法政二高を神奈川県の大会で見てきて、この数年変わってきたと感じてました。

鈴木現コーチ(監督)になって何年経っただろうか、当初はアシスタント的な役割で、完全にコーチを引き継いでからも前任者が教えていた選手達がいる間は、鈴木色を出せず、成績は悪かった筈。

しかしその選手達が卒業した後にやっと鈴木色を打ち出してきた。

見た目で直ぐにわかったのは生活態度で「チャラさ」を無くしたことだ。お坊ちゃん的な子が多かったことから、以前は伸び伸びと、他人から見ると顰蹙を買いそうな振る舞いが少なくは無かったが、それが無くなった。

規律正しい行動が多くなり、他人に対して気を遣う行動も多くなった。

今夏IH神奈川県予選、ファイナル4に残ったものの桐光学園に敗れて出場権を取れなかったゲーム後、傷心してるはずなのに、自分達が座って乱れた椅子を真っ直ぐに並べ直していたのは和泉キャプテンだった。他の選手もそれを手伝い、最後はマネージャーたちが床を拭き取り次のチームへベンチを引き渡した。

13IH法政椅子

また9月に行はれたツインバスケットボール関東トーナメントにチーム上げてボランティアに来てくれました。このことは 関東車椅子ツインバスケットボールトーナメント大会 最終日 で書いているので、ご存知の方もいると思います。

 

とは言へ、私立で偏差値も高い学校なので簡単に選手を取れるわけでは無く、直ぐに強くなれたわけでは無かった。

まあ今年のメンバーにしても個人能力は高いものの、身長が低いと言ふハンデを背負っていて、精神的なタフさを持っていても県内でベスト4止まりのチームと言ふのが大方の見方だった、桐光と県立厚木東がずば抜けていたので。

IH予選では敗れたものの、11月のWC予選(神奈川県はIH予選のファイナル4だけでトーナメントを行う)で優勝候補#1桐光を驚異の粘り腰で逆転勝ちした。

夏から進歩したところだろう。

鈴木コーチに言はせると「今年の3年生は天狗になりやすい子が多くて、変に勝ったりして調子に乗られると嫌なので、練習ゲームは少なくしたんです。」 それがこのゲームにどう影響したのか?

 

興南戦のゲーム展開として、前半リードされても、徐々に追いついて最後で逆転すれば良い(これは法政スタイルなので)、と読んでいましたが、追いつくのが早すぎました、とも言ってた。

逆転するためにかなりのエナジーを必要とするので、その後が続かなくなることが多い。

その上、上から攻撃を仕掛けてくることが多い興南に対して、トップや外を中心にディフェンスしているため、ゴール下が疎かになったが、そこを興南は見逃さず、連続してペイントエリアを攻めてきて得点された。(リングにアタックするのはバスケットボールの基本だから)

しかし外からの攻撃が強いと言ふ印象が法政二に染み込んでしまったのか、中々インサイドに集中できなく、それが大差を付けられる原因となってしまった。

 

戦ってみての興南高の印象について鈴木コーチは「1on1の強さと身長の高さがありました。ベンチ・メンバーに良いプレーをさせてしまって、それで盛り上がられてしまいました。ゲーム前に考えていた沖縄のプレーとは違い、キッチリとやってくる良いチームでした。このチームはかなり強いですよ。」

「神奈川のと違いは、力強さとスピードですね。」とも話している。

 

とは言へ、夏までは大事な場面で2年生に任せ、実際に活躍され、不甲斐ないと言はれていた3年生だったのが、「この大会は3年生が活躍してくれました。それが法政らしいと言へばそうなんですけどね。」と最後は鈴木コーチが褒めてくれました。

法政に関しては精神論(ちょっと違うかな?)指導法等を突っ込んで書きたいとは思ってますが、シッカリと取材してないので、とりあへず上っ面だけですが書いてみました。

いずれ「スズキズム(鈴木イズム)」なるものを書いてみたいなー、と思ってます。

 

この日はベンチには入れなかった選手やOB、父母を含め大応援団となり、選手のプレーの後押しをしてくれたが、今一歩及ばず沖縄の興南高に敗れてしまったが、帰り際に応援団の中から「興南頑張れよー!」 「次も勝てよ!」といふ声が。

WC13法政応援団

それに対して興南サイドからもエールが帰ってきた。

高校バスケットって良いなー、と思った瞬間でした!

午前中に女子の部を書きましたので、男子法政二高について、、、

 

190cmが居て当たり前の高校男子界でスタメン最高身長が184cm、それじゃベンチ・メンバーには居るのか? それより高い選手は居ません(笑)

さらにスタメンには169cmの選手もいます、中学のチームかと思うほど、、、、

まあこれが神奈川県らしいと言へば、神奈川県らしいですね。

神奈川で長身で能力の高い選手は県外へ出てしまうんです、藤枝明誠の角野(厚木中)くんのように。

小さい選手も出てましたね、北陸高へ行った篠山竜青(横浜市旭中)、田臥勇太(横浜大道中)のように。

 

話はそれてしまいましたが、ゲーム前に鈴木コーチと話しをしましたが、興南高については、1on1が非常に強い良いチームだけど、長身者が居なく法政と似たようなチームかな?

ただ沖縄の風土からすると、どこかで気持ちが切れることがある筈で、我々はじっくりと焦らずにスローペースで、と話してました。

 

立ち上がり、興南は外のシュートが好調なのに対し、法政はプレッシャーが掛かっていたのか舞い上がっていたのか、シュートのタイミングが早すぎでリバウンドも獲りに行けないほど。それを速攻に持ってゆかれ0-7となった8分16秒、早くも鈴木コーチがCTOを要求した。

これで落ち着いたのか、#8池下(178cm3年、両国中)が3Pを連続で決めて6-7としたところでゲームは落ち着いてきた。

その後も#5高橋(184cm3年、大正中)とハイポストで起点にしてローリング気味のオフェンスを展開。

第2ピリオドに入り法政が攻めあぐみ24-34とリードされ前半を終了した。

WC13法政vs興南1

後半に入り1-1-3だったゾーンを3-2に替えたのが効いて興南の得点が止まる、法政は積極的にゴールをアタックし始め徐々に差を詰め、4分26秒にはスティールから速攻をだしプットバックでついに41-42と一点差までに追い上げた。

ところがこの辺りから安直に外から打ち始めて落としだしたのに対し、港南は#5大城が3Pを決め41-47と差を離した。

その後法政は得意の大量メンバーチェンジで新しい風を吹き込もうとしたが、逆にゴール下を狙われ、アッと言ふ間に43-54と11点差を付けられ第3ピリオドを終了

県大会でも3ピリオドにプレーの精度が落ちても第4ピリオドで盛り返して逆転勝ちをしている法政に期待した。

しかし最終ピリオドも港南は3-2で足らない法政ゴール下を攻め徐々に引き離される。

終盤#4和泉(174cm3年、大森八中)、#14小野(175cm2年、南が丘中)、#7長瀬(178cm3年、大津中)等が3Pを決めて意地を見せたが追いつかず、64-79で7年ぶり4度目の法政二高のウィンターカップは幕を幕を閉じた。

 

続きは次回。

 

年末恒例、高校生のウィンターカップ(東日本大震災復興支援 JX-ENEOSウインターカップ2013 平成25年度 第44回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会 )は昨日23日(祝)から東京体育館で行はれています。

 

神奈川県からは男子・法政二高、女子・県立金沢総合高が出場しました。

 

◆女子一回戦

金総vs東海大三高(長野)

実は昨年も1回戦で対戦し、東海三の激しいプレス・ディフェンスの前に金総が61-72で敗れているが、それと同じことが今年も置きました。

清水コーチは「センターライン付近のプレスにやられた、VTRを見て判っていたはずなのに。」と言ふようにPGやガード陣がボールを運べない。

ドリブルで抜き去るわけでもなく、パスを裁くわけでもなく、Wチームされてボールを奪はれる場面が多かった。

WC13金総vs東海三1

振り返って見ると、出足からおかしかった、プレスに慌ててパスミスしたり、シュートを焦って撃ったり、オフェンス・リバウンド獲っても外にパスしたり。

完全にパニクっていた。数年前の金総の姿はそこには無かった。金総にプレスされた相手チームそのものだった。

外から撃たされるシュートが多く、ATBも出来ず、ジワジワと点差を離され前半は24-34とリードされてしまった。

後半に入っても安直に外から撃つため得点できず、36-51と更に開いて最終ピリオドへ。

まあ今までの金総のスタイルは、3Pを決めて直ぐプレスして大量得点するパターンが多かったので、選手たち3はPさえ入れば、と言ふイメージが強すぎたのかもしれない。

WC13金総vs東海三2

ここでやっと踏ん切れたのか、開き直って意地のプレス(清水コーチに言はせると、滅茶苦茶なディフェンス(笑))に出てスティールして得点し、直ぐにプレスしてボールを奪い連続得点のチャンスなのだが、詰めが甘く(焦ってシュートしてる感じ)連続得点が出来ない。

それでも#7五十嵐が3Pを、#8八木澤が連続でゴール下で決め、#10三上、#11今泉も3Pを決めぐんぐんと追い上げ、さらに残11秒で五十嵐が3FTを貰い、見事3本とも決め62-65と3点差まで詰めたが、それまでだった。

残2秒で五十嵐が3Pを撃ったものの、完璧な体勢では無く62-65で敗れた。

 

ゲーム後、清水コーチは「今回は「強く」が課題としていたが、ゴールへ強く行けなかった。このチームはズーット出足が悪く、自分達の調子に持って行くのに時間が掛かるので、点数が伸びなくてきつい」

「課題したことが練習では出来たのに、本番ではやれない。原因や理由が判らない!」とも嘆いてました。

 

数年前とは選手の個人能力が大きく下がっているので、簡単ではないと思うけど、精神面が弱すぎたかな?

 

次は男子の法政二高vs興南高(沖縄県)について書きます。

バスケットボールの繋がりで演出家の菅野 一人さんから招待していただき、「FAB FIVE THE MUSICAL」と言ふ舞台を見てきました。

私にとって人生初のミュージカルです。

題名の通り、バスケットを題材にしたミュージカルです。

FAB Fiveポスター

Fab Fiveと言へばみなさんはお分かりですね。

1991-92シーズンのミシガン大学 先発5人が全員1年生ながらシーズン開幕から快進撃し、遂にはNCAAトーナメントファイナル(決勝)進出と、全米で大きな話題となったチームのことです。

英語的には、FABULOUS(驚異の)FIVE(5人)」の意味で、構成はクリス・ウェバージュワン・ハワードジェイレン・ローズレイ・ジャクソンジミー・キングでした。

 

その彼らのストーリーかと云ふと、そうではありません(笑)

どちらかと云ふとスラムダンクの三井的名ストーリーです。

DSCN8853

物語は、父親が全日本のスーパースターだったことから、バスケットで#1になることを宿命付けられた主人公「三崎 歩」と幼友達で天才の「新庄 空」を中心に展開される。

日本一になりたいがためにライバル高へ転校した新庄。

#1に成れなくて挫けた三崎と新庄が居なくなり、勝てなくなった雷門東高バスケット部が廃部寸前にまで追いやられた。

しかし天才と尊敬していた先輩の交通事故死をきっかけに再びバスケットをやり始める、と言ふストーリーです。

 

ミュージカルと言ふのでもっと歌が多いのかと思ったら、意外と少なかった?

バスケット・シーンは経験者が多かったため、心配なく見れました。尤も代々木公園のコートでかなり練習したようですが。

バスケット・シーンの割合は多くもなく、少なくもなく、良かったのではないでしょうか?!

ミュージカル的に素晴らしいのか、普通作なのかは判りませんが、私は十分に楽しめました

 

主人公・三崎 歩役にはちゃんとバスケットをやれる役者と言ふことに菅野さんは拘わり、中学時代は長野県MVPに選ばれ、佐久長聖高校時代は国体メンバー、と言ふ生粋のケージャー「古越 健人」さんを抜擢しました。

その菅野さんは、「日本一バスケ好きな演出家」という立場で、2020年東京五輪へ向け「芸術方面から日本のバスケを盛り上げる」ということで、いろいろ活動していく、と言ふことで、私もこれから協力して行きたいと思ってます。ちなみにミニバスからの経験者です。

 

そう言へば、神奈川県のウィンターカップ代表校で鈴木君が監督している法政二高とゲームをしたそうです、随分と無謀なことを(笑)

 

品川新馬場の六行会ホールで12月1日(日)まで毎日14時~と19時からの2公演行ってます。

京急・新馬場駅からすぐです。

 

 

 

 

 

2013-11-28 16.23.13

終演後 菅野さんとキャスト達とパチリ!

ウィンターカップ神奈川県予選、男子決勝は法政二高vs桐光学園で争われました。

 

男子は桐光と厚木東が二強で、その下に法政、更にその下に横浜清風と言ふのが大方の見方です。

 

男女ともに4校だけで争はれるWC予選ですが、先週2強のひとつ厚木東を下した法政が県#1桐光に胸を借りる、と言ふのが大方の予想です。

法政は個人能力は高いもののちびっ子軍団です。一方の投桐光も同じようにちびっ子ではないのですが、BigManが居ないチームですが、県内では天才PGと呼ばれてる斎藤を擁してます。

両チームともにスピード有りディフェンスを頑張るチームです。

ちなみに夏のインターハイ予選では65-35で桐光が圧勝してます。

2013-11-04 14.10.49

立ち上がり、ハイエナジーでスタートした法政に対し桐光は受けて立ってしまった。

外からポンポンと簡単に撃つ桐光に対し、法政はATB*で攻める。

桐光・斎藤はギアが入ってない。

アッと言ふ間に15-5と法政がリード。

第2Pになりやっと斎藤が動き出す、そうなると周りも動き出し、インサイドを攻めるようになる。

対して法政はATBしなくなった、桐光がドライヴに対するディフェンスにシフトしてきたためか?

そうなると簡単に得点できなくなり、アッと言ふ間に21-21と追いつかれてしまった。

13WC予選桐光vs法政 斎藤

桐光・斎藤のFT

 

こうなると桐光のペースになるのに対し、法政はメンバーを大幅に入れ替えることでスタミナの温存を図る。

鈴木コーチに言はせると体力の温存では無く「メンタルの温存」だとか、つまり精神的にまいってしまうことが多いので、その前に替えるそうだ。

しかしその効果も出ないうちに時間は進み、第3P終了間際にはシュートが落ちだし桐光51-42法政と差が開いた。

 

県内の多くのチームはここでギヴアップしてしまい、点差が広がり桐光のペースとなるものだが、法政はここから巻き返した。

メンタルの温存効果がやっと出てきたわけだ。

13WC予選桐光vs法政1

 

3Pとハイポストでのシュートが連続で決まり56-55とアップセット(逆転)

しかし直ぐ桐光は返しリードを取り戻す。

これが数回繰り返された。

しかし残り4分頃から桐光のリズムが崩れてきた。

まず斎藤にミスが多くなった。パスミスはするしシュートも入らない。

鈴木コーチに言わせると、「今までなら後半にリードを奪った時点で相手が崩れるのに、盛り返された。

今までになかったことなので戸惑ったのでは無いか?」とのこと、そうかもしれない。

 

法政はその後ペネトレイトを多用した、この時間帯はお互いに脚が辛い時間、でも瞬間のスピードに掛けてドライヴでリングにアタックした法政。

ジャンプシューターだった#14がペネトレイトを決め、ハイポストから#5がジャンパーを決め、残り1分34秒で64-60とリードを4点に広げた。

その後は両チームともに焦ってパスミスを繰り返したが、最後は法政がパストとドリブルで逃げ切り64-61で勝利し、ウィンターカップ出場権を得た。(当初 初の出場と書きましたが、何度も出てる、と法政の先輩からの指摘がありました(汗))

 

法政は桐光の天才斎藤に対し、ファール覚悟で強いディフェンスを仕掛けたのが、功を奏したようだ。

しかし一番の勝因は、普段からの選手同士の気持ちの結びつきを大事にしたチームのポリシー作りだと思う。

 

そう言へば、法政は9月に行はれたツインバスケット関東大会にチームとしてボランティアしてくれたことを覚えてます。

キビキビと動いていましたね、そんなこともこの優勝に関係するのでしょうか?

それについては 9月16日付けの私のブログハマスポ.comに書かれてます。そちらもご覧下さい。

 

2013-11-04 14.21.59

優勝して喜ぶ選手と学生応援団。

 

そう言へば、今日は法政の大先輩の中川くんが来てました、それも法政大で一緒だったらしい能代工出身の七尾くんです。今では能代西高だったかの校長先生だとか、懐かしい選手です。

能代工とは福島インターハイで、優勝した日大山形高と一緒に同じ宿に泊まっていて、知っているんです。

 

<注釈>

ATB:Attack the Basketの略。リングに向かってドリブルで攻め込むこと。これをせずに外からポンポンとジャンパーばかり撃つ選手は、アメリカでは「チキン野郎(臆病者)」と蔑まれるそうだ! Attack the Ring  とかGo to Basketとも言はれる。

5日土曜日は国体バスケット競技2日目です。

少年男子を見に行きました。10時開始の神奈川県vs福岡県ですが、場所は立川市の泉市民体育館、モノレールの「泉体育館駅」と直結してると言ふ噂でしたが、違ってました、まあそんなことはどうでも良いのですが(笑)我が家を7時20分に出発して9時19分に到着です。

 

モノレールはかなり混んでましたが、泉体育館駅で殆どが下車しました、凄い人気ですよ=。

雨が降っていて駅前の体育館へ直行したので、国体らしいテント村を覗けませんでした(涙)

場内は混んでましたが、協会の弘田君やカメラマンの加藤さんとすれ違いながらフロアの奥へ、開始30分以上も前だったためエンド沿いの最前列の席をゲット。

実は一月ほど前に取材申請をお願いしたら、とっくに締め切ってます、とのつれない返事が帰って来たからです。まあ、そんなことはどうでも良いんですけど(笑)

 

着いたらもうカメラ大好きの花井さんが既に陣取ってました、この辺りは流石ギーク仕込みです(笑)

しばらくしたら関西大の笈田先生がいらっしゃいました。この先生は大阪で「籠究塾」を開き、若い指導者たちにバスケットのコーチングについて指導してます。

先生とは何十年前だか忘れるほど昔に、私が企画したアメリカ観戦ツアーの参加していただいて以来、可愛がってもらってます。

2013-10-05 11.00.11

第1ゲームの神奈川県は関東予選を逆転で茨城県や千葉県を破って20数年ぶりの予選突破してきた近年まれにみる良いチームです、身長派決して高くは有りません。県外へ行く中学生が徐々に減ってきている影響もあると思います。

このチームのリードオフマンは桐光学園の#4斉藤 拓実(171㎝)で、県内では天才と呼ばれていますが、全国の舞台で通じるかが試されるゲームです。

結果は???

立派に通じました!!!!

斉藤に次ぐのが慶應義塾高の#6高橋 晃史郎(190㎝)、サウスポーでシュートが得意なオールラウンダーです。

その他には、この二人には及ばないものの、能力が高いガードやフォワードばかりで、良いところでGood Jobする連中です。

対する福岡県は福大大濠高と福岡第一高の合併チームです。

ここは#4青木 保憲(大濠高180㎝)と#14杉浦 佑成(大濠高194㎝)のスーパーシューターが居て、身長が低いことを意識してか外のシュートが多い。

 

神奈川は強いディフェンスで守り、攻めては斉藤を中心にATBや3Pとバランスよく攻めます。

ベンチから出てくる選手が良い働きをして、チームで戦っている感じが出ていて、良いチームを自画自賛してます(笑)

ズーッと競ってましたが、勝負所は最後の2分間でした。

神奈川はゾーンを敷いてシュートを外させていたもののディフェンス・リバウンドが獲れない。

となると劣勢覚悟でM2Mに戻した。

 

残1分47秒、斉藤がペネトレイトを決め87点目を入れ同点として、更にファールを貰ったのでAND1を貰い逆転のチャンスだったのが、あの斉藤がFTを外してしまった!!

やな予感がしたね! その後も攻めたけどファンブル。

そろそろ集中力が切れてきたのかもしれない。

M2Mの外側から福岡は杉浦がシュートを決める。

それも3本続けてだ!

これは杉浦を褒めるしかない。一番大事な場面で3連続シュートを決め、アッと言ふ間に87-93と離されてしまった。

それでもまだ42秒あるので落ち着いて攻めれば十分に追いつき逆転出来るのに、焦って無理なシュートが多く、入る筈もなく、更にファールゲームに出るものの、大濠高の#5葛原 大智(187㎝)に4本全て決められ89-97敗れてしまいました。

 

何度も書きますが、杉浦は凄い!!

 

その後は富山県vs高知県の対戦でした。

富山には元法政大優勝時メンバーの馬場の息子#10馬場 雄大(富山第1、194㎝)を見たくて前半だけ見てました。

花井さんが絶賛したように馬場は良い選手でしたね。

それと気に入ったのは富山のガード達が高知の200㎝のセネガル人に対して逃げることなく真正面から突っ込んでいってシュートを決めていたことです。

逃げるからブロックされるのであって、突っ込んで行けば道が開けます、闇雲に突っ込めば良いと言ふ訳じゃないですが(笑)

 

前半を見て、次はNBL東芝のホーム開幕戦を見るために等々力へ。

花井さんが車で行くと言ふので、LAPUTAさんと一緒に乗せてもらうことに。

途中混んでいたため、昼食が取れず、直接とどろきアリーナへ(涙)

 

前週札幌での開幕戦はレバンガに2勝した東芝、今年は真剣に優勝を狙っているそうです。

の筈が前半はトヨタ相手に見るも無残。

2013-10-05 16.33.28

篠山竜青はプレッシャーを掛けられ何も出来ず、辻はシュートせずに中途半端なパス回しで、28-52と24点差も付けられた。

場内は大分諦めのムードが漂っていたね(笑)

 

「緊張していてチームとしてやるべきことが出来てなかった」とはゲーム後の北君のコメント。

それがハーフタイムで落ち着いたのか、北コーチの話を聞けるようになったのか、後半は打って変わって東芝らしい強いディフェンスと、オフェンスでは周りが動き出して、あれよあれよと言ふ間に追いついてシーソーゲームへ。

しかし最後にトヨタ田中が辻からスティールしてワンマン速攻。やばいと思った竜青がファールで止めたものの、そこで竜成はファールアウト。

そして田中がFTを2本とも決め85-87。

残りは59秒もあるので慌てることはないのに、無理なシュートをして更に栗原が痛恨のパスミス。

これで勝負あり!

トヨタ90-87東芝。

 

ゲーム後のインタビューでは北君はかなり余裕でした。

「負ける相手ではないですし,明日は絶対勝ちます!」とか言ってましたが、その通り今日日曜日は勝ったようで、東芝は3勝1敗です。

そうですね、準優勝の昨年のメンバーにフォワードの外人が良くなっている上、パナソニックからフォワードに大西が入ってきましたからね。

 

北君の記者会見を終わって、さあ反省会(笑)

久しぶりに悦ちゃんとお母さんのプリンさんも来てます。

武蔵新城の「ムーングロウ・ダイナー」も候補に挙がりましたが、埼玉県の人も居るため、帰り道を考え、川崎へ出ることに。

いつもお世話になっているステーキハウスBuffalo川崎店です。

今日集まったのは、バスケット繋がりの仲間たち。

ギークやLAPUTAさん、國政さんはとん太会、悦ちゃんはトライアウトの時のボランティア、そしてプリンさんは悦ちゃんのお母さん,イセゾーはNTTの横浜チーム。みーんなバスケット繋がりです。

 

今回はあまり声を掛けませんでしたが、実は今回ギークと私のお誕生日会だったんです、誰にもそのことは言はずに集合を掛けました。

ステーキハウスとは言へ色々な料理が出てきます。

出だしはビールでしたが、直ぐにワイン。ここのハウスワインは結構いけます!!

2013-10-05 20.01.38

終盤にステーキが出て来ると盛り上がります。皆お肉が大好きなんですね(笑)

さいか屋のテナントなので10時に終わるのも、これまた結構!

大人なので、ワキマエていますよ、ギーク以外は(笑)

早朝からでくたびれましたがバスケット三昧で楽しい一日でした!!

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