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二回目に行ったオールスター(ASG)はオーランドで行はれた1992年です。

オーランドと言ったらテーマパークの町として有名ですね、中でもディズニーワールドは#1で、空港の中は殆どディズニーランドでした、勿論NBAオールスターの看板も出てました、写真には写ってませんけど(汗)

会場のオーランド・アリーナへはタクシーで行きましたが、アリーナに近づくと道端に「I Need Ticket!」と書いた紙を持った人が増えてきました。92-NBAASWプロ表紙

<プログラム表紙>

今回はAll Star Weekend(ASW)とうたってますが、いつからWeekendと付いたかは定かではありません。

Legend Classic(OBゲーム)は84年から、Shootout(3Pコンテスト)は86年から、Slam‐Dunk Championship(ダンク・コンテスト)は84年から始まってます。

今回はStay in School Jamと言ふイベントが有りました、当時アメリカは失業者が多くその子供達が学校へ通えなかったり通わなかったりすることが問題になって居て、NBAはそのために「Stay in School」と言ふキャンペ-ンを張っていて、その一環として市内の生徒たちを学校単位で招待して土曜日にイベント行ひます。

前回も感心したのですが、本番のASG以外の全てもイベントにスポンサーを付けてタイトルにスポンサー名を被せていることです。今回は「Shick Legend lassic」「Gatorrade Slam-Dunk Championship」「American Air lines/ITT Sheraton Shootout」となってます。 Stay in Scloolはスポンサーが多すぎて冠にはなりませんでした。

前回のプログラムは本文128ページの中綴じでしたが、今回は176ページの平綴じと立派になってましたが、重たい。

会場のオーランド・アリーナは小さかったことから、メディア・ルーム(プレス・ルーム)は建物の外にバスケット・コートほどの大きなテントを張ってそこを当てていました。92-NBAASWメディアミール

<テント内のメディア向けの食事です、無論無料です!!>

この年はオリンピックがあり、ご存知のように本当の「DREAM TEAM」が結成され話題になりましたが、下のようにプログラムにも出てましたね。

92USATeam

またトレーディング・カードも流行が始まったころでしょうか?

92-NBAASW場内1

<場内では小さなリングへシュートさせるゲームが>

【Slam-Dunk Championship

出場選手:ニック・アンダーソン(マジック)、ステイシー・オーグモント(ホークス)、セドリック・セバロス(サンズ)、ラリー・ジョンソン(ホーネッツ)、ジョン・スタークス(ニックス)、ダッグ・ウエスト(ウルブズ)ショーン・ケンプ(ソニックス)、テレル・ブランドン(キャバリアーズ)

92-NBAASWピッペン

これはよく覚えています、セバロスが優勝したのですが、大胆なダンクでした。
センターライン辺りでチームメイトに鉢巻のようなもので目隠しをしてもらい、リングに向って走りダンクを決めたんです。

これは大受けで、一発でチャンピオン決定って感じでした。たまたまコースの真後ろに座っていたので、左右にブレず真直ぐに走って行ったのを覚えています。「ホーカス・ポーカス」と呼ばれました。

アイデア賞もんですよね!

【Shoot out

出場選手:クレイグ・イーロー(キャバリアーズ)、ラリー・バード(セルティックス)、クレイグ・ホッジス(ブルズ)ジェフ・ホーナセック(サンズ)、ミッチ・リッチモンド(ネッツ)、ジム・レス(キングス)、ジョン・ストックトン(ジャズ)、ドレーゼン・ペトロビッチ(ネッツ)

覚えてませんが、ホッジスが3連覇を果たしました(笑)

【Legend Classic】

出場選手:リック・バリー、デイブ・ビング、デイブ・コウエンズ、ジョージ・ガービン、コニー・ホーキンズ、スペンサー・ヘイウッド、ノーム・ニクソン、クリフォード・レイ、ダン・ラウンドフィールド、ジョジョ・ホワイト、アルビン・アダムス、ダグ・コリンズ、アーティス・ギルモア。ボビー・ジョーンズ。ボブ・ラブ、モーリス・ルーカス、カルビン・マーフィー、オスカー・ロバートソン、デビッド・トンプソン、じゃマール・ウィルクス

殆どの選手を見てましたけど、体形が随分変わってましたね(笑)

【All Star Game】

Westコーチ ドン・ネルソン(ウォリアーズ)

ディケンベ・ムトンボ(ナゲッツ)、アキーム・オラジュワン(ロケッツ)、オーティス・ソープ(ロケッツ)ジェームズ・ウォージー(レイカーズ)、ジェフ・ホーナセック(サンズ)、ティム・ハーダウェー(ウォリアーズ)、ジョン・ストックトン(ジャズ)、ダン・マーリー(サンズ)

スターター:クリス・マリン(ウォリアーズ)、カール・マローン(ジャズ)、デビッド・ロビンソン(スパーズ)、クライド・ドレクスラー(ブレイザーズ)、アービン“マジック“ジョンソン

92-NBAASWマローン

<マローンのFT、その隣はドレクスラー、一番左がジョー、一番右はマジック>

EAST:フィル・ジャクソン(ブルズ)

レジ―・ルイス(セルティックス)、ジョー・デュマ―ス(ピストンズ)、ケビン・ルイス(ホークス)、マーク・プライス(キャバリアーズ)スコッティ―・ピッペン(ブルズ)、デニス・ロビンソン(ピストンズ)、ブラッド・ドヘティー(キャバリアーズ)

スタ-ター:パトリック・ユーイング(ニックス)、ラリー・バード(セルティックス)、チャールス・バークリー(シクサーズ)、初代アイゼイア・トーマス(ピストンズ)、マイケル・ジョーダン(ブルズ)

懐かしい名前ばかりですね!

面白いのは所属チームが違っている選手が多いと思ひませんか?!(笑)

92-NBAASWロビンソン

ロビンソンがマジックのウォームアップジャケットを着てますが、実は忘れて来てホストチームのマジックの選手から借りました(笑)

今年も来週末に行はれますが、華やかなNBAのイベントの中でも最も華やかなのは、ナント言ってもオールスターゲームでしょう。

何度も行きましたが、町をあげてのお祭り騒ぎで、スケールが違います。

どこへ行ってもNBA AllStarのバナーが垂れ下がり、テレビも新聞は連日大きく取り上げます。

最近はあまり言ってませんが一時「NBA ALL STAR WEEKEND」と言ってました。水曜日頃から小学・中学生対象のイベントが始まり、リジェンド・オールスターやスラムダンク・コンテスト、3Pコンテスト等が㈯土曜日に行はれ、最高に盛り上がって日曜日のAll Staer Game となります。だからウイークエンドなんです。

もっとも我々日本人には土曜日までで十分なほど盛り上がていて、本番の日曜日は未だ有るのって感じですが(笑)

初めてアメリカへバスケットを取材にいったのが1973年27歳の時で、その後毎年取材のために渡米してました。オールスターゲームには何故だかそれほど興味が無く行ってませんでしたが、1985年に当時デザイナー契約していたアシックスの広告関係で渡米した時に初めてオールスターゲームを観戦しました。

この時はNBAのスポンサーの一つだったアシックスがチケットを手配してくれたインディアナポリス大会で、普通の観戦でした。
オールスターゲームは日本でも「実業団vs学生対抗」を行っていましたが、本場NBAのそれは、日本に比べたら随分と派手でした。ただ今のモノと比べると質素ですけどねー(笑)

アリーナの天井から当時流行していたバルーンのデコレーションが有ったのを覚えてます。

85オールスターインディアナ

歴史的に言ふとこのオールスターゲームはマイケル・ジョーダン初出場で、アイゼイア・トーマスと因縁のゲームだったと後で知りましたが、当時はそんなこと判りませんでした(汗)

土曜日にSlam Dunkコンテストをやったらしいのですが、見れませんでしたが、Legends Classicと呼ばれたOBのゲームは見れましたよ!

憧れの選手の一人、ボブ・クージーを生で見れたことを覚えています。彼は体形を維持してましたが、他の選手は腹が出てて、身体が頭について行かないって感じで、場内は爆笑が多かったです。

85NBAオールスタープロ表紙

↑プログラムの表紙です

今回プログラムを開いて驚いたのですが、EASTの選手紹介のトップがマイケル・レイ・リチャードソンだったことです。彼はSugar(砂糖)とかSugar Rayと呼ばれた天才肌のPGでしたが、その後薬に手を出してNBAから追放されてしまった選手です。

ところが私が2006年に開催したトライアウトにアドバイザー兼選考委員として来日してくれた選手だったのです。

06トライアウト#3

真ん中白いパンツがシュガー・レイ

このゲームで一番記憶に残っているプレーはマジック・ジョンソンからラルフ・サンプソンへのアリーウープ・パスです。マジックは223㎝で個人能力が高いサンプソンの能力を引き出そうと、良いパスを出してましたね。オールスターでは上手いPGは往々にして自分の得点ではなくアシストの数を自慢するようなところが有ったんです。

速攻の時に先頭をドリブルしているマジックは、自分がシュートせず後ろから走ってきたサンプソンへボードの上あたり目がけてパスして、それをサンプソンが叩き込んだ、と思いますが30年前なので記憶はあやふやです(笑)

出場選手は下の写真のロースターをご覧下さい。Big Nameばかりです、当然ですね(笑)

85NBAオールスタープロロースタ

因みにジャバ―は14回目の出場となってます。

このあと、オールスターは暫くお休みして、二回目は1992年のオーランド大会になりますが、それは次回にでも。

長らくこのブログにも書き込みせず、、、、(汗)

かなりヒット数は落ち込んでいることと思ひます(笑)

最近仕事が多くなり、エナジーが出て来たので そろそろ「あんたかベイビー」の新作を考えています。

かなり構想が出来てきてますのでそれほど遠くは無いと思ひます。

A-06表柄中

今月末になるかもしれませんがここと[305]のサイト http://antaka305.com/ をチェックするよう お願いします。

合わせて「第9回受注会」を開催します。

受注会とは、新作、過去の作品を数点加えてのTシャツ等予約受付を行うことです。

今回はシャツの生地にも少し拘ろうと思ひ、地球や肌に優しいオーガニック素材の使用も考えております!
柄では今まで一番リクエストが多い「A-06」は必ず入れます。

今日はバスケットボールが作られた日です。

Happy-BD-BB

何故22日に書き込むんだ、と突っ込まれそうですね(笑)

それは下にも書きましたが現地時間の21日と言ふことで、日本時間では21日午後からになるからです、って細かすぎる(笑)

世界で一番競技人口が多いスポーツで、一人の人間によって創作されたと言ふ競技は他に無いのでは!?

ここの読者の方なら(最近はそれほどUPしてないのでいないかもしれないけど(汗))ご存知と思ひますが1891年12月21日(現地時間)の朝、初めて名前が無いスポーツが行はれました。

場所はマサチューセッツ州スプリングフィールドのYMCA体育館でジェームス・ネイスミス氏によって、冬場のフットボールに替わる動きの多いスポーツとして発明されたわけです!

James_Naismith_with_a_basketball

日本人にとって嬉しいのは、その最初にプレーした18人の中に「石川源三郎」と言ふ日本人が居たことです。
私は10年以上も前から提案していましたが、これは教科書に掲載すべきだと思ふのですが。

日本バスケットボール学会横ロゴ

最近は元選手達によるバスケットボールのクリニックや指導する団体が増えてますねー。中にはクリニックで生計を立てている人も多結構いようで、それだけバスケット人口が多いと言ふことでしょうか。それとも部活の練習や先生の指導だけでは物足りないと思っている中高生が多いと言ふことなんでしょうか?
確かに強いチームに居ればそこそこの指導をしてくれるでしょうが、本当に上手くなりたい、プロ選手に成りたいと思っている子達には物足らないのでしょうね!

bjはリーグとしてクリニックを行ったり、ジュニア・チームで養成を図ってました。横浜ビー・コルセアーズも早くからジュニア・チームを作ってましたね。神奈川県、特に横浜はバスケットが盛んな土地なので能力が高い選手が集まってきて、県オールスターに選ばれたりアンダーカテゴリー日本代表候補に選ばれた選手を輩出したりしてます。

今回取り上げるのは、個々のクリニックやコーチではなく、それらを発表する場について書きたいと思ひます。

JUNIOR BASKETBALL SUMMIT

バスケットボールの家庭教師やERUTLUC(エルトラック㈱)代表として知られている鈴木良和氏が主催するクリニック・コーチの発表の場です。
此処がユニークなのは、クリニックを行いたいコーチを応募で決めることです。その為無名のコーチでもクリニックを行なへる、と言ふことです。1セッションを貰えますが、コーチからは料金は取りません。

コーチ自身で金額、テーマタイトル、定員設定を設定し発表して受講者を募る訳です。

昨年はシアトルのECBA(Emerald City Basketball Academy)主宰者ジェイソン・バスケット氏やDream7西田氏もクリニックを開き、今年は、アメリカに詳しい今倉コーチ、スペインU13代表コーチターナー・コーチやミニバス指導では定評ある小鷹コーチ、中川コーチ、Dream7から東コーチや梅田コーチや牧野コーチ、フィジカルでは廣畑コーチ、平岩氏等々が集まり10/10(祝月)夢の島で行なはれました。

見ていると内容が濃いのは勿論、超実践的だったり、アメリカ色が強かったり、ユニークな指導が多いですね、見学していても面白そうだし、為になるクリニックばかりでした。

今倉1中川パス

特に今年はシュートに関する今倉氏のクリニックが評判だったとか。

今回のリポートはこちらで

https://www.facebook.com/basketballtutor/?hc_ref=PAGES_TIMELINE&fref=nf

*鈴木良和氏ブログ http://ameblo.jp/basketballtutor/

 

上記のSUMMITがプレーヤ―対象のクリニックに対し、指導者向けの理論発表の場になるのが日本学会です。

日本バスケットボール学会

日体大特別研究員で有り、ジョーダンの自伝書「マイケル・ジョーダン父さん。僕の人生をどう思う?(東邦出版)」や「コーチKの勝利哲学(イースト・プレス)」の翻訳者・佐良土茂樹氏が主宰するもので、バスケットの技術に関する理論や科学、トレーニングやコンディショニング等のシンポジウムや講演、ワークショップ等を行ってます。

日本BB学会写真1

今年8月のサマーレクチャー2016では「トラッキング・センサデータを用いたバスケットボールにおけるチームプレー・個人スキルに関する研究報告とその展望」報告者:藤井慶輔(名古屋大学、日本学術振興会特別研究員PD)、「スクラップ・アンド・ビルド―チーム作り試行錯誤の軌跡」及び「バスケットボール研究についての提案」講演者:坂井和明(武庫川女子大学准教授、女子バスケットボール部ヘッドコーチ)の発表が有りました。

また「バスケットボールを対象とした人文・自然科学の研究方法」というテーマでランチョンセミナーも行われました。

またNBAタイトルを獲得したクリーブランドキャバリアーズのアシスタント・アスレティック・トレーナーおよびパフォーマンス・サイエンティストを務めた中山氏が第一回昨年のサマーレクチャーでご講演しています。

日本BB学会写真2

第3回となる今回は1217日(土)-18日(日)日体大・世田谷キャンパスで開催されます。

土曜日はワークショップとして「パワーポジションを作るためのトレーニング」 小山孟志(東海大学スポーツ医科学研究所)や、基調講演の「アスリート・センタード・コーチング」講演者:伊藤雅充(日本体育大学准教授)やシンポジウムが有ります。また18日は一般研究発表では戦術や栄養学やトレーニングまで盛沢山のテーマで発表されます。中々面白そうです。詳しくは日本バスケットボール学会公式サイトをご覧下さい。

http://japan-basket.wixsite.com/gakkai/congress

 

これほど学術的ではありませんが、大阪では元関西大監督・笈田欣治氏主宰の籠究塾が色々なテーマ(特にアメリカには強い)で講演したりクリニックを行っています。詳しくはこちらを

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https://www.facebook.com/籠究塾-155195067897251/?fref=nf&pnref=story.unseen-section

今週は川崎との対戦です。
前回は9月30日(金)と10月1日(土)にとどろきアリーナで行はれゲーム①では疑惑の2P判定も有り(笑)85-87で惜敗!!このゲームではJウォッシュ(#42ジェイソン・ウォッシュバーン)29点、タク(#1川村 卓也)24点、川崎ニック(#22ニック・ファジーカス)31点。

カラーロゴ25mm

https://www.youtube.com/watch?v=yRpQ70A0UTA

 

翌日のゲーム②では川崎の強いディフェンスでJウォッシュ17点、タク12点に抑えられ、更にニックに又も31点、#12スパングラーに16点、#14辻直人に15点取られ、79-92とやられました。2節目でまだチームも纏まっていない状態だったので東芝のディフェンスを崩せず、まあこんなものだと思います。

1) ビーコルはJウォッシュ+タク+マーシー(#0細谷 将司)+JP(#4ジェフリー・パーマー)の4人が二桁得点(Wフィギュア―)なのに対し、川崎はニックが30点近くも取っているワンマンチーム。

<川崎得点分布> 1ゲーム平均得点
ニック―29.7点、スパングラー12.8点 辻-9.1点 磨々道―7.9点 藤井―6.1点

<ビーコル得点分布> 1ゲーム平均得点
Jウォッシュ―17.6点 タク―16.9点 JP―11.7点 マーシー11.1点 パプ―7.3点

2) ビーコルはJウォッシュがI/S(インサイド。ゴール近辺、と言ってもリングから3-4mの距離)のシュートが得意。タクは3Pも2Pもほぼ同じ得点でアシストもチーム#1なのでバランスが取れている。そこに3Pとスピードあるペネトレイト(ドリブルでリングにアタックすること)が得意、更にJPは何処からでもどんなシュートでも決めるユーティリティー・シューター。となると川崎はディフェンスの的を絞れず守り辛い筈。

川崎はニック以外に#12スパングラー(208㎝アメリカ、オクラホマ大、因みにここは2年連続NCAAファイナル4進出してる強豪校)はスピードがありリバウンドが得意な選手、リバウンドでニックからロングパスでスパングラーに走られるのは要警戒!

数字は低いものの要注意は#14辻、大事な所で外からドカンと決めてくる、タクと同じクラッチシューター。彼はシュートだけじゃなくI/Sへ良いパスを通すので、これも要注意!!

他にPG#7篠山は積極的にはシュートに行かないが、ここぞと言ふ時に決めてくる力を持っている。
そして侮れないのがディフェンスの上手い#33長谷川とI/Sで老獪さを発揮するベテラン#25磨々道。シュートに積極的な#0藤井とディフェンスの上手い#9栗原と10人が使えるベンチメンバーが豊富な強いチーム。

対川崎と言ふより対ニックと言った方がピッタリするが、いかにニックを抑えるか?

1) ニックは3Pも上手いと言ふ印象があるが、添付のグラフの通り全得点に占める割合は12%程度。3Pを止めようとJウォッシュ等が外まで出て行くことは、ゴール下を開けることになりリスクが大きいので、思い切って3Pは捨てるのも一案!!

2) I/Sのニックへのパス(主に篠山と辻)をさせないようにガードを強く守る。特に辻からのパス。

3) 1on1では守り切れないので、Wチームを積極的に掛ける、ニックのシュートからのパスはあまり見たことが無いので。基本はパプ(#10ファイ・パプ月瑠)やパーマーがマッチアップしてJウォッシュがブロックに飛ぶのも良いかもしれない。

4) スタミナがあるようには思へないので、アップダウン(コートの行き来)を多くして疲れさせる。

5) 長身選手は足元でディフェンスがチョロチョロされるのを嫌がるので、思い切ってキイチ(#33喜久山 喜一)をマッチアップさせる(笑)

先週は3位渋谷にまさかの連勝!!
キャプテン・ケンジ(#13山田 謙治)が欠場の中、ゲーム①で大勝したが、次のゲームは往々にして気が緩むものですが、タクの3Pで追い上げオーバータイム(延長)に持ち込み、JPのAND1(バスケットカウント+1FT)2本計6点で逆転勝ちし、上昇中のビーコルです。

ゲーム①のハイライト http://sports.yahoo.co.jp/video/player/135617

ゲーム②のハイライト http://sports.yahoo.co.jp/video/player/135732

更に右親指骨折で開幕から欠場していた蒲谷が復帰して、そろそろエンジンが掛かって来たので、ますます面白くなりそうです。

今週はイベントが盛り沢山です、柏木由紀さんやSKE48のハーフタイム・ショーが有りますよ。
スラダン31表紙

その他漫画SLAM DUNKの作者・井上 雄彦氏も5日(土)に来場します!!

今年もフェスティバル・シーズンがやってきました。

今年もあんたか[305]のテーマは冬なのに「爽やかさ」です(笑)
明るいグリーンがメイン・カラーで、もう一色は渋い「ベージュ」です。

16湘南フェスティバル記念品デザイン

背中は、ど真ん中ではなく右寄りにしてアンバランス感を出しました!
サーフィンしている「あんたかベイビー」もシッカリと入ってます。
よく見ると江の島のシルエットも有ったりして、、、

他ブランドさんでは「Shonan Festival」と入れますが、ひねくれ者の私はあえて違うコピーを前面に打ち出してます。

「Shonan Hoops」 湘南のバスケットと言ふ意味ですね。
そして他ブランドさんがミニバスを対象として可愛らしいイメージで来ますが、私はあくまでも正統派のデザインで勝負します。

今年もあえてネービー地とグレー杢地に拘りました!!
XXL寸以上の価格を上げざるを得ないのが残念、申し訳ないです。

16湘南フェスティバル記念品一列カンプ

開幕から5連敗、多くの方は「今シーズンもビーコルはこんなものか!」と思っていたでしょう。

でも、私は悲観してませんでした。

カラーロゴ25mm

理由は2点あります。

1)準備期間が短かったこと。
選手全員が揃ったのが開幕戦の週だった上、メンバーが12人中8人入れ替わることは、一人ずつ集めて出来た新チームと同じことで、チーム作りには時間がかかるため、チームとして機能するには最低2か月は必要だろうと考えていたからです。

案の定立ち上がりは、攻撃の中心となる#1川村(以下タク)と#42ウォッシュバーン(以下Jウォッシュ)にボールを集めようとしすぎたため、自分たち本来のプレーを忘れ動きがチグハグナでした。

2)相手が強すぎたこと。

強豪と言はれた元NBLの中でも特に強かった東芝、トヨタ、アイシン、ブレックス、日立の中の2チームと開幕2節で対戦したことです。日立は全日本代表で活躍したブラウンと満原の2人を擁し、東芝は1月の日本総合選手権で準優勝、5月のNBLファイナルスで優勝し、更にそのメンバーからは控え選手1人抜けただけの最強豪チームです。

それでも開幕戦の強豪・渋谷に残5分まで接戦を展開、次の川崎戦では勝利まであと一歩のところまで追い上げています、いずれも#3蒲谷を怪我で欠いていながら。

負けても試行錯誤しながら勝てる道を探していましたが、チームを渡り歩いてきたベテランが多いことで驚異的速さでお互いを理解し、各自やるべきことを明確にできたことです。そして自分達のプレーが出来る状態になってきたのが第3節と言ふことなのです。

5連勝中で中地区1位だった三遠に接戦し敗れたものの、次のゲーム②で#0細谷(ほそや)が39得点と大爆発、そして先週の富山戦は79-77、81-69とアウェーで2勝、最近3連勝と乗ってきたビーコル海賊達です!!

 

選手を紹介しましょう。

#1タク(193㎝)は3Pも得意ながらドリブルでリングにアタックできる元全日本代表の点取り屋だけではありません。アシストも多いのです。でも困った時はタク頼み、先週の15日も残5秒で3Pを決めオーバータイム(延長)に持ち込みました。コンスタントに得点出来る選手。

#42Jウォッシュ(208㎝)は高さにスピードとシュート力を合わせ持ったペイント内(ゴール下周辺、以下I/P)で活躍する現ブルガリア代表選手。3Pライン手前からでも簡単に撃てるシュート力を持っていて、現在平均得点16.9点でチーム#1。

#0細谷(173㎝)はスタメンに昇格した三遠②で39点、更に富山②でチームハイ23点を挙げた3Pを始めとするシュートが得意な選手で、ドリブルで相手をかわしてシュート出来るのが強みですが、もう一つの魅力はドリブルのスピード。

#4パーマー(203㎝)はI/Pから3Pまで幅広く攻撃できる優等生。15日vs富山①のオーバータイムでの全8得点で勝利に貢献したように、徐々に本来の力を出しつつあるのが心強い。

#10パプ月瑠(200㎝)はI/Pで身体を張ってディフェンスしたり、鋼の身体と強い心を持ち、オフェンス・リバウンドに跳び込んで獲ってくる。19本連続ミスしてた苦手なFTも15日富山①の第3Q残3分02秒に見事2本決めた!

#2高島(191㎝)は川村や細谷のようには派手さは無いがディフェンスが良くシッカリと点を取ってくる大型ガードの仕事人。

#5湊谷(191㎝)はピュアシューター(純粋なシューター)で尚且つドリブルやパスも上手く、やっとチーム内でのシュートタイミングを見出したようで、撃つ本数が増えてきて力を出してきた期待の選手。

#25竹田(188㎝)はバスケットを良く知っている頭脳派、ベテランシューターで有りながらディフェンスの読みも良い。

#13山田(180㎝)は竹田と共にビーコルの頭脳でありコントロール・タワーであり、アシストでビーコルをリードしているが得点が欲しい時には自らシュートを決めてくる純粋のPG。

#33喜久山(173㎝)は独特のリズム感でNBA的センスを持ち3Pシュートが得意な若手PG。そのプレーは見ている人をワクワクさせます。

#7堀川(191㎝)は外国人や大型選手のディフェンスには無くてはならない選手、実は3Pシューターでもある。

#3蒲谷は怪我で欠場中。今節の出場は未定です。

今シーズンのチームは平均出場時間10分以上が9人と起用できる選手が多いこと、更にベンチメンバーの得点力が高いのも今シーズンの特徴です。

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グラフにしたものがこちら、 %e6%96%b0%e6%bd%9fstats%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95%e3%81%a7%e3%83%bc%e3%81%9f16-10-22

 

今節の対戦相手新潟アルビレックスBBは同じ3勝5敗で4位ながら、ビーコルが勝てなかった渋谷に1勝し三遠にも勝っている強いチームです。

得点の中心となるのは#13チャップマン(208㎝)と#54ガードナー(203㎝)と言うタイプの違う外国人。チャップマンは長身ながら3Pの確率が47%と高く大量得点出来る選手、平均得点も19.0点でチーム#1で、調子に乗らせると厄介な選手ですが波があります。

ガードナーは身長こそ低いものの幅を活かしてI/Pでパワーでゴリゴリやって来てコンスタントに点を取る平均18.9得点の選手です。

スピードスターでイケメン#7五十嵐(180㎝)はドリブルだけではなく3Pも得意で平均10.9点を稼ぐ選手。しかし2桁得点者はこの3人。ここに割り込んでくるのは最近伸びてきたシューターの#0遥(194㎝)で、柔らかいタッチで3Pを決めます。更に「新潟の心」#23佐藤公威(187㎝)の存在を忘れてはいけない、要所要所で決めるシュートやスティールが得意のベテラン選手。そしてこれらを束ねるのが純粋PG#3畠山(170㎝)、ゲームコントロールに長けアシストが上手いうえ、シュートも上手い選手です。

全体的に3Pを撃ってくる本数がビーコルより多いのですが、確率は30%で、ビーコルの35%と比べるとそれほど高くありません。

MATCH UP チャップマンには動きの良いJウォッシュとパーマー、ガードナーには身体を張れるパプや堀川も良いかもしれない、五十嵐にはスピードで対抗出来る細谷、ベンチスタートのPG畠山には高さで高島、となるとタクが余る、 それに竹田も山田も湊谷も居るよ(笑)

毎年開催しているトルネード・キャンプ、今夏の『2016 Summer Tornado USA Camp』は2つ。

【がっつりトレーニング in SEATTLE】

7月28日(木)~8月5日(金) 時期が迫ってます、お早めに!!

対象年令:12歳~大人(シアトルタコマ空港までひとりで来られること)

★バスケットボールスキルをECBAで学ぼう!

高さ、パワー、早さのハンディにスキルとIQで勝つ

スキルは困った時の術、それはどうやって身につけるのか体験してみる

ティムトレしよう!

身体が本来持つ強さ、早さ、柔軟さなどを呼び起こし、怪我をなくし、強化していくという独特のプログラ

期間:2016年7月28日(木)~8月5日(金)

※期間の変更は可能です(要相談)

申込み締め切り:2016年7月15日(金)

http://dream7-japan.com/blog/2016/07/2016in-seattle.html

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【わくわくサマーキャンプ in USA】 JBAコラボ企画 GIRLS限定

8月22日(月)~8月29日(月)

対象年令:12歳~15歳女子(アカデミー推薦があれば対象外も可)

世界のトップリーグで活躍している、渡嘉敷選手のゲームを観戦。

ジェイソンコーチに習ったスキルは試合でどのように使うのかを確認。

アメリカのチームとの交流戦で自分のスキルを試してみよう!

<内 容>

★バスケットボール、スキルのイロハをジェイソンコーチから習おう!DAMDAM

★渡嘉敷来夢選手の所属する、シアトル・ストームを応援しに行こう!RAMRAM

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★アメリカのチームとゲームをしよう!WAKUWAKU

期間 : 2016年 8月22日(月)~8月29日(月)

申込締め切り : 2016年 7月25日(月)

http://dream7-japan.com/blog/2016/07/2016-jba-collabo-in-usa.html

詳細は上記Dream7のHPアドレスをクリックしてご確認ください。

 

【申込/お問合せ先】

Dream7 Japan トルネード事業部 担当:広瀬

メール: m-hirose@dream7-japan.com

FAX : 089-978-3674

関東大学トーナメント、新人戦が終わって、先週は初の満員となった代々木第二体育館で行はれた早慶戦、79-65で予想外に慶應が勝ったりしましたが、9月のリーグ戦が始まるまでこの時期の大学は少し空白の季節となります。

そこでこんなご案内を!

第9回慶應義塾・延世大学校定期戦です。韓国の強豪・延世大を招待しての定期戦。

昨年見たゲームではサイズも大きく上手い選手がゴロゴロしてましたが、慶應のシツコいディフェンスが効いて延世大を下しています。

【日 時】7月8日(金)16:00~

【会 場】慶應義塾日吉記念館

http://keio-basketball.com/games/gamesche.html#u_men

入場:無料

なお延世大は前日の7日に東海大とオープン・ゲームを行います。

【日 時】7月7日(木)19:45~

【会 場】慶應義塾日吉記念館(バスケットボール部練習コート)

入場:無料

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