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個性的な選手が多いチームと言へば日本鉱業(ニッコウと呼ぶ人も多いですが、日本鋼管もニッコウと読めることから、同じくニッコウと呼ぶ人が居て、紛らわしいので鉱業と呼びます。)に敵うチームは無いでしょう(笑)

真面目風に見える鋼管に対し、不真面目風なのが鉱業でした(笑)

上写真 左児玉さん 右志賀さん

チビダマとも悪玉ともジダマとも呼ばれた児玉敏(170㎝明治大)さんはリードマンでありながら、外からのシュートもドリブルで突っ込んでのシュートも上手い選手でしたね。少し怖い顔をしてることで悪玉さんも呼ばれてましたが、上手い選手でしたね!

上写真 レイアップは児玉さん 左下はエリックさん

チビダマさん以外にも良いガードが揃ってました。

シューターの多岐格(177㎝明治大)さんは優男って感じで、同じくミドル・シュート(死語ですね、いまなら3Pシュートの距離でしょうか)が入った岡山啓三(176㎝立教大)さんは通称お啓ちゃんと呼ばれて居て、この辺りのメンバーは鉱業らしい個性派でしたね。

上写真 多岐さん

その中で真面目派でディフェンスが良くシュートの上手い志賀政司(176㎝明治大)さんが光ってました。エリックさんと呼ばれた中村邦彦(186㎝)さんは明治学院大と言ふバスケ界では無名の大学から入社した大型シューターでしたね。

 

このチームの特徴は、個性派と言ふだけではありません、長身者を2人抱えていたってことです。
今では考えられませんが、当時190㎝も有れば大型選手と呼ばれインサイド(ペイント・エリア内、以下I/Sと略す)で活躍する選手と決まってました。

上写真 小玉さんレイアップ

ところが小玉晃(195㎝東京教育大)さんはこの身長(今で言へば205㎝程の感覚でしょうか?)で動けて走れるフォワードでした。もちろんI/Sでも仕事できます。飄々とした感じの選手でした。ガードに背の低い児玉さんが居てフォワードに背の高い小玉さん、字が逆だろうって受けてましたよね(笑) 漢字の読み方の関係で「しょうだま」とも呼ばれてました。

 

ビッグマンが1人だけなら驚きませんが、もう一人ピュア・センターの角田勝次(196㎝明治大)さんが居ました。長身を生かしたフック・シュートが上手かったですね。

上写真 角田さん得意なフックシュート

この二人がD・Rebを獲って児玉さんがドリブルで速攻に持ち込むのが鉱業のパターンでしたね。

 

そして鉱業の選手達は良く銀座で飲んでいたって話も聞きましたね(笑)

 

第1回日本リーグでは八幡製鉄と同率の5勝2敗でしたが、直接対決で勝っているため3位になりました。

 

因みに日本リーグ後に行はれたオールジャパン(全日本選手権)では4強で行はれた決勝リーグで、住金、鋼管、八幡製鉄に全勝し、優勝しました。

優秀選手に児玉さん、中村さん、角田さんが選ばれました。

 

「女子については次回に」と前回書きましたが、男子ももっと書きたいことがありますが、とりあへず女子について。

 

その前に、前回日本リーグに対し 若干間違った書き方をしたようです。イラストには次のように書いてありました。

「このリーグは第22回全日本実業団選手権大会を兼ねたものであり、日本リーグ男子8チーム、女子8チーム選出は、11月1~3日の間、男子32チーム、女子24チームの参加のもとに予選リーグを行い決定したものです。」原文通り。

 

女子と言へば、やはり尾崎正敏監督率いるニチボー平野ですよね。この時まで国内150連勝ほどしてました、正確な数字は覚えてません(^^;

ニチボーと言へば貝塚の女子バレーを思ひだす人もいるかもしれませんが、バスケは平野ですよ!
1968年まで「国内公式戦171連勝」してますからね!!

その原動力はやはり早稲田大出身の尾崎さんですね。この後女子ナショナルチーム(日本代表チーム)を‘75世界選手権で2位に導いた名匠で、忍者ディフェンスと言ふオールコート・プレスで世界に恐れられた監督です。

そう言へば「マッハ攻撃」と言うスピードある攻撃も武器で、‘76年モントリオール・オリンピックでUSAを破り5位になりましたからね。尾崎さんはゲーム後も良く話をしてくれました。当時にしてはメディア対応の重要性を判っていた監督ですね!

ニチボー平野(以下ニチボー)はセンター柳登美子(178㎝、左写真No.4)さんともう一人のセンターで発展途上の黄蘭子(182㎝)がインサイドでの得点源となり、外からは小さい前田洋子(159㎝、下写真No.6)と坪井(165㎝)のシュートとスピードある攻撃とディフェンスの強さが武器でした。

 

黄は天然が入った可愛い子でインタビューもちゃんと答えていました。一番話をしたのは前田で面白い子(年上だったかな?)でしたね。話が出来るのはその2人位でしたね。

 

 

 

 

さてさてニチボーですが、関西と言ふことと強すぎて近付き辛いと言ふことも有って、それほど仲良しではありませんでしたm(__)m
ニチボーはバレーの貝塚張りの豊富な練習量と強いディフェンスが持ち味で、ダントツの強さでしたが、若い私には一寸近寄りがたチームでした。

ナンでも尾崎さんがバレーの大松さんと張り合っていたって聞いたことはあります。

本来はこのチームに もっと私から話し掛けなくてはいけなかったのでしょうけど!

ただ数年後に女子ナショナルチームの合宿に行ったときに、結構ニチボーの子達と話していて、その後は良いインタビューが出来ていたような気はしますが、、、

 

関東では、日本勧業銀行(以下勧銀)の岡田さんは当時にしては珍しく大学(安城学園女子短大)出身でのためか、愛想が良いと言ふわけではないのですがよく話してくれました。上手いPGでしたね。同じ安城短大卒の175m新垣たけ子(下写真、白ブロックしている選手)さんとも喋りしましたね、当時は珍しい沖縄出身です。


銀行と言ふ性格上、当時は高卒が多い中で、大卒者が多いのも特徴でしたね。この数年がキーポイントだと思ひますが、、、

 

コーチは従野先生は学習院高の先生をしており東京教育大出身と言ふことも有り、良くしてくれました!
先々シーズンには、教え子の中川ひろ子の息子で確か島根に居た横尾くんの応援で中川と一緒に国際プール(?)へ応援に来てくれました!

 

日本興業銀行(以下興銀)はキャプテン下田さんを始め諸岡さんや小高のように気安い東京出身者が多かったですね。安城出身の浅野、太田瀬と言ふ上手い選手が中心でしたが、スタメンには最長身168㎝と長身センターが居ないのが辛かったですね。スタッフに知り合いが居たためか、結構選手達とは仲が良かったですね。

銀行員と言ふ性格なのか、ガッツ剥き出しの選手が少なかったですね。
勧銀同様 大学卒選手が多くなりました、主に安城学園大ですが。

東京オリンピック日本チームのヘッドコーチをされて居た吉井四郎さんがコーチしていて、ディフェンスが良い面白いチームでした。

そう言へば小高ふっこちゃんとはデートしたことがあったっけ!!(笑)

 

今回はここまで

次回は三井生命、東芝、ニチレイ宇治、三菱電機名古屋、日本通運について書きます。

勧銀のコーチ名を間違えていましたので、訂正しました。

日本リーグの話をします。

今の人には日本リーグと言ってもピンとこないでしょうが、年寄りは直ぐ判りますね(笑)
現在のBリーグ+WJBL つまり日本の男女合同トップ・リーグといふことです。

 

私がこのバスケ業界に足を突っ込んだのは月刊専門誌の「Basketball Illustrated」誌の編集の手伝いをしたことから始まったと前々回に書きましたが、それは1966年でした。

この‘66年と言ふのは「日本リーグ」が出来る前年で準備期間でした。そして私が本格的に編集に携わるようになったのが’67年。この日本リーグが始まったのが1967年、つまり私のバスケ人生とスタートが一緒なので、思ひ出深いものがあるんです

 

夏には東京ユニバーシアード大会がバスケの聖地と言はれた国立競技場代々木第二体育館(以下 代々木第二体育館)で行はれ、11月4日その代々木第二体育館で第1回バスケットボール日本リーグが開幕しました。

 

元々は日本バスケットボール協会(以下 日本協会)と日本実業団連盟(以下日本実連)が共催していた日本実業団選手権大会が‘47年から開催(‘57年に「高松宮杯下賜」となる)されていましたが、サッカーが’66年、バレーボールが同じ‘67年に日本リーグと称し、ちょっとした日本リーグ・ブームに遅れまいとリーグ化したわけです。

 

実連と言ふのは、地方実連がありその総まとめが日本実連ですが、日本リーグ出場チームを決めるため‘67年11月1~3日、つまり開幕の前日まで大会を行っていました。

東北、関東、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州の各地方から代表チームが集まり男子は各6チーム8ブロック(計48チーム)に分かれ、女子は各3チーム8ブロック(計24チーム)でリーグ戦を行ひ、各ブロック上位1チームが日本リーグへの参加を決めたようです!!

そのチームは

◆男 子

日本鋼管(→NKK→JFE。通称鋼管)、日本鉱業(現JX金属。通称鉱業)、三井生命(現大樹生命)、大和証券、東京海上(以上関東)

松下電器(現パナソニック)、住友金属(→新日鉄住金→日本製鉄。通称住金) 以上近畿

八幡製鉄(→新日本製鉄→新日鉄住金→日本製鉄) 九州(多分)

♥女 子

ニチボー平野(→ユニチカ山崎→ユニチカ)、日本レイヨン(→ニチレイ宇治→ユニチカ宇治) 以上近畿

日本勧業銀行(→第一勧業銀行→DKB→みずほ銀行)、日本興業銀行(→富士銀行→みずほ銀行)、三井生命、日本通運 東芝 以上関東

三菱電機名古屋 東海

合計16チームで始まりましたが、現在も存続しているのは女子の三菱電機名古屋だけです。

ほか15チームは全て休部(廃部)となってしまいました。

寂しいですね!!
日本リーグ開幕のタイトルを見開き2ページで。このあと8ページに渡って特集してます。
この頃は196㎝で最長身でしたから、日本人は身長が伸びましたね!!

 

イラストも出来たばかりで、尚且つ持ち逃げされた後(笑)なので資金力は無いため、もっぱら東京を中心とする関東リーグ(実業団も学生も)を中心に取材してました。

その上男子は全日本選手権大会では鋼管か鉱業のどちらかが優勝していたので、関東しか眼中にありませんでした。

 

女子は流石に「ニチボー平野」が国内で連勝を続けていたので、尾崎監督率いるニチボーが強い、と言ふことは知ってました。

 

実はこの直前に国体が開催されていて、一般男子(現青年男子)は各県1チームで神奈川県代表で日本鋼管が出場 ←反則です!

と言っても決勝の相手は大阪府、松下電器なので、お互い様(笑)

47-46の1点差で鋼管が優勝しました。

女子はニチボーは出ておらずニチレが日通を下して優勝しました。

因みに高校の部では男子は秋田県能代工業高が女子も秋田県大曲高が優勝してます。当時は学校単位の出場だったようです。

 

さて第一回目の日本リーグ、男子はベテランPG若林を中心に諸山、木村、平山等のスター軍団+地味な野添、粟野・鋼管と、曲者PG児玉がリーダーに見えて実際はしきていた志賀やシューター中村、そして当時は日本最長身(196㎝)小玉、角田コンビ、もう一人シューター岡山さんもいた鉱業。

それと私の憧れだった江川(エガチョン)さんの居る八幡製鉄が中心になると思ってました。

大体住金や松下って知らなかった(^^;

 

女子については次回に

 

明日からNTT全国大会が仙台で始まります。当初は昨年開催と言ふことでしたが間に合わないと言ふことで今年になりました。

 

毎年作っている記念Tシャツ、今年は開催地からの要望で

「START AGAIN」 ~私たちには「力」がある~

でした。

力強いメッセージです。

そこでメインは START AGEIN と言ふ文字にして、意味を込めようと思いました。

13NTT全国大会Tシャツメインデザイン

まだ復興しきれていない、と言ふ意味を「かすれた文字」で表現しました。

その文字が目立つように枠で囲み、下に~私たちには「力」がある~と日本字を入れました。

仙台開催とは言へ宮城県全体を表したかったので県の地図を入れ、バスケットを表すため、ドリブラーのシルエットを使いました。

タイトルの「The 27th ALL NTT」と書いたものの、もう27回目なのかと、ちょっと感動モノです。

始めは1リーグだけで始めたものが、今は「Super Div. 」「Joy Div.」「 Ladies Div.」と3部門に分けられ、出場チームは37チームにも。

13NTT全国大会シャツカンプ1

今回はただバスケットのゲームをするだけじゃなく、それ以外、震災復興の役に立つようなことが出来れば良いなと思ってます。

明日、明後日と仙台市体育館で開催されます。お暇な方は遊びついでにいらしてみては?

下手なのから日本実業団クラスまで揃ってますよ(笑)

昨日9日から石川県金沢市で高松宮記念杯第45回全日本実業団バスケットボール選手権大会が明日まで行はれます。

全実選手権大会プロ表紙

大会プログラム表紙です。

 

これは日本実業団連盟が主催する選手権大会で、1947年に第1回大会が行はれました。

あれっ!!

今年が2013年で45回目って、計算が合わない、と思いませんか?

実は深い訳があるんです(笑)

1967年に日本リーグが新設されましたが、これは日本実業団連盟(通称・実連)が主催のため、実業団の日本一を決める選手権大会が2個あるのはおかしいと言ふことで、実業団選手権大会は発展的解消となり、翌年から「全日本実業団競技大会」が開催されることになりました。

しかし1980年後半だったとおもいますが、日本リーグが日本協会に、良い方は悪いのですが乗っ取られました。

実連にとっては屈辱の競技大会時代が暫く続いたと思います。(毎年開催地が替わるので、色々な地方へ行ったものです。)

となると日本実連が主催する選手権大会が無くなることから、JICクラシックと呼ばれる「全日本実業団選手権大会」を開催することになりました。

ちなみに第1回優勝は 男子-住友金属、女子-共同石油でした。共石は現bj秋田ノーザンパピネッツの中村和雄さんがコーチでした。

そして今に至る、って感じです。間違いが有りましたらご連絡下さい。

実連にいた私としては思い出深い大会です。

 

その大会が金沢で開かれている、と言ふ訳です。

大会の詳細と結果は此方をクリックして下さい。

 

今回は以前私がコーチしていたNTT東京(現NTT東日本東京)と関連するNTT西日本大阪チームが出場しているので尚更関心が高くなってます。

昨日はNTT東京は三菱自動車に87-78で勝ちましたが、NTT大阪はプレス工業に65-75で敗れてしまいました。

今日は、NTT東京が前半で16-47と勝負付けられてしまった、相手が九州電力じゃしょうがない。何しろNTT東京は関東10位で出場(ちなみに関東からの出場は11枠)、相手の九電はディフェンディング・チャンピオンです(笑)

後半は頑張ったようで43-80でした。

 

他にも関東実業団リーグへは関東大学リーグから多くの選手を輩出しており、レベルの高い大会となっています。

昨日2日はまず近所の藤沢警察前で箱根駅伝を見ました、一寸日大の応援も入ったかな?

バスケット以外で積極的に見るスポーツは少ないのですが、箱根は近所を走ることもあって、よく見ます。

先頭ランナーが戸塚中継所に来たのを見て家を出ます。この時は1位東洋大、2位日大でした。

藤沢警察そばに路上駐車、この日だけは見逃してくれます(笑)

目の前を1位東洋大・設楽が走り抜け、しばらくして日大がそれを追います。

2013-01-02 10.37.04

その後は各大学が通過して中盤過ぎだったかな、早稲田大迫が快調に通り抜けて行きました。

最終ランナーは上武大かな。それを見届けると観客は一斉の帰り支度。

ラジオを聞いていたら浜須賀の交差点からの中継で、1位東洋、2位日体とアナウンスしている、2位は日大と間違えてるんだろうと思っていた、女房が良く間違えるもので(笑)

でも家に帰ってテレビを見たら2位は日体だった、日大は7位でよれていた(涙)

 

それから着替えて今度はオールジャパン2日目を見に代々木へ。昨日は暖かかった。

日大vsTGI・Dライズ戦。

日大は#1坂田、#11飛田、#72佐野とBigman#22岡部と#24刘の2人がスタメン。

立ち上がりは良かった日大だったがDライズのディフェンスが強くなり攻めあぐね14-21のリードされて第一Q終了。

中々追いつけない日大は3分過ぎからゾーンを敷くとDライズの得点が止まり、日大はシューター飛田のジャンパーが決まり始めるとアンストッパブル!

飛田の連続得点で42-40と逆転して前半を終えた。

Dライズのメンバーは関東大学リーグで見た顔ばかり、なのに大学時代から進歩してないのは何故??

松原さんも日大を心配して見に来ていた。

 

後半に入り日大はATBで攻め込む良い攻撃。

それに対してDライズはゾーンに。

Dライズは5分の多嶋の3Pが決まるとディフェンスで当たりペースを掴む。この辺りは流石プロ。

59-61で最終Qへ。

第3Qは抑えられてシュートが撃てなかった飛田が最終Qで撃ち始めたものの、長い時間シュートしてなかったためリズムを掴めずミスが入らない、その上そのりばも取れない。

その間Dライズはペイント内でのシュートで徐々に差を広げる。日大はインサイドへ入れず4分には69-77と離される。

しかしあきらめないのがNew日大。

飛田のスティールから佐野が速攻を決め、更に飛田のアシストで栗原が3P、ショットクロックギリギリで佐野もシュートをきめ残り56秒で76-77と追い上げた。

しかしDライズは多嶋が中川へアシストして、中川もAnd1を決め、11秒に76-80と差を広げた。

しかし直ぐにシュートを決めファールゲームすれば逆転も可能な点差だったものの、飛田が痛恨のFTミスで1点しか取れず77-81でDライズが逃げ切った。

Good Game!!

終わった後、日大はMTG。選手全員がやりきった清々しい表情をしていた。川島監督の目にも涙が溢れ、「あんどうくん、やっとチームが出来た、大きい選手も使えるようになったし、良いチームになった。色々有ったけどね(笑)」と話してくれました。

2013-01-02 15.12.37

暗かったのでピンボケだー

 

来年度は飛田が抜けるものの、良い選手が入って来るとか。

 

その後は明治大vs九州電力戦もあったけど、第一体育館でやる東海大vsJR東日本秋田戦をみに。

広報の亀倉さん庄ちゃんや樋口に挨拶、羽上田くんも来ていた。

東海大は余裕の展開だが、ぴりっとしない。ディフェンスすれば相手の力が判るのだろうけど、余裕かまし過ぎて、、なんだかなー(笑)

之だったら明治vs九電戦の方が良かったかなー、でもまた第二に戻るのはかったるいし(笑)

2013-01-02 16.09.45

81-60で東海が勝ち、次は吉田さんの筑波大vsアイシンAW戦、ここは元日大の熊澤と中村が居る。

あいしんAWが勝つだろうと思って、次へ。

次の会場は新宿です(笑)

いやいや、単なる新年会じゃなく、MTGです。だからギークは呼ばなかった。

内容は、秘密(笑)

 

新年早々下をポチっとお願いします(笑)

あんどうさん、

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

元旦は、オールジャパン初日で聖地に日大の応援に行ってきました。対戦相手は、中国ブロック代表BEANSです。
インカレの拓大戦の前に「海斗をオールジャパンに連れて行ってやる。」と公言して男の約束を果たした#11飛田浩明くんが、ジャンパーを決めて接戦を制しました。彼は、前のプレイでATBしたため、得意のジャンパーが活きたと思います。”Closer”に成長しましたね。
心配がひとつだけあります。海斗くんが痛めている右膝あたりをまた負傷したことです。大事に至りませんように!
カイトー・ファイトー!

日大VS.BEANS
  1Q:20-14 
  2Q:18-15
  3Q:20-20
  4Q:18-26
   計:76-75

◆スタメン:
日大:#1坂田、#6佐藤、#9田辺、#11飛田、#24刘

BEANS:#1藤原、#6山根、#15川崎、#29北本、#31佐藤

1Q:まず日大#24刘くんの1on1で先制し、続く#11飛田くんのジャンパーで4-0。一方、BEANSにスチールからの速攻などを決められ、逆にBEANSにリードを許してしまいます(7-12)。その後日大もディフェンスが良くなり、連続速攻などで13-2ランによって20-14として第1Q終了。

2Q:日大の勢いは続き、#11飛田くんの3Pや速攻などで二桁リードを奪います(32-21:開始3分21秒)。

BEANSのATOでBEANS#29北本選手と日大#1坂田くんがそれぞれジャンパーを決めて34-23 となりました。
さーて、この時がやってきました。残り時間4分34秒、我等が”KI3″海斗くんの登場です。海斗くんは、#11飛田くんに好アシストを観せます(36-27)。ウォー!これこそが男の友情。感動しました。
そのあとアクシデントが発生しました。海斗くんが右からドライブインしてATBを決めました(38-29)。海斗くんは、倒れて起き上がれません。空中で相手選手と交錯したようです。夏の練習試合の時にぶつけられて脚を痛めたシーンがよみがえってしまいます。うそでしょう、、、

3Q:日大は元気がなくなって、BEANS#29北本選手のジャンパーから2-8ランを受けてしまい3点差に迫られます(40-37)。
しかし、終盤#15栗原くんのATBとスチールからのスラムダンクの連続得点などで8-0ランで56-45としました。
結局このQで点差は変わらず58-49で第4Qへ。

4Q:BEANS#29北本選手のジャンパーや#9徳冨選手のCoast2Coastなどで迫られ、#6山根選手の得点で66-66の同点にされてしまいます。ここから、一進一退が続きます。
#15栗原くんがATBしてもらったFTを2本とも決めて72-70としたところでBEANSのCTO(残り時間1分10秒)。
ATOで#1藤原選手のプットバックで72-72の同点(#15栗原くんのオウンゴール??かなぁ?)。
次のプレイで#11飛田くんがATBして74-72。これが良かったと思います。
BEANS#29北本選手のジャンパーがバスカンとなり、And1も決められ74-75の1点差をつけられました(残り時間25.4秒)。

日大CTO。

ATOで#11飛田くんがボールをコントロールしてジャンパーを決め、これが決勝点となりました(76-75)。

ダァーッ!

以上 ギーク

あんどうさん、

土曜日は、聖地に行ってきました。関東の実業団と大学生とのオールスター戦です。関東実業団からは日大出身の森川純平くん(横河電機)や熊吉くん(曙ブレーキ工業)が、関東大学生では日大3年生の坂田央くんも選ばれました。
常に燃えてる男熊吉くんは、敢闘賞を受賞しました。パチパチパチ!坂田くん達もあの男の気持ちだけでも見習えよなっ。

大学生VS実業団
1Q:33-19
2Q:18-24
3Q:27-16
4Q:30-20
計:108-79

スタメン:
大学生:#2目(さっか、明大3年)、#10ザック(東海大2年)、#11宇都(専修大3年)、#21河上(早大3年)、#25永吉(青学3年)

実業団:#0多ケ谷(横河電機←青学)、#6鈴木(日本無線←青学)、#9高崎(新生紙パルプ商事←法政大)、#31佐藤(三井住友銀行←中央大)、#49山本(日本無線←順天堂大)

1Q:大学生ボールでスタート。#21河上くんのジャンパー、#11宇都くんのバスカン+And1と#2目くんの3Pによる8-0ランで大学生リード。一方実業団は、#31佐藤選手のジャンパーがバスカンとなりAnd1も決めて8-3。
#2目くんの3Pが冴えて、このQだけでも4本沈めました。友人が一押しの#9高橋選手の3Pなどで実業団も追い上げましたが、33-19と学生リードで第1Q終了。
名手#15田中選手(曙ブレーキ工業←立命館)のおっとっとシュートも終盤に炸裂しました。あらまっ。

2Q:燃える男#9熊吉くんと#15田中選手の実業団連続ドライブインで33-23。中盤、#14森川くんと#1坂田くんとの日大先輩後輩のほのぼのとした?マッチアップも観れました。
終盤、#25永吉くんが強引に1on1を決めて49-35として実業団CTO。#21河上くんがジャンパーを決めた後、実業団に0-8ランを受けて51-43。
残り時間54秒、#25永吉くんがFTのチャンスで2本とも外してしまい結局51-43のままハーフタイムへ。おーい!

先日のインカレ決勝で、最初のFTを2つとも外した記憶が蘇ってしまいました。

3Q:#2目くんのシュートFROM DOWNTOWN(3P)からスコアボードが動きます。
#11宇都くんのティアドロップ、スピンムーブ、シュートFROM  DOWNTOWNなどに魅了されました。キャーキャー。
一方で残り時間2分を切ってからの炎のジャンパー、#25永吉くんとの1on1、そしてトリプルチームで潰されても次の攻撃で燃えるプレイを披露する#9熊吉くんの姿に感動しました(78-59)。

ダァーッ!

4Q:#32武藤くん(筑波大3年生)のストップジャンパーから7-0ランで85-59。点差がさらに離れてきました。
#17田村選手(曙ブレーキ工業←明大)がスチールからの速攻を見せますが、#40藤井くん(拓大)が撃ったジャンパーを自分でフォローアップして93-65。
終盤#9高崎選手がAnd1を決めますが(101-75)、最後のおまけに#11宇都くんがチョロチョロっと決めて108-79。もうひとつおまけにタッチダウンパスから#7佐々木選手(葵企業←東海大)が決めて試合終了(108-79)。

ハーフタイム開催のダンクコンテストは、#5柳川龍之介くん(白鷗大3年生)が両手の振りかぶりダンクを観せて90点で優勝(41+49:2回のトライで5人x10点満点)。#17田村晋選手のトマホークが決まっていたら、、、

MVPは、3Pを量産した#2目くんが受賞しました。おめでとう!

以上 ギーク

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先週末、色々と大会が行はれましたので、結果をお知らせします。

 

◆WJBL開幕!!

9月28日(金)WJBLが開幕しました。

対戦カードはJX vs トヨタ 昨シーズンのファイナリストの対戦です。前シーズンの優勝vs準優勝を開幕カードにすると言ふのは日本でも根付いてきましたね。こうすることでメディアの注目度は増しますからね。あのNBAですらやってるシステム(逆だ、NBAのシステムを日本が真似たんだ(笑))ですからね。

9月28日(金) JX75-66トヨタ @代々木第2体育館

三菱電機83-57アイシンAW @パークアリ-ナ小牧

29日(土) JX67-51トヨタ @代々木第2体育館

三菱電機83-57アイシンAW @パークアリ-ナ小牧

トヨタ紡織79-66日立ハイテク @ひたちなか市総合運動公園総合体育館

エバラ62-51山梨 @富士吉田市営鐘山スポーツセンター総合体育館

富士通68-59デンソー @恵庭市総合体育館

シャンソン化粧品68-55新潟アルビレックス @神林総合体育館

30日(日) トヨタ紡織73-65日立ハイテク @茨城県立スポーツセンター

富士通61-57デンソー @恵庭市総合体育館

シャンソン化粧品80-64新潟アルビレックス @神林総合体育館

エバラ78-74山梨 @山梨市民総合体育館

*29日にJX vs トヨタ戦を見に行きました。大神は欠場してたものの吉田がPGで頑張っていたが、もう一人ガードが居ない感じがする。フロントコート陣は渡嘉敷、間宮、木林とサイズがでかく、ゴール下は支配してたものの、シュートミスが多かった。トヨタも外から撃ちたいけど、JXのディフェンスがかなり外まで来るから、簡単じゃなかった。

とは言へまだまだ開幕したばかり。両チームとも3月中旬のファイナルスに照準を合わせている。

更に両チーム共にヘッドコーチが変わったばかりなので、お互いにこの結果はそれほど重視していないだろう。

 

◆bjプレシーズンゲーム

■2012bj-KBLチャンピオンシップゲームス @沖縄コンベンションセンター <29日は台風のため中止となりました。>

安養KGC72-63琉球ゴールデンキングス

■関東ダービー 29日(土) 大田区総合体育館 ビーコルは台湾のABAチャンピオンシップ出場のため不参加。

千葉ジェッツ96-90埼玉ブロンコス

群馬クレインサンダー86-81東京サンレーブス

◆関東大学リーグ @専修大生田キャンパス

29日 青山学院大54-49東海大

大東文化大65-64拓殖大

筑波大94-63早稲田大

専修大76-52日本大

明治大70-67日本体育大

30日 青山学院大78-68日本体育大

東海大59-56明治大

拓殖大91-80専修大

大東文化大76-59早稲田大

筑波大81-67日本大

STANDING

1位 青学 10-0 2位 東海8-2 3位筑波7-3 4位専修6-4 5位大東 5-5 6位早稲田4-6 7位拓大4-6 8位明治4-6 9位日体2-8 10位日大0-10

◆ぎふ国体 @ 高山市 飛騨高山ビッグアリーナ他

■成年男子(今年は青年男子が全県出場となってます) 日曜日に勝ったチームだけ書き出します。

東京都、富山県、熊本県、岐阜県、栃木県、福井県、愛知県、茨城県、北海道、千葉県、宮崎県、秋田県、山形県、滋賀県、広島県、兵庫県

■成年女子

愛知県85-73岡山県、愛媛県74-62石川県、秋田県81-56神奈川県、大阪府77-67熊本県

■少年男子

山形県83-73福岡県、長野県96-75静岡県、北海道80-64岐阜県、京都85-83千葉県

■少年女子

福岡県74-70愛知県、大阪府82-68東京都、岐阜68-64山形県、埼玉県65-54愛媛県

 

今日の情報

・成年女子 準決勝 愛知県85-64愛媛県

・少年男子 準決勝 長野県91-73山形県 ←花井さんから情報が有りました。ありがとうございます

あんどうさん、

22日の日曜日は、代々木第2体育館で、[1]横河電機(横河)対日本無線(無線)、[2]曙ブレーキ工業(曙ブレーキ)対三井住友銀行(三井住友)の試合を観ました。関東実業団リーグ戦最終日で、横河#14森川純平くんと曙ブレーキ#9熊吉くん(二人とも日大出身)の応援です。4チームともに同率(1勝1敗)でどのチームにも優勝のチャンスがありました。

結果、優勝は横河電機でした。同率の曙ブレーキは2位(先週、横河が曙ブレーキにOTの末勝利)。森川くんはMVPを、熊吉くんは新人賞を受賞しました。わーい、おめでとう!

優秀選手賞は、以下の5人が受賞しました:

#28能登 裕介 (横河電機)

#33笹 義仁(横河電機)

#15田中 洋貴(曙ブレーキ)

#9小林 純也(日本無線)

#31佐藤 基一(三井住友銀行)

関東実業団も創立80周年をむかえ、特別賞がいろいろあり、シーズンMIP賞が三井住友海上#23佐藤卓哉選手(180cm:明治大出身)に贈られ、曙ブレーキ#17田村晋くんも7月1日に行われたファン投票第1位で表彰されました。

皆さん、おめでとうございます!

[ ゲーム1 ]横河VS日本無線

横河電機の逆転勝ちでした。

横河VS日本無線

1Q:13-19

2Q:28-16

3Q:23-20

4Q:19-20

計:84-75

スタメン:

横河電機:

#8神崎健(175cm:明治大)、#14森川純平(189cm:日大)、#22浦中旭(189cm:専修大)、#24梶原剛(180cm:青学)、#33笹義仁(196cm:秋田経済大)

日本無線:

#1福田大祐(189cm:法政大)、#2福田ゆう介(188cm:法政大)、#6鈴木伸之(171cm:青学)、#9小林純也(180cm:青学)、#49山本修二(195cm:順天堂大)

1Q:無線ボールでスタート。両チームともにディフェンスはM2M(マン・ツー・マン)。無線#49山本選手のゴール下得点から0-6ラン。無線は外からのシュートも入り、#2福田選手が2本目の3Pを決めて点差が二桁になったところで横河CTO(7-17)。ATOで横河#14森川くんや#8神崎選手のジャンパーなどで13-19と盛り返して第1Q終了。

2Q:第2Qになってもなかなか点差が縮まりませんでした。ところが、無線#49山本選手のFT後(21-28)、我等が#14森川くんが連続で11得点稼いで一気に逆転しました(32-28)。キャーキャー!

Q終盤横河#77飯島章仁選手(193cm:上武大)がプットバックを決めて41-35として前半終了。

3Q:無線#49山本選手のリバースレイアップから後半スタート。横河は直前に3つ目のPFをした#33笹選手が、残り時間7分24分に4つ目のPFをしてしまい43-41とリードしてる時点でベンチへ。あらら。

その後、無線山本選手に決められ51-49と2点差に迫られますが、横河の14-6ランで65-55として第4Qへ。

4Q:横河#24梶原剛選手(180cm:青学)の3Pから。

無線#49山本選手の1on1からのAnd1で71-67とまた迫られますが、要所要所で、横河梶原選手の3Pが決まり、結局84-75で横河が勝利しました。

[ ゲーム2 ]曙ブレーキVS三井住友

曙ブレーキVS三井住友

1Q:19-11

2Q:21-20

3Q:24-14

4Q:35-32

計:99-77

スタメン:

曙ブレーキ工業:

#1柴田寿浩(188cm:東北学院大)、#9熊吉(195cm:日大)、#15田中洋貴(180cm:立命館大)、#17田村晋(190cm:明治大)、#32藤原勇介(177cm:岩手大)

三井住友:

#16鈴木敏嵩(185cm:東海大)、#17家治敬太(188cm:慶應大)、#31佐藤基一(181cm:中央大)、#34木村理(194cm:筑波大)、#81清水洋(173cm:中央大)

1Q:曙ブレーキボールで試合開始。曙ブレーキは、立ち上がり#15田中選手のATBからエンジン全開で11-0ラン。三井住友は、ディフェンスをM2Mからゾーンにかえて6点差まで詰め寄りましたが、曙ブレーキ#34金城真悟選手(185cm:天理大)がジャンパーを決めて第1Q終了(19-11)。

2Q:燃える男、曙ブレーキ#9熊吉くんの得点で21-11と二桁差に戻します。

ところが、熊吉くんは残り時間6分23秒にゴール下で相手選手と交錯して額を負傷してしまいました。うーん大丈夫かな。FTも撃てません。換りに#34金城選手がFT… 2本とも外した(29-20)。おーい!

さらに、三井住友#17家治選手の3Pとジャンパーで29-25と4点差に迫られます。

このピンチを救ったのが#15田中選手でした。田中選手の"FROM DOWNTOWN"を含む、お返しの連続得点で34-25としました。三井住友CTO(残3分51秒)。ATOで日本無線#16鈴木選手のジャンパーが決まります(34-27)。

その後、田中選手がステップスルーからのレイアップ、ブロックショットと会場を盛り上げてくれました。キャーキャー!40-31と曙ブレーキリードのままハーフタイムへ。

3Q:オデコに絆創膏を貼った熊吉くんが出てきました。とりあえず、ホッ!

後半開始の曙ブレーキ#32藤原選手の3Pから#17田村くんのバスカンまで13-0ランで53-31。完全に曙ブレーキのペースで、63-34まで点差を広げました。

しかし、そこから三井住友#31佐藤選手を中心に攻撃され、0-11ランを許してしまいました。横河#34金城選手がFTを1本入れて64-45として第4Qへ。

4Q:#15田中選手のアシストで#9熊吉くんが決め、田中選手自身でのAnd1で69-45。この男やっぱりスゲーなぁー!

#1柴田選手(←熊吉くん)の得点で71-45とした後、三井住友の0-13ランを受けてしまいます(71-57:ベンチテクニカルファール含む。おーい!)。

残り時間4分05秒には、田中選手が4つめのPFを取られ三井住友#31佐藤選手にFTを決められ79-66とされますが、ベンチには下がりません。その後、柴田選手のバスカンや熊吉くんのバンクショットなどでさらに点差を離し勝負を決めました。長いファールゲームを経て、99-77で試合終了。

以上 ギーク

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