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新型コロナウィルス(COVID-19 )の関係で中断していたNBA2019-20シーズンは7月31日(日本時間8月1日)に再開することが決定しました。

中断していたことにより、今後のスケジュールがどのようになるのか、6月7日付けNBA.COMより抜粋しました。

 

2019-20シーズンのNBAは現地時間(以下同様)3月11日、新型コロナウイルスのパンデミックにより停止しましたが、6月4日、NBA理事会は、7月31日から22チームでシーズンを再開させる競技フォーマットを承認した。理事会承認はシーズン再開に向けて必要となる多くのステップの公式な第一歩であり、NBAはNBPA(選手会)とともに包括的なシーズン再開プランの完成を目指している。

残りのシーズンで全試合や練習を開催する唯一の場所として、フロリダ州オーランドのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートを使用することに関してウォルト・ディズニー社と合意することも、シーズン再開の条件となる。

Q:2019-20シーズンはいつ再開され、いつ閉幕する?

予定では再開は7月31日。

NBAファイナルは10月12日までに終了予定。

 

Q:再開するチームは?

合計で以下の22チーム。

◆イースタン・カンファレンス

ミルウォーキー・バックス(53勝12敗。C-1)

トロント・ラプターズ(46勝18敗A-1)

ボストン・セルティックス(43勝21敗A-2)

マイアミ・ヒート(41勝24敗SE-1)

インディアナ・ペイサーズ(39勝26敗C-1)

フィラデルフィア・76ers(39勝26敗A-3)

ブルックリン・ネッツ(30勝34敗A-4)

オーランド・マジック(30勝35敗SE-2)

ワシントン・ウィザーズ(24勝40敗SE-3)

 

ウェスタン・カンファレンス

ロサンゼルス・レイカーズ(49勝14敗P-1)

ロサンゼルス・クリッパーズ(44勝20敗P-2)

デンバー・ナゲッツ(43勝22敗NW-1)

ユタ・ジャズ(41勝23敗NW-2)

オクラホマシティ・サンダー(40勝24敗NW-3)

ヒューストン・ロケッツ(40勝24敗SW-1)

ダラス・マーベリックス(40勝27敗SW-2)

メンフィス・グリズリーズ(32勝33敗SW-3)

ポートランド・トレイルブレイザーズ(29勝37敗NW-4)

ニューオーリンズ・ペリカンズ(28勝36敗SW-4)

サクラメント・キングス(28勝36敗P-3)

サンアントニオ・スパーズ(27勝36敗SW-5)

フェニックス・サンズ(26勝39敗P-4)

 

現在プレイオフ出場圏内にいる16チームと、各カンファレンスの8位チームに6ゲーム差以内の6チーム。←八村塁のワシントン・ウィザーズはこれに当て嵌まるためにギリギリ出場出来ることになったわけです!

*注釈 A-アトランティック・ディビジョン、C-セントラル・ディビジョン、SE-サウスイースト・ディビジョン
NW-ノースエウスト・ディビジョン、P-パシフィック・ディビジョン、SW-サウスウエスト・ディビジョン

 

Q:シーディングゲーム(順位決定戦)とは?

プレイオフの前に各チームが戦う8試合。試合は各チームのレギュラーシーズンの成績から選定される。

 

Q:試合開催はどこで?

フロリダ州オーランドのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートが試合と練習の開催地となる予定。再開後のシーズンで選手たちが滞在する唯一の場所となる。

 

Q:NBAのメディカルプロトコルとは?

NBAとNBPA(選手会)は、感染症や公衆衛生の専門家および政府当局とともに、定期的な検査プロトコルや厳格な安全手順など、新型コロナウイルス(COVID-19)関連リスクの抑制・予防のための厳格なプログラムの確立に取り組んでいる。

 

Q:22チームはそれぞれプレイオフ開始前に合計でどれくらいの試合数を消化し、プレイオフのシード順はどのように決定する?

チームにより異なる。だが、大半はシーディングゲームの8試合とレギュラーシーズンで今まで消化した試合を合わせて72試合又は73試合になる。

最多はダラス・マーベリックスの75試合、最少はサンアントニオ・スパーズとロサンゼルス・レイカーズの71試合。

 

レギュラーシーズンとシーディングゲームを合計した成績で各カンファレンスの上位7チームがプレイオフに進出。

これらの7チームのシード順は通常のタイブレーカー方式が適用される。第8シードはプレイイン・トーナメント(プレイオフ出場チーム決定戦)で決まる可能性がある。

 

Q:プレイイン・トーナメントはどのように行なわれる?

各カンファレンスの8位チームが9位チームに4ゲーム差以上をつけた成績だった場合、プレイイン・トーナメントは行なわれない。レギュラーシーズンとシーディングゲームの合計成績で8位のチームがプレイオフ最後の1枠を手にする。

だが、8位チームと9位チームが4ゲーム差以下の場合は、その2チームが最後のプレイオフ出場権を競うことになる。このプレイイン・トーナメントは基本的に1又は2試合。

8位チームは1勝すればプレイオフ出場決定。

9位チームは2連勝でプレイオフ出場決定。

 

Q:プレイオフに何か違いはある?

ない。出場する16チームが決定したら、NBAプレイオフはカンファレンスごとに、ファーストラウンド、カンファレンス・セミファイナル、カンファレンス・ファイナル、そしてNBAファイナルと、通常の7試合4戦先勝制で行なわれる。

 

Q:NBAドラフトロッタリーはいつ?

8月25日(同26日)。それには7月31日(同8月1日)にシーズンが再開されることが前提となる。

14のロッタリーチームは、再開に含まれない8チームと、再開に含まれるもののプレイオフ不出場となる6チームになる。これらのチームはロッタリーでシード付けされ、3月11日(同12日)までの試合の成績に基づいてオッズが決まる。

プレイオフに出場する16チームは、レギュラーシーズンとシーディングゲームを合わせた成績で下から順に指名していく。

 

Q:NBAドラフトはいつ?

10月15日。ただし予定通り7月31日(同8月1日)にシーズンが再開されることが前提。

 

Q:2020-21シーズンの開幕はいつ?

2020年12月1日の見込み。

但し予定通り7月31日(同8月1日)に2019-20シーズンが再開されることが前提。

 

トレーニングキャンプやフリーエージェント開始などその他の予定は現時点で未定。

#NBA再開

前回はファッション・オブ・ファイブ(FOF)についてもちょっと中途半端でしたね。

こんな原稿も書いてました。Vol.7,No.11(1973年)にはハーフスリーブのゲーム用ウォームアップについてです。
大分イラストが上手くなりました(笑)


いかにもバスケ的なデザインですよね、

私はこの「バスケらしさ」を大切にしてましたし、それを日本のCager(バスケする人)に知って欲しくて書いていました。

このデザインで言ふと、裾は絞らずストンとして、襟はニット(編み物)ではなくジャケットと共生地で開襟シャツ風のバイロン・カラーで、ラインが襟、袖先、裾周りに入ります。これでバスケらしくなるって訳です。

と言ふことを書いてました!!

 

誌上でのファッションの話はここで一区切りつけます。

 

再開第1号で書いたアメリカのバスケについて少し書きましょう。

私がアメリカ全体のバスケ話の連載コラムを持ったのはVol.2、No.1(1967年3月号)からと書きました。そこではカレッジ全般について書いてました。

例えば仕組みとして、全米を8Districtに分け、その中に6個ほどのConference(地区別リーグみたいなもの)がある。

全米大学チャンピオンを決めるNCAAトーナメントへはDistrictではなく全米を4Regionに分けてその中でConferenceの勝者同士がトーナメント戦でチャンピオンを決める、と書いてます。

半世紀前にしては良く書いたものです(笑)

← 多分日本で現存する最古のバスケ専門マガジン。

沢山勉強させてもらいました。

 

なお当時の伝統大学はデューク、カンザス、ケンタッキー、ミシガン、サンフランシスコ、UCLAで67年はルー・アルシンダーが居るからUCLAが優勝するだろう、と書いてます。←正解です!!

身長のことも書いてます。この年の学生Top200人の内、2mを越す選手が50人程で、セブンフッター(213㎝以上)は6人程と書いてます。
現在なら逆に2mを越さないのが50人程、でしょうね。

アメリカでも身長は年々伸びているのですね。

面白いのは、Conferenceの紹介で「IVYリーグ」を紹介してます(笑)
当時はアイビー・ファッション全盛と言ふことがあり、更に数年前にビル・ブラッドレーが居るプリンストン大がファイナル4で3位になった、と言ふことがあったのでしょうね。こんな弱いカンファレンスを引き合いに出して、、、(^^;

 

それを受けて次号Vol.2No.2ではNBAについてカレッジより3ページも多い7ページにわたって書いてます。何しろNBA人気はカレッジ人気に負けているとは知らなかったものですから(^^;

当時は未だ10チームしかなく、東西2DIVISIONSで下記のように分けられていました。

Eastern

ボストン・セルティックス、NYニッカーボッカーズ(ニックス)、シンシナティ―・ロイヤルズ(現サクラメント)、フィラデルフィア76ers、バルチモア・ブレッツ(現ワシントン・ウィザーズ)

Western

LAレイカーズ、サンフランシスコ・ウォリアーズ(現ゴールデン・ステイト)、デトロイト・ピストンズ、シカゴ・ブルズ

そして各Division上位3チームによるトーナメントの勝者どうしてNBAチャンピオンを決めると書かれてます。

昨シーズンはファイナルではセルティックスとレイカーズの対戦となり、3勝3敗で最終戦を迎え95-93の1ゴール差でセルティックスが勝ちチャンピオンになったと書いてます。

当時はシカゴもデトロイトもWesternだったのですね!

なを当時の個人シーズン最高FG%(当時スリーポイントは有りません!)はウィルト・チェンバレンの55.0%で、1ゲーム個人最高得点は同じくチェンバレンの62点と書いてあります、なんで100得点のことを書いてなかったんでしょうね??
まさか私がチェンバレンのことを嫌っていた(笑)から書かなかったのか、まだ調べていなかったのか? 不思議ですね!! (笑)

アメリカのことはその後も連載を続け、その後サンフランシスコ・クロニクル紙(https://www.sfchronicle.com/)の日本特派員になったマイケル・バーガーさんに引き継ぎ、その後は共同通信社の竹市さん、最後は帰国子女の西尾昭彦さんとなりました。他にも日刊スポーツの工藤さんも書いていたことがありましたね。

左の写真 初めて表紙のイラストを描いた時のものです。

 

1973年頃からは産経新聞の記者だった方が編集長になり月刊バスケも創刊され、多くの記者が書いており、NBAを始めとするアメリカの情報も入手しやすくなってきましたね。

そうなれば 私の役目はほぼ終了です!!

初めて書いたNBA話は「BILL RUSSEL」でしたが、 スポーツ界でも初と言えるスポーツ・ファッションの連載がNo.6から始まったと前々回に書きました。

当時はバスケ・ファッションってそれ程確立されてなかったものの、バスケやる人はお洒落でセンス良かったとひます、少なくとも他の運動部よりは。

とは言へ練習時のウェアはたいしたものは着てませんでしたね、ほんの少数派がポロシャツを着てた程度で、殆どは襟と袖先に別色のパイピング(伸縮性の高い生地で縁取りしたもので、生地が4重になり野暮ったい。

パンツも無地のサテン(ツヤのある生地)やユニフォームが古くなったもの。

そしてソックスと言へば、登山用の毛糸のソックスを履いてましたね。←私たちの世代のアルアルです(笑)

ユニフォームにしてもまるで天と地の差がありました。

それでも大学は立教大、日本大、日体大等々は脇にパネル(幅が太いライン)やラインが入り胸のチームロゴ等の2色使いで少しにぎやかさを出してましたが、日本リーグを始めとする実業団チームは地味でしたね。
また当時は現在のようにユニフォームのオーダーシステムは無く、既存の地味なシャツに胸マークをどう入れるかだけのオプションでした。

 

ところがアメリカの本を見ていると、全然イメージが違います。脇・首繰りにはラインが入っているし、脇もパネルやラインが多色で入っています。CONVERSEのイヤーブックには高校でも大学並みのデザインのユニフォームのチームが殆どで、見ていて羨ましかったですね――。

 

そこで、日本バスケのユニフォームやウェアの意識改革をしなければ、と言ふ考えで「Fashon of Five」と言ふコラムを作ったのです。と言ふのは嘘です(笑)

そんな高邁な考え方は無く、ただ単にファッションに関する記事を書いてみたいなー!って感じですよ、まだ二十歳前ですからね(笑)。

 

最初に書いたのはヘアスタイルのことで、次にTシャツ関係←当時はたいしたTシャツがありませんでしたから。

当初はそれほど調査もしてませんで、いい加減なことも書いてましたが(笑)

 

ユニフォームのデザインについて書いたのはVol.2 No.2で、NBAチームのデザインをイラストで描いてみました、今見るとチャチですね――(笑)

デザイン的には当時の日本とは大違いでしたのでこれは可成り反響を呼びました。

 

この辺りからユニフォームのデザインについて真面目に考えてきたと思ひます。

色に関しても、デザインに関してもバラバラだったので意識改革をしようと考えました。

上段右はサンフランシスコ・ウォリアーズ(現ゴールデンステイト・ウォリアーズ)のユニフォームで、胸側は「The CITY」と書いてありますが、当時サンフランシスコに金融の中心地があったことから英国のCITYを真似て付けた、とか聞いた記憶があります。円の中はゴールデンゲイト・ブリッジですが、当時は2本書いてありましたが、現在は片方の1本だけですね。
背中の番号は地元の名物ケーブルカーのシルエットの中に入れてあり、これでNBA最優秀デザイン賞を貰っています。

下段右はシンシナティ―・ロイヤルズ(現サクラメント・キングス←カンザスシティ・キングス←カンザスシティ・オマハ・キングス) 地味ですがパンツの裾と脇が特徴があり、ルー・アルスィンダーが居たUCLAのオリジナル・デザインです。NBAも含め全米の半数近いチームがこのデザインになったほど流行りました。あのセルティックスもこうなりましたからね!

判り辛いのですが、レイカーズとニックスとロイヤルズのパンツが前開きになっているのです。これは古いタイプです。
当時は、前が開くのと開かないものが混在してました、過渡期だったんですね。
前開きのものはウエストにしっかりとバックルで止めるようになっていました。

ウエスト・ベルト部分のラインは、色違いのテープを縫い付けてあります。手間がかかってました。

 

今日はこの辺りで     to be continued

イラスト(月刊専門誌Basketball Illustrated)の続き その2です。

私は一応日本大学芸術学部美術デザイン科に通っていたので、既にいた清水さんや久保島君の二人よりは美的才能が有った(笑)のでレイアウトや挿絵なんかも担当しました。

勿論大会は取材に行きました。
バスケの聖地・代々木第二体育館へタダで入れるって、優越感に浸れましたね(笑)

 

私が初めて連載を持ったのはVol.1 No.5からでした、その時のNBAスーパースターのビル・ラッセルについて書いた「BILL RUSSELL」と言ふものです。

今は時効になっていると思ひますが(笑)アメリカのスポーツ雑誌を読み漁って、翻訳して書いたものです。

残念ながらこの号が見当たりません(^^;

日本で初となるアメリカ・バスケについての連載です。

そしてバスケ界ならずスポーツ界でも初と言えるスポーツ・ファッションの連載がその翌号No.6から始まりました。勿論執筆者は私です!!(笑)

今読み返せば恥ずかしくて、よくこんなチャチな文を書いていたものだと(^^;

でも日本初、もしかすると世界初かもしれません!!

1966年8月号,半世紀以上も昔のことです!!
これについては次回 書きます。

 

 

翌号のNo.7、9月号はインターハイ(以下IH)特集号で、私個人として初のIH取材どころか、IHへ行ったのは初でした。

この時、男子は千葉の習志野高、女子は安城学園女子短大付属高でした。


男子優勝候補は日大山形高と中大付属高で、女子は安城がダントツでした。習志野に関して言へば、偶々1回戦から見ていて、特に目立ったのは2年生の伊藤くらいで、ゾーンを使ったディフェンスで1点差や逆転勝ちが多く、期待はしてませんでしたが、あれよあれよと言ふまに決勝へコマを進め、ついにはその後大学で大活躍する今井、京谷や中村を擁する日大山形高を56-55で下し初優勝しました。

女子は小林、小栗、下総と言ふスーパー高校生を擁する安城が宇都宮女商に圧勝して初優勝しました。宇女商は翌年優勝してます。生井けい子は未だいません。

 

 

「BILL RUSSELL」は個人について書いたものですが、アメリカのバスケについての連載は少し遅れ1967年 Vol.2No.1 3月号でした、

題名は「ピーチ・バスケット」ネイスミス氏が発明し初ゲームのゴールが桃の収穫籠だったことから名付けました。

初回は大学について書いてますねー、偉そうに!!(笑)

今思へば、良く調べたものです。当時はネットもメールもないので、日本で販売しているアメリカのスポーツ雑誌等でしか調べることは出来ませんでした。だからこのコラムを書くのには100冊近い雑誌を買っていたはずです。

偶々編集部があった原宿はアメリカ人が多く、駅前のコープ・オリンピアの地下のスーパーマーケットにアメリカの雑誌売り場がありSports Illustrated、Sportや年1回発行するアメリカのバスケ本があったので、そこで仕入れていました。
銀座のイエナ書店もバスケやスポーツ関係が多かったのですが単行本が多かったようです。

今読んだら、間違いが結構あると思ひます(^^;

でも当時としては画期的だったはずだし、誰も間違いに気が付かなかったはず(笑)

 

このピーチバスケットの連載は長かったですね!

今日はここ迄。 To be contenued

毎年開催しているトルネード・キャンプ、今夏の『2016 Summer Tornado USA Camp』は2つ。

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※期間の変更は可能です(要相談)

申込み締め切り:2016年7月15日(金)

http://dream7-japan.com/blog/2016/07/2016in-seattle.html

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【わくわくサマーキャンプ in USA】 JBAコラボ企画 GIRLS限定

8月22日(月)~8月29日(月)

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ジェイソンコーチに習ったスキルは試合でどのように使うのかを確認。

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期間 : 2016年 8月22日(月)~8月29日(月)

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詳細は上記Dream7のHPアドレスをクリックしてご確認ください。

 

【申込/お問合せ先】

Dream7 Japan トルネード事業部 担当:広瀬

メール: m-hirose@dream7-japan.com

FAX : 089-978-3674

あんどうさん、

土曜日は、東大阪アリーナに行って来ました。

初来日のDrew Leagueのイベント(Drew League All Star対HOS実業団&LA Loop混合チーム)があり、安藤誓哉くんの応援です。

以前、明治大学の安藤くんが渡米しているというような話を聴いてはおりましたが、彼がHOS&LA Loopのスタメンで出てくるとは思いませんでした。当初は、ゆっくり観戦しようと思っておりましたが、精悍な出で立ちの彼を見た瞬間に応援モードに変わってしまいました。

夢を実現するために、がんばる若者がまた一人でてきたのはうれしいですね。セイヤー!

HOS&LA Loop VS Drew League All Star
1Q: 29-30
2Q: 27-28
3Q: 28-29
4Q: 20-25
計:104-112

◆スタメン:
HOS&LA Loop:
#04ビンス・キャンバー(191cm)、 #31Jジェリー・デュプリー (aka The Assassin:201cm)、#05ジョン・ギルクリスト(191cm)、#0シャキール・ジョンソン(205cm)、#07安藤誓哉(180cm)
Drew League All Star:
#8デション・プレジャン(194cm)、#9ジョー・クロフォード(196cm)、#11ルイス・アムンドソン(206cm)、#14クワミ・アレクサンダー(201cm)、#15フランク・ロビンソン(193cm)

◆立ち上がりは、それぞれ#11アムンドソン選手およびAnd1 MixTAPE TOURでお馴染みの#31Assassinのジャンパーではじまりました。キャー!

#07安藤くんもジャンパーやフローターもうまく決めて会場を沸かせます。キャーキャー!

試合運びは、Drew League All Starが若干リードするものの常に接戦のスコアでした。個人の技術を頼りに1on1を魅せる感がありました。失敗に終わるアリウープや入らない3Pも少なくありません。#11アムンドソン選手もインタビューで言っておりましたが、チーム練習をしていないのでチームプレイがでないのは仕方の無いことなのでしょうね。ディフェンスも厳しくはありません。それでも、フィジカルなオフェンスを展開するバスケの醍醐味を味わえ、観ていてスゲー楽しかったです。

終盤2分を切って101-101の同点から、#11アムンドソン選手のジャンパーとプットバックで離されますが、#07安藤くんが速攻でドライブインを決めて103-105としました。ダーッ!
その後、#15ロビンソン選手が3Pを決めてDrew League All Starが103-108と離しました。ファウルゲームで粘りますが勝負はつきました。

#31The Assassinが途中ファウルアウトになってしまったのは残念でした。

以上 ギーク

横浜ビー・コルセアーズ 昨日は今シーズン唯一の横浜文体でのシリーズです。

お陰さまで2、200人と過去最高の入りでした。

 

昨日はワンデー・スポンサーとしてジブラルタ生命さんからビークラップ(ハリセン)プレゼントがあり、他にもハーフタイムでプレゼント抽選会がありました。

2013-11-16 15.46.22

そしてナカザワ・キネン野庭吹奏楽団の生演奏がゲーム前に有りましたが、生演奏は迫力が違いますねー。

これは定期的にお願いしたいです!!

2013-11-16 16.09.41

 

とは言へ ゲーム内容は、まあ イライラしっぱなしでしたね。

理由は、#3蒲谷と#55リードのシュートタッチが悪く、その上Bigmanマーシャルがゴール下でポロポロ落としまくり。

その上、群馬はシュートがよく入り、ズーッとリードされてました。

終盤に#33グレイのダンクや#3蒲谷の3Pで追い上げるものの、小淵+友利の専修大コンビに3Pを決められ、逆に離されることが度々。

記者席で吉山さんとイライラしっぱなし!

 

それでも根気よくインサイドの#44マーシャルにボールを集め、最後はFTで逆転しました。

この時はほぼ満員の体育館が揺れるほどの歓声、それ以前も相手FTには大ブーイングも。

2013-11-16 19.45.42

やっぱ 文体は良いなー、って多くに人に言はれました。

 

最後は75-70で勝ちましたが、今日初めてビーコルのゲームを見た人は「また来よう!」と思ったと思います!!!

 

さて昨日はトルネードの西田さんが観戦に来ると言ふので、ゲーム後の飲み会を設定しました。

せっかく横浜にいらしたのなら、とん太しかない(笑)、と言ふことでKurodaさんにお願いしてとん太の席を予約してもらいましたが、人数が段々と多くなって、とん太に入りきらないのではと、Kurodaさんに何度も交渉して貰いました(笑)

たまたま空いていたので、大きいテーブルを作って貰いどうにか安心。

2013-11-16 21.44.22

トルネード関係(西田さん繋がり)と私繋がりで集まり、夜の9時スタートなのに、ビーコルの仕事を終えて来たり、とどろきアリーナから来た人ばかりか、埼玉で仕事を途中で終わらせて来た人も居たりして。

皆さんバスケットが大好きなんです。

大いに盛り上がり、アッと言ふ間に閉店時間に。

西田さんのIBLとbjリーグが組んで、また新しい計画を進めるようです。これには期待したいです!!!

発表がOKになったら最初にここで書こうと思ってます。

若い人も、ヴェテランも前向きに日本のバスケットを考えてますよ!!

2013-11-16 23.08.17

西田さんからは、いつも明るいエナジーを貰ってます!!

ブルックリン・ネッツ、その前はニュージャージー・ネッツと言ってましたが、02年03年と連続でNBAファイナルに進出した時の原動力で名PGだったジェイソン・キッドの背番号「5」がネッツの永久欠番になったと発表されました。

Kidd Netsゲーム後

キッドはカリフォルニア大2年終了後1994年ダラス・マーべリックスから1順目、全体2位でドラフトされ、新人王に輝いている。

得点できるPGと言はれたが、3Pはそれほど入らないと云はれ、そのオフに猛特訓して27%だったものを33%に引き上げた。

キッドはシュートもパスも、そしてPGなのにリバウンドも獲るのでトリプルダブルが多い。

 

ネッツのその他の欠番はジュリアス・アーヴィング(ドクターJ)、ドラーゼン・ペトロヴィッチ(交通事故で死亡)、ジョン・ウィリアムス(詳しくは知らない 汗)、ビル・メルチオーニ(60年代の選手じゃ無かったかな?)、バック・ウィリアムス(ガタイの良いフォワード)

 

ネッツの練習場にはドクターJのリタイア・ジャージが吊り下げられていました。

アーヴィングリタイアのバナーNets練習場

 

ちなみにネッツはABA時代の76年に優勝してるんです!

Nets優勝バナーABA76

オールスター・ウィークエンドが始まりましたね。

EAST vs WESTの対戦だけがオールスターじゃないんです。昔のスター選手も集まったり、町ぐるみのおまつりです。

今回派ヒューストン市での開催なのでロケッツのリジェンド達が集まります。

代表的選手は、年代によって違うでしょうが、私はアキーム・オラジュワンとエルヴィン・ヘイズ、そしてクライド・ドレクスラーかな、いやちびっ子のカルヴィン・マーフィーも忘れられないよね。

勝負強いロバート・オーリーやモーゼス・マローンも居たし、つい最近ではヤオ・ミンだね!!

 

今日金曜日(現地時間)のビッグイヴェントは「セレブリティー・ゲーム」から始まりました。NBA選手じゃないバスケット好き有名人がでます、ウザイン・ボルトが出て、ダンクを楽々と決めてました(笑)

 

次に「ライジングスターズ チャレンジ」と名付けられたルーキーと二年目選手でのゲームが有ります。

前もって選ばれた選手の中から、シャック(シャキール・オニール)とチャック(チャールズ・バークリー)がドラフトして自分のチームを作り、その対戦となります。

リッキー・ルビオ(ウルヴズ)やカイリー・アーヴィング(キャブズ)等が出場してます。

 

明日は「D-リーグ・オールスター・ゲーム」が有り、セレブやWNBA選手やOBも混じったシューティング・ゲームが有り、私の好きな「スキル・チャレンジ」そして「3Pコンテスト」と「スラムダンク・コンテスト」と続きます。

 

そして明後日月曜日が本番の「東西対抗オールスター・ゲーム」となります。

 

これはBS1で生中継しますね。

夜にパブリックビューイングもするようです。

M-SPO カフェダイニング 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町12-3 2F※渋谷駅徒歩5分 地図: http://goo.gl/maps/TUw9A

料金は4000円だとか。

行こうかなー!??!

 

オールスターと言へば最近行ってませんが、こんな思いでもあります。

メディアで行くとお土産が沢山あるんでです(笑) その中からお宝になりそうなものを一つ。

DSC_1049

16㎜ほどのプラスティックの中に入っているチケットです。94年と言ふから20年前ですねー。

席番号は

VIP SECTION 1 ROW 1 SEAT 1

完全にお土産用ですね(笑)

ちなみに翌年のフィーニックスで行はれた時は ROW 88 SEAT 580でした。

 

10年ほど前にNBAがレゴブロックと提携したことが有ります。

これはスポーツ用品見本市で展示されていたものです。

Lego NBA

レゴで作られたNBAアリーナです。選手も観客もレゴで作られてます。スコアボードやスイート・ボックス席まで出来てます。

 

rego 2

こちらはバスケット・ゲーム機で、FTシュートで遊べるようになってます。

見本市での展示だったので、半年先位に商品化されたんじゃないでしょうか??

価格等は判りません。

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