昨日29日から始まった男子第62回(女子とは回数が違います)全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)で早くも波乱が起きました。

昨日は関東6位専修大が、今日は関東10位法政大が敗れました。

■11月29日

青山学院大学112―53新潟経営大学

東海大学83―53中京大学

鹿屋体育大学92―58専修大学  昨年のインカレでも対戦しているが、後半専修が鹿屋のバックカットを守って勝っているのに。まして今年は鹿屋のベンチに福田くんは居ないから、専修有利と見ていたが、、、

◆1回戦鹿屋体育大vs専修大戦。鹿屋体育大は序盤から#8月野を筆頭に得点を重ね先行する。対する専修大はファウルやターンオーバーに足を取られてしまい流れを掴めず、前半を42-35と鹿屋体育大がリードして終わる。第3ピリオド、リズムを崩し立て直せない専修大を横目に、鹿屋体育大は猛攻を仕掛け19点のリードを奪う。その後も専修大に付け入る隙を与えず、92-58で鹿屋体育大が勝利。2回戦へと駒を進めた。(日本学連インカレ公式サイトより)

愛知学泉大学61―53札幌大学

筑波大学73―61 日本経済大学

中央大学103―79東海大学札幌

■11月30日

慶應義塾大学121― 79徳山大学

拓殖大学81―62仙台大学

京都産業大学90―68九州産業大学

関西大学85―76大東文化大学

?富士大学75―73法政大学 ◆東北1位富士大と関東10位法政大の一戦。序盤、富士大のパスミスを法政大が速攻に繋げ8点リードを奪い第1ピリオドを終える。中盤は法政大#11長谷川、#41谷口の活躍で確実に得点を重ねる。対する富士大は、#2田口の1on1で法政大に喰らい付き、終盤まで法政大が2、3ゴールリードして試合が進む。常にリードを守り続けた法政大だったが、シュートミスやファウルが嵩み、第4ピリオド残り24秒に73-71と逆転を喫す。その後、#11長谷川のゴール下のシュートで同点とすると勝負は延長戦へともつれ込むかと思われた。しかし直後、富士大#2田口が1on1を仕掛け、ゴール下のシュートを執念でねじ込む。残り4秒、法政大はシュートまでもっていくことができず無念のタイムアップ。富士大が75-73で劇的な勝利を収め、2回戦へ駒を進めた。(日本学連インカレ公式サイトより)

明治大学76―42倉敷芸術科学大学

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