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明日からNTT全国大会が仙台で始まります。当初は昨年開催と言ふことでしたが間に合わないと言ふことで今年になりました。

 

毎年作っている記念Tシャツ、今年は開催地からの要望で

「START AGAIN」 ~私たちには「力」がある~

でした。

力強いメッセージです。

そこでメインは START AGEIN と言ふ文字にして、意味を込めようと思いました。

13NTT全国大会Tシャツメインデザイン

まだ復興しきれていない、と言ふ意味を「かすれた文字」で表現しました。

その文字が目立つように枠で囲み、下に~私たちには「力」がある~と日本字を入れました。

仙台開催とは言へ宮城県全体を表したかったので県の地図を入れ、バスケットを表すため、ドリブラーのシルエットを使いました。

タイトルの「The 27th ALL NTT」と書いたものの、もう27回目なのかと、ちょっと感動モノです。

始めは1リーグだけで始めたものが、今は「Super Div. 」「Joy Div.」「 Ladies Div.」と3部門に分けられ、出場チームは37チームにも。

13NTT全国大会シャツカンプ1

今回はただバスケットのゲームをするだけじゃなく、それ以外、震災復興の役に立つようなことが出来れば良いなと思ってます。

明日、明後日と仙台市体育館で開催されます。お暇な方は遊びついでにいらしてみては?

下手なのから日本実業団クラスまで揃ってますよ(笑)

昨日9日から石川県金沢市で高松宮記念杯第45回全日本実業団バスケットボール選手権大会が明日まで行はれます。

全実選手権大会プロ表紙

大会プログラム表紙です。

 

これは日本実業団連盟が主催する選手権大会で、1947年に第1回大会が行はれました。

あれっ!!

今年が2013年で45回目って、計算が合わない、と思いませんか?

実は深い訳があるんです(笑)

1967年に日本リーグが新設されましたが、これは日本実業団連盟(通称・実連)が主催のため、実業団の日本一を決める選手権大会が2個あるのはおかしいと言ふことで、実業団選手権大会は発展的解消となり、翌年から「全日本実業団競技大会」が開催されることになりました。

しかし1980年後半だったとおもいますが、日本リーグが日本協会に、良い方は悪いのですが乗っ取られました。

実連にとっては屈辱の競技大会時代が暫く続いたと思います。(毎年開催地が替わるので、色々な地方へ行ったものです。)

となると日本実連が主催する選手権大会が無くなることから、JICクラシックと呼ばれる「全日本実業団選手権大会」を開催することになりました。

ちなみに第1回優勝は 男子-住友金属、女子-共同石油でした。共石は現bj秋田ノーザンパピネッツの中村和雄さんがコーチでした。

そして今に至る、って感じです。間違いが有りましたらご連絡下さい。

実連にいた私としては思い出深い大会です。

 

その大会が金沢で開かれている、と言ふ訳です。

大会の詳細と結果は此方をクリックして下さい。

 

今回は以前私がコーチしていたNTT東京(現NTT東日本東京)と関連するNTT西日本大阪チームが出場しているので尚更関心が高くなってます。

昨日はNTT東京は三菱自動車に87-78で勝ちましたが、NTT大阪はプレス工業に65-75で敗れてしまいました。

今日は、NTT東京が前半で16-47と勝負付けられてしまった、相手が九州電力じゃしょうがない。何しろNTT東京は関東10位で出場(ちなみに関東からの出場は11枠)、相手の九電はディフェンディング・チャンピオンです(笑)

後半は頑張ったようで43-80でした。

 

他にも関東実業団リーグへは関東大学リーグから多くの選手を輩出しており、レベルの高い大会となっています。

昨日2日はまず近所の藤沢警察前で箱根駅伝を見ました、一寸日大の応援も入ったかな?

バスケット以外で積極的に見るスポーツは少ないのですが、箱根は近所を走ることもあって、よく見ます。

先頭ランナーが戸塚中継所に来たのを見て家を出ます。この時は1位東洋大、2位日大でした。

藤沢警察そばに路上駐車、この日だけは見逃してくれます(笑)

目の前を1位東洋大・設楽が走り抜け、しばらくして日大がそれを追います。

2013-01-02 10.37.04

その後は各大学が通過して中盤過ぎだったかな、早稲田大迫が快調に通り抜けて行きました。

最終ランナーは上武大かな。それを見届けると観客は一斉の帰り支度。

ラジオを聞いていたら浜須賀の交差点からの中継で、1位東洋、2位日体とアナウンスしている、2位は日大と間違えてるんだろうと思っていた、女房が良く間違えるもので(笑)

でも家に帰ってテレビを見たら2位は日体だった、日大は7位でよれていた(涙)

 

それから着替えて今度はオールジャパン2日目を見に代々木へ。昨日は暖かかった。

日大vsTGI・Dライズ戦。

日大は#1坂田、#11飛田、#72佐野とBigman#22岡部と#24刘の2人がスタメン。

立ち上がりは良かった日大だったがDライズのディフェンスが強くなり攻めあぐね14-21のリードされて第一Q終了。

中々追いつけない日大は3分過ぎからゾーンを敷くとDライズの得点が止まり、日大はシューター飛田のジャンパーが決まり始めるとアンストッパブル!

飛田の連続得点で42-40と逆転して前半を終えた。

Dライズのメンバーは関東大学リーグで見た顔ばかり、なのに大学時代から進歩してないのは何故??

松原さんも日大を心配して見に来ていた。

 

後半に入り日大はATBで攻め込む良い攻撃。

それに対してDライズはゾーンに。

Dライズは5分の多嶋の3Pが決まるとディフェンスで当たりペースを掴む。この辺りは流石プロ。

59-61で最終Qへ。

第3Qは抑えられてシュートが撃てなかった飛田が最終Qで撃ち始めたものの、長い時間シュートしてなかったためリズムを掴めずミスが入らない、その上そのりばも取れない。

その間Dライズはペイント内でのシュートで徐々に差を広げる。日大はインサイドへ入れず4分には69-77と離される。

しかしあきらめないのがNew日大。

飛田のスティールから佐野が速攻を決め、更に飛田のアシストで栗原が3P、ショットクロックギリギリで佐野もシュートをきめ残り56秒で76-77と追い上げた。

しかしDライズは多嶋が中川へアシストして、中川もAnd1を決め、11秒に76-80と差を広げた。

しかし直ぐにシュートを決めファールゲームすれば逆転も可能な点差だったものの、飛田が痛恨のFTミスで1点しか取れず77-81でDライズが逃げ切った。

Good Game!!

終わった後、日大はMTG。選手全員がやりきった清々しい表情をしていた。川島監督の目にも涙が溢れ、「あんどうくん、やっとチームが出来た、大きい選手も使えるようになったし、良いチームになった。色々有ったけどね(笑)」と話してくれました。

2013-01-02 15.12.37

暗かったのでピンボケだー

 

来年度は飛田が抜けるものの、良い選手が入って来るとか。

 

その後は明治大vs九州電力戦もあったけど、第一体育館でやる東海大vsJR東日本秋田戦をみに。

広報の亀倉さん庄ちゃんや樋口に挨拶、羽上田くんも来ていた。

東海大は余裕の展開だが、ぴりっとしない。ディフェンスすれば相手の力が判るのだろうけど、余裕かまし過ぎて、、なんだかなー(笑)

之だったら明治vs九電戦の方が良かったかなー、でもまた第二に戻るのはかったるいし(笑)

2013-01-02 16.09.45

81-60で東海が勝ち、次は吉田さんの筑波大vsアイシンAW戦、ここは元日大の熊澤と中村が居る。

あいしんAWが勝つだろうと思って、次へ。

次の会場は新宿です(笑)

いやいや、単なる新年会じゃなく、MTGです。だからギークは呼ばなかった。

内容は、秘密(笑)

 

新年早々下をポチっとお願いします(笑)

あんどうさん、

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

元旦は、オールジャパン初日で聖地に日大の応援に行ってきました。対戦相手は、中国ブロック代表BEANSです。
インカレの拓大戦の前に「海斗をオールジャパンに連れて行ってやる。」と公言して男の約束を果たした#11飛田浩明くんが、ジャンパーを決めて接戦を制しました。彼は、前のプレイでATBしたため、得意のジャンパーが活きたと思います。”Closer”に成長しましたね。
心配がひとつだけあります。海斗くんが痛めている右膝あたりをまた負傷したことです。大事に至りませんように!
カイトー・ファイトー!

日大VS.BEANS
  1Q:20-14 
  2Q:18-15
  3Q:20-20
  4Q:18-26
   計:76-75

◆スタメン:
日大:#1坂田、#6佐藤、#9田辺、#11飛田、#24刘

BEANS:#1藤原、#6山根、#15川崎、#29北本、#31佐藤

1Q:まず日大#24刘くんの1on1で先制し、続く#11飛田くんのジャンパーで4-0。一方、BEANSにスチールからの速攻などを決められ、逆にBEANSにリードを許してしまいます(7-12)。その後日大もディフェンスが良くなり、連続速攻などで13-2ランによって20-14として第1Q終了。

2Q:日大の勢いは続き、#11飛田くんの3Pや速攻などで二桁リードを奪います(32-21:開始3分21秒)。

BEANSのATOでBEANS#29北本選手と日大#1坂田くんがそれぞれジャンパーを決めて34-23 となりました。
さーて、この時がやってきました。残り時間4分34秒、我等が”KI3″海斗くんの登場です。海斗くんは、#11飛田くんに好アシストを観せます(36-27)。ウォー!これこそが男の友情。感動しました。
そのあとアクシデントが発生しました。海斗くんが右からドライブインしてATBを決めました(38-29)。海斗くんは、倒れて起き上がれません。空中で相手選手と交錯したようです。夏の練習試合の時にぶつけられて脚を痛めたシーンがよみがえってしまいます。うそでしょう、、、

3Q:日大は元気がなくなって、BEANS#29北本選手のジャンパーから2-8ランを受けてしまい3点差に迫られます(40-37)。
しかし、終盤#15栗原くんのATBとスチールからのスラムダンクの連続得点などで8-0ランで56-45としました。
結局このQで点差は変わらず58-49で第4Qへ。

4Q:BEANS#29北本選手のジャンパーや#9徳冨選手のCoast2Coastなどで迫られ、#6山根選手の得点で66-66の同点にされてしまいます。ここから、一進一退が続きます。
#15栗原くんがATBしてもらったFTを2本とも決めて72-70としたところでBEANSのCTO(残り時間1分10秒)。
ATOで#1藤原選手のプットバックで72-72の同点(#15栗原くんのオウンゴール??かなぁ?)。
次のプレイで#11飛田くんがATBして74-72。これが良かったと思います。
BEANS#29北本選手のジャンパーがバスカンとなり、And1も決められ74-75の1点差をつけられました(残り時間25.4秒)。

日大CTO。

ATOで#11飛田くんがボールをコントロールしてジャンパーを決め、これが決勝点となりました(76-75)。

ダァーッ!

以上 ギーク

あんどうさん、

土曜日は、聖地に行ってきました。関東の実業団と大学生とのオールスター戦です。関東実業団からは日大出身の森川純平くん(横河電機)や熊吉くん(曙ブレーキ工業)が、関東大学生では日大3年生の坂田央くんも選ばれました。
常に燃えてる男熊吉くんは、敢闘賞を受賞しました。パチパチパチ!坂田くん達もあの男の気持ちだけでも見習えよなっ。

大学生VS実業団
1Q:33-19
2Q:18-24
3Q:27-16
4Q:30-20
計:108-79

スタメン:
大学生:#2目(さっか、明大3年)、#10ザック(東海大2年)、#11宇都(専修大3年)、#21河上(早大3年)、#25永吉(青学3年)

実業団:#0多ケ谷(横河電機←青学)、#6鈴木(日本無線←青学)、#9高崎(新生紙パルプ商事←法政大)、#31佐藤(三井住友銀行←中央大)、#49山本(日本無線←順天堂大)

1Q:大学生ボールでスタート。#21河上くんのジャンパー、#11宇都くんのバスカン+And1と#2目くんの3Pによる8-0ランで大学生リード。一方実業団は、#31佐藤選手のジャンパーがバスカンとなりAnd1も決めて8-3。
#2目くんの3Pが冴えて、このQだけでも4本沈めました。友人が一押しの#9高橋選手の3Pなどで実業団も追い上げましたが、33-19と学生リードで第1Q終了。
名手#15田中選手(曙ブレーキ工業←立命館)のおっとっとシュートも終盤に炸裂しました。あらまっ。

2Q:燃える男#9熊吉くんと#15田中選手の実業団連続ドライブインで33-23。中盤、#14森川くんと#1坂田くんとの日大先輩後輩のほのぼのとした?マッチアップも観れました。
終盤、#25永吉くんが強引に1on1を決めて49-35として実業団CTO。#21河上くんがジャンパーを決めた後、実業団に0-8ランを受けて51-43。
残り時間54秒、#25永吉くんがFTのチャンスで2本とも外してしまい結局51-43のままハーフタイムへ。おーい!

先日のインカレ決勝で、最初のFTを2つとも外した記憶が蘇ってしまいました。

3Q:#2目くんのシュートFROM DOWNTOWN(3P)からスコアボードが動きます。
#11宇都くんのティアドロップ、スピンムーブ、シュートFROM  DOWNTOWNなどに魅了されました。キャーキャー。
一方で残り時間2分を切ってからの炎のジャンパー、#25永吉くんとの1on1、そしてトリプルチームで潰されても次の攻撃で燃えるプレイを披露する#9熊吉くんの姿に感動しました(78-59)。

ダァーッ!

4Q:#32武藤くん(筑波大3年生)のストップジャンパーから7-0ランで85-59。点差がさらに離れてきました。
#17田村選手(曙ブレーキ工業←明大)がスチールからの速攻を見せますが、#40藤井くん(拓大)が撃ったジャンパーを自分でフォローアップして93-65。
終盤#9高崎選手がAnd1を決めますが(101-75)、最後のおまけに#11宇都くんがチョロチョロっと決めて108-79。もうひとつおまけにタッチダウンパスから#7佐々木選手(葵企業←東海大)が決めて試合終了(108-79)。

ハーフタイム開催のダンクコンテストは、#5柳川龍之介くん(白鷗大3年生)が両手の振りかぶりダンクを観せて90点で優勝(41+49:2回のトライで5人x10点満点)。#17田村晋選手のトマホークが決まっていたら、、、

MVPは、3Pを量産した#2目くんが受賞しました。おめでとう!

以上 ギーク

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先週末、色々と大会が行はれましたので、結果をお知らせします。

 

◆WJBL開幕!!

9月28日(金)WJBLが開幕しました。

対戦カードはJX vs トヨタ 昨シーズンのファイナリストの対戦です。前シーズンの優勝vs準優勝を開幕カードにすると言ふのは日本でも根付いてきましたね。こうすることでメディアの注目度は増しますからね。あのNBAですらやってるシステム(逆だ、NBAのシステムを日本が真似たんだ(笑))ですからね。

9月28日(金) JX75-66トヨタ @代々木第2体育館

三菱電機83-57アイシンAW @パークアリ-ナ小牧

29日(土) JX67-51トヨタ @代々木第2体育館

三菱電機83-57アイシンAW @パークアリ-ナ小牧

トヨタ紡織79-66日立ハイテク @ひたちなか市総合運動公園総合体育館

エバラ62-51山梨 @富士吉田市営鐘山スポーツセンター総合体育館

富士通68-59デンソー @恵庭市総合体育館

シャンソン化粧品68-55新潟アルビレックス @神林総合体育館

30日(日) トヨタ紡織73-65日立ハイテク @茨城県立スポーツセンター

富士通61-57デンソー @恵庭市総合体育館

シャンソン化粧品80-64新潟アルビレックス @神林総合体育館

エバラ78-74山梨 @山梨市民総合体育館

*29日にJX vs トヨタ戦を見に行きました。大神は欠場してたものの吉田がPGで頑張っていたが、もう一人ガードが居ない感じがする。フロントコート陣は渡嘉敷、間宮、木林とサイズがでかく、ゴール下は支配してたものの、シュートミスが多かった。トヨタも外から撃ちたいけど、JXのディフェンスがかなり外まで来るから、簡単じゃなかった。

とは言へまだまだ開幕したばかり。両チームとも3月中旬のファイナルスに照準を合わせている。

更に両チーム共にヘッドコーチが変わったばかりなので、お互いにこの結果はそれほど重視していないだろう。

 

◆bjプレシーズンゲーム

■2012bj-KBLチャンピオンシップゲームス @沖縄コンベンションセンター <29日は台風のため中止となりました。>

安養KGC72-63琉球ゴールデンキングス

■関東ダービー 29日(土) 大田区総合体育館 ビーコルは台湾のABAチャンピオンシップ出場のため不参加。

千葉ジェッツ96-90埼玉ブロンコス

群馬クレインサンダー86-81東京サンレーブス

◆関東大学リーグ @専修大生田キャンパス

29日 青山学院大54-49東海大

大東文化大65-64拓殖大

筑波大94-63早稲田大

専修大76-52日本大

明治大70-67日本体育大

30日 青山学院大78-68日本体育大

東海大59-56明治大

拓殖大91-80専修大

大東文化大76-59早稲田大

筑波大81-67日本大

STANDING

1位 青学 10-0 2位 東海8-2 3位筑波7-3 4位専修6-4 5位大東 5-5 6位早稲田4-6 7位拓大4-6 8位明治4-6 9位日体2-8 10位日大0-10

◆ぎふ国体 @ 高山市 飛騨高山ビッグアリーナ他

■成年男子(今年は青年男子が全県出場となってます) 日曜日に勝ったチームだけ書き出します。

東京都、富山県、熊本県、岐阜県、栃木県、福井県、愛知県、茨城県、北海道、千葉県、宮崎県、秋田県、山形県、滋賀県、広島県、兵庫県

■成年女子

愛知県85-73岡山県、愛媛県74-62石川県、秋田県81-56神奈川県、大阪府77-67熊本県

■少年男子

山形県83-73福岡県、長野県96-75静岡県、北海道80-64岐阜県、京都85-83千葉県

■少年女子

福岡県74-70愛知県、大阪府82-68東京都、岐阜68-64山形県、埼玉県65-54愛媛県

 

今日の情報

・成年女子 準決勝 愛知県85-64愛媛県

・少年男子 準決勝 長野県91-73山形県 ←花井さんから情報が有りました。ありがとうございます

あんどうさん、

22日の日曜日は、代々木第2体育館で、[1]横河電機(横河)対日本無線(無線)、[2]曙ブレーキ工業(曙ブレーキ)対三井住友銀行(三井住友)の試合を観ました。関東実業団リーグ戦最終日で、横河#14森川純平くんと曙ブレーキ#9熊吉くん(二人とも日大出身)の応援です。4チームともに同率(1勝1敗)でどのチームにも優勝のチャンスがありました。

結果、優勝は横河電機でした。同率の曙ブレーキは2位(先週、横河が曙ブレーキにOTの末勝利)。森川くんはMVPを、熊吉くんは新人賞を受賞しました。わーい、おめでとう!

優秀選手賞は、以下の5人が受賞しました:

#28能登 裕介 (横河電機)

#33笹 義仁(横河電機)

#15田中 洋貴(曙ブレーキ)

#9小林 純也(日本無線)

#31佐藤 基一(三井住友銀行)

関東実業団も創立80周年をむかえ、特別賞がいろいろあり、シーズンMIP賞が三井住友海上#23佐藤卓哉選手(180cm:明治大出身)に贈られ、曙ブレーキ#17田村晋くんも7月1日に行われたファン投票第1位で表彰されました。

皆さん、おめでとうございます!

[ ゲーム1 ]横河VS日本無線

横河電機の逆転勝ちでした。

横河VS日本無線

1Q:13-19

2Q:28-16

3Q:23-20

4Q:19-20

計:84-75

スタメン:

横河電機:

#8神崎健(175cm:明治大)、#14森川純平(189cm:日大)、#22浦中旭(189cm:専修大)、#24梶原剛(180cm:青学)、#33笹義仁(196cm:秋田経済大)

日本無線:

#1福田大祐(189cm:法政大)、#2福田ゆう介(188cm:法政大)、#6鈴木伸之(171cm:青学)、#9小林純也(180cm:青学)、#49山本修二(195cm:順天堂大)

1Q:無線ボールでスタート。両チームともにディフェンスはM2M(マン・ツー・マン)。無線#49山本選手のゴール下得点から0-6ラン。無線は外からのシュートも入り、#2福田選手が2本目の3Pを決めて点差が二桁になったところで横河CTO(7-17)。ATOで横河#14森川くんや#8神崎選手のジャンパーなどで13-19と盛り返して第1Q終了。

2Q:第2Qになってもなかなか点差が縮まりませんでした。ところが、無線#49山本選手のFT後(21-28)、我等が#14森川くんが連続で11得点稼いで一気に逆転しました(32-28)。キャーキャー!

Q終盤横河#77飯島章仁選手(193cm:上武大)がプットバックを決めて41-35として前半終了。

3Q:無線#49山本選手のリバースレイアップから後半スタート。横河は直前に3つ目のPFをした#33笹選手が、残り時間7分24分に4つ目のPFをしてしまい43-41とリードしてる時点でベンチへ。あらら。

その後、無線山本選手に決められ51-49と2点差に迫られますが、横河の14-6ランで65-55として第4Qへ。

4Q:横河#24梶原剛選手(180cm:青学)の3Pから。

無線#49山本選手の1on1からのAnd1で71-67とまた迫られますが、要所要所で、横河梶原選手の3Pが決まり、結局84-75で横河が勝利しました。

[ ゲーム2 ]曙ブレーキVS三井住友

曙ブレーキVS三井住友

1Q:19-11

2Q:21-20

3Q:24-14

4Q:35-32

計:99-77

スタメン:

曙ブレーキ工業:

#1柴田寿浩(188cm:東北学院大)、#9熊吉(195cm:日大)、#15田中洋貴(180cm:立命館大)、#17田村晋(190cm:明治大)、#32藤原勇介(177cm:岩手大)

三井住友:

#16鈴木敏嵩(185cm:東海大)、#17家治敬太(188cm:慶應大)、#31佐藤基一(181cm:中央大)、#34木村理(194cm:筑波大)、#81清水洋(173cm:中央大)

1Q:曙ブレーキボールで試合開始。曙ブレーキは、立ち上がり#15田中選手のATBからエンジン全開で11-0ラン。三井住友は、ディフェンスをM2Mからゾーンにかえて6点差まで詰め寄りましたが、曙ブレーキ#34金城真悟選手(185cm:天理大)がジャンパーを決めて第1Q終了(19-11)。

2Q:燃える男、曙ブレーキ#9熊吉くんの得点で21-11と二桁差に戻します。

ところが、熊吉くんは残り時間6分23秒にゴール下で相手選手と交錯して額を負傷してしまいました。うーん大丈夫かな。FTも撃てません。換りに#34金城選手がFT… 2本とも外した(29-20)。おーい!

さらに、三井住友#17家治選手の3Pとジャンパーで29-25と4点差に迫られます。

このピンチを救ったのが#15田中選手でした。田中選手の"FROM DOWNTOWN"を含む、お返しの連続得点で34-25としました。三井住友CTO(残3分51秒)。ATOで日本無線#16鈴木選手のジャンパーが決まります(34-27)。

その後、田中選手がステップスルーからのレイアップ、ブロックショットと会場を盛り上げてくれました。キャーキャー!40-31と曙ブレーキリードのままハーフタイムへ。

3Q:オデコに絆創膏を貼った熊吉くんが出てきました。とりあえず、ホッ!

後半開始の曙ブレーキ#32藤原選手の3Pから#17田村くんのバスカンまで13-0ランで53-31。完全に曙ブレーキのペースで、63-34まで点差を広げました。

しかし、そこから三井住友#31佐藤選手を中心に攻撃され、0-11ランを許してしまいました。横河#34金城選手がFTを1本入れて64-45として第4Qへ。

4Q:#15田中選手のアシストで#9熊吉くんが決め、田中選手自身でのAnd1で69-45。この男やっぱりスゲーなぁー!

#1柴田選手(←熊吉くん)の得点で71-45とした後、三井住友の0-13ランを受けてしまいます(71-57:ベンチテクニカルファール含む。おーい!)。

残り時間4分05秒には、田中選手が4つめのPFを取られ三井住友#31佐藤選手にFTを決められ79-66とされますが、ベンチには下がりません。その後、柴田選手のバスカンや熊吉くんのバンクショットなどでさらに点差を離し勝負を決めました。長いファールゲームを経て、99-77で試合終了。

以上 ギーク

久しぶりのギーク・リポートです。一昨日は関東実業団(通称―関実)春のリーグ戦へ行ったようです。

最近はJBLへ行く選手が限られていて,関実へ流れる大学生が多くなりましたね。

****************

あんどうさん、

15日の日曜日は、代々木第二体育館にて関東実業団男子1部2次リーグ戦(注)の曙ブレーキ工業(曙ブレーキ:1次リーグ1位)対横河電機(横河:1次リーグ2位)の試合を観ました。

日本大学出身の熊吉くん(曙ブレーキ#9)と森川純平くん(横河#14)の応援です。二人とも試合前に挨拶に来てくれました。

大好きなバスケを続けている若者達と再会できて良かったです。森川家の皆さんもお元気そうで何よりです。

1次リーグでは曙ブレーキが91-56で圧勝してはいるものの最後まで勝敗はわからず、OT(延長)の末横河が83―79で勝利しました。

来週22日の日曜日に、同じ代々木第二体育館で最終戦が行われます。曙ブレーキは三井住友銀行と、横河電機は日本無線とそれぞれ戦います。

現在4チームとも2次リーグ対戦成績がすべて1勝1敗となっており、どこが優勝するのか面白くなってきましたよー。

(注)男子1部全8チーム中レギューラーシーズン(1次リーグ)の上位4チームで優勝を争います:曙ブレーキ、横河電機、三井住友銀行、日本無線。下位4チームも、入替戦があるのでJBLと異なり気が抜けません。

 

横河VS曙ブレーキ

  1Q:20-21

  2Q:12-16

  3Q:23-18

  4Q:16-16

  OT: 12-8

   計:83-79

スタメン:

◆曙ブレーキ:#1柴田寿浩(188cm:東北学院大出身)、#9熊吉(195cm:日大出身)、#15田中洋貴(180cm:立命館大出身)、#17田村晋(190cm:明治大出身)、#32藤原勇介(177cm:岩手大出身)

◆横河電機:#8神崎健(175cm:明治大出身)、#14森川純平(189cm:日大出身)、#22浦中旭(189cm:専修大)、#28能登裕介(190cm:専修大)、#33笹義仁(196cm:秋田経済大)

 

1Q:曙ブレーキボールで試合開始。両チームともにディフェンスはM2M。先制は、曙ブレーキ#15田中選手(日本代表候補の東芝#9栗原貴宏くんと同世代でインカレで青学や東海大をヒヤッとさせた立役者!)のリバースレイアップから(←#9熊吉くん)。

その後2-8と横河がリードします。横河は、#33笹選手を中心にペイント内での得点、森川くんのターンアラウンドジャンパーもでていい感じです。一方、曙ブレーキは、外からのシュートが目立ちます。曙ブレーキ1点リードで第1Q終了(21-20)。

2Q:いまでも燃えてる男・曙ブレーキ#9熊吉くんの1on1が光ってきました。ちょうど残り時間6分での横河CTOのATOで、両者ゾーンを敷いたりしますが、がっぷり四つに組んだままでした。終了前に曙ブレーキ#15田中選手の3Pで37-32、曙ブレーキ5点リードでハーフタイムへ。

 

3Q:曙ブレーキ#14熊吉くんの1on1とお返しの横河#14森川くんの得点で39-34とします。

その後、曙ブレーキ#15田中選手、#9熊吉くん、#17田村くん(東芝の新人#14辻直人くんと洛南高校の同窓生)の8-2ランの活躍で47-36の二桁差リードになりました。

ところが、横河#22浦中選手から#14森川くんの"FROM DOWNTOWN"まで2-13ランで一気に49-49の同点となりました。

結局このQは55-55の同点で第4Qへ。

4Q:横河#24梶原剛選手(180cm:青学出身)の3Pから。横河#33笹選手が曙ブレーキ#9熊吉くんとゴール下1on1で勝負すれば、逆に熊吉くんも1on1で決めるという迫力あるプレイを観せます。キャー!

曙ブレーキは#15田中選手、#17田村選手の3P、熊吉くんのパワープレイなどで、横河#28能登選手の器用なベイビーフックやプットバック、#14森川くんのワイドオープン"FROM DOWNTOWN"などで67-67の大接戦。

残り時間36.8秒での横河のATOでの森川くんがまた"FROM DOWNTOWN"を決めて71-71の同点となりOTへ。キャー!

 

OT:横河は#14森川くんが1on1で決めて73-71とリード。曙ブレーキ#9熊吉くんも1on1で応戦しますが、オフェンスファール、あらら。しかし#17田村くんのステップバックジャンパーで73-73の同点。田村くんは、ファールをもらってFTをよく貰ってましたが、残り時間56.4秒でのFTが2本ともリングに嫌われてしまいました(75-77)。おーい!

33.8秒に逆に横河#14森川くんのFT× 3のチャンス。1本目…外した。おーい!

続く、2本目、3本目は…しっかり入れて79-75とリードを4点に広げて横河断然有利。

直後、曙ブレーキは#9熊吉くんの1on1で2点差(23.7秒)。

横河のATOで曙ブレーキファールゲーム(21.8秒)。

横河#28能登選手FT…しっかり2本とも沈め81-77。

その後、曙ブレーキ#87河本裕一選手(180cm:福岡大出身)が決めますが、結局83―79と4点差のまま試合終了。

 

以上 ギーク

昨日の女子決勝は思わぬ大差がつきましたね。

でもゲーム前にThe Daily Yomiuriのジョン君(日本語ペラペラです)が「もしかしたら始めで大差付くかもね」って予言してました。

終わったあと、嬉しそうに「ボクの言ったこと当たったね!」と嬉しそう。

あんたは偉い!!

 

さて今日の第87回天皇杯全日本総合バスケットボール選手権大会最終日、男子決勝が行はれます。

 

戦力的にはトヨタが上回りますが、ファイナル経験者と言ふ意味で、主力で優勝経験者は#34マイケル高橋と#15渡邉拓馬がトヨタで、#40田中健がリンク栃木、#21竹内公輔がアイシンで優勝して居ます。

ガードの#7正中岳城、#10岡田優介はファイナル経験者。ポートランド大出身の#35伊藤大司は大観衆の前でのプレーは慣れているはず。でもチームとしての優勝が無いのが少し心配。

一方アイシンは5連覇が掛かって居ます。ただ前年から公輔がトヨタへ、網野がリンク栃木へ移籍して、大型日本人が居なくなったのがきつい。

しかしアイシンの強みは優勝経験の多さ。ベテランが多いと言ふことは経験を活かしたプレーだ出来ることで、これは大きな強みです。

インサイドの#34桜木ジェイアールがこの大会好調で、そのうえ外人がトヨタより高いのが強みか?

 

トヨタはメンバーが多く、強いディフェンス・プレッシャーを掛け続けられるのが強み。

 

それでどうなるの???

判らない(笑)

だからこれから見に行きます。

ちなみにギークは既に入り口前に並んでいるとか(笑)

 

◆昨日は女子決勝終了後、広報委員とメディアとのゲームがありました、これはオールジャパン恒例となってます。

途中まで見てましたが、BSのNBAや今回も実況しているNHKアナウンサー上野さんがMVPを獲得したようです。

その後はそのメンバーで新年会です(笑)

これは楽しかったのですが、その後の二次会が嬉しかったですね。

以前理事も勤めたことのある日本実業団連盟(実連)の昔からの広報委員会の仲間と行ったんです。

亀さん、正ちゃん、ハッシーたちとは30年近い付き合いです。それに最近加わったウマくんとヤッサンの計6人。

ツイツイ昔話が。

その中でも自慢は「スタッツ」の話です。

今でこそ知られて当たり前になってますが、初めて取り入れたのは実連ナンです、それも私が提案して行ったもので、その後日本リーグや日本協会が取り入れたんです。

それは大変なものでしたからね。

それまでのボックススコアは「得点、野投、自由投、ファール」しか出してなかったものが「得点、野投の試投と成功数、自由投の試投と成功数、ファール、アシスト、リバウンド、ターンノーバー、ブロックショット、出場時間」がゲーム後にプリントされて出てきたのでビックリされると同時に、賞賛されました。

その苦労話なんかしてるとあっと言ふ間に時間が経ってしまいます。

でも今日もまだ大会が続くので早めにお開き。

楽しかったなー。

実は18日に原稿を入手してましたが、忙しすぎてアップできませんでした。

でも学生に比江島が出てるとは、反則だよね(笑)

******************

あんどうさん、

土曜日は、関東実業団・関東大学オールスター対抗戦を観に戸田スポーツセンターに行ってきました。日大からは昨年度同大会MVPの#3石川"CP3"海斗くんが、また選ばれたので、彼の応援です。

海斗くんは、どんな試合でも「海斗、ファイトー!」って声をかけると、それに応えてくれていいプレイをしてくれます。日大の選手は、みんな名前を呼ぶと張り切ってプレイするので、応援しがいがありますね。
それに「カイトー、ファイトー!」ってインを踏んでていいでしょ?!これ、海斗くんのお母さんの公認なんですよー。へへへ。

試合の方は、オールスターなので、楽しんじゃおうって思って観てました。毎年大学選抜が勝ってるという話を聴いていたのですが、、、

スタメン:
実業団選抜:
#0田ヶ谷治[横河電機(190cm)青学大出身]、#3立花大介[新生紙パルプ商事(170cm)国士舘大出身]、#9高崎陽平[新生紙パルプ商事(188cm)法政大出身]、#31佐藤基一[三井住友銀行(181cm)中央大出身]、#61坂口貫[新生紙パルプ商事(189cm)関東学院大出身]
大学生選抜:
#56比江島慎(青学大3年:190cm)、#94長谷川智伸(拓大3年:182cm)、#43鎌田裕也(大東文化大3年:197cm)、#3石川海斗(日大3年:173cm)、#21熊谷尚也(日体大:193cm)

実業団選抜VS.大学選抜
  1Q:18-28
2Q:23-12
3Q: 9-31
4Q:38-16
計:78-87

1Q:#94長谷川くんのジャンパーから大学選抜が先制。#56比江島くんのスチールからのダンクや"CP3"海斗くんの好リードで実業団選抜に10点差を離して18-28。
2Q:東芝#9栗原貴宏くんと同世代の曙ブレーキ工業#15田中洋貴選手(180cm:立命館大出身)の連続FTからスタート(22-28)。田中選手みたいに、冷静沈着なポイントガードがチームにいるといいのですが、、、途中で、外野から「東芝が三菱にまた負けた」って言われてドーン!

そうこうしているうちに、#28能登祐介選手[190cm:横河電機(190cm)専修大出身]が得点して(29-38)から、実業団が12-0ランで逆転して、41-40で実業団1点リードでハーフタイムへ。
ハーフタイムの3Pコンテストは、#33狩野祐介くん(東海大3年生:184cm)が18点で優勝。

3Q:両チームスタメンに戻して後半開始。#21熊谷くんのジャンパー、プットバックによる連続得点で41-44と学生選抜が逆転します。が、#61坂口選手の3Pで同点(44-44)。
#56比江島くんのジャンパーやダンク、#3海斗くんのアシスト(→#43鎌田くん)や速攻で48-56と大学選抜がリードしたところで、実業団CTO(4分28秒)。

ATOで#28能登選手が得点した後、#33狩野くんの"FROM DOWNTOWN"などがビシバシ決まり大学選抜が一気に15-0ランで、50-71として第3Q終了。

4Q:#15田中選手の3Pや速攻などで59-71と実業団選抜が第4Q開始から一気に一桁台に迫ります。
#28能登選手が得点して65-75とした後、#21熊谷くんの360゜ダンクが炸裂(65-77)!

ここで、実業団選抜CTO(4分03秒)。
ATOで#1福田大佑選手[日本無線(189cm)法政出身]のポンプフェイクからのゴール下、#3立花選手の3Pで72-79と実業団選抜が6点差まで迫ります。

学生選抜CTO(2分50秒)。ATOで#28能登選手のプットバックで74-79としますが、海斗くんが3Pを決めました(74-82)!キャーキャー!

その後、#1福田選手の連続得点で78-82と実業団選抜があと一歩まで迫りましたが、残り時間が1分を切ってしまいファールゲーム。
比江島くん、#11宇都直輝くん(専修大2年生:189cm)がFTをそれぞれ2本、1本と決めて78-85。最後は、宇都くんのおまけのレイアップで78-87として試合終了。

MVPは、360°ダンクを決めた日体大#21熊谷尚也くん。熊谷くんは、足をくじいても、自分からはコートから下がろうとはせずにプレイを続けようとしてました。

敢闘賞は、横河電機#28能登祐介選手でした。

以上 ギーク

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