女子に続いて男子の戦評を書きます。

 

◆男 子

東海大相模高94-60法政大第二高

スタメン

東海-#4濱崎暢哉(3年172cm相原中)、#7伊藤佑輔(3年182cm東海大相模中)、#8宮迫拓也(3年188cm中田中)、#13中山拓哉(2年182cm上飯田中)、#14田代暉(2年190cm豊田中)

法政-#4加藤寿一(3年190cm平戸中)、#5坂田翼(3年176cm西中)、#7望月裕成(3年170cm法政二中)、#9丸谷拓人(2年167cm十日市場中)、#18長瀬一志(1年178cm大津中)←チビばかり!!

最終ゲームで湘南工科(テック)が勝てばどうにか出場のチャンスが残る東海。しかしこのゲームに勝つこと、それも20点以上も離さなくてはいけない、と言ふ苦しい条件です。

そのため始めからFCP(オールコートプレス)で当たる東海。そんなことは判ってましたとロングパスを使ってプレスをかわす法政、しかしシュートが入らない。前日はメンタルトレーニングの効果があってシュートが良くはいり、優勝候補の一角県立厚木東を破った法政も、シュートが入らなくてはどうしようもない!!

11IH男東海vs法政1

第1Q終了間際にミスを誘われ連続失点して22-11でクォータータイムを迎えたのは拙かった。

法政も後半立ち上がりからFCPを仕掛け法政ペースになりかかるものの、シュートが入らない。

厚木東も同じことが言へるけど、ATBせずに外からばかり撃つことは問題がある。外のシュートは波があるから、入らないとリバウンドを捕らえ相手に速攻を出されて一気に離されることが多い。

特に法政は大きい選手が加藤だけなので尚更である。

最終QにはZoneプレスも出して流れを変えようとするが、オフェンスが外からばかりなので安定しないし、足に来てるので入らない。

結局94-60で東海が34点差と大差をつけて勝ち、1勝2敗とした。東海は最終ゲームでテックが勝てば出場出来ることになる。

0勝2敗で諦めかけていたチームが大チャンス、イハユル「棚ボタだ!」と周りの人が言ってました。

 

(1勝2敗) (1勝2敗)

湘南工科大附高103-82県立厚木東高

(3勝0敗) (1勝2敗)

2位以下は東海、法政、厚木東が1勝2敗と同率ためゴールアベレージにより東海が出場権を得ました。

湘南工科(テック)は4年ぶり29(?)回目の出場となります。

東海は2年ぶり5回目の出場です。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

No comments yet.

Comment feed

コメントする

カレンダー

2018年12月
« 9月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アーカイブ

BasketBall Net ProShop