初日のドリルしか見てませんが、一寸内容を。

記者会見が終わってコートへ行ってみると、既にドリルは始まっていました。

 

今回は40人超の選手を集めていますが、初日は4バスケットを使ってポジション別でドリルを行ひました。

私が見たのは、日本人が2人入っているガード・ポジション。

 

ガード・グループはドリブルからのパス、そして次にレイアップシュートの練習です。

ドリブルを突きながらシュートへ持って行くパターンを何種類か教えてましたが、1個のシュートに対し4パターンのプレーが有ります。

 

先ずは、通常のリング手前からのシュート、次はリングの向こう側からのリバース・シュートの2パターン。それを左右のサイドで、右は右手ドリブル、左は左手ドリブルで行うので計4パターンになります。

このパターンの重要性は日本の殆どのコーチは知っている筈ですが、やっているコーチは少ないでしょうね。

 

私が一番興味を持ったのが「ユーロ・ステップ」

ヒートのドウェイン・ウェードが得意とする左右に振るステップを教えていたこと。

右サイドからのレイアップ・シュートの場合、左足で踏み切ったあとの一歩目はやや右方向へ、次は大きく左方向へステップを切り、ディフェンスを避けるやり方ですね。

ギャロップはステップのやり方を変えるので、体に染み込ませるのが大変ですが、このユーロステップなら左右に振るだけなので楽に覚えられそうです。

この時コーチはギャロップみたいにボールを頭の上あたりまで振り回すようにしてボールを移動しろ、と指導してました。

ユーロステップ

ブレイカーズもギャロップじゃなくて、ユーロ・ステップにしようかな?

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

ユーロは使えますよね。
スピードそんなになくても決まりやすいですし。
僕も試合でたまにやります。誰に習った訳でもなく、カッコいいから見て覚えてだけですけど。
NBAの試合を見ない子供達多いですよね。
見ても真似したいと思って、さらに練習する子となるともう、、、

ただやはり日本ではそんなに知られていません。
そのせいか見慣れないからでしょうけど、トラベリングとか言い出す人がいます。
日本人にありがちな違和感=バイオレーションみたいな。
いやいや、お前このステップを見慣れてないだけだろうがと苦笑してしまいます笑

Comment feed

コメントする

カレンダー

2018年4月
« 10月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

アーカイブ

BasketBall Net ProShop