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数年前から中学生の大会をよく見にゆくようになりました。

元々 鎌倉でミニバスのコーチをしてる関係上、OB達の活躍が見たくて鎌倉市の大会は見に行ってましたが、それが藤沢市や湘南地区へと広がって来ました。

今年は男子の藤沢市立善行中が面白かったですね、善行中についてはいずれ書く予定です。

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また横浜市体育協会公式サイトのオフィシャル・ライターとなってから横浜市の中学生やミニも見るようになりました。

 

鎌倉市のレベルはかなり低いものですが、横浜市のレベルは高いです、ただ頭一つとび抜けるチームは少ないのが現状です。

学校数が多くてミニの選手たちが分散するために、特に強いチームが現れないのでしょう。

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しかし男子では今年は瀬谷区の市立原中に選手が集まり、更にそこにBigManが居て、市内では頭二つほど抜けてるチームとなりました。

近所のミニ選手が幾田先生の評判を聞いて集まって来たようです。

大型PG(結構中学では主流となってますね、背が高く身体能力も高く、バスケIQも高くオールマイティーな選手でキャプテンを勤めてる子が多い)とATBが得意なチビッ子SG+3Pが得意なSG、そしてペリメーターが得意なSF、そこに3年生になって上手くなってきた192cmのMigManがいます。そして大事なのがシックススマンの存在も。

 

彼らが強いプレスで相手を抑え早い展開でシュートに持ち込む。

横浜大会から県大会→関東大会と見てきましたが、多くのタイプのチームと対戦し、対戦する事に強くなってるのが判ります。

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まあ流石に関東大会となると、神奈川県とはレベルが違い、ほぼ全チームが「スピード、クイックネス、強いディフェンス、外からのシュート力」を持ってます。

そして20チーム中13チームに180cmを越す選手がいて、最高は199cmです。

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関東大会でもエリート8(8強)に残るには180cm程度の選手はいないと無理のようです。(埼玉県の大石中だけいませんでした)

今大会優勝候補筆頭の東京都・実践学園には180cm、183cm、186cm、187cmと180cmオーバーが4人もいます。

日本の将来は有望ですよ!!

 

さあ13時30分から大田区体育館で行はれる男女決勝戦を見に行こうと思ってますが、我が家の外は大雨!行けるのか??!!

 

◆全国大会出場校

□女子 埼玉県: 山口中、 豊野中

千葉県: 昭和学院中

東京都 :石神井西中

□男子 東京都: 実践学園中、 梅丘中、 立川八中

神奈川県: 原中

平成25年度 第47回 神奈川県中学校総合体育大会 第58回 神奈川県中学校 バスケットボール大会は28日から男女共に32チームの出場で寒川総合体育館、寒川中、明治中で開始されベスト8が残った。

今日から藤沢市の秩父宮記念体育館に会場を移し明日31日まで行はれる。

なおここから男女とも上位2チームが関東大会へ進出する。

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女子の本命は話題の長身選手がいる横須賀1位の坂本中と相模原1位の相模原女大中。

そこに戸塚中(横浜1位)、鶴ケ峯中(横浜2位)を始めとする横浜勢がどう絡むかだが、坂本、相模女の力は頭一つ抜けてる。

 

一方男子は横浜1位の原中が大型選手を抱えていてディフェンスも強く本命視されているが、豊田中(横浜2位)を始め樽町中(横浜3位)、六角橋中(横浜5位)等の横浜勢は平均的に強いが、この数年力をつけてきた善行中(湘南1位)、高浜中(湘南2位)等の湘南勢も油断出来ない。

特に善行は佐野くんのワンマンチームと思われがちだが、藤沢大会からパワーフォワードの#5、#8の二人が飛躍的に堅実さをまし、1ゲームごとに強くなっているのが見所。

 

2回戦の結果

◆女子

坂本中 77-28 岩崎中(横浜7位)

旭北中(横浜4位) 62-41 南菅中(川崎1位)

田奈中(横浜5位) 37-34 伊勢原中沢中(中1位)

鶴ケ峯中(横浜2位) 51-35 大谷中(圏央1位)

相模女中(相模原1位) 90-55 山内中(横浜5位)

大道中(横浜3位) 56-36 松林中(湘南1位)

戸塚中(横浜1位) 49-46 生田中(川崎2位)

今宿中(横浜7位) 42-41 岡津中(横浜9位)

◆男子

原中(横浜1位) 79-41 逗子中(横須賀2位)

高浜中(湘南2位) 50-44 富岡中(横浜7位)

足柄台中(県西1位) 68-45 岡村中(横浜5位)

今泉中(圏央1位) 65-47 岩崎中(横浜4位)

豊田中(横浜2位) 62-49 荻野中(圏央2位)

善行中(湘南1位) 50-38 中田中(横浜7位)

樽町中(横浜3位) 70-62 白山中(県西2位)

六角橋中(横浜5位) 64-59 浜中(横浜9位)

 

今日は秩父宮記念体育館でベスト4決めと決勝リーグ1回戦が行はれます。

秩父宮はJR&小田急線・藤沢駅から歩いて10分程度、そばに公共の奥田公園駐車場があります。私はチャリで行きますが(笑)

 

<結果速報>

神奈川県バスケットボール協会公式サイトにツイートされてます。ページ右側やや下。

http://www.kanagawabk.or.jp/

 

昨日は大和市の大和スポーツセンターへ行ってきました。

一昨日の18日土曜日はビーコルが沖縄にディフェンスでやられ67-77で負けたので、昨日は絶対に勝サンドを食べてリヴェンジする!

大和駅周辺は商店が多いので絶対にどこかで買えると思っていたら、パン屋には売ってないし、とんかつ屋もサンドイッチは作ってないし、しょうがないからケンタッキーのチキンカツサンドでいいか?

でもチキン(臆病者)って勝サンドには向いてないから、、、、

そこしかないからしょうがないと思って店の前まで行ったら「勝サンド」が売ってた!!!

即買いです(笑)

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さて今日は女子3回戦(エイト決め)です。ここまで進出して来たのは

横浜地区-鶴ヶ峰中、大道中、田奈中、山内中、今宿中、旭北中 計6チーム

中地区-伊勢原中沢中、成瀬中

県西地区-鴨宮中

湘南地区-鶴嶺中、浜須賀中

相模原地区-相模女子大中学部

横須賀地区-坂本中、大津中、大楠中、浦賀中 計4チーム

 

最終ゲーム、私の周りは横浜市協会の方々が多かったのですが、横浜市のチームでエイトに残ったのは4チーム。ここまではまあまあだったんですが、準々決勝で残っているのは、1位鶴ヶ峰中、2位大道中、5位山内中が負けてしまったので、残っているのはゲーム中の田奈中のみ。

その田奈中も第3Qで10点ほど負けてます。昨年はベスト4に横浜勢が入ることが出来なく、2年連続でベスト4入ならずか、と嘆いてました。

弱くなった理由は、良い選手が県内の市外や、東京や地方の強豪校へ流出するためだとか。ちなみに愛知県の大名門・桜花学園と金沢総合のゲームで神奈川県出身者がコート上に8人もいたとか。

てなことを嘆いている間に田奈中が驚異の追い上げを見せて大逆転勝ちしましたが、残念ながら国体祝勝会へ出席のため、逆転したところを役員の方は見てませんでした(笑)

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今日見た限りでは相模女大中と坂本中がずば抜けていました。

坂本中には178cmでよく動ける#13奥山 理々嘉が圧倒的に良かった。

相模女は#17熊澤 杏香(170cm)#21モハメドファティマトウ早野夏(175cm)を始めとするフロントラインが高く能力のある選手が揃っていて、PGの#5西山 菜奈(155cm)もチームをまとめていて良いチームです。

ただ心配なのは、プレーがスマート過ぎて強さが感じられなく、身体接触も嫌がっているように見える点。泥臭くATBしてネジ込む力が欲しいです。2ゲーム見ていて、FTが少ないのがそれを物語っていると思います。

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全国で上位を狙うのであれば、もっと力強さが欲しいですね。

 

全般的に、新人戦なのにチームプレーが多くて、出来上がっているところが多いことです。先生方の教育がしっかりとしてるから良いバスケットをしてるのだと思いますが、まだこの時期は「荒削り」で「1on1中心」

のプレーで良いのじゃないかと思うのですが。伸び代が感じられないチームが多かったですね。

女子準々決勝 結果

・田 奈 59ー52 大 津

・相模女子 64ー31 鶴ケ峯

・坂 本 75ー46 山 内

・伊勢原中沢 53ー49 大 道

◆女子3回戦結果

・鶴ケ峯 75ー26 大 楠

・相模女子 58ー46 今 宿

・大 津 50ー42 成 瀬

・田 奈 60ー28 鶴 嶺

・坂 本 63ー32 鴨 宮

・山 内 42ー36 旭 北

・大 道 55ー28 浦 賀

・伊勢原中沢 56ー42 浜須賀

高体連の河内さんが来ていて、中体連に県のHPのツイートに速報を入れることを要請して、中体連もそれに快諾したため、これからは中学、高校ともに速報が見れるようになりました。

http://www.kanagawabk.or.jp/

 

途中途中でビーコルの経過をスマホで見てましたが、第2Qでリードして第3Qで10点離したのですが、心配でしたね。

ツイッターの更新が遅くてイライラしながら見てましたが、やはり追いつかれてしまって。

でもオーヴァータイム(延長戦)に持ち込み、再度オーヴァータイムになったところでスマホの電池切れ(涙)

しょうがなく役員の三浦先生にお願いして充電を。

大会が終わって、充電したスマホで恐る恐る結果を確認したら、81-87で負けてました(涙)

メンチかつじゃご利益は第一オーヴァータイムまでだったようで、、、、、

トン勝弁当にしておけば良かった、と反省でした!!!

午前中は中学新人戦湘南ブロック大会を見に、先ずは鎌倉市の玉縄中へ。

今日は女子だけです。

第1ゲームは見れませんでしたが、北陽vs慶應女子戦を見れました。

慶應は前回よりもミスが少なく、良いプレーが多くなっていて、進歩した感がありますが、素人集団のために限度がありますが、身長も高くスピードも有るので楽しみです。

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<北陽中vs慶應女子中>

 

その後車で10分ほどの深沢中へ寄ったところ、ブレイカーズOBヒイロのお母さんとバッタリ、女子のゲームに男子のお母さんまで応援に来るとは、纏まりの良いチームなんですね。

そして直ぐ藤沢の片瀬中へ、ここも15分もかからなかったかな?

校門には大川先生や六会の小林先生までいてビックリ!

優勝候補の一角旭が丘中が羽鳥中と対戦。確かに大きくてシュートが入る。

一方羽鳥は経験者が少なそうだが、シッカリと教え込まれた感が強く、対戦相手が違えば良かったのに、と言ふ感じでした。六会の川島先生と見てました。

その後六会vs赤羽根戦を。

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<六会中vs赤羽中>

 

六会の楽勝かと思いきや、赤羽根も良いチームで、追い上げられてます。

3Q終わったところでやっと10点差が付いたので、片瀬中を後にして今度は海老名へ。

 

海老名総合運動公園体育館でのWJBL 富士通vs三菱電機戦へ。

三菱は男子チームにいた山下がコーチしている、彼は関東高校から日体大へ進んだ天才的シューター。

得てしてシューターがコーチになっても大した成績を残せないものだが、結構良いチームになっている。

選手には櫻木千華(180cm)、宮元 美智子(176cm)、王 新朝喜(186cm)の3人のアジア選手権金メダル選手がいる。

 

三菱はセンター王に徹底してボールを集める。

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<三菱・王(白24)を守る富士通・長岡(赤0)>

 

当然富士通はそれを止める作戦なのだが、三菱の方が上手だった。

一発でフォワードから入るケースもあるが、ガードが入れようとセットすると、富士通は長岡がフルフロントで前に立つ。それを見越してウイングやコーナーへボールを落とし、角度を変えそこからパスを入れる。

後半になると王にスクリーンを掛け、富士通にスイッチさせミスマッチを作ってパスを入れたり、更にもう一つクッションを入れてパスしたり、よく考えていた。

安直なパスじゃなかったのは、レベルの高い証拠だろう。ATBも多かったな!

 

それに対して富士通は得意の3P攻撃のみ、とは言い過ぎかもしれないが、殆どATBしない。

外でボールを回すだけで、攻め込めないから、個人技で、それも苦しい攻撃ばかり。

第2Qには32-21と12点差も付けらた。

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<そう言へばアジア女子選手権で優勝したばかりの内海コーチが見に来てた>

それでも第3Q終盤、中畑が3Pを決め、更にスティールとムードが盛り上がったものの、安直に3Pを撃つため続かない。このあたりは王がファールトラブルしてるのだからインサイドを動きのある攻めをすれば良いものを、簡単に外からばかり。

結局第3Q終わって47-38。

 

ところが第4Q立ち上がりに山本、三谷、再び山本と3本続けて3Pを決め残り5分で49-47と2点差まで詰め寄った!!!

その苦しい時の三菱はガード陣が2本ATBを決め一安心。

その間、富士通は何も考えてプレーしていない。インサイドへ入って王を攻めるわけでもないし、殆ど外ばかり。たまにペネトレイトするが下手なために抑えられてしまう(汗)

3分51秒57-49とされ富士通はCTOを取るが、タイムアウト明けでガードの町田がスティールされ、更に次の攻撃でパスミス。

この二つとも三菱に得点され61-49となったところで勝負有り。

70-55で三菱が勝ちました。

明日は富士通がインサイドをどう攻めどう守るかが鍵でしょう、ディフェンスも弱かったし。

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ゲーム後観客へ挨拶する富士通メンバー、どんな気持ちだったろうか?

 

帰り道、体育館のそばの圏央道入口から寒川方面へのつもりで入ったら、逆の厚木インター方面行きだった、寒川方面へはまだ開通してなかったようで、慌てて県央厚木で降りてUターンしました、そのために400円と20分ほどロスしました」(汗)

今日は鎌倉ブレイカーズが東永谷パイレーツと練習ゲームでしたが、そちらへは行かず平塚へ。

ギブスはめて松葉杖なので、気を使われてかえってご迷惑かと思い、行きませんでした。

 

25日に行はれた予選リーグの結果

◆男 子

Aブロック 横浜A 2勝0敗 中 1勝1敗 相模原 0勝2敗

Bブロック 県央 2勝0敗 横浜B 1勝1敗 横須賀 0勝2敗

Cブロック 湘南 2勝0敗 県西 1勝1敗 川崎 0勝2敗

 

◆女 子

Aブロック 横浜A 2勝0敗 県央 1勝1敗 川崎 0勝2敗

Bブロック 横浜B 2勝0敗 相模原 1勝1敗 県西 0勝2敗

Cブロック 中 2勝0敗 横須賀 1勝1敗 湘南 0勝2敗

以上の結果

◆男子

1位リーグ 横浜A 県央 湘南

2位リーグ 中 横浜B 県西

3位リーグ 相模原 横須賀 川崎

◆女子

1位リーグ 横浜A 横浜B 中

2位リーグ 県央 相模原 横須賀

3位リーグ 川崎 県西 湘南

となり、今日は各順位リーグが行はれました。

 

例によって2面同時進行(実はサブコートで3位リーグが行はれていました(汗))と自由に動け廻れないこともあって男子1位リーグしか見れてません(涙)

 

男子1位リーグ、第1ゲームで横浜Aが県央に勝ってます。

■横浜Avs湘南戦

今年の湘南はスピードが有って良いチームと褒められてますが、それがプレッシャーとなったか、1ピリ(ピリオド)はシュートが入りません。

と言ふより横浜がペネトレイトに対するディフェンスがしっかりとしていて,上手くシュート出来ない、と言った方が有ってるかもしれません。

13中学ブロック湘南vs横浜A1

その為かドリブルが多く、攻撃は単純な1on1だけとなってしまい、益々横浜Aの餌食にされてしまいボールを失い、速攻を出されて9点しか取れません。

13中学ブロック湘南vs横浜A2

対する横浜AはブレイカーズOBのコラン優生がペネトレイトやジャンパーを決め20-9と横浜Aリードで1P終了。

2ピリに入っても攻撃のリズムが無い湘南、それに加えディフェンスが良くそこから速攻を出す横浜A。1ピリと同じような展開で41-17で前半を終了。

 

3ピリが良い湘南。期待した通り良いディフェンスでボールを奪うモノの、中途半端な距離のシュートが多いことと、ゴール下も工夫のないシュートでシュートを決めきれなく20点しか取れなかった。53-20で3ピリ終了。

 

調子に乗ると止められない湘南のシュートが積極的になり、入りだしたが、それを阻止したのが、またもや横浜Aの優生。

詰められそうになるとシュートを決める、何処からでも入れてくる、ブレイカーズ時代の優生が蘇った。

湘南とするとそれは困る(笑)

結局63-72と9点差まで詰め寄ったが、それまでだった。

横浜Aは1位リーグで2勝したため優勝!

13中学ブロック優勝横浜A

<優勝して賞状を受けるコラン優生>

横浜Aはディフェンスが強くて手が良く出てた。それに引っかかった湘南。

しかし湘南。はもう1ゲームある。

 

■湘南vs県央

1ピリ 忘れました(笑) 1ピリ組がピリッとしない。

2ピリはディフェンスが良く、ボールを奪うがシュートが決まらず接戦だったが、終盤にどうにか入りだし差を開いて25-20で後半へ。

最強の3ピリ軍団と関係者が言ふ湘南の3ピリ。ディフェンスが強く、Wチームやカヴァーやパスをスティールして一機に差を広げたが、終盤追いつかれ45-37で終了、最終ピリオドへ。

13中学ブロック湘南vs県央1

県央のオフェンスはそれほど良いとは思へないが、ゴール下で確実に決めてくる。

対して湘南は3ピリ途中までの楽勝のイメージが残っているのか甘くなり、県央のディフェンスが強くなったこともありシュートが入らない。

徐々に詰められ、残り7秒 県央・三浦 大冶に3Pを決められ57-57と同点にされた!!

ここでやっと湘南は佐野が動いた。

ファールでFTを貰うことも考えたのだろう、1点さえ入れれば勝つ。そこでトップからのペネトレイト、動きが早いからファールを貰える可能性も高い。

県央にするとファールが怖く簡単には手を出せない。ゴール下まで攻め込み、綺麗にレイアップを決めたのが残り2秒。59-57と2点差

県央はロングパスでフロントコートへ投げ入れたものの触ったのは湘南チームだった。

どうにか逃げ切って2位!

 

女子は横浜Bが優勝。

 

*注釈

この大会はメンバー全員出場が条件なので、各チーム共に1ピリ、2ピリ、3ピリと15人のメンバーを3チームに分けて使い、最終の4ピリにベストメンバーで臨むことが多い。

多くのチームは「1Pが最強の5人、2Pは次の5人、3Pは残りの5人」と言ふ構図になるため、どうしても3ピリは弱いメンバーとなってしまう。

その点湘南はメンバーが豊富なため、2Pと3Pの差は無く、そこそこ強いメンバーが出てくることになるので、ギャップが大きく、強いディフェンスを掛けてボールを奪えることになる。

2ピリ・メンバーの塙や3ピリ・メンバーの長谷が4ピリに出ることもあった。

今日は雨が降る中、右脚のアキレス腱切断したため、左足で運転して海老名運動公園総合体育館で行はれた「東日本大震災復興支援 第21回神奈川県中学生バスケットボール・ブロック選抜交歓大会」へ行ってきました。

この大会は男女共に横浜A,B、川崎、横須賀、相模原、県央、湘南、中、県西の8ブロックから9チームが集まってゲームをします。

原則は、1年生3人を含む2年生までの15人の選抜メンバーで構成され、ディフェンスはM2M(マンツーマン)、そして1,2,3ピリオドまで15人全員を出場させる、と言ふ凄く前向きな大会です。

9チームを3ブロックに分け3チームでリーグ戦を行い、リーグ内の順位で1位リーグ、2位リーグ、3位リーグの順位決定リーグを行ひます。

やはり気になるのは地元湘南チームです。何度か強化練習を見に行ってる上、殆どの選手が湘南地区のミニバス出身なので、鎌倉のミニバス・チームをコーチしている私としては気になります。

しかし湘南地区はこの3年間、1位リーグに進出出来ず、ずーっと4位なのです。

 

男子は2年前に全国ミニで優勝したK・O Kingsの佐野 龍之介(176㎝、善行中2年)君や松浪ミニの菊池 充(176㎝、高浜中2年)君を中心に数名は良いプレーをしてましたが、それほど身長が高いわけでもなく、特に身体能力が高いわけでもなく、私から見ると半数近くはファンダメンタルが出来てない子達で、強くない、と言ふ印象でした。

余り期待はしてなかったのですが、第1ゲームvs川崎ブロック戦、1ピリ組は強いディフェンスで大差を付けたものの、2ピリ組がピリッとせず(関係者は2ピリを心配してました)逆転されたモノの、3ピリ組のディフェンスが良く、それに伴ってシュートも入り逆転し、ベストメンバーで戦う最終ピリオドはそのまま余裕で勝ちました。

13AllShonan vs県西2

勝因は佐土原 遼(177㎝、旭が丘中2年)君、言っちゃ悪いけどそれまでの練習ではそれほど成果が上がってなかった。しかしスピンターンやピヴォットで相手を翻弄してシュートを確実に決めるしリバウンドも獲り、最後はダブルクラッチまで披露して、関係者がその進歩に驚いていたほど(笑)

2ゲーム目は同じようなタイプの県西ブロック、しかも身長もほぼ同じ。

とは言へ勝負を決めたのはディフェンス。そして心配された2ピリ組です。

1ピリで大してリードできなかったものの2ピリ組のディフェンスが良く、積極的に攻め10点リードして前半を終了し、3ピリ組も負けていられずWスコアに離して最終ピリオドを迎え、そのまま勝利しました。

県西ブロックの#18伊藤 航大(178㎝、足柄台中2年)君は良いプレーヤーだったなー、スピードがあってシュートは上手いしディフェンスも凄く良かった。県選抜選手らしいけど、それだけのことは有った。

13AllShonan vs県西1

これで2005年以来のベスト3入りとなりました。

神奈川県中体連競技部の三浦さんは「スピードが有る」と褒めてくれてました。

考えてみると、全国ミニ優勝のKingsから4人、そしてKingsと湘南地区で競っていた大庭、長後、旭、松浪、スカイファルコンズのメンバーが集まっているので強いはずです。

PG田村 尚悟(159㎝、大庭中2年)君も落ち着いた上手いPGだし。

スカイファルコンズの更科 幹(171㎝、アレセイア湘南2年)君も能力高かったなー。皆上手くなっていて、 実際あの佐野君が目立たなかった(笑)

13AllShonanvs川崎1佐野

この代のブレイカーズはと言ふと、↓にも書きましたが、結構良いメンバーだったのですが、彼らの方が強すぎました(笑)

その時の鎌倉ブレイカーズのメンバーからはユウキとヒロムの2人が横浜チームに選ばれていただけじゃなく、2人とも夫々のチームのベスメンに選ばれていたのが嬉しかったですね!

 

今大会、全般的には際立った長身者が居なかったし、超上手いちびっ子ガードも居なかったのがチョット寂しかったなー。

 

そうそう、今日は横浜文体で国体関東予選が行はれていて、高校男子が決勝で強敵・千葉に勝ちました!!!!

何年振りだろうか!!!!!!!!!!!

祝杯だーーって言っても、既に飲んだ後でした(笑)

 

7月28日(土)から始まった神奈川県の中学大会です。

ここへは横浜ブロック12、川崎ブロック4、湘南ブロック4 ・県央ブロック3、中ブロック2・相模原ブロック3 ・県西ブロック2 ・横須賀ブロック2から勝ち進んできた各32チームを4個のブロックに分け、そこでトーナメントを行い、勝者4チームで決勝リーグ戦を行います。

そしてここから男女とも上位2チームが茨城県ひたちなか市で行はれる関東大会へ出場出来る訳です。

今回は大接戦が多くて、残り数秒まで勝負の行方は判らない、と言ふゲームが多いと感じました。見ていてハラハラ。初日の女子・大井町では最後のゲームは両コートで大接戦。右を見たり左を見たり忙しかった(笑)

 

見ていて男子はレベルが高く、プレーの質はインターハイ並です。

まあ春先のジュニア・オールスターでは優勝してますからね。このまま神奈川に残って貰いたいものです。

 

昨日の男子は4面同時進行だったので、全部は覚えきれませんが、関係者の話も含めると南希望ヶ丘のPG#4新田君と柿生のPF#8植松くんはスーパーでした。

今日はどのカードも見ごたえありそうですが、新田君率いる南希望ヶ丘中vs伊勢原中沢中の対戦が13時15分から行はれますが、この時間はステップアップクリニックのMTG中(涙)

女子は全チームを見てるわけでは無いのですが、大きい選手が少ないですね。

2013-07-28 16.09.07

男 子

◆1回戦

・南菅中(川崎1)87-60横浜南ヶ丘中(横浜9)

・今宿中(横浜7)67-40大谷中(県央3)

・岩崎中(横浜3)74-55羽鳥中(藤沢3)

・伊勢原中(中2)60-48由野台中(相模原1)

・境木中(横浜2)44-40内出中(相模原2)

・大津中(横須賀1)56-53海西中)県央2)

・豊田中(横浜9)84-41南生田中(川崎3)

・善行中(藤沢1)56-51大道中(横浜7)

・南希望が丘中(横浜1)66-51宮内中(川崎3)

・久木中(横須賀2)56-53高浜中(藤沢2)

・伊勢原中沢中(中1)79-41上の宮中(横浜9)

・寺尾中(横浜5)53-51城南中(県西1)

・綾瀬中(県央1)52-46本宿中(横浜9)

・柿生中(川崎2)77-59滝ノ沢中(藤沢3)

・樽町中(横浜4)58-48麻溝台(相模原2)

2回戦

・今宿中65ー62南菅中

・岩崎中57ー50伊勢原中

・大津中49ー48境木中

・豊田中77ー31大道中

・南希望ヶ丘中70ー61久木中

・伊勢原中沢中82ー36寺尾中

・綾瀬中59ー49原中

・柿生中79ー45樽町中

この結果30日の組合せは

・今宿中vs岩崎中

・大津中vs豊田中

・南希望ヶ丘中vs伊勢原中沢中

・綾瀬中vs柿生中

となり、この勝者が決勝リーグへ進出します。

◆女子1回戦結果

・相模女大中(相模原1)88ー32田奈中(横浜9)

・今宿中(横浜5)58ー38川崎長沢(川崎3)

・大楠中(横須賀1)68ー42玉縄中(湘南2)

・大道中(横浜4)60ー47湯河原中(県西2)

・岡津中(横浜7)72ー62中野島中(川崎2)

・鴨宮中(県西1)48ー46中和田中(横浜9)

・相川中(県央1)50ー48山内中(横浜1)

・高倉中(湘南1)52ー49大野南中(相模原2)

・戸塚中(横浜3)60ー45松林中(湘南4)

・名瀬中(横浜2)69ー50鵜野森中(相模原3)

・大津中(横須賀2)71ー52愛川中(県央1)

・伊勢原中沢中(中2)51-41万騎が原丘中(横浜9)

・岩崎中(横浜5)64-35旭ヶ丘中(湘南3)

・大谷中(県央2)37-34平中(川崎1)

・南希望ヶ丘中(横浜9)54-35秦野北中(中1)

・岡津中(横浜7)72-62中野島中(川崎2)

◆女子2回戦結果
・相模女大中60ー35今宿中
・大道中62ー50大楠中
・伊勢原中沢39ー32岩崎中

・名瀬中79-39大谷中
・本郷中57ー49南希望ヶ丘中

・戸塚中44-31大津中

・鴨宮中56ー53岡津中
・相川中62ー59高倉中

この結果30日の対戦は

・相模女大中vs大道中

・伊勢原中沢中vs名瀬中

・本郷中vs戸塚中

・鴨宮中vs相川中

となり、この勝者が決勝リーグ戦へ。

今日は男女とも大井町総合体育館です。明日最終日は南足柄体育センター

連日続いた中学湘南地区大会はやっと今日 最終日を迎えました。

昨日より蒸し暑い屋外ですが、寒川総合体育館はエアコンが効いて快適でした。

 

■女子決勝

◆高倉中(藤沢) vs 玉縄中(鎌倉)

高倉はインサイドへの攻撃が多く、確実に決めて行くのに対し、玉縄はBigManが居るものの線が細くペイント内での攻撃が難しく、中々攻め込めない。

1Pは15-2と高倉が圧倒した。

2Pに入り高倉のインサイド攻撃に対処しはじめたため、高倉の得点が止まるが、中々攻め込めない。

そんな中#6の3Pを切っ掛けに出た玉縄だったが、TOやシュートミスで後が続かず思うように追い上げられない。

23-12で高倉がリードを保ち前半終了。

 

後半も玉縄のTOからの速攻が多く高倉はリードを広げ、3Pに強い高倉のイメージ通りの展開だった。

バックコートでボールを奪ってからの攻撃はドリブルを使わないためにスピードあり、一気に突き放した。

後半何度も連続得点のチャンスを掴むものの、あと一本が出ない!

61-37で高倉が優勝しました。

■女子順 位

優 勝 :高倉中(藤沢)

準優勝:玉縄中(鎌倉)

3 位:旭が丘中(茅ヶ崎)

松林中(茅ヶ崎)

 

■男子決勝

◆善行中(藤沢) vs 高浜中(藤沢)

春の藤沢市の大会と同じカード

善行は#18がいきなりジャンパーを決める。

13湘南地区男決勝1その後はやや小さめのゾーン。

 

高浜はフルコート・プレスでボール運びを止めようとする作戦。しかし善行は#18がドリブルやパスでこれを崩す。

1Pは善行が12-11と1点リードで終了。

2Pは高浜のプレスが効きだし、善行はボール運びに苦しむ。

しかし高浜は善行のゾーンを攻め込めず、外のシュートが多くなるが中々入らない。

リバウンドを拾って善行はロングパスの速攻を出し始め、21-13と離すものの、セットを組むとシュート出来るのは#18だけで追いつかれ、シーソーゲームへ。

善行は#18からの長いパスを#20がブザービーターして27-26と逆転して前半終了。

後半は高浜がリードして進むが、3分#18のFTで44-42と善行が逆転したところで高浜はがCTO。

ATOで高浜はパスミスと善行のスティールからの速攻で連続得点を許し48-42と差を広げられた。

ここが勝負の分かれ目だった。

自分たちが取ったCTOの後の連続ミスは悔やまれる。

13湘南地区男決勝2

それでも善行のTOから得点を挙げ46-50と詰め寄った高浜でしたが、焦ったためかシュートが入らず、そのリバウンドを速攻に出され差を広げられ、54-46で善行が優勝しました。

このゲームでは苦労したが、善行は#4,6がレベルアップしてたのが優勝の要因だろう。

■男子順位

優 勝:善行中

準優勝:高浜中

3 位:滝ノ沢中

羽鳥中

 

そうそう、ビーコル・ブースターのジジに逢った!!

明日は横浜文体での中学横浜市大会へ行きます!!

 

<用語説明>

TO:Turn Overの略。ミスで相手ボールになること。Table Officialではありません。

CTO:Charged Time Out タイムアウトのこと。正式にはアメリカでの呼び方です。

ジャンパー:Jumper ジャンプ・シュートのこと。

ATO:Afet Time Outの略。タイムアウト明けのこと。

今日は気温は高くないものの、湿度が高いのでチョット動いただけで汗ばみます。

 

午前中は白澤くんと児玉さんとジョナサンでSUCのMTG。かなり話が煮詰まってきましたよ!!

 

さて3日目に入り、選手の疲労も出て来てます。何しろ見てるだけでも疲れるんだから(笑)

 

■女子

敗者戦

◆藤が岡中(藤沢) vs 旭が丘中(茅ヶ崎) 旭ヶ丘 勝

◆湘南台中(藤沢) vs アレセイア湘南中(茅ヶ崎) 競りましたが最後は湘南台が離して勝ちました。アレセイアはメンバーが下級生の5人だけと言ふチーム。頑張りました。

女湘南台中vsアレせ1

準決勝

◆玉縄中(鎌倉) vs 松林中(茅ヶ崎) 玉縄が勝ちました。

◆高倉中(藤沢) vs 浜須賀中(茅ヶ崎)

浜須賀は下級生が主力にチーム。高倉は主力の1人が出られなかったものの61-51で高倉が勝ち、決勝進出を果たしましあt。

*明日の決勝は寒川総合体育館で12時20分 高倉中 vs 玉縄中です。この2チームは県大会出場が決まりました。

9時45分からの「湘南台 vs 松林」 及び 「旭ヶ丘 vs 浜須賀」の勝者が県大会に出場出来ます。

 

■男子

敗者戦

◆大庭中(藤沢) vs 御成中(鎌倉)

大庭の主力は藤沢の強豪ミニバスKeio Kings出身者、対する御成は鎌倉ブレイカーズ出身者が中心。つまりKings vs ブレイカーズOB戦と言ふ訳です。それじゃ勝てるわけありません、相手は全国ミニ出場、一昨年は優勝もしてますから。

男御成vs大庭1

対するブレイカーズはチーム関係者が言ふのも可笑しいのですが、そんなに鍛えたチームではありません。バスケットを楽しませるのが目的ですから。

でも御成は頑張りました。キャプテン・リョウマ、ケイキ、タイガ、タイシ、皆90%以上の力を出したのではないでしょうか! それで負けたのですから、ミニで鍛えていなかった我々に責任は有ります。

でも目標はミニや中学で勝つことじゃなく、高校や大学でもプレーしたり、人生で勝利者になることですから。

自分の出来る範囲で頑張れば良いと思います。

 

◆羽鳥中(藤沢) vs 旭ヶ丘(茅ヶ崎)

旭が丘がリードしながらも接戦の展開でしたが(2面でやっていたので細かい展開は判りません(汗))、終盤でリバウンドを制した羽鳥が55-53で逃げ切りました。

羽鳥vs旭ヶ丘1

準決勝

◆高浜中(藤沢) vs 滝ノ沢中(藤沢)

このカードは藤沢市の大会では準決勝で対戦し滝ノ沢が勝っています。

滝ノ沢は個人能力の高いBig Manが4人居ますが、#10以外は外でばかりプレーするため、地味ながら中心選手は#10です。

それに対し小柄ながらスピードのある高浜中が終始リードしました。終盤で滝ノ沢はようやく#4がゴール下で活躍し始めましたが、時すでに遅し。69-59で高浜が勝ち、決勝進出を決めました。

男高浜vs滝ノ沢1

◆善行中(藤沢) vs 寒川東中(茅ヶ崎)

善行は#18佐野のワンマンチームでしたが、#4や#6の、言はゆるサポーティング・キャストと言はれた周りの選手たちが急激に上手くなっており、佐野のボールコントロールとシュートでチーム力は日増しについてきた。

寒川東は白澤君のシーガルス・クラブの教え子#4、#5、#6が中心となって外からのシュートが上手いものの、サイズは無い。

高さが無い分、どうしても外のシュートに頼らざるを得ないのだろうが、大きい選手にしっかりとディフェンスされているため楽には撃てない。それは徐々にボディー・ブローのように効いてくる。

暑さもあり、後半はシュートが入らず差が開く一方。56-41で善行が勝ち、決勝へ進出!!

男善行vs寒川東1

この結果明日は寒川総合体育館で11時00分から県代表決定戦 ・大庭中 vs 滝ノ沢中 旭ヶ丘中 vs 寒川東中

決勝は13時35分から決勝戦 高浜中 vs 善行中

今日は男子の1回戦、2回戦だけです。

会場は鎌倉市御成中学体育館、藤沢市羽鳥中学体育館

羽鳥会場の結果は判りません。

 

◆大庭中(藤沢)44-41 玉縄中(鎌倉)

◆寒川東中(茅ヶ崎) 58-45 栄光学園(鎌倉)(点数は不明瞭です(汗))

◆善行中(藤沢) vs 鶴嶺中(茅ヶ崎)

鶴嶺#4は1年生から湘南選抜メンバー、外のシュートもペネトレイトも得意で、ドリブルからワン・ステップでのシュートが上手い。

一方善行#18はミニバス優勝KEIO Kingsのスーパースター。

善行vs鶴嶺佐野

鶴嶺は時間が経つにつれ#4の攻撃のみとなる。

善行も#18の攻撃が中心となるが、ここからのパスも多いのが違うところ。

前半を26-18で折り返し、後半は善行#6のシュートも決まり一方的にリード。メンバーを代えながら体力の温存を図りつつも58-45で勝ちました。

善行vs鶴嶺2

 

◆御成中(鎌倉) vs 鵠沼中(藤沢)

個人能力が高い選手が多い鵠沼はフロントラインの身長が平均的に高いこともありゾーン。

御成は#5のインサイドを中心に得点するのに対し、鵠沼は簡単に外から撃ってくる。途中御成のシュートが入らなくなり1Pは12-10だったが、2Pで御成#6のプットバックで御成vs鵠沼タイシ

連続得点し19-10と大きくリードを広げ、その後はボールも良く廻り、良いリズムで攻撃し、3Pは47-30として終了。

インターヴァル中に鵠沼ベンチは「ディフェンスではディナイして、抜かれて良いから前へ出ろ。オフェンスはシュートを早く撃て」と指示するも、選手は理解してなくディフェンスが弱い。

残り5分のCTOでやっと開き直ったか、必死なディフェンスと積極的なシュートで52-44と追い上げたが、そこまで、64-50で御成が勝ちました。

御成vs鵠沼中ケイキ

■男子2回戦

◆寒川東中 vs 大庭中

寒川#4は長身ではないがガッチリした体格で外のシュートも上手くペネトレイトもスピードが有る。

大庭の中心選手#4は1Pで早くも2Fとファールトラブル。

お互いに1on1での攻撃が中心ながら大庭が一歩リードしてゲームは展開します。

そして残り39秒、寒川が#5が横へドリブルしながらジャンパーを撃ちました。

それが決まり寒川が59-58と逆転したところで大庭がCTO。

更に19秒後に#5がFTを1本決め60-58と差を広げ、次の大庭のドリブルを#6がステールして速攻に持ち込み62-58と4点差にしたところでブザー。

寒川が藤沢1位を破り準決勝へ進出を決めました。

寒川東vs大庭5

 

◆御成中 vs 善行中

善行はゾーンでスタートし、#18を中心に#5、#6のフロントラインがシュートを決める。

対する御成はゾーンを上手く攻めれず#5のペイント内のシュートと#7の3Pで追いついてゆく。

しかし前半終盤、善行は#18の連続シュートで40-33と差を広げたが御成#5にマッチアップしている#18はハーフタイム前に3個目のファールをしてしまった。

御成は#5のシュートが中心となるが、前のゲームでの疲労が残っているのか、シュートとプレーの精度が落ちてきたが、#9が果敢にゴールを攻める。

善行vs御成1

最終P、残り1分20秒50-43と善行がリードしたところで#18がファールアウト。

折角のチャンスなのに御成はゴール下のシュートを外しっぱなしで追いつけない、更に残り45秒50-43の時点でPG#4がファールアウト。

53-45で善行が勝ち準決勝へ勝ち進みました。

 

明日22日(月)は茅ヶ崎市総合体育館と茅ヶ崎市立松林中で男女準決勝と順位戦が行はれます。

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