あんどうさん!

土曜日(9/6)は、関東大学リーグの初戦があり日大の応援に行ってきました。相手はホームコートの日体大です。
ガイドブックの日大の頁には網野友雄アシスタント・コーチの写真が掲載されております。川島先生の写真も若返っております?!ユニフォームも新しく変わりました。
日大一部復帰のために、新しい気持ちで臨んだ大切な初戦なのですが、油断して自滅しました。甘いです!

日大VS日体大
1Q:25-14
2Q:20-18
3Q:10-22
4Q:21-30
計:76-84

◆スタメン:
日大:#2佐藤(182cm)、#5仁平(191cm)、#8リュウ(200cm)、#24高橋耕陽(192cm)、#33上原(186cm)
日体大:#1本間(175cm)、#9出羽(190cm)、#12周(201cm)、#19田口(186cm)、#75赤土(194cm)

◆1Q:日大#5仁平くんに繋いで先制点を奪います。日体大は、#9出羽選手に見られるように積極的にATBしてきます。また、#75赤土選手にボールを集め、体格を活かして得点を重ねてきます。日大は、リバウンドも負けてます。うーん。
しかし、日体大のゾーンに対して#2佐藤くんや#24高橋くん達の外からのシュートが好調で、日大が25-14とリードします。

◆2Q:#33上原くんの3Pで点差を広げます。日体大は、このQでも#14大城選手(182cm)達が積極的にATBを決めてきます。
日大は#8リュウくんがゴール下を制圧して二桁の点差をキープしますが、ファウルトラブルで一旦ベンチに下がります。替わって入った#3龍星くん(200cm)がうまくプットバック・ブザービートして45-32と日大リードでハーフタイムへ。

◆3Q:後半の立ち上がり、#8リュウくんと#5仁平くんの日大ビッグマンがポロポロとおっとっとシュートを連発して日体大に速攻を喰らいます。おーい!
#24高橋くんがスチールから速攻を出しますが2-10のランを浴びて日大CTO。ATOでもダメージが抜けず、再び2-10ランを浴びてしまい逆転されてしまいます(49-50)。あーあ。
これはSense of Urgency(緊張感、緊迫感)の欠如に他なりません。ったく!
それでも気を取り直して#41伊藤くん(193cm)に繋いだり、#7古牧くん(187cm)の速攻、#8リュウくんのプットバックなどで55-54として3Q終了です。

◆4Q:開始から#1本間選手の3Pで逆転されますが、#8リュウくんの1on1などで63-63と同点とします。しかし、リバウンドが取れません。#75赤土選手にプットバックを決められます(67-72)。
パスミスなんかにもめげずに、高橋兄弟の連携プレイ{#6高橋裕作くん(170cm)→#24高橋耕陽くん}で71-74と迫ります。
しかしその後、日体大のプレスディフェンスにビビって、パスミスを連発して、あれよあれよという間に自滅街道まっしぐらとなってしまいました。

おっとっとシュートやディフェンスリバウンドを見るかぎり、Sense of Urgencyの欠如も敗因なのでしょう。

しかし別の大きな課題としては、ガード陣のゲームコントロール力にあるのではないかと思います。プレスされるとセットに入る前にリュウくん達ビッグマンに頼って高い位置からボールを渡してしまい、彼等が遠くの小さい選手にパスしようとしてカットされてしまったシーンが目だちました。焦る必要なんて全く無いのに、、、他チームも同じ手で潰しにかかってくる可能性があります。
日大が一部に昇格するためには、ガード陣が、例えば先輩の秋田ノーザンハピネッツ長谷川誠HCが選手時代の時のようにもっともっとタフにならなくっちゃ!

以上 ギーク

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