今日は秦野市総合体育館で行なはれている神奈川県高校関東大会予選・準々決勝に来ました。

2面同時進行なので、全部見てるわけではありませんが感想なんぞを書きます。

◆女 子

波乱と言ふか時代の波なのか、全国大会で何度も優勝している県立金沢総合高(以下金総)が敗れました。

まあ相手は相模女子大高(以下相女)ですから超番狂わせでは無いものの、今までは負けてないはずです。

相女大型フォワード2枚がスタートです。金総も同身長のセンターが2人居ます。

能力的には相女のBigMenの方が上ですが、金総のBigMenは不器用ながらゴール下のシュートを決めてきます。

15関東予選相女vs金総

後半になり徐々に相女が力を発揮して65-52で勝ち、準決勝に進出しました。

県立旭高(以下旭)と対戦ですが、旭も県立逗葉高相手もたついてましたね。まあ逗葉には抜群に上手い子が居ましたので、大分手こずった感じは有ります。
旭がディナイするとバックカットで裏に周り混んでゴール下でシュート、これにかなりやられました、特に#16のガードのパスが抜群でした。

終盤大量リードで逃げに入ったのが良くなかったな、そこから歯車が噛み合わなくなってきて旭に猛追を受け逆転されてしまった。

新人戦優勝の横浜清風高(以下清風)はそつなく勝ち上がった感じですね、全体的に上手い選手が多くインサイドも高さが有ります。

順当に行けば清風vs相女で決勝か?

その前に旭vs相女が楽しみですが。

 

15関東予選 1

◆男 子

今年は桐光学園(以下桐光)がダントツですね。

久しぶりの横浜商科大高(以下商大)を寄せ付けず大勝しましたが、商大は高さがなさすぎた。二桁番号の選手は動きが良かったので、来年は期待できそう。

桐光はインサイドとアウトサイドのバランスが取れたチーム。ただ今日のを見ただけじゃ判らない。

横浜清風高vs法政二高戦は途中から法政が狂ってしまい1on1だけの攻撃になってバラバラで65-42と大差を付けられた。

県立厚木東高vs県立横浜立野高戦

立野は良く動いて良い攻めもするが、肝心の中心選手が良い所でイージーシュートを落としすぎ、厚木東はATB(Attack The Basket)するようになったが、相変わらず外からのシュートが多く、今日に関しては確率は高くなかった。

アレセイア湘南高vs県立秦野高は最後まで競ったが最後は留学生フィリップのプットバック(オフェンス・リバウンドからのシュート)やDunkで逃げ切った。

見ていてフィリップの使い方が雑過ぎると感じた。ポストへのパスも大雑把にリング近くへ放っておけば取ってくれる、とかオフェンス・リバウンドを取ってくれるから助かる、程度にしか考えていないのじゃないか?

シッカリと面を取ったポストアップをさせるとか、外の選手もシッカリとしたパスをさせるとか、フィリップにインサイド・アウトさせるとか、もっと教えこんだほうが良いと思う。

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