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日本バスケットボール学会横ロゴ

最近は元選手達によるバスケットボールのクリニックや指導する団体が増えてますねー。中にはクリニックで生計を立てている人も多結構いようで、それだけバスケット人口が多いと言ふことでしょうか。それとも部活の練習や先生の指導だけでは物足りないと思っている中高生が多いと言ふことなんでしょうか?
確かに強いチームに居ればそこそこの指導をしてくれるでしょうが、本当に上手くなりたい、プロ選手に成りたいと思っている子達には物足らないのでしょうね!

bjはリーグとしてクリニックを行ったり、ジュニア・チームで養成を図ってました。横浜ビー・コルセアーズも早くからジュニア・チームを作ってましたね。神奈川県、特に横浜はバスケットが盛んな土地なので能力が高い選手が集まってきて、県オールスターに選ばれたりアンダーカテゴリー日本代表候補に選ばれた選手を輩出したりしてます。

今回取り上げるのは、個々のクリニックやコーチではなく、それらを発表する場について書きたいと思ひます。

JUNIOR BASKETBALL SUMMIT

バスケットボールの家庭教師やERUTLUC(エルトラック㈱)代表として知られている鈴木良和氏が主催するクリニック・コーチの発表の場です。
此処がユニークなのは、クリニックを行いたいコーチを応募で決めることです。その為無名のコーチでもクリニックを行なへる、と言ふことです。1セッションを貰えますが、コーチからは料金は取りません。

コーチ自身で金額、テーマタイトル、定員設定を設定し発表して受講者を募る訳です。

昨年はシアトルのECBA(Emerald City Basketball Academy)主宰者ジェイソン・バスケット氏やDream7西田氏もクリニックを開き、今年は、アメリカに詳しい今倉コーチ、スペインU13代表コーチターナー・コーチやミニバス指導では定評ある小鷹コーチ、中川コーチ、Dream7から東コーチや梅田コーチや牧野コーチ、フィジカルでは廣畑コーチ、平岩氏等々が集まり10/10(祝月)夢の島で行なはれました。

見ていると内容が濃いのは勿論、超実践的だったり、アメリカ色が強かったり、ユニークな指導が多いですね、見学していても面白そうだし、為になるクリニックばかりでした。

今倉1中川パス

特に今年はシュートに関する今倉氏のクリニックが評判だったとか。

今回のリポートはこちらで

https://www.facebook.com/basketballtutor/?hc_ref=PAGES_TIMELINE&fref=nf

*鈴木良和氏ブログ http://ameblo.jp/basketballtutor/

 

上記のSUMMITがプレーヤ―対象のクリニックに対し、指導者向けの理論発表の場になるのが日本学会です。

日本バスケットボール学会

日体大特別研究員で有り、ジョーダンの自伝書「マイケル・ジョーダン父さん。僕の人生をどう思う?(東邦出版)」や「コーチKの勝利哲学(イースト・プレス)」の翻訳者・佐良土茂樹氏が主宰するもので、バスケットの技術に関する理論や科学、トレーニングやコンディショニング等のシンポジウムや講演、ワークショップ等を行ってます。

日本BB学会写真1

今年8月のサマーレクチャー2016では「トラッキング・センサデータを用いたバスケットボールにおけるチームプレー・個人スキルに関する研究報告とその展望」報告者:藤井慶輔(名古屋大学、日本学術振興会特別研究員PD)、「スクラップ・アンド・ビルド―チーム作り試行錯誤の軌跡」及び「バスケットボール研究についての提案」講演者:坂井和明(武庫川女子大学准教授、女子バスケットボール部ヘッドコーチ)の発表が有りました。

また「バスケットボールを対象とした人文・自然科学の研究方法」というテーマでランチョンセミナーも行われました。

またNBAタイトルを獲得したクリーブランドキャバリアーズのアシスタント・アスレティック・トレーナーおよびパフォーマンス・サイエンティストを務めた中山氏が第一回昨年のサマーレクチャーでご講演しています。

日本BB学会写真2

第3回となる今回は1217日(土)-18日(日)日体大・世田谷キャンパスで開催されます。

土曜日はワークショップとして「パワーポジションを作るためのトレーニング」 小山孟志(東海大学スポーツ医科学研究所)や、基調講演の「アスリート・センタード・コーチング」講演者:伊藤雅充(日本体育大学准教授)やシンポジウムが有ります。また18日は一般研究発表では戦術や栄養学やトレーニングまで盛沢山のテーマで発表されます。中々面白そうです。詳しくは日本バスケットボール学会公式サイトをご覧下さい。

http://japan-basket.wixsite.com/gakkai/congress

 

これほど学術的ではありませんが、大阪では元関西大監督・笈田欣治氏主宰の籠究塾が色々なテーマ(特にアメリカには強い)で講演したりクリニックを行っています。詳しくはこちらを

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https://www.facebook.com/籠究塾-155195067897251/?fref=nf&pnref=story.unseen-section

 

imageNBAとFIBA(国際バスケットボール連盟)が、バスケットボールを世界中に広めるためと地域貢献活動を目的に行う『バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズアジア2012 ~国境なきバスケットボール~』 が初めて日本で開催されることになりました。

 

バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズ(BWB)は2001年の第1回開催以来、今年で11年目を迎えますが、今まで5大陸の15ヶ国・17都市においてキャンプを通算30回開催してきました。

のべ130名以上のNBA/WNBAの現役・引退選手とNBA全チームから100名以上のチーム・スタッフがキャンプのコーチとして参加しており、参加選手は100以上の国と地域から1,500人以上を集め、キャンプ参加選手のうち過去21名がNBAでドラフトを受けた実績があります。

 

アジアでは、2005年、2006年、2007年、2009年中国、2008年インド、2010年シンガポールで開催され、今回が7回目の開催となります。

いつ日本で開催されるのかと、首を長くして待ってました。

 

選手は、NBA、FIBA、参加各国協会により、バスケットボールのスキル、リーダーシップ、スポーツへの貢献等を基に選考されたトッププレイヤー達です。
日本初開催となる「BWBアジア2012」には、アジア、オーストラリア、ニュージーランドから選出された50名の18歳以下のトッププレイヤーが参加します。

日本からは誰が参加するのかな??

 

コーチにローランド・ブラックマンが居る。この人とは85年にASICSの関係でダラス・マーベリックスのサム・パーキンスと仕事した時のマーベリックスのPGで、スマートなバスケットをやる紳士的なスーパースターとして覚えてました。インディアナポリスのオールスターゲームで有った時は私のこと覚えていて手を振ってくれましたが、まだ覚えているかな(笑)

 

【名 称】バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズアジア2012 BASKETBALL WITHOUT BORDERS ASIA 2012 ~国境なきバスケットボール~

【日 程】2012(H24)年6 月13 日(水)~16 日(土)

【会 場】◎6/13(水)~15(金) : 味の素ナショナルトレーニングセンター
※味の素ナショナルトレーニングセンターは、会場の都合により見学はできません。
◎6/16(土) : アメリカンスクール・イン・ジャパン

 

【NBAプレイヤー】4名(予定)

・ディケンベ・ムトンボ/NBAグローバルアンバサダー(Dikembe Mutombo / NBA Global Ambassador)

・サミュエル・ダレンベア-/ヒューストン・ロケッツ(Samuel Dalembert / Houston Rockets)

・ウラジミール・ラドマノビッチ/アトランタ・ホークス(Vladimir Radmanovic / Atlanta Hawks)

他1名

【NBAコーチ】:4名(予定)

ローランド・ブラックマン/元NBAコーチ(Rolando Blackman / Former NBA Coach)

・デイブ・ホプラ/元NBAコーチ(Dave Hopla / Former NBA Coach)

・ロイド・ピアース/メンフィス・グリズリーズ(Lloyd Pierce / Memphis Grizzlies)

・ジェームス・ボレゴ/ニューオリンズ・ホーネッツ(James Borrego / New Orleans Hornets)

【主 催】NBA(全米プロバスケットボール協会) FIBA(国際バスケットボール連盟)
【主 管】ゼビオグループ(クロススポーツマーケティング株式会社)

【後 援】公益財団法人日本バスケットボール協会

今回は第四回目におなります。

本当に上手くなりたい人はぜひ参加すべき。

JBLやbjリーグの選手にも最適。

NBA選手にならなくてもプロレベルになりたい人向き。

ここは私がよく知っている地に足の着いた活動をしている西田さんがやっているところだから間違いありません。

この程度の金額なら安いものです。本当に上手だったらプロサマーキャンプにも参加できるんだし。

詳しくは↓のアドレスから。

http://dream7-japan.com/blog/2012/04/test.html

もっと説明したいんだけど、明日からカンフェレンス・セミファイナルスが始まるので、てんてこ舞いで書いてる時間が有りません(涙)

昨シーズンNBAのMVPを獲得したシカゴ・ブルズ、デリック・ローズが案内するブルズの練習場(ファシリティー)です。

コートの雰囲気はレイカーズやネッツと似てますね。

ネッツ練習場1

<↑これはネッツのファシリティー>

 

ウェイト関係はかなり立派ですね。

ただヴィデオ関係はネッツの方が立派でした。

ネッツビデオルーム椅子

 

英語が判らなくても雰囲気は判るでしょ。

Japan Basketball Academy Membersの牧野淳さんのfacebook からパクリました

雛あられ3

今日は3月3日 端午の節句です。

と言っても我が家の娘はドイツへ遊びに行っていて居ませんが。

そう言へば最近お雛様を出してなかったなー。

 

さて昨日はブレイカーズの練習日でした。

今は新旧の切り替えが終わり6年生は下級生のドリルお手伝い(見本を見せたり)が中心で、それほど練習できてません。

そのこともあり、尚且つこのまま中学でプレーするには技術的に足らない部分も有るので、6年生だけの練習会を、通常練習の前に行いました。

 

いつもは7時から練習が始まりますが、最近前の時間帯に使われていないことが多く、その場合は個人使用が出来るシステムになっています。

そこで6年生だけに練習を見てあげることにしたんです。

そうしたら彼らは2時間前に全員が来て練習してました、本当にバスケットが好きなんですね。

私は仕事の関係で1時間前になりましたが(汗)

まずはジャンプシュートの練習です。中学になればワンハンドのジャンパーが撃てないといけませんからね。

実は私、シュートが下手です(笑)

だから良いお手本を示せません。

 

と言ふことで登場するのが昨年3月に書いた 何故コーチングに映像を使うのか? です。昨日に引き続き東頭君の出番です(笑)

その中で「実際にどのようにコーチングに活かしたら良いでしょうか?」と言ふことに対し

2)新技術を教える時。

言葉の説明だけでは、選手はイメージがわかないことが多い。

実演して見せるのが良い方法だが、それではコーチが出来ることしか教えられない。

その時に映像を見せれば、成功のイメージを共有できるわけです。

と有ります。これです。

そこでYouTubeで探しましたよ!

その内2本は指導動画でもう1本がレイ・アレンのシュートです。

アレンの動画には、ボールがリリースされる瞬間を超スローで映しています。

これは必見ですね!

他の指導動画では肘の曲げ方と肘が肩より上になっている点を見てもらいたかったからです。

これらをダウンロードしてノートPCで見せました。英語で説明してますが、なんとなく理解をしたようです。

そしてからシューティングに入りました。

簡単には出来ませんが、今後頭の中で画像を思い出して練習してくれれば良いなと思ってます。

☆前回のツアーより

以前も告知しましたがトルネードJr.の、親も含めた研修ツアーの詳細が決まりました。

【テーマ】

チャレンジ! 【不安はいっぱい、でも一歩前に出てみよう!】
【目 的】
練習の積み重ねがどれだけ役にたったか確認しよう! 基本練習の大事さを認識しよう!親元を離れ、不安な中で頑張って自分を見つけます

【日 程】

 2011年3月27日~4月5日 (8泊10日)

?【費 用】

一般215,000円 会員195,000円(JBA各地のスクールに1年以上在籍している選手) 
   (渡航費 保険代 昼夜外食費別)

・費用に含まれる物 

宿泊費(朝食含む) 現地交通費 ゲームチケット代 トレーニング費 コーディネイト費 寄付金 通訳費等

トレーニング(ECBA)5日間・ホームステイ2泊3日・現地体験学習・NBAゲーム観戦・

親睦ゲーム・観光(Ride the Duckなど)

【募集人員】 

12歳以上の男女 4名以上20名まで

?

【スケジュール】(変更する事もあります 予めご了承下さい)

3月27日(日) 日本発(夕方) シアトル着(午前) ECBAトレーニング(午後)        シアトル泊

3月28日(月) ECBA(午前) 学校訪問(午後) 日系人会訪問                 シアトル泊

3月29日(火) ECBA(午前) ホームステイ先へ移動 ホームステイ              シアトル泊

3月30日(水) ECBA(午前) ホームステイ先の家族と行動 ホームステイ          シアトル泊

3月31日(木) ECBA(午前) ボーイング社訪問 スターバックス一号店訪問        シアトル泊

4月01日(金) ポートランドへ移動(午前) アウトレット(お昼) NBAゲーム観戦(夜)  ポートランド泊

4月02日(土) シアトルへ移動(午前) 親睦ゲーム(午後1時)                 シアトル泊

4月03日(日) 親睦ゲーム(午前・午後) フェアウエルパーティー(全員)           シアトル泊

4月04日(月) シアトル発(お昼)                                    

 4月05日(火) 日本着(夕方)

☆前回のツアーより

ここの読者は親が多いのでお勧めしますが、バスケットをやっている子供が居たら是非とも参加させて欲しいものです。

金額だけ見ると高そうですが、ECBA(エメラルド・シティー・バスケットボール・アカデミー)で5日間のクリニックを受けられるだけでも十分元が取れます。

ECBAへ行けば、子供より親の方が「目から鱗」状態になる筈です、それだけバスケット的に素晴らしい内容です。

それにブレイザーズのゲームも観戦できるし。

このツアーの素晴らしいところは単にバスケットの技術だけを磨くのではなく、学校訪問やホームステーが盛り込まれていて、アメリカ文化の吸収も出来るようになってます。

きっと人間的にも大きくなって帰ってくることでしょう。

私は若く元気で熱心な指導者が好きで、出来るだけそのような人達と交流を深めてゆきたいと思っています。

特に海外、その中でもアメリカで勉強した人達を重視しています。

なんて書くと「お前はアメリカかぶれか!」と言はれそうですが、そうじゃありません。

アメリカじゃなくてもヨーロッパでも中国でもかまいません。

ただ一つ「日本以外の文化を経験してきたこと」が大事で、それによって視野が広くなるからです。

それが福田くんでありマクムード(偽)くんであり、東頭くんであり、伊藤くんでありDiceくんであり、馬鹿バスケさんなんです。

そして一緒に協力してくれるのがJBAの西田さん、と言ふ訳です。

今日紹介するのは、一度しか、それも飲み会の席でしか会ったことがないのですが、バスケットの技術と共にフィジカル面を教えてくれる個人コーチの「イタン」こと中谷初雄君です。

「イタン」とは、皆さんの想像通り「異端児」のイタンなんです。自らをイタンと名乗るのは自身がある証拠かな?? 通常バスケットならアメリカへ留学するのが、ドイツへ行ったこと自体が異端ですよね[笑]

★彼のHPより勝手に転載

実は私 MIXIをやっていますが、マイミクの籠球人さんの日記を読んでこのBlogを書こうと思ったのです。

籠球人サンは、インカレの時に大阪で飲み会したときのこと カメラ忘れた!!! で書きましたが、個人的にバスケット講習会等を開催している熱心な若者です。彼についてはMIXIをやっている人は「籠球人」で検索すれば判るはずです。

その彼がイタンコーチのPSC(フィジカル・スキル・コンディショニング)クリニックDVDを3000円で発売開始した、と言ふので取り上げたわけです。

彼は茨城在住なんで、簡単には会えません、もっと首都圏よりだった、、、私も神奈川県の田舎ですから、偉そうなことは言へませんが[笑]

日本人は技術ばかり追いかけけて、余り気にしていないフィジカル面を、その人に合ったやり方で教えてくれるそうです。皆さんも少し勉強しましょう[笑]

イタンくんのホームページ http://www.itan-coach.com/

ここで調べて下さい。

DVDは何所で変えるんだろう? MIXIやっている人は↑で書いたように検索して下さい。

それ以外の人は?????

↓の籠球人サンのアドレスへメールして下さい。

chieko-kokona-family-basket@ezweb.ne.jp

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