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日本バスケットボール学会横ロゴ

最近は元選手達によるバスケットボールのクリニックや指導する団体が増えてますねー。中にはクリニックで生計を立てている人も多結構いようで、それだけバスケット人口が多いと言ふことでしょうか。それとも部活の練習や先生の指導だけでは物足りないと思っている中高生が多いと言ふことなんでしょうか?
確かに強いチームに居ればそこそこの指導をしてくれるでしょうが、本当に上手くなりたい、プロ選手に成りたいと思っている子達には物足らないのでしょうね!

bjはリーグとしてクリニックを行ったり、ジュニア・チームで養成を図ってました。横浜ビー・コルセアーズも早くからジュニア・チームを作ってましたね。神奈川県、特に横浜はバスケットが盛んな土地なので能力が高い選手が集まってきて、県オールスターに選ばれたりアンダーカテゴリー日本代表候補に選ばれた選手を輩出したりしてます。

今回取り上げるのは、個々のクリニックやコーチではなく、それらを発表する場について書きたいと思ひます。

JUNIOR BASKETBALL SUMMIT

バスケットボールの家庭教師やERUTLUC(エルトラック㈱)代表として知られている鈴木良和氏が主催するクリニック・コーチの発表の場です。
此処がユニークなのは、クリニックを行いたいコーチを応募で決めることです。その為無名のコーチでもクリニックを行なへる、と言ふことです。1セッションを貰えますが、コーチからは料金は取りません。

コーチ自身で金額、テーマタイトル、定員設定を設定し発表して受講者を募る訳です。

昨年はシアトルのECBA(Emerald City Basketball Academy)主宰者ジェイソン・バスケット氏やDream7西田氏もクリニックを開き、今年は、アメリカに詳しい今倉コーチ、スペインU13代表コーチターナー・コーチやミニバス指導では定評ある小鷹コーチ、中川コーチ、Dream7から東コーチや梅田コーチや牧野コーチ、フィジカルでは廣畑コーチ、平岩氏等々が集まり10/10(祝月)夢の島で行なはれました。

見ていると内容が濃いのは勿論、超実践的だったり、アメリカ色が強かったり、ユニークな指導が多いですね、見学していても面白そうだし、為になるクリニックばかりでした。

今倉1中川パス

特に今年はシュートに関する今倉氏のクリニックが評判だったとか。

今回のリポートはこちらで

https://www.facebook.com/basketballtutor/?hc_ref=PAGES_TIMELINE&fref=nf

*鈴木良和氏ブログ http://ameblo.jp/basketballtutor/

 

上記のSUMMITがプレーヤ―対象のクリニックに対し、指導者向けの理論発表の場になるのが日本学会です。

日本バスケットボール学会

日体大特別研究員で有り、ジョーダンの自伝書「マイケル・ジョーダン父さん。僕の人生をどう思う?(東邦出版)」や「コーチKの勝利哲学(イースト・プレス)」の翻訳者・佐良土茂樹氏が主宰するもので、バスケットの技術に関する理論や科学、トレーニングやコンディショニング等のシンポジウムや講演、ワークショップ等を行ってます。

日本BB学会写真1

今年8月のサマーレクチャー2016では「トラッキング・センサデータを用いたバスケットボールにおけるチームプレー・個人スキルに関する研究報告とその展望」報告者:藤井慶輔(名古屋大学、日本学術振興会特別研究員PD)、「スクラップ・アンド・ビルド―チーム作り試行錯誤の軌跡」及び「バスケットボール研究についての提案」講演者:坂井和明(武庫川女子大学准教授、女子バスケットボール部ヘッドコーチ)の発表が有りました。

また「バスケットボールを対象とした人文・自然科学の研究方法」というテーマでランチョンセミナーも行われました。

またNBAタイトルを獲得したクリーブランドキャバリアーズのアシスタント・アスレティック・トレーナーおよびパフォーマンス・サイエンティストを務めた中山氏が第一回昨年のサマーレクチャーでご講演しています。

日本BB学会写真2

第3回となる今回は1217日(土)-18日(日)日体大・世田谷キャンパスで開催されます。

土曜日はワークショップとして「パワーポジションを作るためのトレーニング」 小山孟志(東海大学スポーツ医科学研究所)や、基調講演の「アスリート・センタード・コーチング」講演者:伊藤雅充(日本体育大学准教授)やシンポジウムが有ります。また18日は一般研究発表では戦術や栄養学やトレーニングまで盛沢山のテーマで発表されます。中々面白そうです。詳しくは日本バスケットボール学会公式サイトをご覧下さい。

http://japan-basket.wixsite.com/gakkai/congress

 

これほど学術的ではありませんが、大阪では元関西大監督・笈田欣治氏主宰の籠究塾が色々なテーマ(特にアメリカには強い)で講演したりクリニックを行っています。詳しくはこちらを

%e7%b1%a0%e7%a9%b6%e5%a1%be%e3%83%ad%e3%82%b4

 

 

 

 

https://www.facebook.com/籠究塾-155195067897251/?fref=nf&pnref=story.unseen-section

プロリーグのbjはNBLの1週間後に開幕しますが、ディフェンディング・チャンピオン(←良い響きだなー(笑))で私が名誉広報を務める横浜ビー・コルセアーズは更に1週遅れて12日(土)に開幕しますが、日曜日の13日にNTT東日本とコラボレーションして小学生用のクリニックを行います。

カラーロゴ小

やっとNTTもビーコルの役に立ったかと思うと嬉しかった(笑)

昨年まではメインスポンサーとなる筈だった某企業とバッティングするためにシャシャリ出られなかった、と言ふこともあるんですがね。

今回は元NTT神奈川チームのイセゾーのお蔭で実現しました。

イセゾー良くやった!!!

 

場所は土曜日と同じスカイアリーナ座間です。小田急線・相武台前駅から徒歩で5分ほどのところですから、相武台や座間市だけじゃなく、海老名や厚木、相模大野からの応募もどうぞ、とのことです。

 

但し参加資格が有ります。

それはNTTの「フレッツ光」の利用者に限る、と言ふことです。

11header_hikari_logo

詳細とお申し込みはこちらから。

さあこれから「フレッツ光」に加入しましょう(笑)

6月だったかな? 平塚のビーコル・メディア(横浜ビー・コルセアーズを取材に来てくれる報道関係者)の横井さん(当時朝日新聞・マイタウン寒川)と児玉さん(FMナパサ・パーソナリティー)2人の御嬢さんが地元でバスケットを通じて何かイヴェントしたい、って話があり、神奈川県で広くバスケット・スクールを開いている白澤君を巻き込んでクリニックを行うことになりました。

4人ともビーコル関係者とあってコーチ(講師)はビーコルと決めました、特に青木 勇人選手(当時はまだ引退を発表してなかった,現在アシスタント・コーチ)は決定です。何故って? 選手の中で平塚に一番近い藤沢出身の上、教え方も上手いし苦労人で人柄も良いうえ、背が高いから(笑)

子供たち相手のクリニックやイヴェントでは結構大事だよ。背が高いだけで説得力があるからね。

 

何度もMTGを行いました、場所は殆どが茅ヶ崎サザンビーチのDenny’sです。お嬢様二人は平塚と寒川ですが、白澤君が伊勢原市、私が藤沢市と離れているので、交通の便が良いことと駐車場のことを考え134号線に面してるファミレスが良いと言ふことで決めました。

IMG_8733

白澤くんと打ち合わせしているところを児玉さんがパチリ!!

 

コンセプトとして「ありきたりのクリニックにはしない」「有料、それも高価」です。

それに伴ってクリニックの名称を決めました。

色々と候補が出ましたが、現状より上手くなることが目的なので「Step up」が良いだろうと言ふことで「Step Up Clinic」に決まりました。

そこで「少人数制」にすることに決めました、そうすることでコーチから直接声を掛けて貰う回数が増えるからです。

問題になったのは体育館の確保です。いくつも候補が上がりましたが、中々条件が合わなくって(汗)

やっとのことで平塚総合体育館で9月1日の夜に決定。日曜日の夜、それも翌日は始業式なので集まるか心配でした。

 

もう一つの問題は「受講料」の額です。

受講者は、小学生20人、中学生20人計40人と少人数なのでどうしても高額になってしまいます。

当初の試算で5,000円と言ふ話が出ましたが、それは高価すぎるだろと、私は3,000円を主張しましたが、中々決まりませんでしたね、この問題は。

 

ユニークな企画として、おみやげとしてカードを渡し、全員にTシャツを支給して、それを着て受講してもらう。←これってアメリカのキャンプみたいでしょ!

日本的にはここにネームカードは貼ってコーチ達や選手同士が名前が判るように、と言ふ趣旨です。

第1回SUC平塚 カード

帰りに渡したカードです。

 

Tシャツは、勿論[305]製ですよ。とは言へ受講生締切から時間が短いので工場と折衝です。

Tシャツ作成するには会費だけでは負担が大きいのでスポンサーを付けることに、でも大口では無く「小口」を多く集めよう、と言ふものです。その企業や個人名はTシャツに入れることに。結果的にはこの4人は専門職なので営業は苦手(笑)でそれほど集まらなかった。

その他に帰りにクリニックの写真をお土産として渡すことに。でも写真一枚だけ渡しても、と言ふことでクリスマスカード風にして写真を挟むことに。そうすれば主催とかスポンサーさんとか協力していただいた方の企業名等を書く場所が出来て、少しは恩返し出来るかなと。

さてTシャツのデザインですが、Tシャツのデザインと言ふよりSUCのロゴ作りですね。コンセプトは、一目でバスケットと言ふことが判ること。

SUCロゴ候補7種

こんなにデザインしましたが、、

 

それで文字も子供向けなものとなり、全体の形は楕円にしてネットを通過するボールのイラストを入れたものに決まりました。

カラーは湘南らしく紺と水色がメインカラーです。

SUCロゴ中

 

さて我々スタッフが4人居て、それぞれ特色を出そう、と言ふことの第一は私のデザインで、ロゴとTシャツのデザインを担当しましたが、もう一人強烈な個性を持っているのが児玉さんです。

FMナパサ(78.3MHz)のパーソナリティ―、まあMCです。それを活かすためにクリニック中もマイクを握って貰いコーチが教える内容をアナウンスしたり、進行を仕切ってもらいます。

そしてクリニックの〆で行うゲームの場内アナウンスをして貰います。一人1人名前を呼ばれるのはチョットばっかり気持ち良いようです(笑)

告知は児玉さんの番組と共に、地元のタウン誌「湘南ジャーナル」の協力もいただきました、この辺りは地元メディア繋がりです。そのつながりでポカリスエットの提供もいただきました。

 

続きは、、

初日のドリルしか見てませんが、一寸内容を。

記者会見が終わってコートへ行ってみると、既にドリルは始まっていました。

 

今回は40人超の選手を集めていますが、初日は4バスケットを使ってポジション別でドリルを行ひました。

私が見たのは、日本人が2人入っているガード・ポジション。

 

ガード・グループはドリブルからのパス、そして次にレイアップシュートの練習です。

ドリブルを突きながらシュートへ持って行くパターンを何種類か教えてましたが、1個のシュートに対し4パターンのプレーが有ります。

 

先ずは、通常のリング手前からのシュート、次はリングの向こう側からのリバース・シュートの2パターン。それを左右のサイドで、右は右手ドリブル、左は左手ドリブルで行うので計4パターンになります。

このパターンの重要性は日本の殆どのコーチは知っている筈ですが、やっているコーチは少ないでしょうね。

 

私が一番興味を持ったのが「ユーロ・ステップ」

ヒートのドウェイン・ウェードが得意とする左右に振るステップを教えていたこと。

右サイドからのレイアップ・シュートの場合、左足で踏み切ったあとの一歩目はやや右方向へ、次は大きく左方向へステップを切り、ディフェンスを避けるやり方ですね。

ギャロップはステップのやり方を変えるので、体に染み込ませるのが大変ですが、このユーロステップなら左右に振るだけなので楽に覚えられそうです。

この時コーチはギャロップみたいにボールを頭の上あたりまで振り回すようにしてボールを移動しろ、と指導してました。

ユーロステップ

ブレイカーズもギャロップじゃなくて、ユーロ・ステップにしようかな?

一昨日から板橋区の味の素トレーニングセンターで始まっているNBA バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズ(BWB)アジア。

 

味の素トレセン

BWBは、 開催各地の19歳以下のトッププレイヤーを対象に、バスケットボールのスキルアップのためのドリルやゲーム練習等を行い、また、日常生活のスキルアップのためのセミナーにより構成されるキャンプで

2001年の第1回開催以来、今年で11年目を迎え、5大陸の15ヶ国・17都市においてBWBキャンプは通算30回開催してきました。のべ130名以上のNBA/WNBAの現役・引退選手とNBA全チームから100名以上のチームスタッフがキャンプのコーチとして参加しており、キャンプ参加選手は100以上の国と地域から1,500人以上を集め、キャンプ参加選手のうち過去21名がNBAでドラフトを受けた実績があります

毎年アメリカ大陸、ユーロ、アフリカ大陸、アジアの4か所で行はれます。

これはNBAとFIBA(国際バスケットボール連盟)が、グローバルなバスケットボールの発展とバスケットボールというスポーツを活用した社会貢献活動であり、多くのNBA/WNBAの現役・引退選手、チームスタッフやFIBAコーチがキャンプのコーチとして参加して開催しています。

元々はアフリカでの啓蒙活動が始まりとも言はれ、単にバス、ケットボールの技術を教えることだけじゃなく、人間教育やエイズ対策も同時に行はれているのがユニークなところ。

NBABWB12_1

1番-富樫、10番-田渡、71番-高柳

 

今回の選手はサミュエル・ダレンベアー(ヒューストン・ロケッツ)、ウラジミール・ラドマノビッチ(アトランタ・ホークス)、コーリー・ブリュワー(デンバー・ナゲッツ)、田臥 勇太(元NBA)。アンバサダーとしてディケンベ・ムトンボ

コーチ陣はローランド・ブラックマン (元マーベリックス)デイブ・ホプラ/元NBAコーチ、ロイド・ピアース(メンフィス・グリズリーズ)、ジェームス・ボレゴ(ニューオリンズ・ホーネッツ)、パトリック・ハント (世界バスケットボールコーチ連盟会長)

ブラックマンとはオールスター4回出場のスーパースターで、サム・パーキンスの仕事でマーベリックスへ行ったときに会っています。当時は声を掛けてくれましたが、一昨日あった時はまるで忘れられていました(笑)

 

一昨日のドリルは良かったですね。教えるのはFundamental。

ちなみにブラックマンに今回教えたいファンダメンタルとは、との質問に「しっかりボールをキャッチすること」 「早く動くこと」 「高く飛ぶこと」と言ってました。

NBABWBフジテレビ

今日はフジテレビが取材に来ていて、今日のスポルトで少し、24日日曜日のスポルトでまとめたものを放映すると言ってました。

 

ちなみに日本からは富樫 勇樹(165㎝)、田渡 凌(180㎝)、高柳 紗万(さまん)(205㎝明成)の3人が参加、富樫の評価が高い!

 

imageNBAとFIBA(国際バスケットボール連盟)が、バスケットボールを世界中に広めるためと地域貢献活動を目的に行う『バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズアジア2012 ~国境なきバスケットボール~』 が初めて日本で開催されることになりました。

 

バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズ(BWB)は2001年の第1回開催以来、今年で11年目を迎えますが、今まで5大陸の15ヶ国・17都市においてキャンプを通算30回開催してきました。

のべ130名以上のNBA/WNBAの現役・引退選手とNBA全チームから100名以上のチーム・スタッフがキャンプのコーチとして参加しており、参加選手は100以上の国と地域から1,500人以上を集め、キャンプ参加選手のうち過去21名がNBAでドラフトを受けた実績があります。

 

アジアでは、2005年、2006年、2007年、2009年中国、2008年インド、2010年シンガポールで開催され、今回が7回目の開催となります。

いつ日本で開催されるのかと、首を長くして待ってました。

 

選手は、NBA、FIBA、参加各国協会により、バスケットボールのスキル、リーダーシップ、スポーツへの貢献等を基に選考されたトッププレイヤー達です。
日本初開催となる「BWBアジア2012」には、アジア、オーストラリア、ニュージーランドから選出された50名の18歳以下のトッププレイヤーが参加します。

日本からは誰が参加するのかな??

 

コーチにローランド・ブラックマンが居る。この人とは85年にASICSの関係でダラス・マーベリックスのサム・パーキンスと仕事した時のマーベリックスのPGで、スマートなバスケットをやる紳士的なスーパースターとして覚えてました。インディアナポリスのオールスターゲームで有った時は私のこと覚えていて手を振ってくれましたが、まだ覚えているかな(笑)

 

【名 称】バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズアジア2012 BASKETBALL WITHOUT BORDERS ASIA 2012 ~国境なきバスケットボール~

【日 程】2012(H24)年6 月13 日(水)~16 日(土)

【会 場】◎6/13(水)~15(金) : 味の素ナショナルトレーニングセンター
※味の素ナショナルトレーニングセンターは、会場の都合により見学はできません。
◎6/16(土) : アメリカンスクール・イン・ジャパン

 

【NBAプレイヤー】4名(予定)

・ディケンベ・ムトンボ/NBAグローバルアンバサダー(Dikembe Mutombo / NBA Global Ambassador)

・サミュエル・ダレンベア-/ヒューストン・ロケッツ(Samuel Dalembert / Houston Rockets)

・ウラジミール・ラドマノビッチ/アトランタ・ホークス(Vladimir Radmanovic / Atlanta Hawks)

他1名

【NBAコーチ】:4名(予定)

ローランド・ブラックマン/元NBAコーチ(Rolando Blackman / Former NBA Coach)

・デイブ・ホプラ/元NBAコーチ(Dave Hopla / Former NBA Coach)

・ロイド・ピアース/メンフィス・グリズリーズ(Lloyd Pierce / Memphis Grizzlies)

・ジェームス・ボレゴ/ニューオリンズ・ホーネッツ(James Borrego / New Orleans Hornets)

【主 催】NBA(全米プロバスケットボール協会) FIBA(国際バスケットボール連盟)
【主 管】ゼビオグループ(クロススポーツマーケティング株式会社)

【後 援】公益財団法人日本バスケットボール協会

来年もやりますJBA西田さんプロデュースのトルネード・ジュニア・ツアー。

単にバスケットの技術を磨くツアーではありません。

アメリカの文化を体験するツアーでもあります。

お父さんお母さん!!

子供にちゃんとしたバスケットを教えたいなら、お勧めします。

はっきり言ってこの価格なのでお勧めです。

今までの参加者で「裏切られた」と言ふ人はいません。皆さん感謝してます。

 

トルネードJr.Vol.3 参加者募集 2012年

(最低募集人員 12歳以上の男女 4名以上20名未満)

テーマ:一歩前に出て感じてみよう!

目 的
練習の積み重ね、基本練習の大事さを確認しよう!
感謝の気持ちを身に付ける!「家を日本を離れ、不安な日々、その中でじっくり家族を振り返ります」
自信をつける!「アメリカ(本物)のバスケットを肌で感じる事、それは多くの自信につながります」

日 程】 2011年3月26日~4月3日 (8泊10日)

費 用】(渡航費 保険代 昼夜外食費別)

一般215,000円

※費用に含まれるもの
宿泊費(朝食含む) 現地交通費 ゲームチケット代 トレーニング費 コーディネイト費 寄付金 通訳費等
トレーニング(ECBA)5日間・ホームステイ2泊3日・現地体験学習・NBAゲーム観戦・親睦ゲーム・観光

往復飛行機代 現在 早割りでは4万円台があります。 HISでは約11万円

■スケジュール(変更する事もあります 予めご了承下さい)

日付 イベント 宿泊
3月26日(月) 日本発(夕方) シアトル着(午前) ECBAトレーニング(午後) シアトル
3月27日(火) ECBA(午前) 学校訪問(午後) 日系人会訪問 シアトル
3月28日(水) ECBA(午前) ホームステイ先へ移動 ホームステイ シアトル
3月29日(木) ECBA(午前) ホームステイ先の家族と行動 ホームステイ シアトル
3月30日(金) ECBA(午前) ボーイング社訪問 スターバックス一号店訪問 シアトル
4月31日(土) ポートランドへ移動(午前) アウトレット(お昼) NBAゲーム観戦(夜) ポートランド
4月01日(日) シアトルへ移動(午前) 親睦ゲーム(午後1時) シアトル
4月02日(月) 親睦ゲーム(午前・午後) フェアウエルパーティー(全員) シアトル
4月03日(火) シアトル発(お昼)  
4月04日(水) 日本着(夕方)  

 

◆第1回トルネードJr.参加者インタビューはコチラ http://www.jbadreams.com/news/2010/05/jr-2.html

◆第2回トルネードJr.の様子(ぼちぼちいこか 広瀬ブログ)http://mickeyboo.jugem.jp/?eid=329

 

協 力

日系人会 SASC シアトル・ポートランド日系企業 ECBA まなび場など

お問い合わせお申し込みは

ここをクリックしてお問い合わせ から私宛にご連絡ください。若干安くなります。

または直接

Coach-トルネード・トルネードJr.責任者

広瀬幹さん hirose@jbadreams.com までご連絡されても結構です。

 

 

■保護者研修ツアー
同じテーマで親御さん用のツアーです。子供のバスケット留学を考えている方は最適です。

詳しくは次回

 

これは部外秘ですが(笑)

「目指せ世界基準」を掲げるJBA(Japan Basketball Academy、日本バスケットボール協会ではありません)スタッフ 西田さんが主催するコーチ・トルネードが来年も開催されます。なんと今回で6回目となるそうです。

今まで関東から何人も、また年配のかたも参加してます。

 

言っておきますがNBA観戦ツアーではありません

指導者、又は良い指導者を目指す人のためのアメリカ体験ツアーです。

 

これはお勧めです。単に理論や技術を学ぶツアーではなく、アメリカの風土、文化を体験及び学習し、バスケットのバックボーンや体系を知ることから始まります。

これを知らずに技術だけ学んでも「何故この技術が必要だったのか?」が判らず、上っ面の技術論で終わることを避けるためです。

前回の様子はコチラで C-トルネード http://mickeyboo.jugem.jp/?cid=17

20110217_1812537

 

以下はJBAから送られてきた案内文です。

**************

「大切なのは、小さな世界で競争する環境に子供達を置くのではなく、世界を視野に入れた環境を日本に作り、その中で未来を担う子供達を育てること。
「少年よ大志を抱け」の教えのごとく、 子供達が夢を持てるような新しいバスケット界の環境作り。
「百聞は一見にしかず」の諺のように、 世界最高の指導やプレーが見られるアメリカに多くの選手や指導者を送り、本物を肌で感じる為の循環境作りを目指します。」

 

日 程(詳しくはHPに今月末ごろ掲載します) つまり、これは予告の予告です(笑)

2/3(金)出発

2/12(日)帰国2/11シアトル発

内 容

☆NBAゲーム観戦 ブレイザーズ(2/6予定)

(ロックアウト中の為にスケジュールが変更されることもあります。キャンセルされる場合は、参加費から20000円差し引かれます。)

☆NCAAゲーム観戦 ワシントン大(2/4予定)

☆ECBA練習見学 http://www.ecbahoops.net/index.htm

☆ブレイザーズ観戦に伴う『ローズガーデンツアー』

☆アメリカンバスケット指導についての勉強会

☆NIKE本社見学ツアー&ショッピング

☆Coach Woods氏によるコーチクリニック

☆高校または大学見学

☆観光

(内容は変更になることがございます。ご了承ください。)

参加人員: 各12名まで

(レンタカーの都合上 先着順4名単位で決定)

参加費用:一般 225,000

※参加費は宿泊費・アメリカ国内の移動費・ゲーム観戦費・コーディネート費用他

(航空券・保険・食事代は含まれませんご注意ください)

尚、10/25までに参加のご意思をいただいた方は最優先とさせていただきます。

(10/25以降HPにて紹介予定のため)

 

尚、第二回トルネードJr.も昨年に引き続き3/274/5で予定しております。

トルネードJr. http://mickeyboo.jugem.jp/?cid=16

個人ブログにての報告です。

カテゴリーの2011 C-Tornadoes・Tornadoes Jr.をご覧ください。

(内容に個人意見が入っています。ご容赦ください。)

※ご質問・参加希望は

トルネード事務局 広瀬幹 hirose@jbadreams.com までご連絡ください。

**************

以上です。

なおこのページ上の「お問い合わせ」からメールをいただければ、少しばかりですが、割引が出来ます。

親子で一緒にバスケットを楽しむ横浜ビー・コルセアーズ主催のフレンドリーフェスタが平日の15日、横浜国際プール、サブアリーナで10チーム43人が参加して行はれました。

内容は大人と子供が混じったチームによる3on3大会です。

そしてお昼休みは小川GMによる親子クリニック。

これにはビーコル選手もお手伝い。

2班に分かれてのクリニックはドリブル主体とシュート主体に別れ入れ替わりながら教わります。

蒲谷選手はドリブルが予想以上に上手かった(笑)

小学1年生の子も居て大健闘。

ファンフェスタ11女子ドリブル

この子は小1ですが、ドリブル上手かったですよ。

ファンフェスタ11男児vsパプ2

こちらは自分の倍近い身長のパプ選手のボールを奪おうとする小1の男の子。気持ちが強くていいですねー(笑)

 

午後はトーナメントの続きで

上位リーグ team-D
下位リーグ 29
が優勝し、賞品としてビーコルのチケットが渡されました。

04-03 brex_logo_b

リンク栃木ブレックスでは、スポーツチームの運営に関するノウハウや知識を提供する「BREX SPORTS ACADEMY」を開催すると発表しました。

第1回は、2009-2010シーズンにリンク栃木ブレックスでヘッドコーチを務めチームを日本一に導いた、日本代表ヘッドコーチ トーマス・ウィスマン氏による「選手育成論」です。今後は、コーチングに加えてトレーニングやけが予防、モチベーションなどをテーマに開催してゆく予定だそうです。

トーマスウィスマン

バスケットボール選手の育成や技術指導などについてウィスマン・コーチが持論を語ります。

年代カテゴリーを問わずこれから指導者を目指す方もぜひご参加ください。

現在指導者でない方や、一般の方も受講いただけます。

■日時:5月15日(日)17:30~20:30

■会場:栃木県立小山城南高校
<所在地>〒323-0820 栃木県小山市西城南4丁目26番地1 地図JR小山駅から徒歩で30分
■金額:5000円/1名
■定員:200名
■リンク栃木ブレックス事務局(028-637-8132)までお電話ください。

詳細はhttp://linktochigibrex.com/academy/coach_110515.html

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