» 国際バスケットのブログ記事

 

今日は涼しい風が窓から入ってきて、少し秋の気配が感じられます。

 

9月はスポーツの季節で、あちらこちらでバスケットの大会が開かれ、先週末は特に集中してました。

◆14日(金)

・第4回FIBAアジアカップ 開幕!

10チームが参加してのこの大会、大田区総合体育館で開かれてますが、1位になると世界選手権のアジア予選となる「第27回FIBA ASIA男子バスケットボール選手権大会」(開催2013年)への出場が決定し、今大会の優勝チームと、第27回FIBA ASIA選手権大会の開催地(未定)を除く、最上位4チームが属するFIBA ASIAサブゾーンには第27回FIBA ASIA選手権の出場枠が追加される、と言ふややこしい位置づけとなってます。

いずれにしても東アジアのチームは参加して枠を増やさなくてはいけないのに、韓国は来てません!!

 

10チームをA,Bの2ブロックに分けリーグ戦を行ひ、各ブロック上位4チーム計8チームでトーナメントを行ひ順位を決めます。

日本はイラン、チャイニーズ・タイペイ、カタール、インドと同じBブロックです。

日本は全日本代表コーチ、トーマス・ウィスマン氏率いるカタールと対戦して73-69で辛勝です(汗)

 

・夜bjリーグ横浜ビー・コルセアーズのプレス・カンフェレンス(bjではカンファレンスと表記します)が横浜ベイクォータ- ザクラシカ・ベイリゾートで行はれるため、広報担当の私はデータ作りも含め、そちらに掛かりつぱなしで、アジアカップには行けません(涙)

その後はビーコル出航パーティーに移行しましたが、昨年の倍の100人以上のブースターさんがいらしてくれて大盛況でした。

2012-09-14 20.22.062012-09-14 20.28.27

スマートフォンが不調で良い写真が取れませんでした(汗)

 

◆15日(土)

・アジア・カップ@大田区総合体育館

日本90-78チャイニーズ・タイペイ

 

平成24年度全日本実業団バスケットボール競技大会(通称実業団競技大会) @平塚市馬入ふれあい公園・平塚アリーナ

11月3,4日に秋田で行はれる第8回全日本社会人大会への予選を兼ねたこの大会、各地方実業団連盟から選ばれた男子16チーム、女子12チームで行はれました。

 

・関東大学リーグ戦 5日目 @代々木第2体育館

明治大75-48日本大

専修大68-65大東文化大

拓殖大83-66日本体育大

東海大78-76筑波大

青山学院大88-67早稲田大

 

・平成24年度都民生涯スポーツ大会バスケットボールの部、第3日目 @駒沢屋内球戯場

家庭婦人大会、いはゆる「ママさんバスケット」です。結果は判りませんm(__)m

 

・2012年ツイン・バスケット関東大会 初日 @横浜ラポール

今回で3回目を迎える頸髄(修正しました)損傷の人のための車椅子バスケットの関東大会。関東地区から6チーム、地方から2チームを招待して計8チームでの大会、この日はリーグ戦を行ひました。

私はボランティアで車椅子のタイヤ拭きやテーブル・オフィシャルを手伝い(足を引っ張った?)ました。最終ゲーム終了は8時半、一寸くたびれたものの、予定より早く終わったので横浜で出て、とん太で反省会を行いひました(笑)

2012-09-15 10.04.19

 

◆16日(日)

・アジア・カップ@大田区総合体育館

この日は日本のゲームは有りませんでした。

 

・平成24年度全日本実業団バスケットボール競技大会 @平塚市馬入ふれあい公園・平塚アリーナ

男子は準々決勝と準決勝のWヘッダー、女子は準決勝だけ。

●男 子

九州電力(九州1位)80-59横河電機(関東1位)、三井住友銀行(関東4位)81-77富士通(関東5位)

曙ブレーキ工業(関東2位)60-49JR東日本秋田(東北)、日本無線(関東3位)74-63APEX(東海1位)

●女 子

山形銀行(東北1位)81-61東京海上日動(関東1位)、秋田銀行(東北2位)85-54鶴屋百貨店(九州)

 

・関東大学リーグ戦 6日目 @代々木第2体育館

専修大90-65日本体育大

大東文化大80-66日本大

拓殖大73-62明治大

東海大71-58早稲田大

青山学院大76-55筑波大

STANDING(9月16日終了時点)

1位 青山学院大 6―0

2位 東海大 6-0

3位 筑波大 4―2

4位 早稲田大 3-3

拓殖大 3-3

専修大 3-3

7位 大東文化大 2-4

   明治大 2-4

9位 日本体育大 1-5

10位 日本大 0―6

 

・平成24年度都民生涯スポーツ大会バスケットボールの部、最終日 @駒沢屋内球戯場

家庭婦人大会、いはゆる「ママさんバスケット」です。結果は後程。

 

・2012年ツイン・バスケット関東大会 最終日 @横浜ラポール

ホーステイルが神奈川(修正)JUNKSを破って優勝しました。

昨年よりレベルが上がっているような気がします。

この日もボランティアしてきました。

 

但し終盤で横浜ビー・コルセアーズの山田謙治と木村実がFMサルース(84.1MHz)へ出演するのでそのアテンドに行くために抜け出しました。

番組は「小林香織のJOG NAVI」と言ふ番組のコーナーで、毎回横浜のスポーツを取り上げています。

小林さんはビーコルの取材に来てゲームを見てビーコルにハマってしまった乙女です(笑)

だもんで結構この番組には呼んでいただいてまして、嬉しいことです。番組の内容は小林さんのBlogにも書かれています。

 

FMサルースさんはたまプラーザを中心に東急線沿線に強いので、北山田の横浜国際プールをホームコートにしているビーコルにはありがたい存在です。

山田と木村はその後根岸のたきがしらで練習が待ってます、お疲れ様、練習頑張れ!!

2012-09-16 15.17.39

 

・エンジョイ杯

湘南地方のおやじたちの大会が有って、誘われていたのですが、以上の様に、行ける状態ではありませんでした。

いや行けたとしてもプレーは出来なくて反省会だけだと思うけど。

 

結局この日も横浜に出て2日連続とん太で反省会(笑)。途中からギークが参加!

 

◆17日(祝・月)

・アジア・カップ@大田区総合体育館

日本90-72インド

 

・平成24年度全日本実業団バスケットボール競技大会 最終日@平塚市馬入ふれあい公園・平塚アリーナ

やっと行けました(汗) 実業団連盟は私の出身母体なので、仲間が多く、心の休まる大会で、特に役員じゃないのでアロハシャツにショートパンツ姿で行きました、いくらなんでもラフすぎる(笑)

着いた早々「お弁当有るよ!」って声を掛けられた(笑) 競技役員、地方理事、審判たちとは久しぶりなのに冗談ばかり!

でもやっぱり広報部のカメさん、ショウちゃん、ハッシーとは別格ですね、苦労してきた仲間ですから。

プログラムを見たらショウちゃんが大会委員長だった、ハスミもどっかの理事長だって言ふし、皆偉くなった、偉くなってないのは俺だけ(笑)

 

●男 子

・決勝 九州電力(九州1位)82-59曙ブレーキ工業(関東2位)

・3位決定戦 日本無線(関東3位)81-68三井住友銀行(関東4位)

★九州電力、曙ブレーキ、日本無線、三井住友銀行、横河電機、JR東日本秋田の6チームが社会人大会に出場。

・最優秀選手賞:酒井 祐典(九州電力#91、慶応義塾大185㎝)

敢闘賞:熊 吉(しょんじ)(曙ブレーキ工業#9、日本大195㎝)

新人賞:織田 秀司(九州電力、青山学院大187㎝)

2012-09-17 13.01.13

●女 子

・決勝 山形銀行(東北1位)81-56秋田銀行(東北2位)

・3位決定戦 鶴屋百貨店(九州)69-64東京海上日動(関東1位)

★山形銀行、秋田銀行、鶴屋百貨店の3チームが社会人大会に出場。

・最優秀選手賞:阿部 愛美(山形銀行#10、山形大172㎝)

敢闘賞:横山 茜理(秋田銀行#5、鹿屋体育大160㎝)

新人賞:佐藤 優香(山形銀行#9、山形大173㎝)

 

と言ふことで先週末の3連休は何処へ行こうか迷った3日間でした。

 

休みが明けて、今日はやっとアジアカップへ行けます(涙)

日本は19時から強敵イランと対戦します。

場所は大田区総合体育館。京急「梅屋敷」駅から歩いてほんのちょっと。京急蒲田からも歩ける距離です。

未だチケット有るそうです。皆さん応援に行きましょう!!

あんどうさん、

土曜日は、大田区総合体育館で日本代表の応援です。対戦相手は、チャイニーズ・タイペイです。日本代表は、開始から常にリードしますが、第4Qには一瞬ヒヤッとさせられました。困った時の#12桜木JRの安心感のあるプレイが良かったです。さすがですね!

■日本VSチャイニーズ・タイペイ
1Q:27-14
2Q:26-20
3Q:21-22
4Q:26-22
計:90-78

■スタメン:
日本代表:#9栗原、#10竹内(公)、#11桜井、#12桜木、#14金丸
チャイニーズ・タイペイ:#6リー、#9#ツォン、10ジャン、#12リン、#14ティェン

1Q:日本代表ボールで試合開始。日本#12桜木JRがジャンパーで先制すると9-0ラン。チャイニーズ・タイペイは#5ウー選手のアリウープによる得点で9-2。
日本は、ジャンパーによる得点が多いです。我等が栗原くんの速攻が決まったところでチャイニーズ・タイペイCTO(残り時間4分30秒)。チャイニーズ・タイペイのファールが目立ちます。
ATOで#14金丸くんが3Pを決めれば、チャイニーズ・タイペイ#14ティェン選手もお返しで連続3Pを決めてきます(24-11)。桜木JRの連続得点などで、得点差を保って27-14で第1Q終了。

2Q:#4古川くんのジャンパーから29-14。チャイニーズ・タイペイのベンチTFで#4古川くんがFTを2本とも沈めて得点差を広げます。チャイニーズ・タイペイは、#5ウー選手にボールを集めてゴール下のプレイで得点を重ねます。さらにスチールからの速攻を決められ34-22となったところで、日本CTO(残り時間7分17秒)。
ATOでは、チャイニーズ・タイペイのウー選手に3Pを決められますが、古川くんもお返しの3Pを決めて点差を縮めさせません。日本のファールが目だってきましたが、ジャンパーが決まって結局53-34と得点差を広げてハーフタイムへ。

3Q:#12桜木JRのジャンパーから。桜木JRを起点とした安定した攻めでリードを広げます。桜木JR→栗原くんの速攻が決まったところで、チャイニーズ・タイペイCTO(残り時間4分37秒:70-44)。
ATOで、チャイニーズ・タイペイは、#9ツォン選手のATBなどで4-12ランを浴びせます(74-56)。ギャー。

4Q:チャイニーズ・タイペイ#9ツォン選手のプットバックから。さらに、ツォン選手のバスカンで76-64となったところで日本CTO(残り時間7分58秒)。And1も決められて76-65。
#10ジャン選手のFTで76-66。やばい!
しかし日本は、#10竹内くんのジャンパーから8-0ランで84-66と第4Q開始の点差に戻します(残り時間5分28秒)。
日本は、残り時間3分31秒の#11桜井くんのFTを決めたあとに0-7ランを受けますが既に勝負ありました。

以上 ギーク

オリンピックが終わって早10日近く。

一昨日は銀座で凱旋パレードも有ったし。

でもそこに参加できないバスケットが寂しい(涙)

 

さてそのロンドン・オリンピックで気になったのは、職業柄ユニフォームのデザインですね。

オリンピックともなると各メーカーが最新のデザインを出してきます。

いつも斬新なデザインを披露してくれてたアルゼンチンでしたが、今回は少し拍子抜けのシンプルなものでした。

ユニフォームに使用する色は国旗の色。アメリカはネービーとレッド、基本通りです。

 

◆大胆さ。上下対称系と言ふと真っ直ぐ系か、曲線となると変わった形となりますが、この10年ほどのUSAの傾向として曲線が多かったのですが、今回は直線です、通常直線の方が力強さが出ます。

今回は幅広のパネルが脇にドンと入ってますが、途中で切れているのがキーですね。シャツの脇繰りからパンツの裾まで全部が繋がっていると重たく感じますが、約半分ほどで切れてます、切れ方も斜めになっているのでスピード感が出ます、白地にネービーなので良く締まって、上手いデザインですね。

12USAユニフォーム

普通はシャツとパンツのパネルを繋ぐラインを色違いのしたいところですが、USAは同じネービーにしてますが、レッド・ラインを上から下まで通せばもっとオーソドックスになったでしょう。

またはパネルの内側部分を赤のラインでトリミングするように入れると新しい感覚のデザインになります。

白地の場合はネービー(ネービー地に白)の所にグレーの★(国旗で使用されているデザイン)を入れてます、ちょっと物足らないですね。

 

面白いのは、アメリカではあまり見られない肩パットのようなネービーの肩パネル。それも大胆かつシンプルに後ろ身にだけパネルがあります。

胸のUSAのロゴも随分と考えられたデザインですね、好き嫌いがあるようですが(笑) ただこのロゴはバスケットだけじゃなく他の競技でも使用されていたので、面白味が半減(笑)

ただチーム名USAに比べて番号の線が細くて貧弱でした。オールドファッションが好きな私としては、もう少しゴツく横幅のある方が良かったです。

 

生地は昨シーズンから大学で使用されていた薄い布帛(織物)で、穴をあけてる場所もあります。

全体的には私は好きなデザインですね。

 

ただ気になったのは、色違いと言へ、同じデザインをリトアニアが着てました、メーカーにすればこれから始まるシーズン用のデザインなのでしょうが、これは一寸幻滅。ましてリトアニアはアメリカ最大のライバル・チームですよ!

リトアニアもこのことは知っていたのでしょうか?

 

さてこの同デザインのUSAとリトアニア、実は結構違いが有るんです。

それはシルエットです。

下の動画を見ると判ると思います。

 

アメリカは幅狭シャツ+幅広で丈の短いパンツ

リトアニアは普通幅シャツ+普通の幅+普通丈パンツ

パンツの丈は確実に短くなってます。顕著だったのは08年の北京オリンピックのアメリカ・チームのパンツですよね。全員が膝上丈のパンツを穿いてました。

これからの日本も短くなって行くでしょう。

 

シャツの幅も違いますねー。勿論センスが良いのはアメリカ。

ファッションの基本から言ふとパンツが幅広ならシャツも幅広にするものです。リトアニアは間違っていません、ただファッションですから、流行の観点からみるとシャツの幅は狭いのが今風なんです。オヤジは着れませんが(笑)

これは珍しく学生から広まった流行で、4月NCAAのファイナル、ケンタッキー大vsカンザス大の動画を見て下さい、シャツがタイトでしょ。パンツが長いのは気になりますが(笑)

ロンドン・オリンピック、今日が6チーム×2グループによる予選リーグ最終日になります。

各グループ4位まで、計8チームで決勝トーナメントが行はれます。

■男子 (太字国名は決勝トーナメント出場決定)

・Aグループ       ・Bグループ    
アメリカ 4 0 ロシア 4 0
アルゼンチン 3 1 ブラジル 3 1
フランス 3 1 スペイン 3 1
リトアニア 1 3   オーストラリア 2 2
ナイジェリア 1 3   イギリス 0 4
チュニジア 0 4   中 国 0 4

■女子 (太字国名は決勝トーナメント出場決定)

・Aグループ       ・Bグループ    
アメリカ 5 0 フランス 5 0
トルコ 4 1 オーストラリア 4 1
中 国 3 2 ロシア 3 2
チェコ 2 3 カナダ 2 3
クロアチア 1 4   ブラジル 1 4
アンゴラ 0 5   イギリス 0 5

男子Bグループは決まりましたが、Aグループはリトアニアとナイジェリアが1勝3敗同士で4位なので、決勝トーナメント進出をかけて今日の成績次第となります。

ナイジェリアは現在3位フランスと、リトアニアは6位チュニジアと戦うので、リトアニアが有利ですね。

・両チーム共に同じ成績の場合、直接対決でリトアニアが72-53で勝っているのでリトアニアが決勝トーナメントへ進出します。

◆女子は予選ラウンドは終了し決勝トーナメント進出チームは決まっています。

◆トーナメントは<Aグループ1位vsBグループ4位>vs<Bグループ2位vsAグループ3位>、<Aグループ2位vsBグループ3位>vs<Bグループ1位vsAグループ4位>

 

◆男子Aグループ 1位と2位が1勝差なので、アルゼンチン、フランス共に勝つと3チームが4勝1敗となるので、明日早朝のアメリカvsアルゼンチン戦は見ものです、アルゼンチンはアテネでアメリカに勝ってますからね。

早起きしなくては、、

Bグループのロシアは2位のブラジルにもスペインにも既に勝っているので1位は決定。

リトアニアは2000年シドニー・オリンピックでは83-85と大接戦し、04年アテネ五輪でアメリカを94-90で破っているチーム。

そのリトアニア相手に今回も苦戦したアメリカ。

 

リトアニアは大きい選手も3Pシュートが良く入る。インサイドも攻められる。

対するアメリカは、前ゲームでナイジェリアに外からのシュートが完璧なほど決まって圧勝したイメージが残っているのか、このゲームも外からばかり撃っている。

でもこの日はそれほど決まらない。

でも撃ち続けてる。

リバウンドも取れない。

3Q 9分には56-55と逆転され、4Q6分にも3Pで88-86と逆転されている。

今日の夕方BS1で放映されるので、詳細は書かないけれど、入れられても入れ返す力を持っている。

最後でアメリカはスーパースターが連続得点して99-94で勝った。

見ていてアメリカが負ける気はしないけど、ひょっとしたら!!

と言ふ感じも、何度かあった。

 

苦戦の原因は、前述したように、攻撃が外からのみ。ナイジェリア戦の様なスティールからの速攻は殆ど無い。

ディフェンスではゴール下のブロッカーが居ないことも、相手の得点を伸ばす原因になったと思う。

ペネトレイトしてくる選手にカバーはするものの、シュートさせておいて上空で叩き落とす(ゴールテンディングになる成らないは関係なく)プレーが少なかった。これは相手に恐怖を与えるディフェンスだった。

数人でカバーに入るため、スペースがなくなってジャンプ出来なくなったことが原因なのか?

ゲームとしては面白いので、BS1で見たらどうですか?

午後1時~6時の間のどこかで放送されるようです。

昨日男子アメリカvsナイジェリア戦を見ました。

見ていて、アメリカの凄さが出てましたね。

そのうちの数点を書き出します。

1)アウトレットパスが早い。

リバウンドを獲った後の味方へのパスが早い。、パス出しするタイミングはものすごく速い。良く前を見ている。

普段のNBAではこれほどではないのは、周りの選手たちの能力が高いためなのだろうか、予めスタートをしてるからなのか??

 

2)スローインが早かった。

ナイジェリアのシュートも良く入っていたこともあるけど、シュートを決められてからスローインまで、いやシュートに持って行くまでと言った方が良いかな? 何しろ早い。ボールがリングを通過した3秒後には逆のリングにボールが入っているほど。

 

3)ドリブルのスキルが高い!

ガードだけじゃなく全ての選手のドリブルが当たり前のように上手い。と言ってもミックステープツアーの様に1on1でドリブルをダンダンとつき続けるのではない、派手なスピンターンも少ない。ドリブルの高低差を使ったり、リズムを変えたり、ヘジテーションと言ふのかタイミングをずらしたり。

スキルを持っている、いやこれが当たり前なんだろうね、ただシュートが入ったりダンク出来たりするだけじゃない、と言ふことが判ると思う。

 

4)外からのシュートが良く入る。

多分相手のナイジェリアのディフェンスが緩めだったからだとは思うけど、シュート練習をしてるように3Pが良く入る。ゾーンを攻めるのは外からのシュートを決めることが鉄則かもしれないけど、そんなに外のシュートが入るわけではないからね、3Pの確率って30%代後半ですよ。

でも昨日のアメリカは良く3Pが入った、特にカーメロ・アンソニー。

パス廻しからワイドオープン状態で撃った3P、入るは入るは、最後は笑っちゃったほど。

ちなみに前半のカーメロの3Pは10/12だって、笑っちゃうだろう!

 

個人的には、クリス・ポールが良かったなー。PGにすると周りに上手い選手が多いとパスが生きるから、活躍できるんだよね。

ディフェンスも上手かったなー、ピックアンドロールの時。ブロックに来た選手とドリブラーの間のすり抜け方なんて「教科書通り」に足と体を使ってすり抜けていた。

NHKのロンドン・オリンピックのサイトでハイライト動画が見れます。リストの「動画」の所をクリックして下さい。

http://www1.nhk.or.jp/olympic/basketball/schedule.html?gender=M

ちなみにこのゲームでは今大会最高の156点も叩き込んでますが、73点も取られてます。ペースが速かったから得点も増えるけど2PFGは54%、これは決められ過ぎ、せめて40%台前半に抑えて欲しい。

 

今日のアメリカはリトアニアと対戦、大きい選手も多いのでナイジェリア戦のようには行かないとおもうけど。

今夜10時30分から、上記のサイトでライブストリーミングで見れます。

日本が出ないオリンピックはどうでもいいけど、いやウソ嘘(笑)

でももっとインターハイに焦点を合わせて欲しい!!

開会式の選手入場行進でNBA選手をいっぱい見つけたけど、レブロン・ジェームスを見つけることが出来なかった。

居たのかな?

ロンドン・オリンピック開会式は28日(土)早朝に開会式が行はれますが、今晩から女子サッカーが始まり、いよいよオリンピック開幕!!

なんでしょうが、日本は男女とも不出場のため、若干トーンダウンしているあんたかです。

 

とは言へ男子はアメリカがかなり良いメンバーで出るウエ、やスペイン、アルゼンチン等が出場するので無視するわけには行きません。

女子も世界のレベルを見たいですよね。

 

と言ふことでテレビ放送をチェックしました。

7月30日〔月〕 NHK BS1 9時00分~12時47分 *録画 男 アメリカvsフランス
8月1日〔水) NHK BS1 9時00分~12時47分 *録画 男 アメリカvsチュニジア
3日〔金〕 NHK BS1 9時00分~12時47分 *録画 男 アメリカvsナイジェリア
5日〔日〕 NHK BS1 13時00分~21時00分 *録画 男 アメリカvsリトアニア
7日(火) NHK BS1 13時00分~19時00分 *録画 男 アメリカvsアルゼンチン
9日〔木〕 NHK BS1 9時00分~12時47分 *録画 男 準々決勝 1
  NHK BS1 18時00分~20時00分 録画 男 準々決勝 2 アメリカ?
10日〔金〕 NHK BS1 13時00分~18時00分 録画 女 準々決勝 1
  NHK BS1 24時00分~27時45分 *録画 女 準々決勝 2
11日〔土〕 NHK BS1 9時00分~12時47分 *録画 男 準決勝 1
  NHK BS1 13時00分~17時00分 *録画 男 準決勝 2
12日〔日〕 NHK BS1 8時00分~12時47分 *録画 女 決勝
  NHK総合 22時55分~25時00分 生 男 決勝
  NHK BS1 23時15分~30時50分 *録画 男 3位決定戦
13日〔月〕 NHK BS1 9時00分~12時50分 *録画 男 決勝

*録画―他の競技も含めてこの時間内で録画放送しますので、正確な時間は未定です。

あくまでもアメリカ中心ですね、当然ですが(笑)

12日の男子3決はもしかしてアメリカが負けた時のことを考えて組んだのですかね??

 

早速月曜日にアメリカvsフランス戦が有ります。フランスはNBA選手が一番多い国だったと思うので、面白いよ!!

ロンドン・オリンピックまであと20日だって、早いなー(笑)

USA男子チームのロースターが発表されましたので見て下さい。

  ◆ガード      
#10 コービー・ブライアント 198㎝ 33歳 レイカーズ
#13 クリス・ポール 183㎝ 27歳 クリッパーズ
#11 デロン・ウィリアムス 191㎝ 28歳 ネッツ
#7 ラッセル・ウエストブルック 191㎝ 23歳 サンダー
#12 ジェームス・ハーデン 初 196㎝ 22歳 サンダー
  ◆フォワード      
#6 レブロン・ジェームス 203㎝ 27歳 ヒート
#15 カーメロ・アンソニー 203㎝ 28歳 ニックス
#5 ケヴィン・デュラント 206㎝ 23歳 サンダー
#14 ブレーク・グリフィン 初 208㎝ 23歳 クリッパーズ
#9 アンドレ・イゴウデーラ 198㎝ 28歳 シクサーズ
#11 ケヴィン・ラヴ 208㎝ 23歳 ティンバーウルブズ
  ◆センター      
#4 タイソン・チャンドラー 216㎝ 29歳 ニックス

◆補欠

アンソニー・デーヴィス(ホーネッツ19歳)

ルディー・ゲイ(203㎝グリズリーズ25歳)

エリック・ゴードン(○㎝ホーネッツ23歳)

*ウェード、ハワード、ボッシュは怪我のため欠場

 

ガード、フォワードは充実してるねー、誰を起用するのか迷っちゃうんじゃないの(笑)

センターがチャンドラー1人と言ふのはきついねー、粗削りだけどセンターにデービスを入れても良かったかな?北京ではハワードがいたから余計対比してみてしまう

それじゃ誰を落とすの?

って言はれると迷っちゃうけど(笑)

ここは思い切ってレブロンをインサイドで使う!!

ジャンプ力ンもスピードも有るから相手のビッグマンにマッチアップ出来るのじゃないかな??

◆スタメンを予想すると、

G―ポール、コービー

F―レブロン、デュラント

C―チャンドラー

それともCを使わずFのリフィンとか? これは薄いか!?カーメロで3F制にする?

じゃなかったらコービー、ポール、デロンの3ガードシステムか?

じゃなかったらトゥープラトン・システムにして、5分ことに全取り替えにして、常にFCP(フル・コート・プレス)で相手を弱らせる。

考えると面白いぞ!!

6月30日に書いた 昨日は残念だった! に対しHAMAのじょんさんは次のようにコメントしてくれました。

「(前部分略)思うんですけど、世界と戦うのに、
外国人選手とのプレーに慣れていないですよね?

これはリーグの問題。
世界と闘うなら外国人選手も入れるべきですよね。

そしてリーグのチーム力を拮抗させないと
ダメだと思うんです。

いつも何処かのチームが圧勝している様じゃ、
選手は伸びない。
いつもギリギリの試合をしていかないと。

来シーズンは女子バス見に行きまーす!」

 

私も同意見で、昔から言ってました。

1996アトランタ・オリンピックで久しぶりの出場を果たし、7位入賞したメンバーは以下の通りです。

一乗アキ(180㎝)村上睦子(165㎝)大山妙子(173㎝)萩原美樹子(180㎝)参河紀久子(170㎝)山田かがり(178㎝)加藤貴子(180㎝)原田裕花(171㎝)岡里明美(178㎝)川崎真由美(183㎝)永田睦子(178㎝)濱口典子(183㎝)

選ばれなかったが、高校生として現男子日本代表入りした渡辺の母である久保田久美(シャンソン)も180㎝で3Pシューターだった。

スタメンは一乗、村上、原田、萩原、加藤だったかな??

山田を除けば身長的に現在とそれほど差はありません。

 

この大会でカナダ、中国、イタリアを破り7位入賞を果たしました。

このメンバーの母体となる女子日本リーグ時代は外国人(アメリカ人)相手に戦っていました。当時の日本には以下の様にアメリカ・ナショナルチームのメンバー多くが、ガードからセンターまで揃っていました。

テレサ・エドワーズ(三菱電機、ソウル、バルセロナ、アトランタ、シドニー) タミー・ジャクソン(シャンソン化粧品、バルセロナ) カトリーナ・マックレイン(共同石油(現JX)ソウル、アトランタ、バルセロナ) メディナ・ディクソン(日本電気、バルセロナ)

元はと言へばシャンソン化粧品が204㎝のアン・ドノバンを獲得したのが最初のアメリカ人だった筈。

 

この時は加藤や浜口がインサイドでしたが、自分よりも10㎝以上高い選手相手にプレーするので、対応を迫られた。

一方、一乗、萩原、岡里は長身ながら、インサイドは外人が居るので生き抜くために外のプレーやシュートをマスターしなければならなかった。

これがその後の強化に繋がったと思ってます。

 

例えば永田睦子、178㎝ながらリングを掴めたと言ふ伝説があるほど身体能力が高い選手でしたが、もし外人が相手に居なかったら、多分インサイド中心のつまらない選手で終わった可能性も有ります。

自分より上手い、強い、高い選手を常に相手として戦っていたので、学習し工夫したから良い選手となったのではないか、と推理します。

 

95年に外国人が排除されましたが、数年間は当時学習したものが活かされて、96年オリンピック7位、98年世界選手権9位と言ふ好成績でした。

その後引退や海外でプレーする選手も出て、世代交代が進み、99年には最後の主力メンバーの萩原が引退したこともあり、翌2000年シドニー・オリンピックに出場出来ず、2002年世界選手権13位、04年アテネ・オリンピック13位と言ふ成績でした。

 

最近WJBLではやっと外国人の登録を認めようと言ふ動きが有るようです。

完全に手遅れですが、良いことなので、是非実行して欲しいものです。

 

日本にだけ目を向けていたら、世界について行けませんよ!!!

世界基準で!!

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