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ちょっとサボってました(汗)

さあ戦評を書きましょう、って言っても、本当のところゲームに見入っちゃって(汗)

*チーム名の後ろの .EXEは省略します。

◆1回戦 ①TOKYO  OCEANS(6位) vs TABASCO(ワイルドカード)

当初のカードから変更になりました。

まだ3×3と会場の雰囲気にに慣れてなくて集中して見てなかった(汗) OCEANSのマックスウェルのシュートタッチが良かったこととインサイドに日本人2人いるって事程度しか覚えてません。

OCEANS勝ちました。

 

◆1回戦 ②DIME(1位) vs GREEDYDOG(3位)

大橋さんによるとこれが事実上のFinalって聞きました。現在ポイント数はDIMEが30、GREEDYDOGが27、但しここで勝てば5ポイント以上獲得ですが、負けると最高で4ポイントしかもらえず、一気に下位陥落のおそれがあります。

DIMEにはビーコルの蒲谷が居るので、どうしても力が入っちゃいます(笑) メンバーも岩下(慶應大)、西塔(松下?)と知っている顔なので親近感湧きますね。

GREEDYDOGは、3on3で見慣れた落合(法政大)三井(日体大)が居てハーフコート・バスケットに慣れたチームです。

205cmの岩下も長身マシュー(211cm)には押され気味で支配されGREEDYDOGがリードしてましたが、終盤蒲谷がbjファイナルの再現かと思うような3Pの正確さでガンガン追い上げ、残り57秒17-17の展開から、又も蒲谷の3Pで20-19と逆転勝ちしました。

どっちが勝っても可笑しくないゲームで、これは「The Game of The Day」ものでした。本来なら詳しく得点経過を入れなくてはいけないところですが、スピーディーな展開に興奮した、記録してないどころか記憶もしてませんでした(笑)

これでDIMEは優勝へ大きく近づきました。

3×3蒲谷vsGREEDY1

◆1回戦 ③ZETHREE (4位)vs GC OSAKA(2位)

ZETHREEは外からポンポンと撃ってくるチームですよ、と大橋さんから聞いたけど、これほど撃ってくるとは思はなかったです。トップでボールを受けた瞬間に撃ってきましたからね(笑)

シュートが得意なのは#19川上 航平(188cm)と#12堀田 秀幸(181cm)の二人。特に川上は得点がAvg.8.1でリーグトップ。2PFG%は33.3%でリーグ3位。想像を超える正確さで一気にZETHREEがリードを奪い、逃げ切った。ZETHREEが外からポンポンと打てるのはトップ・リバウンダー(Avg.5.9本)サー・パパ・ブーパカー(205cm)がリバウンドを拾ってくれるおかげ。途中スランプ・タイムもあったものの、終盤は正確さも復帰し逃げ切った。

GC OSAKAは飯島と比留木の二人が怪我のため欠場してサイズが低くなったことも敗因か?

 

◆1回戦 ④SUNS(7位) vs CHIBA JETS(5位)

力強さが足らないSUNSは未だ1勝しか挙げていない。一方JETSは元々サイズが無い上、シューターの一色と星野が5人制チームの遠征のため欠場とあり、厳しい展開。

立ち上がりゴール下でも存在感を示せなかった「日本で一番大きい弁護士」飯島と外のシュートが入らなかった石田。しかし徐々にディフェンスでリズムを掴みオーナー&キャプテン石田が2Pを決め21-13のKO勝ち!

これでSUNSは5ポイント以上獲得が決まったが、6位ポイント22のおCEANSがかっているため最下位脱出はならなかった。

 

そう言へば2012-13までB-ROSEに在籍してかYukinaを発見!

3×314ゆきな

 

to be continued

これまで5都市で5ラウンドを行ってきましたが、各ラウンドごとに優勝から始まる順位を付けポイント制にしてます。

<優勝-10、2位-8、3位-6、4位-5、5位-3、6位-2、7位-1、8位-0>

その結果は以下の通りです。

順位 チーム P G W L 得点Avg 失点Avg
1 DIME 30 11 8 3 15.7 13.2
2 GC OSAKA 27 10 7 3 16.6 14.1
3 GREEDYDOG 27 10 6 4 16.4 13.8
4 ZETHREE 26 10 5 5 17.8 16.6
5 CHIBAJETS 23 10 5 5 15.3 17.2
6 OCEANS 22 8 3 5 14.9 17.6
7 SUNS 12 6 1 5 16.8 18.7

<注:P/プレミアム・ポイント、G/ゲーム数、W/勝数、L/負数>

ゲーム数に違いがあるのは、各ラウンドのトーナメント1回戦で負けると次のゲームが無いため。

 

今回の組み合わせ

・JETS(5位) vs SUNS(7位)

・DIME(1位) vs GREEDYDOG(3位)

・GC OSAKA(2位) vs ZETHREE(4位)

・OCEANS(6位) vs TABASCO(WildCard)

一般的に考えると1位のDIMEはWildCardと、2位GC OSAKAは6位OCEANSと一回戦で当たるのが常識なんだけど、そうしないところが3×3の面白さ?

 

ここでサクっとチーム紹介をしよう。

◆SUNS 慶應大でシューターとして鳴らしたイケメン石田 剛規(186cm)がオーナー&選手を務めるチームで、日本一背の高い弁護士として知られる飯島 俊(197cm青山学院大学院)と神奈川県出身シューター柴田 政勝(185cm国士舘大)と揃えているが、インサイドが弱く、あと一枚欲しいところ。

◆OCEANS ジョナサン・マックスウェル(193cm)と言ふシュートタッチの良い選手が居て、更に日本人のインサイド海老原 奨(191cmコロンビアカレッジ)+安室 高志(193cm東経大)が頑張っているが外が弱く小粒。

◆JETSはそこそこのチームだが、一色 翔太(177cm日本大)と星野 拓海(188cm筑波大)の二人は本体の5人制チームの海外遠征のために欠場となり、苦しい。

◆ZETHREE 平均得点を見て判るとおり得点力がある。3×3プレミアのオフィシャルライターの大橋 裕之さんから「2Pを目茶苦茶撃ちますよ!」と聞かされてましたが、想像以上に3P攻撃の嵐でした。そこに205cm107kgのサー・パパ・ブーパカーがインサイドに居て、強いチームです。

◆GREEDYDOGは力があるチーム。外からも中へでも行ける落合 知也(195cm法政大)と三井 秀機(188cm日体大)の二人は5人制関東大学リーグ時代から有名で、現在は3on3でもトッププレーヤー。そこにマシュー・カイル(211cm)と言ふインサイドも2Pも撃てる選手がいてペイント内も強いチームだが、選手が日本代表チームに選ばれていて、世界大会出場のために欠場したため27ポイントとなっている。

◆GC OSAKA 飯島 康夫(185cm江戸川大)に会いたくて来たのに、怪我で欠場だとか、残念!! 平塚ラウンドで活躍した比留木 謙司(198cmサンディエゴ州大) 坂東 玲央(187cm天理大)等上手い選手が集まっているが一つ決め手に欠く。

◆DIME ビーコルの蒲谷 正之(183cm日本大)を筆頭に、日本代表候補にもなり、慶應大優勝時のセンター岩下 達郎(205cm)、シュートの上手い西塔 佳郎(197cm大東文化大)、前ラウンドMVP根木 大明(182cm拓殖大)の4人はガード2人、フォワード、センターとバランス良いメンバー。

2014-09-20 14.01.38

ゲーム前のシューティング、両者一緒のリングで練習するのが3人制の面白いところ。

 

3位ながら実力では1位でも可笑しくないGREEDYDOGと誰もが認める良いチームDIME、この両者が皮肉にも1回戦で対戦!

大橋さんは「これが事実上の決勝戦ですよ」と言ってたが、その通り面白い展開になった。

詳しくは次回に!!

3×3 PREMIER.EXE TOKYO FINALと言ふイヴェントに行ってきました。

年寄りの方には「3×3」って何だ??

と言ふ方も多いと思います、3×3と書いて「スリー・バイ・スリー」と読みます。昔風に言へば「スリー・オン・スリー」です。

どこが違うのかと云ふと、「バイ」はFIBA(バスケットボール国際連盟)が提唱し、将来オリンピック種目になる可能性が非常に高い競技で、「オン」がアメリカ発祥なのに対し「バイ」は世界が発信した競技、と言ふことです。

判りましたか? 判らないでしょ!

それで良いのです。同じものですから(笑)

 

実は2011年3月に世界的に競技名が正式発表され、その年の11月には早くもユース3×3世界選手権が開催され、日本女子は3位と言ふ成績を収めています。

そして2013年 国内初となるFIBA 3×3WORLD TOUR TOKYO Mastersが開催されました。

 

その日本唯一のプロリーグが「3×3.PREMIER.EXE(スリー・バイ・スリー・プレミア・ドット・エグゼ)」です。

現在7チームが登録していて、7月の平塚で開幕し、その後4都市をサーキットし、各都市で地元1チームを加えた8チームでトーナメントを競い、順位でポイントを獲得し、その合計でチャンピオンシップを争います。

 

簡単にルールを説明すると、1チームは4人で構成され、メンバーチェンジはタイムが止まっている時は自由に出来る。「5人制の2点FGが1点となり、3Pシュートが2点シュート」となります。FT(フリースロー)は1点で、なので、ファールを取るのは重要です。

ショット・クロックは半分の12秒と短いので展開がもの凄くスピーディーで面白いですね。かなり技術を要求されますが、ゲーム時間が10分と短いのでリズムを掴んだほうが強いですね。

但し21点取った時点でKO勝ちとなります。

2014-09-20 13.33.29

そして20日(土)六本木ヒルズ・アリーナで最終戦が行はれました。開始30分前なので観客は少ないように見えますが、始まったらビッシリと周りを取り囲んでました。

通りかかった人は殆ど立ち止まって見てたと思います。

その様子は次に。

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