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関東大学トーナメント、新人戦が終わって、先週は初の満員となった代々木第二体育館で行はれた早慶戦、79-65で予想外に慶應が勝ったりしましたが、9月のリーグ戦が始まるまでこの時期の大学は少し空白の季節となります。

そこでこんなご案内を!

第9回慶應義塾・延世大学校定期戦です。韓国の強豪・延世大を招待しての定期戦。

昨年見たゲームではサイズも大きく上手い選手がゴロゴロしてましたが、慶應のシツコいディフェンスが効いて延世大を下しています。

【日 時】7月8日(金)16:00~

【会 場】慶應義塾日吉記念館

http://keio-basketball.com/games/gamesche.html#u_men

入場:無料

なお延世大は前日の7日に東海大とオープン・ゲームを行います。

【日 時】7月7日(木)19:45~

【会 場】慶應義塾日吉記念館(バスケットボール部練習コート)

入場:無料

日本FID(知的障害者)バスケットボール連盟は、FIBA(国際バスケットボール連盟)から海外ゲームを禁じられている日本バスケットボール協会の傘下にあるFID連盟ですが、日本男子代表チームのオーストラリア遠征の出場許可が下りたと連絡が有りました。

今回参加する大会は「Ivor Burge Championships 2015」。FID14合宿2FID14合宿3

<第三次強化合宿より>

オーストラリアバスケットボール協会主催によるU-20の大会と同時にIDクラスの国内選手権を開催。IDクラスは各州選抜の男子8チーム、女子8チーム が出場し、日本男子も通常ゲームに出場致します。また、オーストラリアチームとの親善試合も予定しております。

日程は2015年2月22日(日)~2月28日(土)に大会を行い、親善試合は3月1日(日)に開催いたします。

FID14合宿1FID14合宿4

<第三次強化合宿より、小川監督から指示を受ける男子選手達、右は女子チーム>

 

ここまでは良いのですが、問題は遠征費です。

景気回復が叫ばれてますが、まだまだ支援企業は少なく、選手達の自己負担が多額になってしまいます。

これでは参加が危ぶまれる事態にもなりかねません。

折角許可が降りたので、気持よく送り出したいところです

多少で良いので支援をお願いします。

その際お名前、住所、支援額等を下記アドレスまでメール下さいとのことです。

大袈裟にしたくないと言ふ方は、振込の際、お名前の前に「シエン」とでも書いて下さい。そうしないと何の振込か判らず、かえって事務局側が混乱を起こしかねないので。

n.ogawa@yse-basketball.co.jp

日本FIDバスケットボール連盟公式HP http://www.jfidbf.org/archives/2179

■支援金振込先

横浜銀行 横浜駅前支店 普通3252048

日本FIDバスケットボール連盟

 第7回慶應義塾大と韓国・延世大のバスケットボール定期戦が来週末、下記の要領でおこなはれます。

13慶應延世定期戦2
[日時]12月21日(日) 17:00~
[会場]慶應高校日吉会堂(大学の体育館ではありません)

※入場無料

慶應大は先日のインカレで8位入賞。身長が低い分、ディフェンスが良いのが有名。

一番の見どころは#4伊藤良太の3P中心の得点力!

権田くんは高校の時から見てるので頑張って欲しいな。

そして1年生ながらペイント内で頑張るトカチェフも面白そうです。

身長の低い中高生チームの子達には是非とも見てもらいたいチームです。

。入場無料です!!

◆前日12/20(土)15:15~ 同じ日吉会堂で東海大vs延世大の練習試合もあります。こちらも面白そうです。

慶應日吉高map

ここの読者の皆さんなら、現在スペインでバスケットボールのワールドカップが開かれているのはご存じですよね。

日本のメディアは全然取り上げていないですけど(怒)

でも日本が出場してないので、しょうがないと言へばしょうがないのですが、、、、残念!

 

今大会、アメリカは主力のスーパースターはGのローズ程度と少ないため、ちょっと危ないです!

となると地元スペインが有利かな?

何しろフロントラインにガソール兄弟(パウ(ブルズ)、マーク(グリズリーズ)とセルゲ・イバカ(サンダー)の3人のNBA現役が居るうえに、ガードはルビオとナバーロガ居るからね。

 

 

各ブロック上位4チームが決勝トーナメントに進出します。

なお現役NBA選手はアメリカの12人(全員)を筆頭に18カ国50人も居ます。

アメリカ以外はスペインの6人が最多となってます。

 

アジア代表のフィリピンがアルゼンチン(ジノビリ不出場)に81-85、クロアチアに78-81と大接戦しました!

 

◆9月2日12時現在の成績です。

Aグループ 勝数 負数 平均得点 平均失点
スペイン 3 0 87.7 59.0
フランス 2 1 77.0 64.3
セルビア 2 1 80.3 69.3
ブラジル 2 1 69.0 65.0
イラン 0 3 60.0 84.0
エジプト 0 3 57.7 90.0

 

Bグループ 勝数 負数 平均得点 平均失点
ギリシャ 3 0 86.3 71.0
アルゼンチン 2 1 89.3 82.0
クロアチア 2 1 82.0 80.0
セネガル 2 1 74.3 79.0
フィリピン 0 3 76.3 82.7
プエルトリコ 0 3 76.3 90.0

 

Cグループ 勝数 負数 平均得点 平均失点
アメリカ 2 0 106.0 66.0
ウクライナ 1 1 74.0 71.5
ドミニカ 1 1 69.0 67.5
トルコ 1 1 76.5 85.5
フィンランド 1 1 68.0 95.0
ニュージーランド 0 2 68.0 76.0

 

Dグループ 勝数 負数 平均得点 平均失点
スロベニア 2 0 89.5 74.0
リトアニア 2 0 81.0 68.0
オーストラリア 1 1 84.5 72.5
アンゴラ 1 1 71.0 72.0
メキシコ 0 2 62.0 88.0
韓 国 0 2 62.0 84.5

1995年ユニバーシアードは日本の福岡で開催されたことは覚えている方も多いと思います。

バスケットでは日本代表が堂々の銀メダルを獲得した記念すべき大会です。

メンバーは

4長谷川誠 5古田悟 6羽賀篤史 7天野佳彦 8赤穂真 9関口聡史 10北卓也 11南山 真 12富永啓之 13高橋マイケル 14脇将 典 15佐古賢一

一次リーグではあのクロアチアに 日本 79-77 クロアチアで勝ち、準決勝 日本 90-73 チェコと勝ち進み、決勝であのアメリカと戦ったのです。結果はアメリカ 141-81 日本(59-36、82-45)ですが、アメリカのメンバーを見たら納得以上でしょう。

この大会は長谷川誠(現bj秋田ノーザンハピネッツ選手)が準決勝で36得点、決勝では25得点と大活躍しました。ちなみに大会得点王に輝いてます。

長谷川君は未だ現役で、bj最高齢でプレーしてるのですから、立派なもんです

他には北 卓也(現JBL東芝コーチ)と高橋マイケル(現トヨタ選手)が準決勝+決勝合わせてそれぞれ26得点、赤穂 真が20得点してます。佐古 賢一は決勝で11得点6アシストを記録してます。

赤穂の娘が昭和学院高でやってますよね、DNAを引き継いで長身で、将来が期待されてます。

マイケルも未だ現役ですね。

この世代は「ゴールデン・エイジ」と呼ばれ、良いメンバーが揃った時でしたね。

ちなみにヘッド・コーチは現bjコミッショナーの河内くんです。

 

さてアメリカ代表メンバーです。

4C.アトキンス 5J.ハーザ 6A.アイバーソン 7K.キトルズ 8R.アレン 9C.オウバノン 10A.クロスヒア 11B.エバンス 12J.ローソン 13O.ハリントン 14T.ダンカン 15L.ライト

普通のバスケット好きだったら太字の3人は知ってますよね、超有名ですから、オバノンはパナソニックでプレーしてます。

レイ・アレン(ヒート)とティム・ダンカン(スパーズ)は現在でもプレーしてますね。

このメンバ相手ですから、立派でしょ!

とは言へこの大会は見に行ってませんでした(涙)

その代り、デザインでは協力してたんですよ(笑)

当時ミズノさんと契約してた関係上、バスケット以外でも公式キャラクターを元にTシャツのデザインをしてます。どんなデザインだったかは忘れましたが(汗)

そのご褒美でミズノさんから大会公式ピンバッジのセットを貰ったんです。

ユニバピン

今の方が受けそうな「ゆるキャラ」ですね。

セットで持ってる人は少ないんじゃないでしょうか?

 

やるなー、と感じたら下のマークをポチっとして行って下さい。

マレーシア・ジョホールバルで9月29日(土)から10月6日(土)まで行はれる「第21回FIBA ASIA U-18女子バスケットボール選手権大会」出場のため、平成24年度バスケットボール女子U-18(18歳以下)日本代表チームは26日(水)に出発しました。

この大会で上位3チームに入賞するとFIBA U-19世界選手権への出場権を獲得出来ます。

 

若い世代の日本チームは優秀で過去3大会 2006年/準優勝、2008年/優勝、2010年/準優勝 と言ふ好成績を上げていて、今回も決勝進出が期待されます。

 

女子U-18(18歳以下)日本代表選手

番号 名 前 身長 体重   所属チーム 出身校
松本 咲 177 63 F 三菱電機 コアラーズ 福岡大付属若葉高
5 藤岡 麻菜美 168 60 PG 筑波大学 1年 千葉英和高
6 坂 彰恵 175 63 F 筑波大学 1年 聖和学園高
7 北村 悠貴 170 64 SG 大阪人間科学大学 1年 大阪薫英女学院高
8 田村 未来 164 60 PG 聖カタリナ女子高校 3年 姫路市立琴陵中
9 加藤 臨 175 59 SF 山形市立商業高校 3年 鶴岡市立羽黒中
10 川上 麻莉亜 172 60 SG 県立西原高校 3年 町立北谷中
11 河村 美幸 183 70 C 桜花学園高校 3年 安城市立東山中
12 増岡 加奈子 173 64 SG 山村学園高校 3年 入間市金子中
13 中村 優花 177 75 PF 柴田女子高校 3年 三沢市立第一中
14 畠中 春香 184 65 PF 大阪薫英女学院高校 3年 東大阪市立長栄中
15 宮崎 早織 165 51 PG 聖カタリナ女子高校 2年) さいたま市立与野東中

    平均身長 173.6㎝

*藤岡 麻菜美選手、中村 優花選手、畠中 春香選手、宮崎 早織選手の4選手は女子U-16日本代表でアジアを突破し世界選手権大会を経験してます

 

■ヘッドコーチ/一色 建志((聖カタリナ女子高)

アシスタントコーチ/高橋 仁(山形市立商業高)

アシスタントコーチ/梅﨑 英毅(山梨学院大)

アジア カップに出場している若返り日本。

昨日カタールに勝って

決勝進出を決めました!!!

今回は若手を多用して、数年先を見据えての若返りを図りました。

これが功を奏したのか、勝ってます。

 

2012-09-21 19.13.52

今日勝てば世界選手権アジア予選の出場権を得ます。

相手のイランはディフェンディング・チャンピオンなので簡単には勝てない。

その上予選ラウンドでは逆転逃げ切りされている。

 

今回若手として金丸、田中、比江島等を起用。この3人とも肝が据わっているので、BigGameに強い。

逞しいねー。

特に比江島は得意のペネトレイトでATBして見ていて気持ち良い!

中にはブロックされることもあるけど、それで学習してバスケットが上手くなる。

外で3Pばかり撃っていてはバスケットが上手くならない。

その上ATBすればファールを獲れる。

and1を決めれば3Pプレーになるから、3Pシュートと同じ。

いやいや、相手からファールを取っているのが大きなプラスですよ。

 

今日は16時から大田総合体育館。

皆で応援に来てね!!

 

終わったら蒲田で餃子も美味しいし、横浜のとん太も有るし(笑)

 

もっとも私は大泉高のOB会が有るので、速攻で消えますけど(笑)

大田区総合体育館で行はれている第4回FIBA ASIAカップ。 第7日目の昨日から決勝トーナメント画始まりました。

予選ラウンドのBグループでイランに負け3勝1敗で2位となった日本はAグループ3位の中国と対戦しました。

 

尖閣諸島を巡って対立し、反日デモが中国国内全土で行はれ、穏やかじゃない中国との対戦とあって、何かを期待するのかメディアの数が普段の3倍ほど(笑)

場内や場外にも私服警官が目立ちました。

◆この大会自体が知られていないためか(汗)右翼の街宣車が来ることもなく、中国国歌斉唱時も何事もなく行はれました(ホッ!)

 

今回の中国チームは先を見据えてU-22のチームが代表として来てます。面白いことに番号は身長順でした。

#11イゥーが206㎝、#12ウー208㎝、#13ザン210㎝、#14ワン214㎝、#15スゥン220㎝とフロントラインは超Big!

主力ガードの#6グォー192㎝、#8ザオ195㎝と平均して大きい。

でも日本だってガードは#11桜井良太は194㎝、#9栗原貴宏も192㎝なので決して負けてないぞ、バックコート陣の身長は!!!

2012-09-20 20.34.12

日本のスタメン#9栗原192㎝、#10竹内公輔206㎝、#11桜井194㎝、#12桜木JR203㎝、#14金丸晃輔193㎝ 平均197.6㎝

中国スタメン平均200.8㎝

 

中国はガード達がガンガンとATBしてくる。ドリブルの強さは勿論だけど、身体の軸がブレず強く押し込んでくるのは流石。シュートが入らなくてもビッグセンターたちがプットバック(オフェンス・リバウンドしてシュートする)して得点する。

日本は2対2のピック&ロール(P/R)で攻めるが中へ入らず外でばかりシュート、前半はそこそこ決まっていたので追いついているが、インサイドを攻めないのが気に入らない!

このままじゃチキン野郎になってしまうぞ!!

 

中国は第2Qに入りセンターへボールを入れ始めるが一発で決める力はまだ弱いものの、プットバックで得点する。

今までの中国のセンターと言ふと細長いイメージが有ったが、このメンバーは結構体が太く足腰もシッカリしている。

 

第2Q中盤にやっと桜井が得意のスピード・ドリブルで突破を試みると、ベンチスタートの#6比江島慎(190㎝)が突っ込む、失敗したがどんどんやるべき

高さを怖がって外からシュートばかり撃っていては強くなれない

ペネトレイトしてシュート・ブロックされても良い、それで学習するのだから。次のプレーに活かせが良いんだから!!

次はピヴォットしたりティアドロップ・シュートしたり、タイミングをずらしたり、フェイクを掛けたり、ファールを取ったり、キックアウトして味方にシュートさせたり。

色々なプレーを持っているとディフェンスも簡単にカバー出来なくなる。

 

第2Qと言へばヒンクリー(#7市岡ショーン200㎝)が頑張った。予選ラウンドでは大した活躍をしてなかったものの、ディフェンスでブロックショットしたりチャージング獲ったり、ハッスル・プレーでチームを盛り上げてくれた。

31-25と6点リードで前半終了

ただ気になったのは、中国は3Pを1本しか撃っていないこと。

確かに日本のディフェンスは良かったが3Pを撃つチャンスはいくらでもあったけど、殆どドリブルでATBしてきた。それに対する日本のディフェンスは良かったと思う。

それまでの中国の3Pアテンプト(試投)数は96本、この大会平均は111本なのでそれほど3Pが得意で無いのは判るが撃たなさ過ぎ。

ハーフタイムで周りの記者さん達と「きっと何かある!」って話してました。

 

後半中国は前半残り30秒からやって来たZoneを敷いた。

外でパスを回すだけでZoneを攻めあぐみ、これで一寸日本のペースが落ちた。

日本のオフェンス・ミスをついて中国が連続で速攻をだし33-34と逆転された。しかし日本はCTOを取ってここを凌ぎ44-37で最終Qへ。

2012-09-20 20.29.11

案の定最終Qに入ると中国は3Pを打ち出した、けどそれまで撃ってないので確率が悪い。

 

ナイスプレーがあった!

残り6分右ローポストに居た#10竹内がハイポストへ上がるのと同時にウィング(45度)の桜井がペネトレイト。

中国ビッグマンが竹内に引っ張られ上に上がったためペイント内はがら空き状態!

マッチアップしていたディフェンスを抜いてレイアップを決め、and1もついでに決めて47-41としたのは大きかった!!

やっぱりリングにアタックしなくては。

その後中国はインサイドにボールを集めるものの、竹内、桜木が良く守り、TOを誘発して速攻をだし、終盤は危なげない展開で60-50で逃げ切った。

コーチのインタビューは ここをクリックして下さい。

 

さて今日は初戦で勝ったカタールと19時から対戦します。

1回勝った相手だからと言って「ラッキー!!」とは言へないんです。

確かに16日に73-69で勝ちましたが、この時、カタールにはポイントゲッターの#12クリントン・フェイノール・ジョンソンⅢは来日してなかったのです。

でも彼が来ちゃったんです。

Bグループ4位のカタールは昨日の準々決勝ではAグループ1位のレバノンと対戦して79-72で勝っているのです。

このゲームジョンソンⅢは28得点と絶好調です(汗)

油断できない相手ですから、皆さんも誘い合って応援に来て下さい!!!

 

19時から大森総合体育館です。

京急蒲田駅東口 第一京浜側です。第一京浜を品川方面へ歩いて5分ほどで右手に有ります。

蒲田辺りは飲み屋も多いから、応援には打ってつけです(笑)

太田総合体育館地図

アジアカップ第5日

日本vsイラン戦は19時から。その前にチャイニーズ・タイペイvsカタールのゲームが有りましたが、最後の場面だけ見ることが出来たんですが、これが最高のエンディング。

残り1.4秒だかにクエートがFTを貰い、1本決めて73-73の同点にしたので場内は大盛り上がり。このままオーバータイム突入と誰もが思った時。

タイムアウト明けのタイペイはサイドからのスローイン。

ゴール付近へ投げられたボールへ、上の方から右に回り込んでジャンプしたのが#14ティエン。

ボールを空中で掴むや、そのままリングへドカン!!

75-73でタイペイが勝ちました。

 

◆日本vsイラン。

イランは2007、09年のアジアの王者。そのメンバーが殆ど残っている。簡単に勝てる相手ではない!

その主力と言ふと#14バハラミ(正式名ニークバハラミ・モハマド・サマド)と言ふ198㎝で体格の良いシューター。

1on1ではアジア#1と言はれている。

そのバハラミを日本はベタマークで抑える、その役は#9栗原貴宏。

良く抑えた、またチームとしてもWチームを掛けて、彼の戦意を喪失させた。

一方日本は外からのシュートが良く入り前半35-25とリード。

第3Qも51-46とリードして終わったが、終了直前、バハラミに2本連続で3Pを決められたのが痛かった。

でもそれは最終Q反撃の狼煙だったとは後で気づいたこと。

イラク戦Tipoff

それまでもカタールやタイペイ相手に逆転で勝ってきたイラク、力が有る証拠!

センターが211㎝と215㎝のに二枚看板、それも幅が有って重そうな奴。

これを守る桜木JRはボディーブローのようにジワジワと効いてくる。

イラクも日本の攻め方を見ぬいてきて、ZoneやM2Mを使い分ける。

特にZoneに対し日本は外のシュートばかり。

ディフェンスでハードに動いた付けが終盤に来て出てきた。

シュートが短い!

そこを見逃さないのがイランの強いところ。勝負どころと見るとプレッシャーは強くなるし、外からのシュートもガンガンと決めてくる。

結局65-71で逃げ切られてしまった。

 

でもしょうがない。

この大会は若い選手に経験を積ませるのが目的なのだから。

全体的にディフェンスも良かったし、積極的に撃っていたので良かったと思う。

比江島のポイントガードも良かったし、ペイント内の上手いムーヴも外人相手に通用した。

田中も栗原のディフェンスも良かった。

 

ただ気になったのは、終盤になってATBしなくなったこと。

Zoneを敷かれたからかもしれないが、もっとリングを攻めて欲しかった。

中へ突っ込んで行ってキックアウトしてシュートさせることも良かったのかな?

それとペリメーターのシュートが少なかったのも気になるねー。

それともう一つ。

BOX OUTを徹底して欲しかった!!

 

あんどうさん、

月曜日も、大田区体育館で日本代表の応援です。対戦相手はインド代表です。前半は接戦でしたが、後半に入って#11桜井くんのスチールからのバスカンで一気に流れを日本に呼び寄せました。

もうひとつの場面は、第4Qの中盤75-65まで追いつかれたATOで、#14金丸くんが連続3Pを決めて安全圏に戻しました。あとはヴィクトリー・シガーの時間でした。ふうーっ!

日本VSインド
1Q:28-22
2Q:16-19
3Q:23-13
4Q:23-18
計:90-72

スタメン:
日本代表:#9栗原(192cm)、#10竹内(206cm)、#11桜井(194cm)、#12桜木(203cm)、#14金丸(193cm)
インド:#4ジョギンダー(174cm)、#5グレワル(185cm)、#9ブリグヴァンシ(192cm)、#10アムリトパル(205cm)、#15ペタニ(203cm)

1Q:日本ボールでスタート。ディフェンスは、両チームともにM2M。#14金丸くんの3Pで先制します。インドは、#15ペタニ選手のプットバックから。また、金丸くんの3Pで6-2。金丸くんは、第1Qだけで5本の3Pを決めました。
開始3分過ぎ、#12桜木JRが2つ目のPFをとられた後、インド#10アムリトパル選手にプットバックを決められます(9-11)。その後、またまた金丸くんが3発目の3Pを決め12-11としました。
さらに接戦が続き、インド#15ペタニ選手のジャンパーで16-16の同点。#11桜井くんの2発目のスカイウォーカードライブインが決まり、金丸くんの4発目の3Pが決まって21-16となったところでインドCTO(残り時間2分49秒)。ATOで#9ブリグヴァンシ選手のCoast2Coastで21-18。
桜木JRの1on1で23-18としますが、#10アムリトパル選手、ブリグヴァンシ選手の連続ジャンパーで23-22と1点差に迫られます。ここで、金丸くんが5発目の3Pを決め、さらに残り時間2.6秒に桜木JRがFTを確実に決めて28-22で第1Q終了。

2Q:イラン#9ブリグヴァンシ選手のジャンパーから(28-24)。
日本は、ゴール下でリバウンドがとれず、パスミスによるTOで得点が伸びません。接戦が続き、困った時の#12桜木JRの1on1で、44-41とリードを保ってハーフタイムへ。

3Q:後半開始3分過ぎ。#11桜井くんのスチールからの速攻でバスカンをもらい、さらにインドベンチTFで#14金丸くんのFTのあと、我等が#9栗原くんがワイドオープンから"FROM DOWNTOWN"を決めてくれました(57-45)。この17-0ランで一気に点差を広げました(65-45)。
しかし、インドも#15ペタニ選手のジャンパーから#5グレワル選手のワンハンド3P(スゲー!)まで0-9ランで反撃しますが(65-54)、何とか得点差を二桁にキープして第3Q終了(67-54)。

4Q:アイシンコンビ#4古川くん→#12桜木JRから(69-54)。続いて#13渡邉くん(180cm)のドライブインで71-54としました。その後インドの0-7のランを受けて、71-61とされます。渡邉くんのスチールと桜木JRの1on1で点差を再度広げようとしますが、インド#15ペタニ選手のジャンパーが決まり75-65とされたところで、日本CTO(残り時間5分40秒)。
ATOで、やはりこの人です。#14金丸くんが3Pを連続で決めて81-65。さらに#4古川くん(190cm)がスチールからの速攻、#10竹内くんがFTをもらって84-65と勝負を決めました。

番外編(日曜日):

前日の日曜日は、日本代表の試合はありませんでした。会場には鈴木貴美一さんが当然の如くおりました。比江島慎くん(190cm)をポイントガードに起用した理由は何かを聞いてみました。パスがうまいことと即答!また、1番から5番の選手のどこかに相手と凸凹をつけるため、ポイントガードを大きくしている。

会場入口に設置のASICSブースで流れているビデオが興味深いです。我等がりゅうちゃん(178cm)と石崎巧くん(188cm)の1on1です!りゅうちゃんが、ユーロステップで、、、?

客席で、チャンスをいかす男、山ピー(187cm)に会いました。休の日に熱心に見学している貪欲さがえらいぞっ!

以上 ギーク

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