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やったぞー!!!!!

 

2010年8月26日15時10分、予定より10分遅れて廣田さんの携帯のベルが鳴った。

しばらく真面目な顔をして話してましたけど、やがてニッコリ!

ビーコル bjエクスパンション合格だ―!!!!

 

新潟、埼玉、仙台、東京A、大阪、大分の6チームで始まったbjリーグ、創立以来毎年チーム数をエクスパンション(発展させると言ふ意味。球団数拡張)しており、人気拡大に伴ひ、16チームとなっており、この年は5チームが新加入の申請をしてました。

当時参入条件は以下の通りでした。

1)ホームゲーム20試合での興行収入・広告費等で十分にクリアできる事業費を用意できる。

2)2,000人以上収容のアリーナを地域内に持つ。

3)既存チームを母体とする必要はないが、法人は複数資本による株式会社として設立。

4)bjリーグが掲げる理念に賛同できる。

 

YSEもbjリーグと話し合いや交渉しながら書類作りをする一方、横浜市へもお願いや交渉をしていました。

bjリーグ入り発表会場作り。

bjの審査と言へるべき「bjリーグ代表者会議」は当日東京港区田町の勤労福祉会館で行はれ、YSEから廣田さんと小川事務局長(後にゼネラル・マネージャー、現川崎ブレイブサンダース)と有坂事業渉外部長が参加しました。

 

YSEとしては今まで散々資料を提出したり質疑応答があり、ほぼクリアしてきているので、発表当日の審査は形ばかり、と思っていました。

 

ところが既に提出済みで審査も済んで了解している筈のことを蒸し返されました、それも数字で答えなくてはいけないもの。

提出済みだからとその資料を持参してなかったため3人はちょっとパニック!!

どうにかそこは切り抜けたものの、もしかすると落ちるかもしれないと廣田委員長はショックで落ち込んだようです。

それでも横浜で記者発表があるため、廣田さんと小川君は直ぐに横浜へ。

 

会場の神奈川県庁の県政記者クラブでは、県のスポーツ課の人が横浜市の体協の人を連れて30分以上も早く一番乗りで来てくれました。

その後tvkのカメラと記者、そして無理やり呼びつけた神奈川新聞の元バスケット担当の小林君、月刊バスケの飯田編集長も来てくれました。全部で11社16人ですが、県政記者クラブで行ったためか、運動部じゃない記者が多く、顔を存じ上げない方が多かったことを覚えて入ます。

主役の廣田さんが真ん中で、向かって右側に私、左に熊沢さんが座ってます!

3時丁度にbjリーグから廣田さんの携帯にエクスパンション合格の電話が掛かってくる予定です。

201008261508

前もって段取りは決めておりtvkのカメラマンは直ぐ目の前に陣取り廣田さんを狙っています。廣田さんは着信音はなんにしようかとか言ってましたが、予定より3分過ぎても掛かって来ないため、ひょっとして書類不備で審査に通らなかったのかと少し不安だったようです。

 

暫くしたら「会議が遅れているようだ」と小川君に伝言が入った。そして「あと3分で掛かってくる」と情報が入ってからの3分間の長いこと(笑)

 

結局電話があったのは3時10分。

 

緊張していた廣田さんがやっとニッコリ(笑)

電話が来て「合格」だったらクラッカーを鳴らそう、と白澤君に買ってきた貰ったものの、記者クラブの方から待ったが掛かりました。せっかく廣田さんにサプライズを掛けようと思っていたのに、残念!!!

 

参入決定と言ふことで、早速記者会見が行なはれました。

 

記者会見はバスケットに素人の記者が多く、質問は「ブースターと後援会の違いは?」とか、バスケットの初歩的なことが多くて(笑)
最前列左には月刊バスケ飯田編集長の顔も!

 

どうやら記者会見も無事に終わって、ヤレヤレ(ホッ)

 

さあこれからが大変だ!!!

 

この様子は6時と9時半のtvkのニュースに流れる予定でしたが、小沢一郎さんが民主党内で何かあったようで、それが急遽組み込まれ6時のニュースでは流れませんでした。

#ビーコル
#bjリーグ
#bjリーグ入り決定!!
#bjエクスパンション
#あんたか

 

2008年4月22日bjリーグ・プレーオフ有明コロシアムに1枚のバナー(横断幕)が掲げられてました。「bjリーグを神奈川へ!」と書いてあります。とても興味が湧き、バナーを掲げた白澤卓と言ふ伊勢原でスクールを主催している若者に会いに行きました。

彼と話した後、私も微力ながらお手伝いしてきましたが、スポンサー探しや体育館の調査をしたり、bjリーグのアドバイスを受け、県内に東京アパッチのゲームを誘致したり、クリニックを行う等の活動をしてましたが、若手と年寄りで温度差が有ったり、厄介な人が介入してきたり、エージェントが今一つ理解してなかったりで頓挫していました。

そして一番の弱点は、この組織は神奈川県協会との結びつきが弱いと言ふことでした。

当時はJABBA(日本バスケ協会、現在の表記はJBA)とbjリーグは仲が悪かったため、県協会との結び付きが必要でした。

と言ふことで思ったほど進展してなく、bjにエクスパンションの申請(新規申込み)をする前の段階でストップしたまま、内部分裂してウヤムヤになってしまいました。

 

そこに新たな展開が出てきました。

県内に、白澤君の組織と平行してbjリーグと話を進めていた別組織がありました。

その組織は廣田和生さんが代表取締役を勤める「横浜スポーツエンタテイメント株式会社」です。

廣田さんは神奈川県協会の役員でもあるので、対日本協会に関しては問題ありません。元々関東学院大の監督でもあります。
その上、派遣会社のオーナー社長と言ふことで、経営に関するプロなので、最適な人材でした。

 

何度かお話はしたこともあり、以前からbj参入に興味あることも知っていて、白澤君の組織との融合等についてお話したことも有ります。

 

「私は神奈川県、特に横浜にプロチームを作ることが目的なので、bjとかJBLにはこだわっていない。

現在幾つかの組織が県内でチームを作ろうとしているが、極端な話、団体(組織)はドコでも応援したい。その上で、出来ればお互いがいがみ合うことなく、一つになって神奈川県としてチームが出来るのが希望。

それに協力できますか?」と廣田さんと白澤君に話しており、両名とも賛同し、協力して一緒にやる意思がある、と言ってくれました。

と言ふことで両者が協力してチームを作ることになりました。

そして運営面は廣田さん、アカデミー(スクール)を白澤君が担当することになりました。

 

それまで何度か「神奈川県にプロバスケットチームを」と言う動きがあって、打診やら相談を受けたことがありますが、その後音沙汰ありません。プロチームを作るということは難しいのですね、単なるバスケへの情熱だけじゃ出来ないのです。

 

 

昨日に続いてTKbj横浜ビー・コルセアーズvs岩手ビッグブルズのゲームは綾瀬市民スポーツセンターで行はれました。

昨日は71-81と10点差ですが、内容的には惨敗でした。

やっぱり岩手は強い、と感じましたね。

2014-10-26 12.27.41

今日の勝サンド、KitKat(きっと勝つ)も付いて、チャンピオンリングもついて、更に掌砲長(知ってる方は少ないかもしれませんが、名物ビーコル・ブースターさん)

 

そして今日、

おめおめと引き下がるような海賊たちではありません。

立ち上がりからディフェンスが強かった。そしていつものように#44マーシャルと#33ラーカイでインサイド攻撃を仕掛けます。

が、岩手も入れ返します、今日は日本人たち、#8月野と#12寒竹が良かったですね。

5分01秒、#3蒲谷のミスから速攻を出され9-14とはなされたところでビーコルはCTO。

ここで攻撃をインサイドから外のシュートへと切り替えた。

#11齊藤がスクリーンからジャンパーを決めると#15ナイルズからのパスで#73久山が3P、更に#37河野からのパスで#15ナイルズも3Pを決めリズムに乗り、17-14(残2分43秒)としたところで岩手・桶谷コーチはCTOを要求。この人は早めに取ることが多い!

オフェンスの指示を出したと思うが、今日のビーコルのディフェンスは強く、4分間NOゴールに抑え19-16で第1Q終了。

 

第2Q #15ナイルズの3Pが調子良い。その間岩手は簡単に外から撃ってきたが、そうは簡単に入らない。

しかしビーコルはファールトラブルとなり、残5分44秒26-21から外国人2人になる、勿論相手は3人。(第2、4Qは外国人が3人コートに立てる)

しかし残2分47秒までの3分間を8-7と耐えた。その後も度々追い上げられるが、今日はピンチになると#13山田が3Pを決めてピンチをしのいだ。

2014-10-26 14.53.04

ハーフタイムにEyes’さんがビーコル応援歌を歌います。

TKbjチームで応援歌を持ってるのは少ないんじゃないの?!!

 

第3Qでも#44マーシャルのファールトラブルで56-51と追い上げられた時に日本人4人システムにした。

ここも#15ナイルズと#73久山が3Pを決め、逆に62-57と開いて第3Qを終了した。

2014-10-26 15.42.24

 

外国人が3人コートに立てる第4Q、開始2分チョイで#44マーシャルがファールアウト。

で外国人が3人しか居ないビーコルは#33ラーカイと#15ナイルズの二人しか残ってない(汗)

この時残り時間7分49秒で65-61と4点差。

 

ここからビーコルがハートを見せた。

岩手は優位になったインサイドを攻めようとするが#13山田、#73久山等が身体を張ってフルフロント(オフェンスの前に立つ)で自分より20cmも大きい外国人の動きを抑える。

フルフロントと言っても、ただ前に立っているのではなく、背中をオフェンスに預けるように密着させる。これだとパス廻しされると、オフェンスの倍以上動かなくてはならず、その上うしろへ押すため、足腰の力が必要とされるハードな守りになり、体力の消耗が激しい。

インサイドだけじゃなく、外でもボールを追いかけ、強いボールプレッシャーを掛けている。

 

そんな中 残6分19秒、今度は#33ラーカイが不要な接触でファールアウト(汗)

日本人4人で外国人3人に立ち向かうことに

さっき以上にディフェンスの動きが激しくなる。優勝した年のディフェンス以上によく動き、強いプレッシャーだった。

この時は流石に時間が経つのが遅く感じたな!!

 

ただ一人の外国人となった#15ナイルズが、「俺がやらなければ」と気負いすぎて、ちょっと空回り?!

そして残3分40秒、#15ナイルズが突っ込んだ時に倒されて足を怪我。

2014-10-26 15.59.17

倒れたままで動けない#15ナイルズ。場内が凍りつきました!

 

エーーーッ 全員日本人。岩手は外国人3人!

この時72-65

残2分47秒、#11齊藤がWチームされボールを持ったまま床に倒された。一瞬レフリーを見たが#3蒲谷へパスした時、レフリーがCTOのコール。

状況を読んで取ってくれたのだろう。(bjリーグ・ルールは、NBAと同じようにボール保持者がCTOを請求できる)

#11齊藤は請求してないと言ったが、却下された。

しかしビーコルは既にCTOを取りきっていたためにテクニカル・ファール 相手にFT1本とボールポゼッション(所有)が与えられる

なんか納得いかないかないなー!

このFT1本を決められたところで#15ナイルズが戻ってきた。

しかしボール・ポゼッションで岩手ボールになりアーノルドに3Pを決められ残1分59秒 ついに72-72と同点にされた!!

更に残1分16秒、岩手ブラックレッジがFTを2本外したが、アーノルドにそのプットバック(リバウンド&シュート)を決められついに72-74と逆転される。

まだ2点差なので逆転は可能、ビーコルは慌てないようゆっくりと攻める。

しかし相手は大きいので攻めきれない。

残49秒 #73久山が脚を痙って#32前田と交代。あのディフェンスをやってたら脚にも来るはず。

残41秒 #3蒲谷がドライブを仕掛け、FTを貰ったが2本とも外した、、、、

まだ3点差。

岩手も残3秒、今日FT不調のランダルが2本とも外す。ラッキー!!

 

ビーコル最後のボールポゼッション、しかし相手のゴール下からのスローイン。

#13山田が超長距離3Pを撃ったがリングに当たって跳ね返った。

The End!!

 

負けたとは言へ、全般的に今日のディフェンスは良かったし、最後の日本人のディフェンスも良かった。

勝ち負けで言へば負けたが、バスケット的には勝利したと言って良いゲームだった。

 

目先の勝ち負けではなく、将来へ繋がるゲームだったと思う。

ゲーム後の岩手・桶谷コーチの談話で「勝ち星はコーチの求心力を高めるが、チームが目指すものへの完成度は上がる訳じゃない。」的なことを言ってました。

つまり「勝つことだけ」が良いのじゃない、と言ふことだと思いますが、正にビーコル的にいへば 「負けが悪いわけじゃない」と言ふことだと思います。

昨日は悔しい敗戦だったけど、今日はスッキリした敗戦でした。

NBLとbjの合併問題について、今まで揉めにもめていましたが、6月21日(土)の理事会で「公益財団法人日本バスケットボール協会は、株式会社日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)と、2016年シーズンよりbjリーグ・日本バスケットボールリーグ(NBL/NBDL)を統一されたプロリーグを創設するための話し合いをスタートさせることに合意した。」と発表がありました。

日本バスケットボール協会(JBA)とbjリーグ両サイドから夫々発表されましたので、お読み下さい。

 

◆JBA

「統一プロリーグ創設にあたっての話し合いスタート合意について

2014年06月21日

今般、公益財団法人日本バスケットボール協会は、株式会社日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)と、2016年シーズンよりbjリーグ・日本バスケットボールリーグ(NBL/NBDL)を統一されたプロリーグを創設するための話し合いをスタートさせることに合意いたしました。
今回bjリーグとの話し合いにつきましては、一般社団法人 日本トップリーグ連携機構(JTL)副会長の川淵三郎氏のご尽力によります。
本件につきましては、国際バスケットボール連盟(FIBA)からも厳しい勧告がなされ、バスケットボールに携わる多くの皆さまに大変ご心配をおかけしていましたが、両者ともに過去に捉われるのではなく日本のバスケットボール界、スポーツ界の将来のために、前向きかつ公平性、公益性、公正性を確保しながら、参加各チームの意見を踏まえ、具体的な骨子を作り、本年10月末までに関係者間の合意を得るものとします。
(1) 話し合いをスタートさせる前提
① 協会として、bjリーグのこれまでの日本バスケットボール界への貢献についてリスペクトすると同時に、統一されたプロリーグの創設については、当協会が責任を持って実行する。
② 2016年にスタートさせる新しいプロリーグは、bjリーグ及びNBL、NBDLが統一された一つのプロリーグとする。2016年の統一を控え、2015年についても可能であれば交流試合を行うことも検討する。
③ 新リーグは新法人を設立して運営する。
④ 統一リーグ創設の証として、当協会の役員にbjリーグ関係者を新任する(予定)。
⑤ 具体的な内容は、新設する設立準備室「新リーグ設立準備室」において、各リーグおよびチームの意見を
十分に採り入れて検討していく。
(2) 話し合いの進め方について
① リーグ設立に向け、JBA、bjリーグ、NBL(及びNBDL)および有識者(公平性、公益性、公正性を確保するために中立的な立場として)を推進メンバーとする。必要に応じて川淵氏にも参加していただく。
メンバー:JBA:深津会長代行、NBL:丸尾理事長、bjリーグ:河内コミッショナー
有識者:杉山スポーツプロデュ-サー、小寺経営支援アドバイザー
② 「新リーグ設立準備室」設立し、具体案を作成する。
各リーグ、各チームの代表者および、有識者も参加する会議体とする。
③ 可及的速やかに話し合いをスタートさせる。
④ 会議の内容については、出来る限り公開を行う。
2016年の統一プロリーグの発足を契機として、バスケットボールの強化、普及、そしてそれの礎となる事業化をこれまで以上に推進し、日本における「第3のメジャープロスポーツ」となるべく精進していく所存です。ファンの皆様、スポンサー・パートナーの皆様、全国のバスケットボール関係者の皆様、選手・チーム関係者の皆様、日本のスポーツ関係者の皆様、報道関係者の皆様、など全てのステークホルダーの皆様のご支援、ご鞭撻を今後とも宜しくお願い申し上げます。
公益財団法人 日本バスケットボール協会 会長 深津 泰彦 」

 

◆bjリーグ

統一プロリーグ設立に向けての話し合いスタートに合意

bjリーグは、公益財団法人日本バスケットボール協会による発表の通り、2016年シーズンからのbjリーグ、NBL(及びNBDL)が統一されたプロリーグ創設を目指し、公益財団法人日本バスケットボール協会、NBLとの話し合いをスタートすることに合意いたしました。bjリーグでは、話し合いに向けての条件として、
1. 「Pリーグならびにリーグ構造検討プロジェクト答申」の撤回
2. bjリーグをNBLと対等に取り扱って頂くこと
3. 会議はできる限り公開すること
と、しておりましたが、公益財団法人日本バスケットボール協会との協議の結果、話し合いに出席する条件は整ったと判断し、合意いたしました。
今後もブースターの皆様、パートナーの皆様、株主の皆様、選手・チーム関係者の皆様などのご意見に耳を傾けながら、議論を進めてまいる所存です。引き続き、ご理解、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

★統一プロリーグ創設にあたっての話し合いスタート合意について(JBA)
★公益財団法人日本バスケットボール協会 平成26・27年度役員体制について(JBA)
【河内敏光コミッショナーのコメント】
統一されたプロリーグ創設に向け、その第一歩として話し合いがスタートすることをうれしく思います。また、個人としても、公益財団法人日本バスケットボール協会の理事に就任することとなり、2020年の東京オリンピックを見据えたこの重要な時期に、日本バスケット界の行く末を左右する重責を与えられたことに、光栄に思うと同時に、より一層、身の引き締まる思いです。
2005年よりスタートし、2014-2015シーズンで10シーズン目を迎えるプロリーグとして、これまでの経験を活かし、日本バスケットボール界へ貢献出来るよう精進してまいります。

 

2013年12月より現在までの、bjリーグから公益財団法人日本バスケットボール協会への公式文書は以下の通りです。
◆2014年6月13日
広島県バスケットボール協会の通達に係る要望
◆2014年6月13日
Pリーグへ向けた会議への参加の条件について(回答)
◆2014年6月2日、6月4日 文書
◆2013年12月~5月 文書

有明って言ふのは有明コロシアムのことですが、NBL関係者は知らないでしょうが、bjでは聖地となってます。

ここはテニスコートで有名ですね。ちゃんと観客に見せることが前提で作られて居て、四方が急斜面となって上まで続き、代々木とは違う雰囲気がありますね。

 

そに前に、NBLファイナルス 東芝神奈川ブレーブサンダーvs和歌山トライアンス ゲーム②へ行きました。

このゲームは和歌山にとってベスト・ゲームでしたね。

平均23得点の主力マイケル・パーカーがゲーム①で怪我をしながらも、その後プレーしてたため怪我が悪化して欠場となったため外国人が一人と言ふ状態ながら、終盤に川村と木下の3Pで追い上げました。

2014-05-22 20.43.01

結果としては、上の写真のように最後に東芝#7篠山 竜青のブザービーターが決まり80-78で東芝が逃げ切り2勝0敗として王手を掛けました。

2014-05-22 20.49.21

ゲーム後 TVインタビューを受ける竜青

 

そして昨日がゲーム③、bjのファイナルスとモロ被りです。←ここら辺も、お互いに考えないとね、、、

優勝が決まると思っていたのでNBLへ行こうと思っていたのですが取材申請を拒否られたので、最初の予定通りbjファイナルスへ。

 

◆イースタンカンフェレンス・ファイナル

#1富山グラウジーズvs#3秋田ノーザンハピネッツ

<レギュラーシーズンは富山3勝1敗>

秋田は地元での盛り上がりが凄く、県あげての応援だとか。

噂では東京へ向かう飛行機で「ノーザンハピネッツ頑張れ!」とアナウンスが有ったとか、バス10数台でブースターが応援に来たとか。

メディアもTVを始め、やたら多かった。

ゲームは立ち上がりから秋田が集中していて、田口の3P等でリードしてました。

それに大して富山は緊張していて、ボールが回らず、個人技で対応してたもののシュートが入らず第1Q22-14と秋田リード。

前半終盤、富山は水戸、城宝の3Pで39-33と追い上げるものの、その後がつまらないミスを連発して逆転まで至らず42-37で前半終了。

2014-05-24 16.17.50

この活気ある場内を見て下さい。右手の濃いピンクは秋田、左手の赤は富山のブースターです。このゲームは6379人。

 

第3Qも中盤まで5点差程度で推移してたものの、#0冨樫のペネトレイトとジャンパー、更に#14大塚のシュートミスを#13チェイスがプットバックして一気に54-45とした。

更に城宝のシュートミスからリバウンドして速攻、その上#0冨樫がジャンパーを決め、残3分63-48と9-3のランで一気に畳み掛けた。

この間、富山は直前にCTOを取っているため、CTOを取ることを躊躇したため、傷口が広がった。

ここが勝負の分かれ目。

109-94で秋田が勝ちbjファイナル進出を決めた。

 

◆ウエスタンカンフェレンス・ファイナル

#1沖縄ゴールデンキングスvs#2京都ハンナリーズ

<レギュラーシーズンは沖縄3勝1敗>

京都は立ち上がり、ホルムや薦田のシュートで残4分に14-6とリードしたものの、沖縄は残3分209cmの#54トリムに変え202cmのマクヘンリーを起用してSmall LineUpに替えると、沖縄得意のアップテンポのバスケットに持ち込む。そうなるとドゥレこと#2バーンズの外のシュートが決まり、スティールからの速をが連続で決め、残50秒16-14とアップセット!

第2Qは#2バーンズがペネトレイトに3PにとこのQだけで7得点。

一方京都は、沖縄戦で平均16得点の#34ユービレスが押さえ込まれ得点できず、このQは10点しか取れず38-27と離された。

2014-05-24 18.13.31

水色は京都ブースターさん。このゲームは6152人。

 

後半、京都はZoneを敷いたり、沖縄のベスト・スコアラーの#2バーンズにパルマーがベタマークすると、中々ボールに触れず苛つく#2バーンズで、40-38と追い上げた。

その後#2バーンズはスクリーンを使ってマークマンをスイッチさせたりしてシュートを決め、更に沖縄は#3並里#32山内等のガードがスティ-ルを連発し、3Pで一気に51-41と11-3のランで勝負を決めた。

74-56で沖縄が勝ち、25日17時10分からのvs秋田とのファイナルを決めた。

トミーと青木君と見てたけど、沖縄のスカウティング勝ちだろうとのこと。

 

ゲーム後、反省会は有明近辺でと思ったら、秋田、富山、沖縄ブースターさん達が宿泊してる関係で食事処が満席!

この日MCを務めたビーコル・メディアの小林さんや吉山さん、イセゾーと終盤に大橋さんも合流して、やっと探したメヒコと言ふシーフードレストランで行いました

写真は無しです。

帰りの電車でビーコル・ブースターさん達と遭遇。そう言へば会場でも多くのビーコル・ブースターさんをお見受けしました。

やはり有明は忘れられない、スペシャルな場所なんですね。

 

そう言へば、今日の指定席はソールドアウトだそうです。3階の自由せ席は早めにゆけば、、

 

ですからBSフジで見ることをお勧めします。

・5月25日(日)17:00~19:55
「ファイナル」
【インターネット放送 bjTV】
http://www.basketballjapantv.com/
・全試合ライブ配信(試合開始1時間前から試合終了まで)
※VOD配信は、試合開始から試合終了までとなります。

本来なら有明(bjファイナルス)のために練習してなくてはいけないはずの横浜ビー・コルセアーズが感謝祭を18日(日)に行いました。

ってことはファイナルスどころかプレーオフにも出れなかったんですね(涙)

 

でもビーコルを1シーズン応援してくれたブースターさんを始め、後援していただいた団体や企業をご招待(と言っても会費制です(笑))しての感謝祭はやらなくてはいけないし、みなさんがそれを望んでいます。

 

控え室へ行ったら選手のウェアがテーブルに山積みにされてた。シューティングシャツであったり、ウォームアップスであったりTシャツ類であったり。

それには全部所有者のサインが入ってます。これはブースターさんへのプレゼントになったりオークションに出品されるものです。

とりあへずそれを畳むことにしました、暇だったので(笑)

16時45分の受付開始前からお客さんはいらしてまして、受付は手間取ってましたね。

尤も私の担当のプレス部門は、、、開演10分前、一人だけ未だ来てない。

誰??? アッ 児玉さんだ。早速メールしたけど返事がない。運転中なんでしょう。

 

会場内はビッシリと人の山(笑) 一箇所では既に出来上がった状態で来場した人も居て、賑やかでした。

 

プレス関係でハマスポ.comの吉山さんとリーグの小野寺さんにスケジュールを確認しました。

暫くしたら児玉さんが居たのでFM湘南ナパサの向井さんスケジュールと取材のの確認をしてるうちに開演。

いつもの豊島さんとYUUのMCコンビ。

2014-05-18 17.19.51

先ずは、これが無いとビーコルじゃないってやつ B-ROSEのパフォーマンスから。

2014-05-18 17.20.42

そして選手入場やら代表、コーチ、の挨拶があって選手一人一人がコメントしました。大体今シーズンの成績不振のお詫びと来季への意気込みと、今日は楽しみましょうって。

2014-05-18 17.28.06

乾杯になって登壇した人が前神奈川県知事・松沢さん。バスケット選手はBigmanだけかと思ったらチビが居て嬉しかったとか、#37河野のことかな(笑)

実は受付時、よく似た人がいるなーって思ってた(笑)

 

かなり時間が押してます。

 

選手達は段から降りて、暫く参列者の方々と歓談です、この時とばかりブースターさんはサインを貰ったり一緒に写真を撮ったり。

選手にとってはブースターさんや後援者の方々と触れ合うのは大事な仕事です。

 

そしてビーコル公式応援ソングを歌ってるキュートなEyes’さんの舞台。歌うのは Go B-Cor! 歌はここで聞けます

そして持ち歌の「Try Again!」 ビーコルの再起を祈っての歌です。

2014-05-18 18.12.59

この間中も、吉山さんと児玉さんの取材のセッティングで選手を探しにあっちへ行ったりこっちへ行ったり。

 

2014-05-18 18.30.52

バスケ・ライダー 左から1号、2号、3号です。

 

舞台では本当は時間を置くはずだったのですが、押しに押してて即「オークション」に。

昨年は全部オークション形式でしたが、これだと子供達が参加できない、と言ふことでプレゼントもタップリ!

2014-05-18 18.38.58

私が畳んでいたものがここで出てきたわけです(笑)

 

その当選者が発表されるはずだったのですが、時間が無いってことで帰りに張り出すってことになりました。

 

そして次はボランティアさん表彰式です。ホームゲーム開催時にボランティアでお手伝いしていただいた方へ感謝状の贈呈です。

2014-05-18 18.49.40

その後は選手、スタッフ、B-ROSE、出席者が一緒になって記念撮影です。

2014-05-18 18.58.22

これでイヴェントは全て終了。

選手とB-ROSEで花道を作って皆さんをお見送りです。これが時間が掛かる(笑)

 

それが終わって、我侭言ってB-ROSE全員と一緒に写真を撮って貰いました(笑) この写真は吉山さんが持ってます。

 

それが終わってB-ROSEに食事解禁が出されると、食欲旺盛なこと(笑)

そりゃそうだ、7時はとっくに過ぎてるし何度もパフォーマンスしてたし、若いし(笑)

その後にプレス用に選手全員+B-ROSE+小川GMの集合写真撮り。

2014-05-18 19.28.09

 

これで終わりではありません。

先程表彰したボランティアさんの慰労会です。

 

場所は歩いて15分ほどの 馬車道ビーコル御用達「驛の食卓」です。

横浜ビール飲み放題ですよ!!

私のテーブルは大村さん、黒田さん、イセゾーにマイケル・コーチ。もう一人は誰だっけ??(汗)

選手は蒲屋キャプテン、山田謙治、前田陽介が参加して各テーブルへ。

こちらはボランティアさん全員に選手のサイン入り公式ウェアをプレゼント。

2014-05-18 21.20.27

皆さん大きなウェアを貰って嬉しがってましたけど、デカすぎます(笑)

 

それも終わってお店を出ようしたらテラス席にブースターさんが4人(もしかしたら5人(笑))で来シーズンに向け、早くも作戦会議だとか。

 

白澤くんがスクールを終わって合流するとか言っていたけど、ラーメン屋集合って、年寄りにはきついので広田会長、吉山さんと年寄り3人組は帰宅することに。

そうしたら桜木町駅にサイン入りのビーコルTシャツをきた人が歩いていたー!!!

 

ビールだけだったので大して飲んでないはずなのに、結構酔っ払っていたなー。昨日は暑かったしよく動いたから疲れたよねー。

 

そう言へば感謝祭が始まる前のKurodaさんからのプレゼント。

ありがとうございまーーす!!

2014-05-19 12.32.28

今流行ってるよね。

今日bjリーグはプレーオフ第1ラウンド ゲーム②と③が行はれ、カンファレンス セミファイナルの進出が決定しました。

ゲーム③とは、ゲーム②まで1勝1敗で決着がつかない場合、ゲーム終了後20~30分内に行はれる5分ハーフのゲームのこと。

 

☆イースタン・カンフェレンス

ゲーム②

・秋田86-80青森 秋田2勝でカンフェレンス・セミファイナルス進出

・長野86-78新潟 1勝1敗

ゲーム③

◆新潟20-19長野 新潟2勝1敗でカンフェレンス・セミファイナルス進出

 

☆ウエスタン・カンフェレンス

・滋賀67-66大阪 1勝1敗

・福岡64-61浜松 1勝1敗

ゲーム③

◆滋賀33-16大阪 滋賀2勝1敗でカンフェレンス・セミファイナルス進出

◆浜松21-14福岡 浜松2勝1敗でカンフェレンス・セミファイナルス進出

 

この結果カンファレンス セミファイナルスのスケジュールが以下のようになりました。

【イースタン・カンファレンス セミファイナル】

富山グラウジーズ(1位) vs.新潟アルビレックスBB(5位)

・5月10日(土)Tip Off 18:00

・5月11日(日)Tip Off 13:00

会場:ありそドーム(魚津市北鬼江2898-3)

 

岩手ビッグブルズ(2位) vs. 秋田ノーザンハピネッツ(3位)

・5月10日(土)Tip Off 18:00

・5月11日(日)Tip Off 13:00

会場:岩手県営体育館(盛岡市青山2-4-1)

 

【ウェスタン・カンファレンス セミファイナル】

琉球ゴールデンキングス(1位) vs.浜松・東三河フェニックス(4位)

・5月10日(土)Tip Off 13:00

・5月11日(日)Tip Off 13:00

会場:沖縄市体育館(沖縄市諸見里2丁目1-1)

 

京都ハンナリーズ(2位) vs.滋賀レイクスターズ(3位)

・5月10日(土)Tip Off 18:00

・5月11日(日)Tip Off 14:00

会場:ハンナリーズ アリーナ(京都市右京区西京極新明町1番地)

昨日はbjリーグ横浜ビー・コルセアーズのレギュラーシーズン最終日でした。

相手は秋田ノーザンハピネッツ、イースタン3位で、ビーコルに勝ち尚且岩手が負けると2位になります。

この2位と言ふのは非常に大事で、プレーオフのカンフェレンス・ファーストラウンド(1回戦)は免れる上に、カンフェレンス・セミファイナルはホーム開催となるので非常に楽になれます。

土曜日のゲーム①は大接戦で惜しくもビーコルは87-89で敗れてしまいました。

とは言へ、地元ケーブルTVの生中継が入っていたので、良いゲームだったことは、イメージアップとなりファン獲得(バスケット界全体として)につながったのではないでしょうか?

2014-04-27 13.27.44

そして昨日、勝てば2位の可能性を残す秋田のエナジーは凄かった。

別にビーコルが消化試合的態度で望んだわけじゃないけど、秋田のエナジーが半端なく、ディフェンスのプレッシャーがかなり外まで掛けてきた。

その上シュート、特に3Pの確率がメッチャ高かった。外人は別、日本人だけ。

2014-04-27 14.02.49

立ち上がり田口のジャンパーを皮切りに、田口3P+大塚3P+大塚ジャンパー+チェイス・ペイント+大塚ジャンパー+田口3Pで計17点。

6分20秒間でこれだけ決められました(笑)

対するビーコルは今シーズンの代表的戦略の「ペイント内の#44マーシャルにボールを集める」&「ATB」作戦と言ふ、外から攻める秋田とは対照的なオフェンスでその間に9得点で、流石に田口に3Pを決められた時はマイケルはCTOを要求しました。

その後は待ち直して第1Qは15-21で終了。

しかし第2Qまたも田口3Pが3本炸裂し、ロビーにはペネトレイトを連発され、更に大塚も3Pを追加して23-43と20点差をつけられ、31-43で前半終了。

 

後半立ち上がり、強いプレッシャーをかけたビーコルはマーシャルのや前田がゴール下へ走り込み得点し、更にスティールから#3蒲谷が走って3Pを決め8-2のランで39-45と追い上げ場内が湧いたところで残7分31秒、秋田がCTO。

ここから秋田のディフェンスが厳しくなり、オフェンスもペイント内を攻めるようになり、48-60と再度離され、第3Qは49-62で終了。

ラストQはスティーブンスにゴール下を攻められ、冨樫の3Pも有り、高確率のシュートを決められビーコルはボコにされました(笑)

ディフェンスをサボっているわけじゃないけど、良く決められました。

このQのボックススコアのFGは14/24で58%となってますが、秋田のロビーはペネトレイトではほぼ決めてきますが、逆にジャンパーは殆ど入らないのは判っているので離しているのに、ロビーはそれでも撃って来て、案の定殆ど外してました(笑)

彼のFGを差し引くと秋田の第4QのFGは12/16 つまり75%にもなるんです。

標準的にはFGは45%前後ですから、驚異的な数字です。

それで72-99で大敗です!!!

それにしてもこのゲームは草臥れた(・_・、)

2014-04-27 13.30.41

ビーコルの華 B-Roseです。可愛くて良い子ばかりです!最後だったのでカメラを向けたらちゃんとポーズを取ってくれました。

ありがとうB-Rose!!

2014-04-27 13.32.36

忘れちゃいけないマッスル船長と子分達(笑)

お疲れ様でした!

 

ゲーム後は、最終日なのでイヴェントが組み込まれてます。一番のイヴェントは毎年恒例「全員集合写真」

選手やB-Roseは勿論、スッタフ、ボランティアさん、テ-ブルオフィシャル、会場役員そして大事なブースターさんがコート上に入り一緒に写真をとります。

昨年よりも人数が増えてるって、誰かが言ってました。

2014-04-27 17.00.35

さあ 私はどこに居るでしょうか??

 

それにしてもビーコルもブースターさんは最高ですね!

良い人が多く、応援マナーも良いと思います(時々レフへの抗議できつい言葉が発せられることも有りますが(笑))。

アウェーのチームではヤジが多くて、聞き辛い言葉を発するブースターさんが多いところもあり、聞いていて「嫌~な気持ち」になることもありました。

 

広報とするとゲーム後もお仕事です。

両チームのコーチや選手のインタビューをセットします。他のリーグとは違いちゃんとインタビュールーム(プレスルーム)を用意して行います。

悔しいことに秋田メディアも多かったですね!

私はインタビューの後はプレスリリース用の簡単な戦評(経過)を書いて、広報担当の石合君へ渡します。

まあそれも一段落し、いよいよ反省会(笑)

ビーコル・メディア中心のメンバーで平塚のモトロッソで行いました。

前菜のバーニャカウダーは女性メンバーには好評でしたが、食べてる途中で写真を撮ってないことに気がつきました(汗)

2014-04-27 18.37.30

みんな美味しかったです!

途中で昨シーズのハイライトを見て大いに盛り上がっちゃいました、今シーズンのはチョット(汗)

2014-04-27 18.52.13

話の中で出てきたのは「もう終わっちゃったんだ、、、」 「今シーズンは短かったなーと言ふ言葉。

今まで2年間「プレーオフに出ることが当たり前、有明へ行くのも当然のこと」みたいに思っていたんですよね。

他のチームでは有り得ないことです。

たった半月短くなっただけなのに、、、

プレーオフの存在って大きかったんですね。

その意味では創立から2年連続で有明に連れて行ってくれた選手、チームには改めて感謝ですね。

そしてブースターさん ありがとう!!

8日土曜日と日曜に鎌倉ブレイカーズ主催の「ブレイカーズ・カップ」を開催しました。

毎年7チームを招待して8チームによるトーナメントです。

横浜のチームも多いのですが、やはり地元のチームもお呼びます。

バスケットのチベットと呼ばれる鎌倉のミニバスも、最近は少しながらチームが増えてきているので、積極的に声かけをしてます。

ブレイカーズが勝てるチームしか呼ばないのだろうと思うでしょうが、そうじゃないんです。

今まで優勝したことは1回だけかな(笑)

14ブレイカーズカップ開始前

ブレイカーズ・カップ開幕前の様子

 

ただこの週末は久しぶりのビーコル・ホームゲームと重なったんです。

で 土曜日は昼間はブレイカーズ・カップで、夜のコーチ懇親会は欠席してビーコルのゲームへ。

ブレイカーズは鎌倉のYMBに勝ち準決勝へ。

2014-03-08 18.21.04

昼食は「とん勝べんとう」食べて、鎌倉からセンター北へ移動する途中で勝サンドも買って行ったのに、、、、

ビーコル69-78富山グラウジーズで負けました。

富山は昨シーズンプレーオフ、カンフェレンス・セミファイナルでビーコルが対戦した相手で、ディフェンスの強い良いチームです。

 

そして昨日は、ビーコルを初めてお休みして一日中鎌倉体育館のブレイカーズ・カップに。

ブレイカーズの第1ゲームは準決勝、強敵UMホイヤーズと対戦しましたが、惜しくも敗れてしまいました。

まあ ツムギが怪我でコウシローが体調を崩して、2人の主力を欠いてのゲームの割には頑張った方でしょう。

さて3位決定戦、相手は羽沢南です。プレスされコテンパンにやられまして、4位です(笑)

2014-03-09 09.35.59

トロフィー類です。このTシャツはMVP選手に送られます。 presented by 305

 

ファイナルは今井vsUMホイヤーズ。今井がプレスとビッグマンの活躍で圧勝して初の優勝となりました。

14ブレイカーズカップ3

そして夜はブレイカーズの卒団式(←この呼び名って好きじゃない)だってブレイカーズは団じゃないので。

今年は8人が卒業しました。

皆個人能力が高い子ばかりで、中学どころか高校や大学でもプレー出来そうです。

ただ進学する中学がほとんど地元鎌倉なので、それが心配です。

パーティーの最後に、今年初めての試みで次期キャプテン任命がありました。

例年キャプテン選出に苦労していて、昨年は新6年生自身で選ばせましたが、今年は3人だけの上、帯に短し襷に流しで中々難しく、スタッフも頭が痛かったのです。

そこで土曜日のコーチ懇親会で各チームに聞いたようです。

その結果、逗子コスモス・スタイルの「6年生に選ばせる」やり方を採用することに。

昼間、そのことを6年生に伝え、卒団式まで秘密にすることに。勿論我々スタッフも知りません。

 

新6年生のメンバーは3人、ここからキャプテン1人、副キャプテン1or2人を指名します。

難しい問題です、3人なので、大人の判断では副キャプテンを2人にすれば、目出度し目出度しになるのでしょうが、、、

発表は6年生全員で行いましたが、大役を任されてとっても嬉しそうでした。

まずキャプテンに選んだのはT君。

この子は特に目立つわけでも特に上手いわけではありませんが、上級生から「しっかりしてるから」と信頼があったようですが、私は副キャプテンかな、と思っていて、選ばれた当人もちょっとびっくりしたようです。

そして副キャプテンに選んだのはH君。名前を言はれた瞬間「ヤッター!!」と大声を出しました。

この子はリーダーになれる子でしたので、スタッフの間ではキャプテン候補の一人でした。

副キャプテンは2人かと思ったら、一人だけとのこと。

そうしたら、選ばれなかったM君が泣いてしまいました。彼はかなりキャプテンになることを意識していたようなので、ショックだったみたいです。

でもチームメイトから慰めてもらったようで、、、

子供達にはキャプテンになると言ふのはかなり大きな「憧れ」があるようで、キャプテン選出時期が近づくとだいぶ気にするようです。

とりあへずこれで一区切り!

新チームは明日 火曜日からスタートします。きっとMくんも元気な顔で練習に来るでしょう、何しろ人一倍バスケットが好きな子ですから。

最近低迷を続けているbjリーグ横浜ビー・コルセアーズ、ハマスポ.comにもちょこっと書きましたが、外国人が1人足りない3人しか居ないと言ふことです。

その上その一人センターの#44マーシャル(211cm)が故障中でプレータイムに制限がかかっている状態なので、どうしても#33グレイ(206cm)と#55リード(200cm)に負担が掛かりすぎるために、第4Qで失速したり、外国人2人vs3人時に相手外国人にマッチアップする#73久山(183cm)、#7堀川(191cm)に負担がかかり過ぎ、もともとは良い3Pシューターなのだけど、シュートの確率が下がってしまうことも、チームの状態を悪くする原因でもありました。

 

だから外国人が4人居れば、どうにかなる、と思ってました。

そこへやっと朗報が!

私はファイ・パプ・ムールが最適かなと思ってました。

と言ふのは昨シーズン優勝の理由の一つが、激しいゾーン・ディフェンスだったからです。

パプは身長が低い分、スピードとハートが強く、ゾーンの動きを知っているうえ、動き回るセンターができるので、ビーコル・ゾーンにぴったりだと思っていたんですよね。

その上#44マーシャルのバックアップとなればセンターが必要かなと。

さらに言へば、NBL千葉ジェッツとシーズン中に契約したかと思ったら、1週間もしないうちに解雇(?)されてしまって、フリーだからです。

シモンズD1

その代わり、じゃないですが、12月13日、最初のシーズンに在籍していたマーカス・シモンズ200cmと契約しました。

1988年生まれで大学はサザン・カリフォルニア大(通称USC)を出て直ぐにビーコルへ入団しました。

大学時代はディフェンスのスペシャリストとして、相手のシューティングスターを抑えることが、もっぱらの役目だったそうで、コーチからは「シュートしないでも良い」と

まで言はせるほどの素晴らしいディフェンダーでした。4年生ではPac-10カンフェレンスのディフェンシブ・プレーヤー・オブ・ジ・イヤーに輝いています。

シモンズ2

ビーコルでコーチ・ゲーリーからシュートを教わり、シュートもかなり上手くなりました。

 

彼の加入で#55リードが本来のフォワードに専念できそうで、#44マーシャルも安心してベンチで休めると思います。

3Pの確率こそ低いものの、ドリブルで切り込めるので破壊力は出ると思います。バーンズと違ってダンク出来ます(笑)

何しろ得意のディフェンスで相手ポイントゲッターを抑えることで、相手チームのリズムを崩すことができます。

彼が入れば、ビーコルのディフェンス・マインドもより高くなると思います。

 

そうそう、六本木ではかなりのプレーボーイだったとか(笑)

イケメンなので女性ブースターさんも大喜びじゃないでしょうか(笑)

14日の秋田戦からベンチに入ります。

だからといって簡単に効果は出ませんからね、他の外国人選手とのリズムが合うまで、少し時間が掛かると思います。

 

でも楽しみですね!!

 

<2011-2012シーズンSTATS>

51ゲーム出場、スタメン33回、出場時間1227分、総得点ー484点(Avg.9.5点) 3Pー14/69(20.3%) 2Pー170/378(45.0%)ダンクー12 FT-102/165(61.8%) リバウンドー218(94/124) Astー89 STLー51 BLKー16 TOー33

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