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久しぶりにネットであちこち見ていたら、MIXIにこんなのを発見!!
「マジック・ジョンソン、ラリー・バード、マイケル・ジョーダン、コービー・ブライアント、レブロン・ジェームスなどなど、NBA(米バスケットボール協会)は数々のスーパースターを輩出してきたが、アメリカで現在注目されているのがジェーリン・フレミング(ポジションはPG)である。

誰、そいつ? と言われそうだが、彼はアメリカのニュースサイトnewserから「10歳の少年がNBAから注目を集めている」の見出しで動画付きで紹介されている。そう、ジェーリンは10歳の少年なのだが、バスケの超絶テクをもっており、「アメリカ一バスケのうまい10歳」としてすでにNBAからマークされているというのである。

newserの記事では、ニューヨーク・ニックスのスカウトによる「こんなガキは見たことがないぜ」という声を紹介している。また、ジェーリンはすでにシカゴ・ブルズの名ポイントガードとして知られるデリック・ローズと一緒に練習をしたことがあるようで、ローズはシカゴ・トリビューン紙に「ヤツはオレよりうまいぜ。そこがクレイジーなところだ」とコメントしたほどである。

動画ではジェーリンの両手での高速ドリブルや、股の間をすり抜けるドリブルを紹介しており、父親による「多くの才能ある選手はその後の努力が足りないが、ジェーリンは絶えず努力を続けている」とのコメントを紹介。また、ジェーリン自身も「バスケに自分を使われないようにすべきで、自分でゲームをつくっていくべきだ。オレは110%を出すぜ」と語っている。

このジェーリンだが、シカゴ・トリビューン紙によると、成績は「A」と「B」が多く優秀なのだという。そして、毎晩2時間をかけて宿題をこなすほどマジメなようだ。まさに文武両道を地で行っているのである。 」

動画は↓です。

どうでしたか?

10歳と言ふと小学校4年生、身長は5フィート1インチ(約153cm)。
ドリブルのテクニックは素晴らしい。これは日本人はもっと練習しなければ。
ただプレーのシーンが短かったのでハッキリとは判らないけど、スピードあるわけじゃないし、それ程素晴らしい、とは感じなかった。
パスのシーンが見たかったね。

正直言ふとあまりピンとこない。3月の全国ミニに出ていた子達の中に、あの程度なら居たよ。
身近なところの4年生でも、逗子の子、寒川の子、KOの子、それにブレイカーズのサダだって、、、
ただ一点、「毎晩2時間勉強する」←これは◎

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「毎晩2時間勉強する」←これが最近になって日本と世界の差かな?
と、思うようになってきました(笑)
結局は身体を支配(操縦)するのは頭(脳)なわけで、
頭(脳)のスタミナが少なければ当然、身体能力も期待できないはずですよね・・・
最近、プロゴルファーを目指す中学生の話しを聞くことができましたが、
アメリカへ行こうと思ったら、アメリカは学業の成績が悪いとプレイできないので止めた・・・
平日の大会が多いことから、大会出場を単位(公休)として認めてくれる高校を探すとか・・・
最終的にこの部分で勝負に勝てなくなるんじゃないかな、と思いますが、
みなさんは、どう思います?

Bond_007さんへ
ゲームのワンプレーだけを見るのじゃなく、40分通して見たり、中学高校での2年半、更に社会人、プロと言ふ長いスパンで考え体ですね。
身体能力や直感だけでのプレーで、シュートが入る入らないことだけを問題にすると、見誤ることがおきるかもしれませんね。
いつかこの話題を取り上げたいですね。

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