現在プレーオフ、イースタン・カンフェレンスのファーストラウンドでボブキャッツと対戦中のマジック、その主力センターのドワイト・ハワードと言ふと、オールスター・ゲームでのスーパーマン・ダンクのイメージが強いと思いますが、ブロックショットも強烈ですよね!

彼が今シーズンのディフェンシブ・プレーヤー・オブ・ジ・イヤー(DPOY)に選ばれました。

2年連続でDPOYに輝いたのは06年のロン・アーテスト以来で、複数回獲得した選手としては9人目です。

資料は無いですが、24歳と言ふ若さでの受賞は最年少???

ディフェンスに目覚める切欠は、マジックのアシスタント・コーチ、パトリック・ユーイングによるところが大きいとか。

ブロック・ショット(BLK)だけがディフェンスの要素じゃないけれど、かなり評価されてるはず。

BLKと言へば「ディフェンスの神様」と呼ばれたビル・ラッセル様(セルティックス’56-69)ですよ。

リバウンドとBLKが得意で万年2位だったセルティックスに優勝をもたらした男です。

彼をドラフトしたレッド・アワバック・コーチも凄いけどね、この話をすると、得意分野なので長くなるので[笑]

それ程BLKで有名なのに、1ゲーム最多記録はエルモア・スミスの17回とか、1シーズン最多記録はマーク・イートンの456回とか、生涯最多記録は3830回のアキーム・オラジュワン(’84-02)、とか言ふ記録集には出てきません。

何だよ、大したこと無いんだろう?!?!

って思うかも知れませんが、実はBLKの記録を付け出したのは’73年からなのです。

ラッセルが選手を引退した5シーズン後からなんですね。当時記録を付けてくれていたら。

一説によると平均3個くらいじゃないか、と言はれてます。今シーズンのハワードも平均2.78ですから、思ったほど数字は多くないのですが、衝撃が大きいのでイメージ的には多く感じるのしょうね。

こんなの見っけた!!!

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