緊急事態宣言でバスケの練習が出来なくなり、暇になったので(笑)

来週末(1月23日(土)24日(日)に札幌市北海きたえーるで行はれるビーコルvsレバンガ北海道戦のメディア用資料を作ってしまいました(笑)

北海道とは昨年11月11日(水)に国際プールで一度対戦しています。

その時北海道は日曜日に釧路でのゲームを終へて2日置いての横浜市へのアウェー・ゲームでしたので、体力的にかなりのハンデを負った状態での対戦で、ビーコルは

94-90、それもオーバータイムでの勝利でした。

条件が対等だったらどうなったのか?

と言ふ疑問もありますが、No.4ロバート・カーターは合流して9日目で3ゲーム目と言ふお客様状態なことと、PGNo.46生原もケガから復帰しておらず、当然No.0河村勇樹も居なく、今とは別チームと言っても良いでしょう。

因みにこのゲーム、北海道はウィリアムズ22P(3P-4/7)+5R、メイヨ19P、テイラー19P+8A+4S。
ビーコル カーター37P(3P-3/6)+11R、No.7レジナルド・ベクトン23P(2P-10/10)+10R、No.1パトリック・アウダ11P+13Rとなってます。
*注釈 P―得点、3P―3点シュート、R―リバウンド、A―アシスト、S―ステール(相手ボールを奪うこと)

近8ゲーム(12月12日vs信州戦から)の両チームのスタッツ比較グラフを見ると、北海道の得点に大きな特徴が見えます。

それはチーム得点に占めるスリー(3Pシュート)の割合が高いことです。試投数がリーグ平均より2本も多く成功数も1.2本多くなっています。それに対して2P(通常のシュート。入ると2点)はビーコルより試投数で4本、リーグより3本以上も少なく、決まった本数も4本以上も少なくなっています。
それをI/P(In the Paint.ペイント内、主にゴール下周辺)に絞ると、試投数も成功数もビーコルより4本、リーグ平均より成功数で5本近く少なくなっています。

得点での割合に直すと

ビーコル 3P―33% 2P―54% FT―13%

北海道  3P―37% 2P―46% FT―17%

となり、I/Pが少なく、スリーに頼ったオフェンスなのかと感じます。ただ最近ジャワッド・ウィリアムズのスリーが入っていませんが、本格3Pシューターなのでここは油断できません。

リバウンドに関しては、オフェンス・リバウンドは同数でトータルも1本差なのでそれほど変わりません。

比較問題ではありませんが、お互いにTO(ターンノーバー、ミス)が少なくなってます。

特にビーコルはカーター加入前の10ゲームが平均17.8個だったのが9個弱ですから、大幅に減少してます。

更にチーム・プレーの証と言へるアシスト数も17.0から21.0と大幅に増加してます。

良いチームになったと言へますね!!!

 

個人データを見るとニック・メイヨ(206㎝)が23.8点でチームNo.1で、それにNo.2ジョーダン・テイラー(187㎝)が15.6点で続いています。

北海道の得点が74.3点なのでメイヨ1人でチーム得点の32.1%、実に1/3近く得点しているってことです。テイラーも含めて2人で39.4点、つまり53% 半分以上得点しています。

因みにビーコルの最高得点はカーターで17.0点とたったの23%だけで、健全なシェアが出来てます(笑)

更にこのテイラーの得点を分析すると

3P―21% 2P―60.1% 更に分解してIP―42.0% FT―18.9%

となります。

試投数を見ると3P―3.7本 2P―13.7本 I/P―9.5本となり、シュートの半分強がI/Pのシュートになりますが、3Pも結構撃ってますし、FTの数も多いので 気が抜けません。

 

ビーコルにすれば、メイヨとジャワッド・ウィリアムズとテイラーの3Pを警戒すればI/Sは高さも無いのでそれほど怖くはないようです。

河村の加入でチーム内の競争も激しくなり、チーム力がアップされる筈で、生原、No.18森井との3人、更にキング開を含めた4人のローテーションしての2(トゥ―)ガードも面白そうです!!

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