インカレ女子決勝

◆早稲田大vs大阪人間科学大

スタンメン

早稲田:#8丹羽(3年178cm)、#9本多(2年175cm)、#12藤生(2年生166cm)、#33光山(4年171cm)、#51傳田(3年176cm)

人科大:#5栗原(4年176cm)、 #6 田中(4年172cm)、 #9鬼頭(3年174cm) #11 塚本(3年178cm)、 #12 近藤(2年172cm)

◆身長で上回る早稲田が強いディフェンスで18-14とリードで第一Q終了。

第2Q 大人科大は強い早稲田のディフェンスに対し良い攻めをするもののシュートが入らない。一方の早稲田は1on1の攻撃が多くシュートも楽ではなくシュートが入らない。特にセンター丹羽(178cm)は徹底的にマークされシュートが苦しい。

2分にスティールからの速攻で25-23と逆転するが、その後は鬼頭がボールを持ちすぎてリズムが作れない。

大人科大25-24早稲田で前半終了。

 

第3Q36-34早稲田リードで終了。

63-53で早稲田が勝ち初優勝を飾りました。

インタビュー
大阪人間科学大・長渡監督:#5栗原体調を崩し最低の状態で大会に入った。#6田中がカバーしてたが最後で切れてしまった。
ゲーム前のリバウンドを獲ることを指示していたのにディフェンス・リバウンドを獲られ、これが大勢を決した。
選手が状況を把握してなく、早めに最後のCTOを取り立て直したものの、再度対応されてしまい指示を出せなかった。
ディフェンスでミスを誘ってもリバウンドが取れなければ、相手はミスがミスで無くなる。
相手には2年前ウチでキャプテンしていた#49森が居るのでフォーメイションを知っている。だけど一から組み立て直すのは難しい。
松蔭大とやると思っていた。
関西リーグで戦ってきたメンバーじゃなく控えが多い。

◆早稲田大・萩原コーチ
安心した、と言ふ気持ちです。喜びとかは後でジワジワ来るものと思います。

★早稲田萩原ヘッドコーチ

今日の決勝は重かったです。大人科大もオフェンスが良くなかった。選手が吹っ切れることを待つばかりでした。切れなかったらそれまでかなーと(笑)
前半はゴールへ向かって行くと言ふ気持ちを指示し、後半は相手のディフェンスに対しどう攻めるか戦術的なことを指示しました。
相手は1-1-3のZONEでした。これのZONEはウィングとゴール下が弱いのでパスで振って思い切ってシュートするようにと言いました。
今年の2月からチームを見るようになりました。力があり経験を持った選手なのは知ってました。
「何をしに大学へ来たのか?」
と言ふことから選手と話しました。バスケットをやる価値について時間を作って話しました。

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