5月の始めに大阪でNBAチャレンジのトライアウトがあり、リンク栃木ブレックスの「マサ」こと片岡 大晴と 「ナリ」こと並里 成の二人がフィリップス氏から高い評価を受けたことは 昨日 追記あり 前後のBlogを読んでくだされば判るとおりです。

マサとナリ

左 並里 右片岡

本当を言ふとフィリップ氏はシャーロット・ボブキャッツ・ヘッドコーチのポール・サイラス氏の親戚関係なのです。

その関係でボブキャッツのトライアウトを受けさせてくれることになった訳ですが、日本人が知らないNBAのプレー(かなりレベルが高く、決して身体能力や伸長が高いだけではないのです)、いはゆるスキルを会得するためECBA(ジェイソン・バスケット氏が主宰するエメラルド・シティー・バスケットボール・アカデミー)でしばらくトレーニングとスキルを磨く練習を教わリます。

追伸 西田さん情報によると「ジェイソンはチャルマース等のエージェントから、サマーキャンプが出来ないのでヒートのトレーニングを依頼された。」とのこと。それもマイアミではなく、ジェイソンの都合でシアトルで行うそうです。

あのおっさん凄いよ!!

 

5月27日シアトル入り。

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↑ECBAでジェイソンからスキルを教わってます。西田さんのブログから拝借しました。

ドリブル練習

 

ダミーを使ってATBの練習

そして6月6日、いよいよシャーロット入りです。

 

その前に、日本でナショナルチーム(日本代表チーム)のメンバーでもなく、JBLでたいした数字をのこしてない二人がここまで来れたのは、、、、、

一重に西田さんの力です。

西田さんについては何度か取り上げていますが、熊本でJBA(Japan Basketball Academyの略、Japan Basketball Associationではあり、あせん)を立ち上げ、「日本のバスケットを世界基準に!」と考えている人です。

日本と世界やアメリカのバスケットを知っている人には「何を馬鹿言ってる!」と思うでしょうが、大阪商業大で島田 三郎と言ふ世界を知る指導者の元でバスケットを教わり、(日本では)常識外と言はれるバスケットも知り、その後創造性が豊かで実行力を持つ西田さんは多くのアメリカのバスケット関係者と出会い、「日本のバスケットを世界基準に!」が間違いでなく、その道があることを探り出した男です。

 

私が主宰するNPO法人リーチ・ユア・ドリーム・オブ・フープと同じ考えなこともあり、彼を応援及び協力して共同で事業を行ふことにしてます。

トルネードの一環です。

彼らの行動は西田さんのブログに動画入りで書いてあるので、そちらを読んでください。

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ふむふむ、超クロスオーバーはこうやって練習すんのね。。。汗
今度、横浜”フライデーズ”でアイバーソンに見本見せてもらお 笑

足軽くんへ
あれっ!! この前このドリルはマスターしたって言ってなかった(笑)
アイバーソンなら目をつぶっても出来るんだろうな。

[…] 今年の6月には NBAチャレンジ で書いたようにNBAのシャーロット・ボブキャッツのトライアウトを並里 成と一緒に受けています。 […]

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