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第9弾 受注会お申込みのみな様へ

10日頃 発送予定とお知らせしておりましたが、工場の遅れから、来週中ごろの発送となりました。

遅くなり、大変申し訳ございません。

第9弾受注会A12紺色カンプ

よろしくお願いいたします。

間際に申し込みが多くなりごたごたしてます。
申し込みしたのに返信が無い、と言ふ方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
↓のコメントからでも結構です!

第9弾受注会A12紺色カンプ

第9弾 受注会 申し込み締め切りは今日の15時までに延期します。
お忘れの方 いらっしゃいませんか?
詳細はこちらから→ http://antaka305.com/?cat=33

第9弾受注会A12紺色カンプ

4月23日(日)まで開催中の第9弾 受注会はお陰様で多くのお申し込みをいただいています。

人気の柄は勿論新作のA-12柄ですか、A-06柄も人気があります。
創ってから何年も経ちますが、今までの受注会でもコンスタントな人気を誇って来ていました。

第9弾受注会用カンプA-06

胸・背中の両面プリントと言ふことだけじゃなく、裏表でストーリーになってるのが良かったのしょう?

表は大きく「No Hoop,No Life」そして半円で「I LOVE BASKETBALL & MY FAMILY]となってますが裏は「No Drink No Life」そして「I LOVE BASKETBALL & BEER」となってます。オーイッ 家族はどこ行ったーー(笑)

そしてベイビーのイラストも左手が後ろに回っていて見へませんが、実はジョッキを隠し持っていたって訳です!! (笑)

お申し込みは ここをクリック

新柄のA-12も宜しく!

第9弾受注会A12紺色カンプ

詳細はhttp://antaka305.com/

第9弾受注会A12各色カンプ新

A-12柄/Tシャツは 紺地、白地、エンジ地、モスグリーン地、杢グレー地の5色。
杢グレー以外の紺、白、エンジ、モスグリーン地は「吸汗速乾機能」素材以外に昔懐かしい「木綿100%」生地も用意しました。

またロンTは紺地と杢グレーの2色あり、紺地は「吸汗速乾機能素材」だけとなって居ます。

A-12の新柄以外にA-01,A-02,A-06柄もございます。

第9弾受注会A-01カンプ第9弾受注会A-02カンプ第9弾受注会用カンプA-06全色

ご注文の際は「品番―サイズ―個数」の順でお書き下さい。
例 A-01柄 紺地 L寸 1枚ご注文の時は
9-01 L寸1枚」とお書き下さい。
お申し込みはantaka@hoopdream.jp 宛にメールをお願いします。
・ご注文品
・電話番号
・郵便番号
・送り先
・お名前

をお書き下さい。 折り返しこちらから振込先等をご案内いたします。


150からXL寸
までは¥2,600- 税込みで¥2,808-となります。

2XL~4XLは¥2,800- 税込みで¥3,024-となります。

ご注文締め切りは4月23日(日)24時!
お届けは5月15日前後を予定してます!

発送費は以下の通りとなります。

*なおご注文が総額15、000円を超える場合は発送費は無料となります。

700円/関東、南東北、信越、中部、北陸

800円/北東北、関西

900円/中国

1000円/四国

1100円/九州、沖縄、北海道

寸法は以下のようになっております。
なおロンTはワンサイズ大きく仕上がっております。
第9弾受注会用サイズチャート
全商品の品番と詳細は以下の通りです。
第9弾受注会品番価格素材リスト2

体調不良で休養していたBリーグ横浜ビー・コルセアーズの青木コーチに替わり、代理を務めていた尺野アシスタント・コーチがヘッドコーチ就任と3月31日に発表されたが、実はアシスタント・コーチとしてコーチKことマイク・シュシェフスキー氏(70歳)を招聘することが決まった。

バスケットを知る人はご存知と思いますが、常勝軍団デューク大、そしてドリーム・チーム(バスケットボール・アメリカ代表チーム)のコーチとして有名です。
Coach K3

今回はNCAAトーナメントを2回戦でまさかの無名チームに敗れた責任を取り辞任したもので、アメリカ代表チームはまだ活動しないため、5月いっぱいの契約で来日します。
ただ来シーズンに関しては未定、とのこと。

しかしコーチKが来たからと言って直ぐに勝てるわけでは無いことは判っており、素晴らしい教え子と共に来日の予定です。

それは現在NBAで連覇を狙うクリーブランド・キャバリアーズのPG カイリー・アービングです!!!
NBAファンならずとも知っている超有名な190㎝の天才PGで、アメリカではPepsiのおじいちゃん動画でも知られています。
3Pも入るしドリブルも早く、パスも素晴らしい選手で、現在1ゲーム平均得点25.2点、アシスト5.7本、リバウンド3.3本 3P39.4%

ア-ビング入団

シーズンは終盤になり大事な時期ではありますが、大恩師のコーチKが日本へ行くと言ふことで急遽来日が決まったもので、取り合へずはシーズン中のみの契約とのこと。
今週の川崎戦は間に合はないが、次節渋谷戦からの出場となる!

チームからは4月1日ゲーム後に発表予定とのことです。

予告だけして、かなり経ちましたがこのほどやっとA-12として完成しました。

今までとはちょっと変えてみました。

第9回受注会は数日中に発表します!!

A-12柄

2年半ほどサボっておりました「あんたかベイビー受注会」を今月中旬に開催いたします!!

受注会とは柄とアイテムを限定して予約を行うものです。
今回は旧柄としてA-01、A-02、A-06の3点、そして新柄を1点の計4柄となります。
旧柄は7年ほど前の者なので、御存じない方も多いかと思ひます。
第9弾受注会用A-01カンプ

ベイビー復活第一弾でした
「I can Dunk!」かと思ったらcan とDunkの間に「’t」こんなものが小さくありました。
つまり「I Can’t Dunk」(ダンク出来ません)だった、と言ふオチです!

第9弾受注会用A-02カンプ

「Run ‘N’ Gun」(Run and Gun) 結構流行った言葉ですよね、ベイビーが3人居ます。

第9弾受注会用A-06カンプ

定番となったA-06柄 表-背中の両面プリントです。
表は建前で「No Hoop,No Life」 更に「I  LOVE BASKETBALL & MY FAMILY」と半円状入ってます。しかしよく見ると左手が不自然です。
そこで裏を見ると、左手にはビールのジョッキが握らてれる!!
下の文字も「No Hoop」の筈が「No Drink」になってるぞ! 更に半円状のところに「& BEER」が足されてる!! 大人用の柄です(笑)

シャツの色は赤や杢グレーも、そしてプリント色も追加するかもしれません。
それはこれからのお楽しみ!!

今回はシャツの素材として、従来のポリエステル100%の機能素材だけではなく肌に優しい綿100%素材も加えます。

新柄及び受注会の発表は3月中旬となると思ひますので、もう少々お待ち下さい。

<ご注文の流れ>
[305]オフィシャルサイト(http://antaka305.com/)で発表 →ネットでご注文→こちらから返信→代金お振り込み→締め切り後3週間ほどでお手元へ

二回目に行ったオールスター(ASG)はオーランドで行はれた1992年です。

オーランドと言ったらテーマパークの町として有名ですね、中でもディズニーワールドは#1で、空港の中は殆どディズニーランドでした、勿論NBAオールスターの看板も出てました、写真には写ってませんけど(汗)

会場のオーランド・アリーナへはタクシーで行きましたが、アリーナに近づくと道端に「I Need Ticket!」と書いた紙を持った人が増えてきました。92-NBAASWプロ表紙

<プログラム表紙>

今回はAll Star Weekend(ASW)とうたってますが、いつからWeekendと付いたかは定かではありません。

Legend Classic(OBゲーム)は84年から、Shootout(3Pコンテスト)は86年から、Slam‐Dunk Championship(ダンク・コンテスト)は84年から始まってます。

今回はStay in School Jamと言ふイベントが有りました、当時アメリカは失業者が多くその子供達が学校へ通えなかったり通わなかったりすることが問題になって居て、NBAはそのために「Stay in School」と言ふキャンペ-ンを張っていて、その一環として市内の生徒たちを学校単位で招待して土曜日にイベント行ひます。

前回も感心したのですが、本番のASG以外の全てもイベントにスポンサーを付けてタイトルにスポンサー名を被せていることです。今回は「Shick Legend lassic」「Gatorrade Slam-Dunk Championship」「American Air lines/ITT Sheraton Shootout」となってます。 Stay in Scloolはスポンサーが多すぎて冠にはなりませんでした。

前回のプログラムは本文128ページの中綴じでしたが、今回は176ページの平綴じと立派になってましたが、重たい。

会場のオーランド・アリーナは小さかったことから、メディア・ルーム(プレス・ルーム)は建物の外にバスケット・コートほどの大きなテントを張ってそこを当てていました。92-NBAASWメディアミール

<テント内のメディア向けの食事です、無論無料です!!>

この年はオリンピックがあり、ご存知のように本当の「DREAM TEAM」が結成され話題になりましたが、下のようにプログラムにも出てましたね。

92USATeam

またトレーディング・カードも流行が始まったころでしょうか?

92-NBAASW場内1

<場内では小さなリングへシュートさせるゲームが>

【Slam-Dunk Championship

出場選手:ニック・アンダーソン(マジック)、ステイシー・オーグモント(ホークス)、セドリック・セバロス(サンズ)、ラリー・ジョンソン(ホーネッツ)、ジョン・スタークス(ニックス)、ダッグ・ウエスト(ウルブズ)ショーン・ケンプ(ソニックス)、テレル・ブランドン(キャバリアーズ)

92-NBAASWピッペン

これはよく覚えています、セバロスが優勝したのですが、大胆なダンクでした。
センターライン辺りでチームメイトに鉢巻のようなもので目隠しをしてもらい、リングに向って走りダンクを決めたんです。

これは大受けで、一発でチャンピオン決定って感じでした。たまたまコースの真後ろに座っていたので、左右にブレず真直ぐに走って行ったのを覚えています。「ホーカス・ポーカス」と呼ばれました。

アイデア賞もんですよね!

【Shoot out

出場選手:クレイグ・イーロー(キャバリアーズ)、ラリー・バード(セルティックス)、クレイグ・ホッジス(ブルズ)ジェフ・ホーナセック(サンズ)、ミッチ・リッチモンド(ネッツ)、ジム・レス(キングス)、ジョン・ストックトン(ジャズ)、ドレーゼン・ペトロビッチ(ネッツ)

覚えてませんが、ホッジスが3連覇を果たしました(笑)

【Legend Classic】

出場選手:リック・バリー、デイブ・ビング、デイブ・コウエンズ、ジョージ・ガービン、コニー・ホーキンズ、スペンサー・ヘイウッド、ノーム・ニクソン、クリフォード・レイ、ダン・ラウンドフィールド、ジョジョ・ホワイト、アルビン・アダムス、ダグ・コリンズ、アーティス・ギルモア。ボビー・ジョーンズ。ボブ・ラブ、モーリス・ルーカス、カルビン・マーフィー、オスカー・ロバートソン、デビッド・トンプソン、じゃマール・ウィルクス

殆どの選手を見てましたけど、体形が随分変わってましたね(笑)

【All Star Game】

Westコーチ ドン・ネルソン(ウォリアーズ)

ディケンベ・ムトンボ(ナゲッツ)、アキーム・オラジュワン(ロケッツ)、オーティス・ソープ(ロケッツ)ジェームズ・ウォージー(レイカーズ)、ジェフ・ホーナセック(サンズ)、ティム・ハーダウェー(ウォリアーズ)、ジョン・ストックトン(ジャズ)、ダン・マーリー(サンズ)

スターター:クリス・マリン(ウォリアーズ)、カール・マローン(ジャズ)、デビッド・ロビンソン(スパーズ)、クライド・ドレクスラー(ブレイザーズ)、アービン“マジック“ジョンソン

92-NBAASWマローン

<マローンのFT、その隣はドレクスラー、一番左がジョー、一番右はマジック>

EAST:フィル・ジャクソン(ブルズ)

レジ―・ルイス(セルティックス)、ジョー・デュマ―ス(ピストンズ)、ケビン・ルイス(ホークス)、マーク・プライス(キャバリアーズ)スコッティ―・ピッペン(ブルズ)、デニス・ロビンソン(ピストンズ)、ブラッド・ドヘティー(キャバリアーズ)

スタ-ター:パトリック・ユーイング(ニックス)、ラリー・バード(セルティックス)、チャールス・バークリー(シクサーズ)、初代アイゼイア・トーマス(ピストンズ)、マイケル・ジョーダン(ブルズ)

懐かしい名前ばかりですね!

面白いのは所属チームが違っている選手が多いと思ひませんか?!(笑)

92-NBAASWロビンソン

ロビンソンがマジックのウォームアップジャケットを着てますが、実は忘れて来てホストチームのマジックの選手から借りました(笑)

今年も来週末に行はれますが、華やかなNBAのイベントの中でも最も華やかなのは、ナント言ってもオールスターゲームでしょう。

何度も行きましたが、町をあげてのお祭り騒ぎで、スケールが違います。

どこへ行ってもNBA AllStarのバナーが垂れ下がり、テレビも新聞は連日大きく取り上げます。

最近はあまり言ってませんが一時「NBA ALL STAR WEEKEND」と言ってました。水曜日頃から小学・中学生対象のイベントが始まり、リジェンド・オールスターやスラムダンク・コンテスト、3Pコンテスト等が㈯土曜日に行はれ、最高に盛り上がって日曜日のAll Staer Game となります。だからウイークエンドなんです。

もっとも我々日本人には土曜日までで十分なほど盛り上がていて、本番の日曜日は未だ有るのって感じですが(笑)

初めてアメリカへバスケットを取材にいったのが1973年27歳の時で、その後毎年取材のために渡米してました。オールスターゲームには何故だかそれほど興味が無く行ってませんでしたが、1985年に当時デザイナー契約していたアシックスの広告関係で渡米した時に初めてオールスターゲームを観戦しました。

この時はNBAのスポンサーの一つだったアシックスがチケットを手配してくれたインディアナポリス大会で、普通の観戦でした。
オールスターゲームは日本でも「実業団vs学生対抗」を行っていましたが、本場NBAのそれは、日本に比べたら随分と派手でした。ただ今のモノと比べると質素ですけどねー(笑)

アリーナの天井から当時流行していたバルーンのデコレーションが有ったのを覚えてます。

85オールスターインディアナ

歴史的に言ふとこのオールスターゲームはマイケル・ジョーダン初出場で、アイゼイア・トーマスと因縁のゲームだったと後で知りましたが、当時はそんなこと判りませんでした(汗)

土曜日にSlam Dunkコンテストをやったらしいのですが、見れませんでしたが、Legends Classicと呼ばれたOBのゲームは見れましたよ!

憧れの選手の一人、ボブ・クージーを生で見れたことを覚えています。彼は体形を維持してましたが、他の選手は腹が出てて、身体が頭について行かないって感じで、場内は爆笑が多かったです。

85NBAオールスタープロ表紙

↑プログラムの表紙です

今回プログラムを開いて驚いたのですが、EASTの選手紹介のトップがマイケル・レイ・リチャードソンだったことです。彼はSugar(砂糖)とかSugar Rayと呼ばれた天才肌のPGでしたが、その後薬に手を出してNBAから追放されてしまった選手です。

ところが私が2006年に開催したトライアウトにアドバイザー兼選考委員として来日してくれた選手だったのです。

06トライアウト#3

真ん中白いパンツがシュガー・レイ

このゲームで一番記憶に残っているプレーはマジック・ジョンソンからラルフ・サンプソンへのアリーウープ・パスです。マジックは223㎝で個人能力が高いサンプソンの能力を引き出そうと、良いパスを出してましたね。オールスターでは上手いPGは往々にして自分の得点ではなくアシストの数を自慢するようなところが有ったんです。

速攻の時に先頭をドリブルしているマジックは、自分がシュートせず後ろから走ってきたサンプソンへボードの上あたり目がけてパスして、それをサンプソンが叩き込んだ、と思いますが30年前なので記憶はあやふやです(笑)

出場選手は下の写真のロースターをご覧下さい。Big Nameばかりです、当然ですね(笑)

85NBAオールスタープロロースタ

因みにジャバ―は14回目の出場となってます。

このあと、オールスターは暫くお休みして、二回目は1992年のオーランド大会になりますが、それは次回にでも。

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