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最近UPが滞って居まして申し訳ありませんでした。
Big Newsが飛び込んできました!!!!!!!

旧知のJX-ENEOSの高橋部長から「内密で、」としてこっそりと情報を貰いました。
彼の話によると渡嘉敷来夢(24歳)が結婚すると言ふことです。

ramu 2

相手は聞いてビックリ!!
なんとNBAのスター、KDことケビン・デュラント選手です。不思議に思われるかもしれませんが、オクラホマシティー・サンダーは元々シアトル・ベースのチームで、日本好きで知られていて、WNBAシアトル・ストームでプレーする来夢選手のエキゾチックでキュートなところと、コートを離れると優しく気遣いが出来るところに日本を見たようで、気に入ったとのことです。

KD顔写真
デュラントはトヨタ自動車アルバルクの伊藤大司選手とは高校時代ルームメイトで仲が良いと言ふことはNBAファンなら知っていることで、彼のシグニチャーシューズのソールに「ITO」と入れたほどです。

詳しくは http://thetv.jp/news_detail/61154/

サンダーも今年で契約が終わりFAになるため、結婚後は日本に住み帰化したいとも言っており、伊藤選手との約束だった「もう一度一緒にプレーする」ためにトヨタと契約すると言ふことです。

大司選手の兄に当たる伊藤拓摩ヘッドコーチにその辺りを聞いてみると、ニヤニヤしながら「僕 知りません。」と返事が返って来ました。まあ契約ごとですから正式に決まるまでは口外出来ない、ってことです。

それならば、と言ふことであんたかファミリーであるアシスタント・コーチのトミーに無理やり白状させたところ「破格の3億ですよ。」と言ふ答えが、、、

円なのかドルなのか???

これでBリーグの目玉が出来ましたね!!!

アレン・アイバーソンもBリーグ入りと噂が有るので、物凄いリーグになりそうです!!

リオ五輪には間に合いませんが、2020の東京オリンピック・パラリンピック時は32歳、ちょうど油が乗り切ったあたりですね、これはメダルを期待できそうです!!!
一方来夢選手は「将来的には子供は最低3人は欲しいですね、そして家族チームを作ってゲームするんです!!」と言ってましたが、205㎝の父親と193㎝の母親の子供って言ふと「セブン・フッター(213㎝)」どころか「エイト・フッター(225㎝)」のシューターが生まれる可能性も。
来夢選手は子供は中学からアメリカへ留学させ、モントロスクリスチャン高へ進ませテキサス大入り後のNBA入りを目指す、と言ってます。もちろん日本代表入りは間違いないでしょう!!
なお発表は日米同時発表をするため、日本では4月1日20時東京で、NYでは現地時間4月1日09時に発表と記者会見が衛星放送を通じて同時に行はれます。来夢KD

<写真はイメージです>

実はJXの高橋部長とは、私が㈱サカイの宣伝企画部長で彼が日大のマネージャー時代からの付き合いで、「雅弘くん」とか、時には「雅弘!」と呼びつけにするほどの間柄で、今回特に私だけに真っ先に教えてくれた情報で、記者会見のリリースも昼過ぎにおこなうと言ってました。

NBLとbjの合併問題について、今まで揉めにもめていましたが、6月21日(土)の理事会で「公益財団法人日本バスケットボール協会は、株式会社日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)と、2016年シーズンよりbjリーグ・日本バスケットボールリーグ(NBL/NBDL)を統一されたプロリーグを創設するための話し合いをスタートさせることに合意した。」と発表がありました。

日本バスケットボール協会(JBA)とbjリーグ両サイドから夫々発表されましたので、お読み下さい。

 

◆JBA

「統一プロリーグ創設にあたっての話し合いスタート合意について

2014年06月21日

今般、公益財団法人日本バスケットボール協会は、株式会社日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)と、2016年シーズンよりbjリーグ・日本バスケットボールリーグ(NBL/NBDL)を統一されたプロリーグを創設するための話し合いをスタートさせることに合意いたしました。
今回bjリーグとの話し合いにつきましては、一般社団法人 日本トップリーグ連携機構(JTL)副会長の川淵三郎氏のご尽力によります。
本件につきましては、国際バスケットボール連盟(FIBA)からも厳しい勧告がなされ、バスケットボールに携わる多くの皆さまに大変ご心配をおかけしていましたが、両者ともに過去に捉われるのではなく日本のバスケットボール界、スポーツ界の将来のために、前向きかつ公平性、公益性、公正性を確保しながら、参加各チームの意見を踏まえ、具体的な骨子を作り、本年10月末までに関係者間の合意を得るものとします。
(1) 話し合いをスタートさせる前提
① 協会として、bjリーグのこれまでの日本バスケットボール界への貢献についてリスペクトすると同時に、統一されたプロリーグの創設については、当協会が責任を持って実行する。
② 2016年にスタートさせる新しいプロリーグは、bjリーグ及びNBL、NBDLが統一された一つのプロリーグとする。2016年の統一を控え、2015年についても可能であれば交流試合を行うことも検討する。
③ 新リーグは新法人を設立して運営する。
④ 統一リーグ創設の証として、当協会の役員にbjリーグ関係者を新任する(予定)。
⑤ 具体的な内容は、新設する設立準備室「新リーグ設立準備室」において、各リーグおよびチームの意見を
十分に採り入れて検討していく。
(2) 話し合いの進め方について
① リーグ設立に向け、JBA、bjリーグ、NBL(及びNBDL)および有識者(公平性、公益性、公正性を確保するために中立的な立場として)を推進メンバーとする。必要に応じて川淵氏にも参加していただく。
メンバー:JBA:深津会長代行、NBL:丸尾理事長、bjリーグ:河内コミッショナー
有識者:杉山スポーツプロデュ-サー、小寺経営支援アドバイザー
② 「新リーグ設立準備室」設立し、具体案を作成する。
各リーグ、各チームの代表者および、有識者も参加する会議体とする。
③ 可及的速やかに話し合いをスタートさせる。
④ 会議の内容については、出来る限り公開を行う。
2016年の統一プロリーグの発足を契機として、バスケットボールの強化、普及、そしてそれの礎となる事業化をこれまで以上に推進し、日本における「第3のメジャープロスポーツ」となるべく精進していく所存です。ファンの皆様、スポンサー・パートナーの皆様、全国のバスケットボール関係者の皆様、選手・チーム関係者の皆様、日本のスポーツ関係者の皆様、報道関係者の皆様、など全てのステークホルダーの皆様のご支援、ご鞭撻を今後とも宜しくお願い申し上げます。
公益財団法人 日本バスケットボール協会 会長 深津 泰彦 」

 

◆bjリーグ

統一プロリーグ設立に向けての話し合いスタートに合意

bjリーグは、公益財団法人日本バスケットボール協会による発表の通り、2016年シーズンからのbjリーグ、NBL(及びNBDL)が統一されたプロリーグ創設を目指し、公益財団法人日本バスケットボール協会、NBLとの話し合いをスタートすることに合意いたしました。bjリーグでは、話し合いに向けての条件として、
1. 「Pリーグならびにリーグ構造検討プロジェクト答申」の撤回
2. bjリーグをNBLと対等に取り扱って頂くこと
3. 会議はできる限り公開すること
と、しておりましたが、公益財団法人日本バスケットボール協会との協議の結果、話し合いに出席する条件は整ったと判断し、合意いたしました。
今後もブースターの皆様、パートナーの皆様、株主の皆様、選手・チーム関係者の皆様などのご意見に耳を傾けながら、議論を進めてまいる所存です。引き続き、ご理解、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

★統一プロリーグ創設にあたっての話し合いスタート合意について(JBA)
★公益財団法人日本バスケットボール協会 平成26・27年度役員体制について(JBA)
【河内敏光コミッショナーのコメント】
統一されたプロリーグ創設に向け、その第一歩として話し合いがスタートすることをうれしく思います。また、個人としても、公益財団法人日本バスケットボール協会の理事に就任することとなり、2020年の東京オリンピックを見据えたこの重要な時期に、日本バスケット界の行く末を左右する重責を与えられたことに、光栄に思うと同時に、より一層、身の引き締まる思いです。
2005年よりスタートし、2014-2015シーズンで10シーズン目を迎えるプロリーグとして、これまでの経験を活かし、日本バスケットボール界へ貢献出来るよう精進してまいります。

 

2013年12月より現在までの、bjリーグから公益財団法人日本バスケットボール協会への公式文書は以下の通りです。
◆2014年6月13日
広島県バスケットボール協会の通達に係る要望
◆2014年6月13日
Pリーグへ向けた会議への参加の条件について(回答)
◆2014年6月2日、6月4日 文書
◆2013年12月~5月 文書

日刊スポーツによると、日本バスケットボール協会は、空白だった男子代表チームのヘッドコーチに元青山学院大コーチの長谷川 健志を据えるらしい。

http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20140407-1282054.html?mode=all

先月NBL東芝のゲームにとどろきアリーナに来ていた長谷川君が「実は青学を辞めました」と言って来た。

08大学リーグ青学-東海抗議する長谷川

彼は青学大で事務の仕事をしており、年齢的にもそろそろ「仕事に専任しろ!」と以前から大学から言はれていて、迷っていたようだ。

大学からするとバスケットには殆どウェイトは置いてなく、コーチさせてやっている状態だったらしい。

長谷川君にすればバスケットチームのコーチとして全国的(現在の大学界は青学、東海の2強時代と言はれている)だし、彼ならではの指導法で良い結果を出しているので、コーチを続けたい、と思っていたところに、大学からの話。

彼は目標が「インカレ優勝」では無く「JBLチームを破ること」と高い目標を掲げ、それを公言していたことが素晴らしかったですね。

昨シーズンからは卒業生で元bj新潟アルビレックスのコーチだった廣瀬も呼び戻していて、退職する準備はしていた。

 

とどろきでは、次のチームのことは「未だ決まっていない」と言っていたが、この手の人事ものは「発表されるまでは、判らない」と言ふのが常識だから深くは突っ込まなかったが、大学かNBLだろうと思ってました、彼なら引く手あまたですからね。

 

彼が青学でやってたプレーは「パッシングゲーム」 数年前に仙台の明成高の佐藤 久雄さんがやっていたものです。

ドリブルを使わず、早い動きとパスで繋ぐバスケットです。バックコートでボールを取ったら3秒くらいでシュートに持って行きます。

フロントコートでも常に動いているもので、体力が必要だけど、他の国であまり見かけないプレーです。

身長が低く、スキルも足らないものの、勤勉な日本が世界に通用するプレーだと、当時から思ってました。

ウェイトの重要性も判って青学の選手達は皆上半身が立派なことも、これからの世界では必要なことです。

彼はアンダーカテゴリーで世界を知っていますから、面白い存在だと思います。ここに東頭君やトミー辺りが加わると面白いんだけどな!

 

ただ問題は、簡単に変われないことです。現在のナショナル・メンバー全員が対応できるかが問題だし、浸透させるまで練習期間が取れるのか、また癖のあるコーチ(癖の無いコーチは居ませんけどね(笑))なので、反発する選手や企業も有るかもしれない。

だから簡単には結果が出ない、と言ふことです。

長い目で見ないとダメです。

今までも何人もの優秀なコーチを数ヶ月で替えてきた日本バスケットボール協会ですからね。

長谷川には2020年まで続けさせたい!!

2020年オリンピック、まさかと思ったけど東京開催が決定しました。

めでたい!!

これでバスケットは予選無しで出場できる!?!

 

となると次のオリンピックは諦めて7年後に向けて強化に取り組んでもらいたい。

数年間は負け続けても良いから基礎をしっかりと造って,中期的ビジョンの元に強化して欲しい。

その為には良いコーチが必要だけど。

私としては元横浜ビー・コルセアーズのレジ―・ゲーリーが最適だと思うけど!

 

その時の選手の年齢としては、男子は上は32歳から下は20歳まで、女子の場合は、上は30歳から下は18歳まででしょうね。

となると7歳引くと、現在男子25歳、女子が23歳あたりがMaxですかね。

それに当てはまる選手を現ナショナル・チームを中心に選んでみましょう。

男子は比江島 慎(アイシン)金丸 晃輔(アイシン)ショーン・ヒンクリー、伊藤 大司(トヨタ)並里 成(?)田中 大貴(東海大4年)宇都 直輝(専修大)張本 天傑(青山学院大)橋本 晃輔(東海大)ベンドラメ礼生(東海大)渡辺 雄太(尽誠学園卒)当りが中心となり、ベテランが数人、若手が数人入る構成でしょうか?

並里顔写真伊藤大司

女子は高間宮 佑圭(JX)渡嘉敷 来夢(JX)山本 千夏(富士通)篠原 恵(富士通)町田 瑠璃唯(富士通))宮澤 夕貴(JX) 長岡 萌映子(富士通)三好 南穂(シャンソン化粧品)を中心にベテラン・ガードや若手で構成されるのでは。吉田 亜沙美(JX)は入って欲しいけどね。

長岡萌映子11ラムちゃん

 

7年後なので女子は現在の中学生が入っているでしょう、男子も中学生も候補に挙がる可能性も有りますね。

これからは中学生、高校生の動向にも目が離せません。

これからは中学生、高校生の動向にも目が離せません。

と言ふことでこれから湘南地区の選抜候補選手の練習会に行ってきます。

マレーシア・ジョホールバルで9月29日(土)から10月6日(土)まで行はれる「第21回FIBA ASIA U-18女子バスケットボール選手権大会」出場のため、平成24年度バスケットボール女子U-18(18歳以下)日本代表チームは26日(水)に出発しました。

この大会で上位3チームに入賞するとFIBA U-19世界選手権への出場権を獲得出来ます。

 

若い世代の日本チームは優秀で過去3大会 2006年/準優勝、2008年/優勝、2010年/準優勝 と言ふ好成績を上げていて、今回も決勝進出が期待されます。

 

女子U-18(18歳以下)日本代表選手

番号 名 前 身長 体重   所属チーム 出身校
松本 咲 177 63 F 三菱電機 コアラーズ 福岡大付属若葉高
5 藤岡 麻菜美 168 60 PG 筑波大学 1年 千葉英和高
6 坂 彰恵 175 63 F 筑波大学 1年 聖和学園高
7 北村 悠貴 170 64 SG 大阪人間科学大学 1年 大阪薫英女学院高
8 田村 未来 164 60 PG 聖カタリナ女子高校 3年 姫路市立琴陵中
9 加藤 臨 175 59 SF 山形市立商業高校 3年 鶴岡市立羽黒中
10 川上 麻莉亜 172 60 SG 県立西原高校 3年 町立北谷中
11 河村 美幸 183 70 C 桜花学園高校 3年 安城市立東山中
12 増岡 加奈子 173 64 SG 山村学園高校 3年 入間市金子中
13 中村 優花 177 75 PF 柴田女子高校 3年 三沢市立第一中
14 畠中 春香 184 65 PF 大阪薫英女学院高校 3年 東大阪市立長栄中
15 宮崎 早織 165 51 PG 聖カタリナ女子高校 2年) さいたま市立与野東中

    平均身長 173.6㎝

*藤岡 麻菜美選手、中村 優花選手、畠中 春香選手、宮崎 早織選手の4選手は女子U-16日本代表でアジアを突破し世界選手権大会を経験してます

 

■ヘッドコーチ/一色 建志((聖カタリナ女子高)

アシスタントコーチ/高橋 仁(山形市立商業高)

アシスタントコーチ/梅﨑 英毅(山梨学院大)

あんどうさん、

今日秦野で行うはずだった第一試合の日大対日体大は、規則によって没収試合となりました。

日大が指定された濃色のユニフォームが、試合開始予定時間から15分たっても揃わなかったためです。選手全員で、観客に対し頭をさげました。

人間は、誰だって失敗はあるもの。くよくよしないで早く忘れて、勉強と次の試合に集中して欲しいと思います。

 

ハプニングと言えば、日大出身の我等が菊地祥平くんも、横須賀アリーナで持参したユニフォームの色を間違えたことがあって、スタメン落ちしたことがありましたっけ。

途中で出てきて、その試合に勝って良かったです、、、

先週火曜日のアジアカップ予選最終日のイラン戦で、試合開始直前に桜木JRが着用していた黒のアンダー・ガーメント(タイツ)?が膝下までの長さだとかで審判に指摘され、ロッカールームに下がって開始からペースを乱されましたね。

実際、コートに戻ってきてプレイに参加しても案の定、桜木JRのパスミスが目だちました。

どんなトラブルが起こっても、冷静さを欠かないためには相当タフな精神力を持ってないときついですね。

ギーク

アジア カップに出場している若返り日本。

昨日カタールに勝って

決勝進出を決めました!!!

今回は若手を多用して、数年先を見据えての若返りを図りました。

これが功を奏したのか、勝ってます。

 

2012-09-21 19.13.52

今日勝てば世界選手権アジア予選の出場権を得ます。

相手のイランはディフェンディング・チャンピオンなので簡単には勝てない。

その上予選ラウンドでは逆転逃げ切りされている。

 

今回若手として金丸、田中、比江島等を起用。この3人とも肝が据わっているので、BigGameに強い。

逞しいねー。

特に比江島は得意のペネトレイトでATBして見ていて気持ち良い!

中にはブロックされることもあるけど、それで学習してバスケットが上手くなる。

外で3Pばかり撃っていてはバスケットが上手くならない。

その上ATBすればファールを獲れる。

and1を決めれば3Pプレーになるから、3Pシュートと同じ。

いやいや、相手からファールを取っているのが大きなプラスですよ。

 

今日は16時から大田総合体育館。

皆で応援に来てね!!

 

終わったら蒲田で餃子も美味しいし、横浜のとん太も有るし(笑)

 

もっとも私は大泉高のOB会が有るので、速攻で消えますけど(笑)

大田区総合体育館で行はれている第4回FIBA ASIAカップ。 第7日目の昨日から決勝トーナメント画始まりました。

予選ラウンドのBグループでイランに負け3勝1敗で2位となった日本はAグループ3位の中国と対戦しました。

 

尖閣諸島を巡って対立し、反日デモが中国国内全土で行はれ、穏やかじゃない中国との対戦とあって、何かを期待するのかメディアの数が普段の3倍ほど(笑)

場内や場外にも私服警官が目立ちました。

◆この大会自体が知られていないためか(汗)右翼の街宣車が来ることもなく、中国国歌斉唱時も何事もなく行はれました(ホッ!)

 

今回の中国チームは先を見据えてU-22のチームが代表として来てます。面白いことに番号は身長順でした。

#11イゥーが206㎝、#12ウー208㎝、#13ザン210㎝、#14ワン214㎝、#15スゥン220㎝とフロントラインは超Big!

主力ガードの#6グォー192㎝、#8ザオ195㎝と平均して大きい。

でも日本だってガードは#11桜井良太は194㎝、#9栗原貴宏も192㎝なので決して負けてないぞ、バックコート陣の身長は!!!

2012-09-20 20.34.12

日本のスタメン#9栗原192㎝、#10竹内公輔206㎝、#11桜井194㎝、#12桜木JR203㎝、#14金丸晃輔193㎝ 平均197.6㎝

中国スタメン平均200.8㎝

 

中国はガード達がガンガンとATBしてくる。ドリブルの強さは勿論だけど、身体の軸がブレず強く押し込んでくるのは流石。シュートが入らなくてもビッグセンターたちがプットバック(オフェンス・リバウンドしてシュートする)して得点する。

日本は2対2のピック&ロール(P/R)で攻めるが中へ入らず外でばかりシュート、前半はそこそこ決まっていたので追いついているが、インサイドを攻めないのが気に入らない!

このままじゃチキン野郎になってしまうぞ!!

 

中国は第2Qに入りセンターへボールを入れ始めるが一発で決める力はまだ弱いものの、プットバックで得点する。

今までの中国のセンターと言ふと細長いイメージが有ったが、このメンバーは結構体が太く足腰もシッカリしている。

 

第2Q中盤にやっと桜井が得意のスピード・ドリブルで突破を試みると、ベンチスタートの#6比江島慎(190㎝)が突っ込む、失敗したがどんどんやるべき

高さを怖がって外からシュートばかり撃っていては強くなれない

ペネトレイトしてシュート・ブロックされても良い、それで学習するのだから。次のプレーに活かせが良いんだから!!

次はピヴォットしたりティアドロップ・シュートしたり、タイミングをずらしたり、フェイクを掛けたり、ファールを取ったり、キックアウトして味方にシュートさせたり。

色々なプレーを持っているとディフェンスも簡単にカバー出来なくなる。

 

第2Qと言へばヒンクリー(#7市岡ショーン200㎝)が頑張った。予選ラウンドでは大した活躍をしてなかったものの、ディフェンスでブロックショットしたりチャージング獲ったり、ハッスル・プレーでチームを盛り上げてくれた。

31-25と6点リードで前半終了

ただ気になったのは、中国は3Pを1本しか撃っていないこと。

確かに日本のディフェンスは良かったが3Pを撃つチャンスはいくらでもあったけど、殆どドリブルでATBしてきた。それに対する日本のディフェンスは良かったと思う。

それまでの中国の3Pアテンプト(試投)数は96本、この大会平均は111本なのでそれほど3Pが得意で無いのは判るが撃たなさ過ぎ。

ハーフタイムで周りの記者さん達と「きっと何かある!」って話してました。

 

後半中国は前半残り30秒からやって来たZoneを敷いた。

外でパスを回すだけでZoneを攻めあぐみ、これで一寸日本のペースが落ちた。

日本のオフェンス・ミスをついて中国が連続で速攻をだし33-34と逆転された。しかし日本はCTOを取ってここを凌ぎ44-37で最終Qへ。

2012-09-20 20.29.11

案の定最終Qに入ると中国は3Pを打ち出した、けどそれまで撃ってないので確率が悪い。

 

ナイスプレーがあった!

残り6分右ローポストに居た#10竹内がハイポストへ上がるのと同時にウィング(45度)の桜井がペネトレイト。

中国ビッグマンが竹内に引っ張られ上に上がったためペイント内はがら空き状態!

マッチアップしていたディフェンスを抜いてレイアップを決め、and1もついでに決めて47-41としたのは大きかった!!

やっぱりリングにアタックしなくては。

その後中国はインサイドにボールを集めるものの、竹内、桜木が良く守り、TOを誘発して速攻をだし、終盤は危なげない展開で60-50で逃げ切った。

コーチのインタビューは ここをクリックして下さい。

 

さて今日は初戦で勝ったカタールと19時から対戦します。

1回勝った相手だからと言って「ラッキー!!」とは言へないんです。

確かに16日に73-69で勝ちましたが、この時、カタールにはポイントゲッターの#12クリントン・フェイノール・ジョンソンⅢは来日してなかったのです。

でも彼が来ちゃったんです。

Bグループ4位のカタールは昨日の準々決勝ではAグループ1位のレバノンと対戦して79-72で勝っているのです。

このゲームジョンソンⅢは28得点と絶好調です(汗)

油断できない相手ですから、皆さんも誘い合って応援に来て下さい!!!

 

19時から大森総合体育館です。

京急蒲田駅東口 第一京浜側です。第一京浜を品川方面へ歩いて5分ほどで右手に有ります。

蒲田辺りは飲み屋も多いから、応援には打ってつけです(笑)

太田総合体育館地図

アジアカップ第5日

日本vsイラン戦は19時から。その前にチャイニーズ・タイペイvsカタールのゲームが有りましたが、最後の場面だけ見ることが出来たんですが、これが最高のエンディング。

残り1.4秒だかにクエートがFTを貰い、1本決めて73-73の同点にしたので場内は大盛り上がり。このままオーバータイム突入と誰もが思った時。

タイムアウト明けのタイペイはサイドからのスローイン。

ゴール付近へ投げられたボールへ、上の方から右に回り込んでジャンプしたのが#14ティエン。

ボールを空中で掴むや、そのままリングへドカン!!

75-73でタイペイが勝ちました。

 

◆日本vsイラン。

イランは2007、09年のアジアの王者。そのメンバーが殆ど残っている。簡単に勝てる相手ではない!

その主力と言ふと#14バハラミ(正式名ニークバハラミ・モハマド・サマド)と言ふ198㎝で体格の良いシューター。

1on1ではアジア#1と言はれている。

そのバハラミを日本はベタマークで抑える、その役は#9栗原貴宏。

良く抑えた、またチームとしてもWチームを掛けて、彼の戦意を喪失させた。

一方日本は外からのシュートが良く入り前半35-25とリード。

第3Qも51-46とリードして終わったが、終了直前、バハラミに2本連続で3Pを決められたのが痛かった。

でもそれは最終Q反撃の狼煙だったとは後で気づいたこと。

イラク戦Tipoff

それまでもカタールやタイペイ相手に逆転で勝ってきたイラク、力が有る証拠!

センターが211㎝と215㎝のに二枚看板、それも幅が有って重そうな奴。

これを守る桜木JRはボディーブローのようにジワジワと効いてくる。

イラクも日本の攻め方を見ぬいてきて、ZoneやM2Mを使い分ける。

特にZoneに対し日本は外のシュートばかり。

ディフェンスでハードに動いた付けが終盤に来て出てきた。

シュートが短い!

そこを見逃さないのがイランの強いところ。勝負どころと見るとプレッシャーは強くなるし、外からのシュートもガンガンと決めてくる。

結局65-71で逃げ切られてしまった。

 

でもしょうがない。

この大会は若い選手に経験を積ませるのが目的なのだから。

全体的にディフェンスも良かったし、積極的に撃っていたので良かったと思う。

比江島のポイントガードも良かったし、ペイント内の上手いムーヴも外人相手に通用した。

田中も栗原のディフェンスも良かった。

 

ただ気になったのは、終盤になってATBしなくなったこと。

Zoneを敷かれたからかもしれないが、もっとリングを攻めて欲しかった。

中へ突っ込んで行ってキックアウトしてシュートさせることも良かったのかな?

それとペリメーターのシュートが少なかったのも気になるねー。

それともう一つ。

BOX OUTを徹底して欲しかった!!

 

あんどうさん、

月曜日も、大田区体育館で日本代表の応援です。対戦相手はインド代表です。前半は接戦でしたが、後半に入って#11桜井くんのスチールからのバスカンで一気に流れを日本に呼び寄せました。

もうひとつの場面は、第4Qの中盤75-65まで追いつかれたATOで、#14金丸くんが連続3Pを決めて安全圏に戻しました。あとはヴィクトリー・シガーの時間でした。ふうーっ!

日本VSインド
1Q:28-22
2Q:16-19
3Q:23-13
4Q:23-18
計:90-72

スタメン:
日本代表:#9栗原(192cm)、#10竹内(206cm)、#11桜井(194cm)、#12桜木(203cm)、#14金丸(193cm)
インド:#4ジョギンダー(174cm)、#5グレワル(185cm)、#9ブリグヴァンシ(192cm)、#10アムリトパル(205cm)、#15ペタニ(203cm)

1Q:日本ボールでスタート。ディフェンスは、両チームともにM2M。#14金丸くんの3Pで先制します。インドは、#15ペタニ選手のプットバックから。また、金丸くんの3Pで6-2。金丸くんは、第1Qだけで5本の3Pを決めました。
開始3分過ぎ、#12桜木JRが2つ目のPFをとられた後、インド#10アムリトパル選手にプットバックを決められます(9-11)。その後、またまた金丸くんが3発目の3Pを決め12-11としました。
さらに接戦が続き、インド#15ペタニ選手のジャンパーで16-16の同点。#11桜井くんの2発目のスカイウォーカードライブインが決まり、金丸くんの4発目の3Pが決まって21-16となったところでインドCTO(残り時間2分49秒)。ATOで#9ブリグヴァンシ選手のCoast2Coastで21-18。
桜木JRの1on1で23-18としますが、#10アムリトパル選手、ブリグヴァンシ選手の連続ジャンパーで23-22と1点差に迫られます。ここで、金丸くんが5発目の3Pを決め、さらに残り時間2.6秒に桜木JRがFTを確実に決めて28-22で第1Q終了。

2Q:イラン#9ブリグヴァンシ選手のジャンパーから(28-24)。
日本は、ゴール下でリバウンドがとれず、パスミスによるTOで得点が伸びません。接戦が続き、困った時の#12桜木JRの1on1で、44-41とリードを保ってハーフタイムへ。

3Q:後半開始3分過ぎ。#11桜井くんのスチールからの速攻でバスカンをもらい、さらにインドベンチTFで#14金丸くんのFTのあと、我等が#9栗原くんがワイドオープンから"FROM DOWNTOWN"を決めてくれました(57-45)。この17-0ランで一気に点差を広げました(65-45)。
しかし、インドも#15ペタニ選手のジャンパーから#5グレワル選手のワンハンド3P(スゲー!)まで0-9ランで反撃しますが(65-54)、何とか得点差を二桁にキープして第3Q終了(67-54)。

4Q:アイシンコンビ#4古川くん→#12桜木JRから(69-54)。続いて#13渡邉くん(180cm)のドライブインで71-54としました。その後インドの0-7のランを受けて、71-61とされます。渡邉くんのスチールと桜木JRの1on1で点差を再度広げようとしますが、インド#15ペタニ選手のジャンパーが決まり75-65とされたところで、日本CTO(残り時間5分40秒)。
ATOで、やはりこの人です。#14金丸くんが3Pを連続で決めて81-65。さらに#4古川くん(190cm)がスチールからの速攻、#10竹内くんがFTをもらって84-65と勝負を決めました。

番外編(日曜日):

前日の日曜日は、日本代表の試合はありませんでした。会場には鈴木貴美一さんが当然の如くおりました。比江島慎くん(190cm)をポイントガードに起用した理由は何かを聞いてみました。パスがうまいことと即答!また、1番から5番の選手のどこかに相手と凸凹をつけるため、ポイントガードを大きくしている。

会場入口に設置のASICSブースで流れているビデオが興味深いです。我等がりゅうちゃん(178cm)と石崎巧くん(188cm)の1on1です!りゅうちゃんが、ユーロステップで、、、?

客席で、チャンスをいかす男、山ピー(187cm)に会いました。休の日に熱心に見学している貪欲さがえらいぞっ!

以上 ギーク

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