» アメリカのバスケットのブログ記事

毎年開催しているトルネード・キャンプ、今夏の『2016 Summer Tornado USA Camp』は2つ。

【がっつりトレーニング in SEATTLE】

7月28日(木)~8月5日(金) 時期が迫ってます、お早めに!!

対象年令:12歳~大人(シアトルタコマ空港までひとりで来られること)

★バスケットボールスキルをECBAで学ぼう!

高さ、パワー、早さのハンディにスキルとIQで勝つ

スキルは困った時の術、それはどうやって身につけるのか体験してみる

ティムトレしよう!

身体が本来持つ強さ、早さ、柔軟さなどを呼び起こし、怪我をなくし、強化していくという独特のプログラ

期間:2016年7月28日(木)~8月5日(金)

※期間の変更は可能です(要相談)

申込み締め切り:2016年7月15日(金)

http://dream7-japan.com/blog/2016/07/2016in-seattle.html

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【わくわくサマーキャンプ in USA】 JBAコラボ企画 GIRLS限定

8月22日(月)~8月29日(月)

対象年令:12歳~15歳女子(アカデミー推薦があれば対象外も可)

世界のトップリーグで活躍している、渡嘉敷選手のゲームを観戦。

ジェイソンコーチに習ったスキルは試合でどのように使うのかを確認。

アメリカのチームとの交流戦で自分のスキルを試してみよう!

<内 容>

★バスケットボール、スキルのイロハをジェイソンコーチから習おう!DAMDAM

★渡嘉敷来夢選手の所属する、シアトル・ストームを応援しに行こう!RAMRAM

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★アメリカのチームとゲームをしよう!WAKUWAKU

期間 : 2016年 8月22日(月)~8月29日(月)

申込締め切り : 2016年 7月25日(月)

http://dream7-japan.com/blog/2016/07/2016-jba-collabo-in-usa.html

詳細は上記Dream7のHPアドレスをクリックしてご確認ください。

 

【申込/お問合せ先】

Dream7 Japan トルネード事業部 担当:広瀬

メール: m-hirose@dream7-japan.com

FAX : 089-978-3674

あんどうさん、

土曜日は、東大阪アリーナに行って来ました。

初来日のDrew Leagueのイベント(Drew League All Star対HOS実業団&LA Loop混合チーム)があり、安藤誓哉くんの応援です。

以前、明治大学の安藤くんが渡米しているというような話を聴いてはおりましたが、彼がHOS&LA Loopのスタメンで出てくるとは思いませんでした。当初は、ゆっくり観戦しようと思っておりましたが、精悍な出で立ちの彼を見た瞬間に応援モードに変わってしまいました。

夢を実現するために、がんばる若者がまた一人でてきたのはうれしいですね。セイヤー!

HOS&LA Loop VS Drew League All Star
1Q: 29-30
2Q: 27-28
3Q: 28-29
4Q: 20-25
計:104-112

◆スタメン:
HOS&LA Loop:
#04ビンス・キャンバー(191cm)、 #31Jジェリー・デュプリー (aka The Assassin:201cm)、#05ジョン・ギルクリスト(191cm)、#0シャキール・ジョンソン(205cm)、#07安藤誓哉(180cm)
Drew League All Star:
#8デション・プレジャン(194cm)、#9ジョー・クロフォード(196cm)、#11ルイス・アムンドソン(206cm)、#14クワミ・アレクサンダー(201cm)、#15フランク・ロビンソン(193cm)

◆立ち上がりは、それぞれ#11アムンドソン選手およびAnd1 MixTAPE TOURでお馴染みの#31Assassinのジャンパーではじまりました。キャー!

#07安藤くんもジャンパーやフローターもうまく決めて会場を沸かせます。キャーキャー!

試合運びは、Drew League All Starが若干リードするものの常に接戦のスコアでした。個人の技術を頼りに1on1を魅せる感がありました。失敗に終わるアリウープや入らない3Pも少なくありません。#11アムンドソン選手もインタビューで言っておりましたが、チーム練習をしていないのでチームプレイがでないのは仕方の無いことなのでしょうね。ディフェンスも厳しくはありません。それでも、フィジカルなオフェンスを展開するバスケの醍醐味を味わえ、観ていてスゲー楽しかったです。

終盤2分を切って101-101の同点から、#11アムンドソン選手のジャンパーとプットバックで離されますが、#07安藤くんが速攻でドライブインを決めて103-105としました。ダーッ!
その後、#15ロビンソン選手が3Pを決めてDrew League All Starが103-108と離しました。ファウルゲームで粘りますが勝負はつきました。

#31The Assassinが途中ファウルアウトになってしまったのは残念でした。

以上 ギーク

横浜ビー・コルセアーズ 昨日は今シーズン唯一の横浜文体でのシリーズです。

お陰さまで2、200人と過去最高の入りでした。

 

昨日はワンデー・スポンサーとしてジブラルタ生命さんからビークラップ(ハリセン)プレゼントがあり、他にもハーフタイムでプレゼント抽選会がありました。

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そしてナカザワ・キネン野庭吹奏楽団の生演奏がゲーム前に有りましたが、生演奏は迫力が違いますねー。

これは定期的にお願いしたいです!!

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とは言へ ゲーム内容は、まあ イライラしっぱなしでしたね。

理由は、#3蒲谷と#55リードのシュートタッチが悪く、その上Bigmanマーシャルがゴール下でポロポロ落としまくり。

その上、群馬はシュートがよく入り、ズーッとリードされてました。

終盤に#33グレイのダンクや#3蒲谷の3Pで追い上げるものの、小淵+友利の専修大コンビに3Pを決められ、逆に離されることが度々。

記者席で吉山さんとイライラしっぱなし!

 

それでも根気よくインサイドの#44マーシャルにボールを集め、最後はFTで逆転しました。

この時はほぼ満員の体育館が揺れるほどの歓声、それ以前も相手FTには大ブーイングも。

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やっぱ 文体は良いなー、って多くに人に言はれました。

 

最後は75-70で勝ちましたが、今日初めてビーコルのゲームを見た人は「また来よう!」と思ったと思います!!!

 

さて昨日はトルネードの西田さんが観戦に来ると言ふので、ゲーム後の飲み会を設定しました。

せっかく横浜にいらしたのなら、とん太しかない(笑)、と言ふことでKurodaさんにお願いしてとん太の席を予約してもらいましたが、人数が段々と多くなって、とん太に入りきらないのではと、Kurodaさんに何度も交渉して貰いました(笑)

たまたま空いていたので、大きいテーブルを作って貰いどうにか安心。

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トルネード関係(西田さん繋がり)と私繋がりで集まり、夜の9時スタートなのに、ビーコルの仕事を終えて来たり、とどろきアリーナから来た人ばかりか、埼玉で仕事を途中で終わらせて来た人も居たりして。

皆さんバスケットが大好きなんです。

大いに盛り上がり、アッと言ふ間に閉店時間に。

西田さんのIBLとbjリーグが組んで、また新しい計画を進めるようです。これには期待したいです!!!

発表がOKになったら最初にここで書こうと思ってます。

若い人も、ヴェテランも前向きに日本のバスケットを考えてますよ!!

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西田さんからは、いつも明るいエナジーを貰ってます!!

ブルックリン・ネッツ、その前はニュージャージー・ネッツと言ってましたが、02年03年と連続でNBAファイナルに進出した時の原動力で名PGだったジェイソン・キッドの背番号「5」がネッツの永久欠番になったと発表されました。

Kidd Netsゲーム後

キッドはカリフォルニア大2年終了後1994年ダラス・マーべリックスから1順目、全体2位でドラフトされ、新人王に輝いている。

得点できるPGと言はれたが、3Pはそれほど入らないと云はれ、そのオフに猛特訓して27%だったものを33%に引き上げた。

キッドはシュートもパスも、そしてPGなのにリバウンドも獲るのでトリプルダブルが多い。

 

ネッツのその他の欠番はジュリアス・アーヴィング(ドクターJ)、ドラーゼン・ペトロヴィッチ(交通事故で死亡)、ジョン・ウィリアムス(詳しくは知らない 汗)、ビル・メルチオーニ(60年代の選手じゃ無かったかな?)、バック・ウィリアムス(ガタイの良いフォワード)

 

ネッツの練習場にはドクターJのリタイア・ジャージが吊り下げられていました。

アーヴィングリタイアのバナーNets練習場

 

ちなみにネッツはABA時代の76年に優勝してるんです!

Nets優勝バナーABA76

オールスター・ウィークエンドが始まりましたね。

EAST vs WESTの対戦だけがオールスターじゃないんです。昔のスター選手も集まったり、町ぐるみのおまつりです。

今回派ヒューストン市での開催なのでロケッツのリジェンド達が集まります。

代表的選手は、年代によって違うでしょうが、私はアキーム・オラジュワンとエルヴィン・ヘイズ、そしてクライド・ドレクスラーかな、いやちびっ子のカルヴィン・マーフィーも忘れられないよね。

勝負強いロバート・オーリーやモーゼス・マローンも居たし、つい最近ではヤオ・ミンだね!!

 

今日金曜日(現地時間)のビッグイヴェントは「セレブリティー・ゲーム」から始まりました。NBA選手じゃないバスケット好き有名人がでます、ウザイン・ボルトが出て、ダンクを楽々と決めてました(笑)

 

次に「ライジングスターズ チャレンジ」と名付けられたルーキーと二年目選手でのゲームが有ります。

前もって選ばれた選手の中から、シャック(シャキール・オニール)とチャック(チャールズ・バークリー)がドラフトして自分のチームを作り、その対戦となります。

リッキー・ルビオ(ウルヴズ)やカイリー・アーヴィング(キャブズ)等が出場してます。

 

明日は「D-リーグ・オールスター・ゲーム」が有り、セレブやWNBA選手やOBも混じったシューティング・ゲームが有り、私の好きな「スキル・チャレンジ」そして「3Pコンテスト」と「スラムダンク・コンテスト」と続きます。

 

そして明後日月曜日が本番の「東西対抗オールスター・ゲーム」となります。

 

これはBS1で生中継しますね。

夜にパブリックビューイングもするようです。

M-SPO カフェダイニング 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町12-3 2F※渋谷駅徒歩5分 地図: http://goo.gl/maps/TUw9A

料金は4000円だとか。

行こうかなー!??!

 

オールスターと言へば最近行ってませんが、こんな思いでもあります。

メディアで行くとお土産が沢山あるんでです(笑) その中からお宝になりそうなものを一つ。

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16㎜ほどのプラスティックの中に入っているチケットです。94年と言ふから20年前ですねー。

席番号は

VIP SECTION 1 ROW 1 SEAT 1

完全にお土産用ですね(笑)

ちなみに翌年のフィーニックスで行はれた時は ROW 88 SEAT 580でした。

 

10年ほど前にNBAがレゴブロックと提携したことが有ります。

これはスポーツ用品見本市で展示されていたものです。

Lego NBA

レゴで作られたNBAアリーナです。選手も観客もレゴで作られてます。スコアボードやスイート・ボックス席まで出来てます。

 

rego 2

こちらはバスケット・ゲーム機で、FTシュートで遊べるようになってます。

見本市での展示だったので、半年先位に商品化されたんじゃないでしょうか??

価格等は判りません。

面白いシュートの特集です。

お仕事の息抜きにどうぞ!!

You Tubeを探すと、簡単に見つかります(笑)

 

 

 

これも面白い

先週末NBAでは騒動が起こりました。

現地時間29日に行はれるスパーズ@ヒート戦で、スパーズは主力の4人を出場させず、家に帰しました。

 

スパーズは5連勝中で13勝3敗と絶好調、ウエスタン・カンフェレンスではレイカーズ、サンダーと並んで、今シーズンのファイナル進出の大有力候補です。

対するヒートはご存知のようにディフェンディング・チャンピオン(前シーズン優勝チーム)でBig3に加えセルティックスからレイ・アレンをFA移籍で補強して、イースタンでは無敵状態です。

スパーズアリーナ07

その対決が29日(木)にあるので、全国民注目の的(これは言ひ過ぎ(笑))のカードでした。今シーズン・ファイナルの前哨戦かもしれないので。

ところがスパーズはティム・ダンカン、マニュ・ジノビリ、トニー・パーカー、ダニー・グリーンの4人を出場させませんでした。ヘッド・コーチのグレッグ・ポポヴィッチは飛行機で帰宅させました。

主要ゲームじゃない場合には良く使う手段で、NBAでも認められてます。怪我の多いフットボールでもプレーオフ出場を決めると主力選手を休ませることは良く有るそうです。

 

しかしこのゲームはNBAファン注目のカードです。

これに対しNBAコミッショナーのデヴィッド・スターンは怒り、スパーズに約2.000万円の罰金を言い渡しました。

 

どうしてポポヴィッチは選手を帰宅させたのでしょうか??

一説にはNBAのカーディング(スケジュール)に対しての抗議だ、と言はれます。と言ふのはスパーズには過酷なスケジュールでした。

アメリカ中西部南に位置するサンアントニオがホームのスパーズは21日から過酷なロードトリップが始まりました。

21日は3000㎞離れた東海岸のボストン、23日は更に1500㎞離れた中部のインディアナ、25日はボストンとの中間に位置する800㎞の距離のカナダ・トロント、翌26日は640㎞ほど南下してワシントンDC、28日はグッと1300㎞南下してフロリダ州オランドーと来て29日がマイアミで、更に2日後は1400㎞も離れたメンフィスへ、と言ふ具合、11日間で7ゲームです。(距離はいずれも大雑把な数字です)

それに対して王者ヒートは、21日ホームでvsバックス、24日同じくホームでキャバリアーズ、そして中4日空いて29日vsスパーズと言ふ訳です。

このスケジュールは、、、、、、、、、、、、、、

正直不平等で酷過ぎでしょう。

だからベテランの主力(ダンカン36歳、ジノビリ35歳、パーカー30歳)を休ませたかったのです。

SpursBig3

その為アメリカでは6割以上がポポヴィッチに対して同情的、と言ふアンケートも有りました。

 

ただ問題は有ります。

スパーズの事情は分かるけど、このゲームは多くのファンが見たいゲームで、有料TVの全国ネットにもなっているし、多くのファンが高価な入場券を買って期待していたゲームです。

そしてスパーズ側はそれを事前にヒートなりNBAには通告してなかった、と言ふことです。これはファンに失礼ですね。

 

この件では、マーベリックスのオーナーで、NBAへのクレーマーで罰金王のマーク・キューバンもポポヴィッチの考えに協賛しながらも、ファンや中継するTV局の損失も考えなくてはいけないと苦言を呈しています。

その上で、キューバン氏は「NBAのカーディングの失敗」を非難しています。

あなたはどっち派ですか?

シカゴ・ブルズの昔のアリーナです。

場所は現在のユナイテッド・センターの向かい側でした。

ジョーダンの最初のスリーピートのアリーナで、古ーーい建物でした、老朽化したため取り壊して目の前に新しいアリーナを作った訳です。

此処へ行かれた方も多いと思います。

シカゴSD内部全体

狭かったですね。フロア以外も狭くて、地下、ここにはロッカールームやメディア・ルーム、記者会見場画有りますが、廊下も狭くて、ホテルの廊下みたいでした。

通常は食事する場所が有りますが、ゲーム後はそこが共同記者会見場に早変わり。もっともそこですら廊下の一部で、カーテンで仕切っただけのスペースです。

シカゴSD廊下

ロッカールームからフロアに行くには細い階段を上がらなくてはいけませんが、2人分の幅しかなく、今風に走って勢いを付けコートへ出る、なんてことは出来ません(笑)

シカゴSD階段

TVの中継ブースも狭かったですよ。その上、後から付け足したものですから、2階の客席の前に継ぎ足しただけで、宙に浮いた箱でした。客席の手すりを乗り越えて入ります。下が無いので、高所恐怖症の私には、ちょっと、、、

現地でNHKから解説の出演を打診されたけど、断りました(笑)

シカゴ放送席

中央ちょっと上、場所判りますか?

 

シカゴSDスコアボード

これはジョーダン加入前のスコアボードです。

流石にこのボードを見た人はいないでしょう。私が見たのは、スポーツ用品見本市がシカゴで開催され、それに行ったついでに見に行ったのですから(笑)

当時はギルモアだったり、レジ―・テスと居たかな?

 

ジョーダン車3

地下駐車場、と言っても停められるのはジョーダンだけです。他の人のは屋外の駐車場へ。

当然この車はジョーダンのものです。

面白かったですか?? 面白くなくても下のバナーをポチっとしてもらうと嬉しいです(笑)

正式名The Naismith Memorial Basketball Hall of Fameと言ふバスケットボールの殿堂&記念館がマサチューセッツ州スプリングフィールドに有り、毎年世界のバスケットボールに貢献した人を「殿堂入り」させています。

選ばれた人たちは「Hall of Famer」と呼ばれ、日本のプロ野球同様、大変名誉なことなのです。

 

今年は12人選ばれましたが、今回はミラーについて書きます。他の人は次回に、、、

 

今回レジ―・ミラー(Reggie Miller)とシェリル・ミラー(Cheryl Miller)の二人が同時に選ばれました。二人は姉弟で、兄弟が同時に選ばれたのは初めてだとか。

レジーミラー#2

レジ―のことは皆さん良く知っていると思いますが、姉のシェリル(187㎝)はレジ―よりもっと凄い選手だったって知ってましたか???!

 

彼女の輝かしい戦績を書き出しましょう。

それは高校時代から始まります。

リーバーサイド・ポリテクニック高校の4年間でAvg.32.8点15.0リバウンドを取り2年連続有力専門誌「Street & Smith」の高校最優秀選手に選ばれ、4年生の時は1ゲーム105得点しました、チェンバレンを越してます(笑)

大学はUSC(University of Southern California)へ進み、4年連続オール・アメリカン選手(優秀選手ベスト5)に選ばれ、3度最優秀選に選ばれ、NCAA(全米大学選手権)とトーナメントMVPを2回取って、、、、、多すぎて描ききれない(汗)

84年LAオリンピックで金メダル獲得

StatsではAvg.で23.6得点、12.0リバウンド、総計462スティール、414アシストの記録を持ってます。

 

卒業後は男子のプロチームからもオファーが有ったりしましたが膝の故障が元で1991年に現役を引退し、その美貌と明るさからスポーツ・キャスターに転身しました。WNBAフィニックス・マーキュリーズのコーチもGMもやってました。

現在もTNTやNBA TVのコートサイドリポーターとして活躍してるので、BSを見ると時々ゲーム後のインタビュアーとして出てきてます。太い声で太目のオバさんです(笑)

4,5年前にステープルズ・センターで有ったことが有りますが、現役時代よりかなり太ってました(笑)

 

さて高校までシェリルに1on1で勝ったことが無かった弟のレジ―ですが、姉とはクロスタウンライバルのUCLA(University of California  Los Angels)へ。

UCLAは男子の超名門校ですが、低迷期で大した成績は収めてません。と言ふのも3Pルールが導入されたのは彼の最後の学年だったからです。

ちなみにこのシーズン247FG中、3Pは69本だったそうです。

 

まあ彼は大学よりもNBAへ入ってから、と言ふよりインディアナ・ペーサーズに入ってからの活躍が良く知られてますよね。

3Pを活かしての活躍です。

良く言はれる「記録に残る選手」じゃなく「記憶に残る選手」ですよね。(いや、3Pの記録も持ってました。)

皆さんなりの「レジ―これが一番シーン」を持っているでしょうが、世間では95年のニックスとのカンフェレンス・セミファイナルでの「8.9秒間で8得点」でしょうね。

残り18.7秒 99-105ビハインドの場面、スローインして直ぐに左ウィングから3Pを決め、ニックスのメイソンが慌ててスローインをパスミスし、それをスティールするや否や、3Pラインまで戻って3Pを決め、更にニックス・ユーイングのシュートミスをリバウンドしたミラーにミッチェルがファール。そのFTを2本とも決め107-105で逃げ切ったシーンです。

 

ただ私は、それよりも98年、ブルズとのカンフェレンス・ファイナルス、ゲーム4、残り2.9秒93-94ビハインドで、同じくスローインの場面で、ジョーダンを突き飛ばしてボールをレシーブして3Pを撃ち、96-94で逆転勝ちしたシーンの方が記憶に鮮明に残ってますね。

あのジョーダンを突き飛ばすなんて、コイツ凄い奴だって思ってました。

*注釈 Avg.=1ゲーム平均

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