» 国内バスケットのブログ記事

今の人には海保さんと言ってもピンと来ないでしょうが、私の年代、特に小柄なガードにとってはスーパースターでした。

小さいけどスピードあって、大きな選手を抜いてゆくプレーには憧れましたね。

いまならアイザイア・トーマス、昔ならマグジー・ボーグスですか。

海保氏イラスト創刊号

東京都墨田工高(?)、立教大から住友金属でプレーした東京オリンピック・メンバーでした。

現役引退後も住金チームのコーチや部長をされたと思います。

その後暫くしてJリーグ鹿島アントラーズへ出向され社長になり、その後モンテディオ山形へ移られたようです。

海保さんとは日本実業団連盟時代一緒に理事をしたことも有り、日本バスケット改革についてよく話し、可愛がってもらいました。

その後バスケット界から離れましたが、この10年ほどバスケットの会場で度々見ることが有り声を掛けると元気な声で「おーあんどう 元気か!」と言はれ嬉しかったものです。

今回のタスクフォースで取り上げて欲しかった人材でした。

通夜

日時:平成27年4月22日(水)18時00分から
場所:昭和セレモニー シティホール市川
住所:千葉県市川市市川1-12-4
電話:047-704-1000

葬儀

日時:平成27年4月23日(木)12時00分から
場所:通夜と同じ

詳細は下記サイトを参照して下さい。

http://www.montedioyamagata.jp/news/y-2015/n-00004181/

バスケットの日本一を決めるオールジャパン(全日本総合選手権とか天皇杯、皇后杯とも言ひます)、女子は昨日JX-ENEOSがデンソーを振りきって優勝しました。

男子はNBL2位・日立サンロッカーズ東京vsNBL4位・広島ドラゴンフライの対戦。

見どころの一つに竹内ツインズ、公輔(広島)vs譲次(日立)の対決も有りました。

DSC_3918

広島と言ふことで観客の入りが心配せれましたが、このようにギッシリ満員でした、

 

日立はコーチが変わりディフェンス主体のチームが更にディフェンスの強いチームへ。

一方広島は今シーズン出来たばかりで、竹内公輔を中心として元東芝・平尾充庸と大学卒若手と208cmクリント・チャップマンらが居て、元いすゞ自動車・佐古賢一がコーチしているが、個人能力では日立の足元にも及ばないチーム。

しかし強いディフェンスと思い切りの良いシュートとネバリ強さで勝ち進んできた。

 

当然ながら初めての決勝戦の広島も、初優勝が掛かっている日立は共に硬くなり、思うようなシュートが撃てない。広島はTOが多く、日立はオフェンス・リズムが無く少しずつズレている感じが続いた。しかし3分、日立はパス回しからベテラン広瀬が3Pを決め、13-5とリードを広げる。やっとオフェンス・リズムを掴んだ感じだ。

第1Q、日立18-11広島

中々攻撃できない広島で坂田 央がシュートを決める。しかしチームは日立の強いディフェンスにタフショットを強いられ、そのリバウンドやTOからの速攻で日立に得点を許し、ジワジワと点差が開く。

実際、広島のTOからの速攻は卒がなく見事。

前半日立38-23広島

DSC_3926

 

後半立ち上がりからオフェンス・リズムが無く離されかけた時、坂田の3連続シュートとチャップマンのプットバックで42-32と追い上げた残6分、日立が後半最初のCTO。

その後広島はBigManチャップマンが4Fでベンチに下がりパプが出てくると、インサイドのサイズ差が大きく徐々に離されて行き、満原のブザービーターも有り日立65-46広島と差が開き最終Qへ。

その後広島は集中力がなくなってきたためと日立のディフェンスのプレッシャーにタフショットが多くなり、ミスも重なり81-66で日立が大勝し、初優勝となった。

 

負けたとは言へ決勝まで駒を進めた広島は立派。

DSC_3930

 

◆共同記者会見

広島・佐古コーチ

後半勝負どころで日立に走られた。

チェンジング・ディフェンスを仕掛けたが、そこは勝負どころでは無かったので効果なく、後で選手に謝った。

日立はトランジッションとリバウンドが強かった。

日立・オルソン・コーチ

今日は選手達がハードにプレーした。このチームを見るようになって、最初のMTGで黒板に「ディフェンス、ディフェンス、ディフェンス」とディフェンスを強調した。チーム一丸となって勝ってゆきたい。

■日立・竹内 譲次 NBA並に子供を抱いて登場!!

8年掛かった。試合に勝って、勝負にも勝ちたかった。同期の酒井が良いパスを入れてくれた。

今年のチームはリーグ#1のインサイド、そして#1のリバウンドと自負している。ディフェンスをシッカリとやってディフェンス・リバウンドをシッカリ獲る。

マッチアップした公輔(竹内公輔)が乗るとチームも乗るので、絶対にプレーさせないようにした。広島のガード達はウチの木下と広瀬がシッカリと抑えてくれるので、1on1で守ることに集中できた。

チームメイトの広瀬はチームで一番動いている。正しい判断が出来ていると後ろから見ていて判る。コート内外で若い選手にアドバイスしていて、リーダーの素質があると思う。

 

ゲーム後佐古君に話を聞いた。

(個人能力的には劣る選手が多いのに、いかに教えてきたのか?)

余計なことをさせなかった、例えばドリブルでもクロスオーバーとかビハインドバックとかはさせなかった。余計なものを削ぎ落した。

選手の得意なプレーを伸ばそうとした。田中 成也(186cm明治大)だったらシュートを、北川 弘(183cm日体大)はスピードと粘り強いディフェンスと言ふように得意なものをやらせる、北川にPGの役割を任せても出来ないから(笑)

坂田もインサイドでプレーしようとするので、お前の得意なところは中距離のシュートだから、外に出てシュートしろと。

ウチはシュートを撃つなと言ったことがない、逆にシュートしなと怒られる(笑)

 

 

 

 

全国会長会議って、初めて聞く方が多いと思います。

今回の日本バスケットボール協会の危機を受け、「各県協会と連盟や諸団体の会長達が立ち上がりましょう!」と言ふ趣旨で「全国バスケットボール協会 会長会議」を、神奈川県協会・柿沼、埼玉県協会・田島、群馬県協会・蛭間、秋田県協会・永田の4会長が発起人となり立ち上げることになりました。

その第一回会合が12月10日(水)15時から一般社団法人 神奈川県バスケットボール協会事務所で公開会議形式で行なはれました。

ところが集まったのはたったの10人+オブザーバー1人と言ふ少なさ。

これが正に現日本バスケット界を象徴していますね。

一つは平日の昼間と言ふこともありますが、関心の薄さと、面倒なことに巻き込まれたくない、協会に反発できない、と言ふことがあります。

まあ多くの会長は名誉職で、バスケットとはゆかりが無い政治家(その団体に利益をもたらす)が多いのが特徴で、今回は衆議院選挙と重なったため、尚更出席が少なかったようです。

本来は喧々諤々と議論する予定だった会長も多いと思いますが、出席者が少なすぎてパワーにならないだろうと、それ以前の会議のあり方論の会議となり、立ち上げの準備会と位置づけました。

会長会議として「評議委員会を正常に機能させること、応援すること。日本協会には正しい道筋を示す」ことが望ましいとしてます。

今回は公開会議としてTBS、読売新聞、日刊スポーツ、神奈川新聞等メディアの方々も取材・傍聴をしています。

オープンにすることは良いことだと思ひます、特に今回の不祥事を混ていた原因の一つに「協会の理事会、評議委員会等会議」の密室性が挙げられてますからね。

この会議は今後どうなるのか?

協力者を増やすため、今回出席された会長さん方が全国行脚すると、会議後の反省会で言ってました!

下は今朝の掲載記事です。

会長会議1

NBLとbjの合併問題について、今まで揉めにもめていましたが、6月21日(土)の理事会で「公益財団法人日本バスケットボール協会は、株式会社日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)と、2016年シーズンよりbjリーグ・日本バスケットボールリーグ(NBL/NBDL)を統一されたプロリーグを創設するための話し合いをスタートさせることに合意した。」と発表がありました。

日本バスケットボール協会(JBA)とbjリーグ両サイドから夫々発表されましたので、お読み下さい。

 

◆JBA

「統一プロリーグ創設にあたっての話し合いスタート合意について

2014年06月21日

今般、公益財団法人日本バスケットボール協会は、株式会社日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)と、2016年シーズンよりbjリーグ・日本バスケットボールリーグ(NBL/NBDL)を統一されたプロリーグを創設するための話し合いをスタートさせることに合意いたしました。
今回bjリーグとの話し合いにつきましては、一般社団法人 日本トップリーグ連携機構(JTL)副会長の川淵三郎氏のご尽力によります。
本件につきましては、国際バスケットボール連盟(FIBA)からも厳しい勧告がなされ、バスケットボールに携わる多くの皆さまに大変ご心配をおかけしていましたが、両者ともに過去に捉われるのではなく日本のバスケットボール界、スポーツ界の将来のために、前向きかつ公平性、公益性、公正性を確保しながら、参加各チームの意見を踏まえ、具体的な骨子を作り、本年10月末までに関係者間の合意を得るものとします。
(1) 話し合いをスタートさせる前提
① 協会として、bjリーグのこれまでの日本バスケットボール界への貢献についてリスペクトすると同時に、統一されたプロリーグの創設については、当協会が責任を持って実行する。
② 2016年にスタートさせる新しいプロリーグは、bjリーグ及びNBL、NBDLが統一された一つのプロリーグとする。2016年の統一を控え、2015年についても可能であれば交流試合を行うことも検討する。
③ 新リーグは新法人を設立して運営する。
④ 統一リーグ創設の証として、当協会の役員にbjリーグ関係者を新任する(予定)。
⑤ 具体的な内容は、新設する設立準備室「新リーグ設立準備室」において、各リーグおよびチームの意見を
十分に採り入れて検討していく。
(2) 話し合いの進め方について
① リーグ設立に向け、JBA、bjリーグ、NBL(及びNBDL)および有識者(公平性、公益性、公正性を確保するために中立的な立場として)を推進メンバーとする。必要に応じて川淵氏にも参加していただく。
メンバー:JBA:深津会長代行、NBL:丸尾理事長、bjリーグ:河内コミッショナー
有識者:杉山スポーツプロデュ-サー、小寺経営支援アドバイザー
② 「新リーグ設立準備室」設立し、具体案を作成する。
各リーグ、各チームの代表者および、有識者も参加する会議体とする。
③ 可及的速やかに話し合いをスタートさせる。
④ 会議の内容については、出来る限り公開を行う。
2016年の統一プロリーグの発足を契機として、バスケットボールの強化、普及、そしてそれの礎となる事業化をこれまで以上に推進し、日本における「第3のメジャープロスポーツ」となるべく精進していく所存です。ファンの皆様、スポンサー・パートナーの皆様、全国のバスケットボール関係者の皆様、選手・チーム関係者の皆様、日本のスポーツ関係者の皆様、報道関係者の皆様、など全てのステークホルダーの皆様のご支援、ご鞭撻を今後とも宜しくお願い申し上げます。
公益財団法人 日本バスケットボール協会 会長 深津 泰彦 」

 

◆bjリーグ

統一プロリーグ設立に向けての話し合いスタートに合意

bjリーグは、公益財団法人日本バスケットボール協会による発表の通り、2016年シーズンからのbjリーグ、NBL(及びNBDL)が統一されたプロリーグ創設を目指し、公益財団法人日本バスケットボール協会、NBLとの話し合いをスタートすることに合意いたしました。bjリーグでは、話し合いに向けての条件として、
1. 「Pリーグならびにリーグ構造検討プロジェクト答申」の撤回
2. bjリーグをNBLと対等に取り扱って頂くこと
3. 会議はできる限り公開すること
と、しておりましたが、公益財団法人日本バスケットボール協会との協議の結果、話し合いに出席する条件は整ったと判断し、合意いたしました。
今後もブースターの皆様、パートナーの皆様、株主の皆様、選手・チーム関係者の皆様などのご意見に耳を傾けながら、議論を進めてまいる所存です。引き続き、ご理解、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

★統一プロリーグ創設にあたっての話し合いスタート合意について(JBA)
★公益財団法人日本バスケットボール協会 平成26・27年度役員体制について(JBA)
【河内敏光コミッショナーのコメント】
統一されたプロリーグ創設に向け、その第一歩として話し合いがスタートすることをうれしく思います。また、個人としても、公益財団法人日本バスケットボール協会の理事に就任することとなり、2020年の東京オリンピックを見据えたこの重要な時期に、日本バスケット界の行く末を左右する重責を与えられたことに、光栄に思うと同時に、より一層、身の引き締まる思いです。
2005年よりスタートし、2014-2015シーズンで10シーズン目を迎えるプロリーグとして、これまでの経験を活かし、日本バスケットボール界へ貢献出来るよう精進してまいります。

 

2013年12月より現在までの、bjリーグから公益財団法人日本バスケットボール協会への公式文書は以下の通りです。
◆2014年6月13日
広島県バスケットボール協会の通達に係る要望
◆2014年6月13日
Pリーグへ向けた会議への参加の条件について(回答)
◆2014年6月2日、6月4日 文書
◆2013年12月~5月 文書

今日はNBLとbjでプレーオフが行はれました。

◆bj

☆イースタン・カンフェレンス・セミファイナルス

秋田 80ー77 岩手
富山 83 – 69新潟

☆ウエスタン・カンフェレンス

沖縄 79 – 浜松 49

滋賀87-82京都

沖縄は圧勝ですね、岩手は秋田に接戦で負けましたけど、明日のゲーム②は判りませんよ。多分ゲーム③まで行くと思います。

富山は好調です。このまま決まる可能性は高いです。

滋賀も京都に勝ちましたが、明日は判りませんよ!

 

◆NBL

☆イースタン・カンフェレンス・ファイナル

東 芝 78-61 トヨタ

☆ウエスタン・カンフェレンス・ファイナル

和歌山 68(OT)67 アイシン

2014-05-10 15.51.16

トヨタはディフェンスのプレッシャーが弱くトヨタらしく無かった。先週3ゲーム戦ったとは言へ月曜日に終わっているので、それは理由にならない。

トヨタの強みは豊富なメンバーによる強いディフェンス。プレータイム平均10分以上が10人居て、尚且最高でもギブスの25.5分なのだから、いかにタイムシェアしてるかがわかるだろ。

ところがそれに輪をかけて多いのが東芝。プレータイム平均9分以上が11人も居て、最高はファジーカスの30.5分と言ふから驚きでしょ。

北君は第2Qや第4Qはベンチメンバーでスタートすることが多い。

スタメンは#0ボーズマン、#7篠山、#14辻、#22ニック・ファジーカス、#25磨々道で固定され、ベンチメンバーの得点は約27点。

ちなみに#9栗原はナショナルチームではスタメンなのに、東芝ではベンチスタート(笑)

トヨタはメンバーを取っ替え引っ変えして強いプレッシャーを相手チームに掛け続け、攻めてはパワフルな#3ギブスのペイント内での得点と、#24リッチーの内外でのシュート力でチーム得点の42%を二人で叩きだしている。

ところが東芝は同じ戦法で相手にプレッシャーを掛け、210cmでシュートが上手いニックがペリメーターで、外からは#14辻の3Pで得点するパターン。

トヨタも#10岡田と#16KJ松井と言ふ必殺3Pシューターを抱えているが、このゲームでは完全に東芝が押さえ込んでいた。

 

このゲーム、東芝の2PFGは51.7%なので、ちょっと高いのが気になる。

対するトヨタは37.3% ←低すぎる、これじゃ3Pの確率。

 

明日はこうは行かないはず。ギブスのFGが3/10、そして正中がミスばかりしてたので、明日はエナジー全開で来ると思はれ、岡田もKJも怖いしね。

トヨタのディフェンスの強さにかかっていて、簡単に東芝はスイープ出来ないと思う。

 

さて海の向こうのNBAはと云ふと、サンダーはデュラントが目覚め36得点、それに加えウエストブルック23得点、対するクリッパーズはグリフィンが34得点、クリス・ポール21得点、ベスト6thマンクロフォードが20得点だったが、リバウンドも圧倒したサンダーが118-112で勝ちアウェーで2勝1敗とした。

一方#1インディアナ・ペーサーズはディフェンスのチームらしくウィザーズのシュートを32.%に押さえ込み85-63で勝ち、こちらも2勝1敗と勝ち越した。北サーズは次もアウェーの@ワシントン。

◆スパーズはブレイザーズに2勝0敗で、次はアウェーの@ポートランド。

遅ればせながら12日(日)女子決勝前に明治神宮へ初詣に行ってきました。

神宮参拝

◆女子決勝

JX-ENEOS vs トヨタ自動車

昨年の決勝と同じカードで、昨年はトヨタが勝ってます。

WJBLでは先月21日(土)、22日(日)の連戦し、81-67、73-57でJXがスイープしてます。

#10渡嘉敷 来夢(192cm)と#21間宮 佑圭(184cm)の大型選手を有するJXのインサイド vs #25久手堅 笑美(165cm)、#24栗原 三佳(176cm)、#2川原 麻耶(167cm)等3Pが得意なアウトサイド型のトヨタ、好対照な攻撃スタイルのチームの対戦です。

 

昨年はトヨタのディフェンスに敗れたJXは「ディフェンス倍返し」とばかりに強いディフェンスディフェンスでトヨタに3Pのチャンスを与えない。

その間に得意のインサイド攻撃で間宮、渡嘉敷が得点して18-13で第1Q終了。

14AL女子JXvsトヨタ1

第2Q JXはPG#12吉田 亜沙美(165cm)のパスのタイミングが合わず、攻撃がチグハグとなり得点が伸びず、ジワジワと追い上げられ#12矢野 良子(178cm、元JX)のFTで残7分 20-19と追い上げられる。

しかし残3分に29-26とされてから、#11岡本 彩也花(161cm)の3Pと#52宮澤 夕貴(182cm)のインサイドが各2本ずつ決め11-5のランで39-28と11点差にして前半終了。

 

 

後半に入るとお互いにディフェンスを強くした、JXはトヨタの3Pを警戒し、トヨタはJXのインサイドを重点的に守った為、失点を抑えたものの、お互いに得意とするシュートが決まらず得点が伸びない。第3Qは13-6とロースコア。

52-34と18点差で迎えた最終Q

トヨタはようやく3Pが決まりだし、それに連れディフェンスが広がると#22森ムチャ(180cm)と川原のインサイドも入り49-56と7点差まで追いつく。

そして4分48秒、JXはセンター渡嘉敷が5個目のファールを犯しファールアウトに。

そのFTを栗原が2本とも決め51-58なり、JXはピンチ。

しかしこのピンチにも、吉田は気がついていなかったようだ。

渡嘉敷に替わってベンチから出たのは前半でも活躍した宮澤。

いきなりローポストのシュートを決め、その後FTも2本決め64-53と差を開き、ピンチを脱出した!

69-61でJXが勝ち、2年ぶり18回目の優勝となった。

14AL女子JXvsトヨタ優勝

共同インタビュー

◆トヨタ 後藤コーチ

JXの方が力が上回っていた。ボールを持ってもパスする相手を探していて、リングを狙っていなかった。

◆久手堅

ディフェンスは効いていたと思うが、それを得点に結び付けられなかった。勝とうと言ふ気持ちがJXより弱かった。

◆JX 佐藤コーチ

トーナメントなので1点でも良いから勝てば良い、と言っていた。

トヨタはディフェンスでM2Mとゾーンを織り交ぜ来ると思っていたがオールコートで来たので少し焦った。

岡村には「ミスしても大きな選手がリバウンドを獲ってくれるから、外から撃て」と言った。

リーグ前、けが人やナショナルチームの合宿遠征等選手が揃わず、練習したのは8月の1ヶ月くらいで、ここへ来てやっとチームらしくなってきた。

14AJJX優勝記者会見

<JX共同記者会見 左から 吉田、佐藤コーチ 渡嘉敷、間宮>

◆間宮

渡嘉敷のファールアウトはかなり心細かった。

トヨタの栗原がドライブして来たとき、渡嘉敷に「ファールするな!」って声出したけど、ダメだった!

渡嘉敷「しっかり聞こえていました(笑)」

2020年オリンピック、まさかと思ったけど東京開催が決定しました。

めでたい!!

これでバスケットは予選無しで出場できる!?!

 

となると次のオリンピックは諦めて7年後に向けて強化に取り組んでもらいたい。

数年間は負け続けても良いから基礎をしっかりと造って,中期的ビジョンの元に強化して欲しい。

その為には良いコーチが必要だけど。

私としては元横浜ビー・コルセアーズのレジ―・ゲーリーが最適だと思うけど!

 

その時の選手の年齢としては、男子は上は32歳から下は20歳まで、女子の場合は、上は30歳から下は18歳まででしょうね。

となると7歳引くと、現在男子25歳、女子が23歳あたりがMaxですかね。

それに当てはまる選手を現ナショナル・チームを中心に選んでみましょう。

男子は比江島 慎(アイシン)金丸 晃輔(アイシン)ショーン・ヒンクリー、伊藤 大司(トヨタ)並里 成(?)田中 大貴(東海大4年)宇都 直輝(専修大)張本 天傑(青山学院大)橋本 晃輔(東海大)ベンドラメ礼生(東海大)渡辺 雄太(尽誠学園卒)当りが中心となり、ベテランが数人、若手が数人入る構成でしょうか?

並里顔写真伊藤大司

女子は高間宮 佑圭(JX)渡嘉敷 来夢(JX)山本 千夏(富士通)篠原 恵(富士通)町田 瑠璃唯(富士通))宮澤 夕貴(JX) 長岡 萌映子(富士通)三好 南穂(シャンソン化粧品)を中心にベテラン・ガードや若手で構成されるのでは。吉田 亜沙美(JX)は入って欲しいけどね。

長岡萌映子11ラムちゃん

 

7年後なので女子は現在の中学生が入っているでしょう、男子も中学生も候補に挙がる可能性も有りますね。

これからは中学生、高校生の動向にも目が離せません。

これからは中学生、高校生の動向にも目が離せません。

と言ふことでこれから湘南地区の選抜候補選手の練習会に行ってきます。

 

あんどうさん、

すでにご存知の通り東芝は、日曜日に三菱電機に67-75で敗れ、オールジャパン準決勝に駒を進めることができませんでした。うぇーん!

出だしからつまずき、一度もリードすることなく終わってしまいました。

第4Q残り時間30秒を切って、三菱#7五十嵐選手に見事に3Pジャンパーを決められました(67-72)。この一発で勝負ありでした。五十嵐選手の勝負強さは健在ですね。

◆東芝の敗因は、以下と感じました:

三菱のビッグマン達に(1)東芝のディフェンスが離れればジャンパーを決められ、(2)くっつけばバックカットしてパスを入れられ快適なオフェンスを展開されてしまいました。

われらが#13菊地くんのトラベリングに代表されるように(3)東芝は、凡ミスが目立ちました。

東芝VS三菱
1Q:17-21
2Q:14-18
3Q:13-20
4Q:23-16
計:67-75

◆スタメン:
東芝:#4勝又、#7竜青、#14辻、#20加々美、#22ニック
三菱:#10中川、#11鵜澤、#25ロール、#27田代、#33内海

◆1Q:三菱#25ロール選手の連続3Pで、開始早々0-6とリードされ嫌なムードです。
東芝は、#22ニックのジャンパーで4-8としますが、三菱#25ロール選手のバスカンやダンク、#11鵜澤選手の3Pによる0-8ランを受けてCTO(残り時間4分16秒)。
ATOで#14辻くんの3Pから我等が菊地くんのドライブインなどで東芝9-0ランで13-16と追い上げましたが、さらに点差を縮めることができず結局17-21で第1Q終了。

第1Qで#22ニックが2回のPFをしてしまい、途中ベンチへ下がったのも痛かったです。

◆2Q:まず、我等が#13菊地くんのATBとFT×2で同点にします(21-21)。
三菱#94佐藤選手の1on1、#23湊谷選手へのゴール下へのアシスト、さらには3Pなどで2-12ランを許して三菱に二桁差をつけられます(23-33)。
その後、#22ニックの3連続ゴールで31-35まで東芝が戻しますが、終盤に#11鵜澤選手に連続ゴールを決められてしまい31-39でハーフタイムへ。

◆3Q:#11鵜澤選手に1on1を決められて31-41の10点差
#25ロール選手、#1ヘール選手達のジャンパーは、撃てば決まるという感覚です。ヒェー!40-48から三菱の4-11ランを受けてしまい、さらに離されて44-59で第3Q終了

◆4Q:第4Qに入っても東芝は、なかなか得点差を縮めることができません。しかし開始5分#22ニックがコートに戻り、#14辻くんが連続で#22ニックにボールを通して57-65と点差を一桁に戻します。

#14辻くんの3Pと東芝がプレスに出てスチールから#9栗原くんが決めて62-67。

#25ロール選手にFTを2本とも決められてしまいますが、辻くんがうまくファウルを誘って貰ったFTを決めて64-69(残り時間1分25秒)。
さらに三菱#25ロール選手がバックコート左サイドライン際ボールを運ぶ際に#9栗原くんがチャージングを奪うグッディを観せます。
この後、栗原くんにFTのチャンスが2回ありました。チキンじゃないとこ見せろーって祈ってたのに、、、やっぱり最初の1本目を外して3/4で67-69(残り時間45秒)。因みに三菱#33内海選手はこのストレッチでFTを2本とも外してくれました。

残り時間30秒を切って、#7五十嵐選手が3Pを撃ち、これが見事に決まってしまいました(67-72)。ドーン!勝負ありました。

倒れ込みながらゴールに向かっていく行くプレイをするかと思えば、ビシッとジャンパーを決める五十嵐選手、敵ながらあっぱれですよー。

りゅうちゃんも、年末に体調悪かったからなぁ、、、

以上 ギーク

 

東芝、残念!と思った方も、流石三菱!と思った方も、下のマークをポチっと。

世間、いやTVと新聞だけかもしれないけれど、スポーツの話題はロンドン・オリンピック一色です。

でも、その陰で高校生たちが汗をと涙を流す大きな大会が行はれるんです、忘れて欲しくないなー。この辺りが日本のスポーツ文化の低い所なんでしょうね(涙)

ましてや日本のバスケットはオリンピックとは無縁になってしまったので、尚更こちらに集中しましょう!!

 

平成24年度全国高等学校総合体育大会 第65回全国高等学校バスケットボール選手権大会(サブタイトル 「2012 北信越かがやき総体」)って長ったらしい名称がついてるインターハイ(IH)が、バスケットは石川県金沢市で行はれます。

元金総高の星澤さんから聞いた話ですが、メイン会場の いしかわ総合スポーツセンター はメインで4面、サブで2面取れる大きな体育館です。

 

組み合わせ

男子組み合わせ 第1シード 福岡第一、第2シードが藤枝明誠、第3シード尽誠学園、第4シード八王子

藤枝明誠と尽誠が面白そう。尽誠の渡辺君がどこまで逞しくなっているか、見たいね!!

北陸と神奈川代表の厚木東が1回戦で当たる、厚木東のスピードが北陸に通じるかな??

もう一つの神奈川県代表の桐光は県立川内(鹿児島)と対戦。勝つと東海第三vs徳島市立の勝者と。多分第三が勝つと思うので元神奈川県の花井君との勝負が面白い(?)

 

女子組み合わせ 第1シード 札幌創成、第2シード 山村学園、第3シード 山形市商、第4シード桜花学園

今年は桜花が強い、と多くの人が言ってます。その桜花はファイナル4決めで大阪薫英女学院と当たりますが、ここが一番面白そう。

第2シードの山村は良く教えられて上手いチームけど、長身者が居ない。

神奈川代表の金沢総合は1回戦でいきなり中村学園女と当たる。酷くない? 両チーム共に全国大会ファイナル4常連チームなのに。

左下のこのブロックは、他にも大阪薫英、桜花が居てタフだねー!!

もう一つの神奈川代表、茅ヶ崎北陵は東海第三と対戦、ここは大きい選手が多い。金総相手と思えばやれるか?

 

◆決勝は8月3日 例年NHK 2chで男女どちらかが放映されますが、今年は如何なのだろうか? 書いて無い(汗)

オリンピックがあるからダメなのかな??

昨日日本バスケットボール協会は空席だった男子ナショナルチーム(日本代表チーム)のヘッドコーチに現JBLアイシンの鈴木貴美一氏が有力だそうです。

鈴木貴美一

中央が鈴木氏 昨年の全日本総合選手権優勝記者会見より。

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