青山学院大vs天理大
関東大学リーグの早稲田大、筑波大を破ってベスト8に進出してきた天理大。対する青学は関東大学リーグ3位。

青学は天理のサンバ・ファイ(205cm)を恐れてかオフェンスがぎこちない。全体的にボールを持ちすぎてリズムが作れない。
一方の天理はペイント内のファイにボールを集める。ファイは期待通りシュートをほとんど決めてそれに応える。
21-14天理リードで第1Q終了。

★青学(白)シュート

★青学(白)シュート

インターバルのお陰か、青学はやっとリズムが出来てきた。ファイにはWチームを仕掛け、思うようなプレーをさせなくして、ディフェンスから速攻のパターンで追い上げ湊谷の3Pでやっと22-21と逆転。
青学はその後ゾーンに、天理は外のシュートで対抗する。その後青学のゾーンが効いてファイを抑えるが、つまらないミスで得点を重ねられる。
オフェンスではファイの高さを意識するあまり外のシュートが多くなりシュートが入らない。波が多い。
36-34の2点差で天理がリードして前半終了。

青学は比江島のシュートで直ぐに追いつく。
しかし天理も外のシュートが入り、青学は攻め込めず外のシュートばかり。しかも入らない。
4分に天理はファイのアリーウープも決まる。

54-51天理リードで第3Q終了。

青学は湊谷→中川へのゴール下のショートパスが決まり、直ぐに追いつくのは第3Q
と同じだが、その後は中川がミドルレンジのシュートを確実に決めシーソーゲームに。

終盤の競った展開は青学は慣れている。痺れる様な時にこそ真価が発揮される。天理が3Pをミスしたあと、青学は比江島がミドルを決め68-64とした1分20秒、天理はCTO.

天理がファイがゴール下を決めた後、青学は橋本が24秒ぎりぎりでペネトレイトを決め70-64として勝負を決めた。
71-67で青学がファイナル4進出を決めた。

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サンバは確かに日本の中では高いし飛ぶ。
でも、サンバ一人を気にしてシュートが入らないようならどうやっても世界相手には戦えない。
ちょっとうがった見方をし過ぎかもしれませんが、日本バスケの課題がそのまま出ているような気がします。
あと、なんだか日本のガードってプレスに凄く弱いなと日本のバスケを見ると良く思いますね。
うーん前途多難!?考え過ぎでありますように(笑)

つまりは現地にいらっしゃるあんどうさんが羨ましいってことです!

よっしーさんへ
その通り。外人1人程度にビビッていたら駄目です。一人だったら引き付けてパス。
ただ世界を相手には青学がやっているスピーディなパスゲームが大事ですね。
「プレスだったら俺に任せろ、逆に引っ掻き回してやるから」みたいな選手は少ないかも知れませんね。

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