◆10月12日(土)

あんどうさん、

土曜日は、市川塩浜市民体育館に東芝神奈川の応援に行ってきました。千葉ジェッツとの初めての対戦です。
千葉の選手は、全員ピシッとスーツを着て体育館にやってきました。プロとしての自覚を持つように、しっかり教育されてるのでしょうね。
東芝神奈川は立ち上がりこそリズムを掴めず0-5とリードされますが、#22ニックと#0ボーズマンにエンジンがかかると東芝神奈川が流れを呼び試合をコントロールして勝利しました。
唯一気になるのは辻くんが無得点だったことです。鋭いドライブから好アシストを観せましたが、マッチアップした千葉#22上江田選手の高さの差を活かしたディフェンスが効いたのかとも思います。きっと上江田選手もゲーリーコーチに徹底的に鍛えられているのでしょうね。
試合終了後、スカイアリーナ座間に到着しましたら、辻くんが高校時代の時から応援している"港のヨーコちゃん"が既に彼が無得点だった事実を知っており、とても悲しんでおりました。決めるときに決める本来の辻くんに戻って欲しいです。
竜青くんにしろ初対面の相手に対し、気持ちで負けるなんてことないでしょうね。国際試合での一発勝負では、そんなこと言ってられないですから。

東芝神奈川vs千葉ジェッツ ゲーム①
1Q:18-9
2Q:23-14
3Q:25-17
4Q:13-24
計:79-64

◆スタメン:
東芝神奈川:#0ボーズマン("CB":198cm)、#7篠山竜青(178cm)、#14辻(185cm)、#22ファジーカス(210cm)、#25麿々道(マドゥ:198cm)
千葉:#2オコーサ(208cm)、#7宮永(183cm)、#22上江田(193cm)、#23ウィギンズ(208cm)、#34小野(197cm)

1Q:日大出身の千葉#22上江田選手のFTで先制されると立ち上がり0-5とリードされてしまいます。あらー、びびってる?!
しかし、その後は#22ニック並びに新加入の#0"CB"および#24大西くん(195cm)のジャンパーが好調で18-4ランで一気にリードします(18-9)。千葉のジャンパーが入らなくなってしまったのも東芝神奈川には幸いでした。

2Q:東芝神奈川の勢いは止まらず、スチールから#9栗原くん(192cm)が速攻を決めるなどして、さらに9-0ランで27-9とします。
新人の#18鎌田くん(198cm)が千葉#2オコーサ選手をしっかりおさえ、栗原くんは3Pを決めて32-11として20点を超えるリードを奪います。

その後は、栗原くんと上江田選手の日大同期のマッチアップ、もうひとり同期の日大出身の千葉#1一色選手の3Pを心の中で感心しながら観てました(36-20)。一色選手は、茶色い声で声援を送る淑女のお話ですとインターハイ3P王だったそうですね。
終盤は、#0"CB"と千葉#23ウィギンズ選手の豪快なATB合戦を経由し、"CB"が3Pを決めハーフタイムへ(41-23)。

3Q:#22ニックのフックショット(←#7竜青くん)から東芝神奈川が加点して後半スタート(43-23)。千葉は、#2オコーサ選手および#23ウィギンズ選手が積極的に1on1をしかけてきます。
中盤#22ニックのCoast2CoastやATBによるバスカンを決めると#7竜青くんや#0"CB"もFTの機会をものにして9-0ランで25点差のリードを奪います(57-32)。
終盤には、またまた#24大西くんがシュートFROM DOWNTOWNを決めて66-40として第3Qを終了します。大西くんのジャンパーの写真が、NBLのホームページのトップに出ておりますよー(http://www.nbl.or.jp)。大西くんの後ろには、東芝神奈川応援団、茶色い声の淑女もみんなご機嫌、、、アハハ。

4Q:千葉#9田中選手(187cm)のバスカンと#0佐藤選手(185cm)にワイドオープンからの3Pを決められて66-45とされます。東芝神奈川のオフェンスが、消極的で気が緩んでます。おーい!

東芝神奈川CTO(開始2分51秒)。
ATOで元気いっぱい新加入#1平尾くん(178cm)登場。
#1平尾くんが3Pを決めてからも千葉にスチールからの速攻を決められたり、プットバックされたりでしまりがなくなりました(71-54)。ここで幸運にもオフィシャルタイムアウトです(4分30秒)。
ATOで#7竜青くんや#22ニックがATBし、東芝神奈川はいいリズムに戻りました。常にSense of Urgencyを保ち、全力でプレイするような試合を望みます。

 

◆10月13日(日)

あんどうさん、

爽やかな小春日和の日曜日も、引き続き市川市塩浜市民体育館に東芝神奈川の応援に行ってきました。試合開始前に千葉ジェッツ#9田中健介選手の通算100試合出場達成記念セレモニーが行われました。パチパチパチ。
試合は、前日の勝利で気が緩んだのか、立ち上がりから東芝神奈川のディフェンスが締まりがなく、千葉の多彩な攻撃でリードされます。しかし、第2Qから東芝神奈川のディフェンスが効いて追いつき逆転し、山ピーこと#5山下康弘くんのスチールをきっかけとして後半さらに良いリズムを掴んで二桁差のリードを奪います。終盤には、北ヘッドコーチの采配が功を奏し、勝利することができました。
心配していたシューター#14辻直人くんに、やっと一発がでました。彼は、国際大会で経験を積んだでしょうディフェンスをうまく引き付けてアシストするプレイに徹し、試合に貢献しております。迷わず、自分を信じて頑張れよ!

東芝神奈川vs千葉ジェッツ ゲーム②
1Q:14-24
2Q:20-6
3Q:24-14
4Q:21-21
計:79-65

◆スタメン:
東芝神奈川:#0ボーズマン("CB":198cm)、#7篠山竜青(178cm)、#14辻(185cm)、#22ファジーカス(210cm)、#25麿々道(マドゥ:198cm)
千葉:#0佐藤(185cm)、#2オコーサ(208cm)、#7宮永(183cm)、#23ウィギンズ(208cm)、#34小野(197cm)

1Q:千葉#0佐藤選手の速攻で先制されます。千葉は、個人の能力を活かして、どこからでも得点してきます。#34小野選手のストップ・ジャンパー、#0一色選手(177cm)のフローターやATB、#2オコーサ選手のスピンムーブ、外からは#7宮永選手の無回転3Pなど多彩な攻撃で観客を魅了します。
一方東芝は、定形的な攻撃でインサイドの要#22ニックにボールに集めて確実にゴールを狙います。外からは、開始5分過ぎに#14辻くんにもやっと1本3Pが出ました。キャーキャー!うまくファウルももらいました。そのFTを外してしまいましたが、、、
ディフェンス面では千葉にセカンドチャンスを与えるなど、前日の勝利の緩みが感じられリードを許してしまいました。おーい!

2Q:東芝神奈川は、インサイドでは#22ニックを中心とし、アウトサイドでは#9栗原くん(192cm)が3Pを決めるなど、かつディフェンスに締まりがでて13-2ランで開始5分過ぎに逆転に成功しました(27-26)。
その後、接戦になりますが、第2Q終盤栗原くんがまた3Pを決め、#5山ピー(187cm)が千葉#9田中選手(187cm)の運んできたボールをスチールして速攻を決め、34-30と再度逆転してハーフタイムへ。
この山ピーのスチールが、東芝神奈川に勝負をもたらしたワンプレイだと思います。

3Q:セットオフェンスでは#辻くんがアシストに徹し、先程の山ピーのプレイがディフェンスの東芝神奈川を浸透させ、#0ボーズマンがスチールからの速攻を決めるなどして点差を二桁にまで広げます。
終盤は、ワイドオープンから#7竜青くんがシュートFROM DOWNTOWNを決めたり(←#9栗原くん)、#22ニックにボールを集めて確実に得点し、58-44として第3Qを終了します。

4Q:千葉#2オコーサ選手の1on1から第4Qスタート。東芝神奈川は、#38宇田くん(190cm)のジャンパーと#22ニックのバスカンで63-46とします。
さらに千葉ゲーリーヘッドコーチのテクニカルファウルで得られたFTを#7山ピーが確実に決めて67-49とします。
その後オフィシャルタイムアウト後に、前日いいところで3Pを決めた#24大西くん(196cm)が連続でFTの機会をものにして73-54と19点差にリードを広げます。
ところが、千葉#22上江田選手(193cm)に連続3Pを決められるなどして0-9ランを浴びてしまいます(73-63)。ドーン!
東芝神奈川のCTO(残り時間2分51秒)。ATOで東芝神奈川は、#5山ピー、#7竜青くん、#14辻くんのスリーガードとします。この采配が成功し、確実にボールをキープして、一進一退の攻防に持ち込み勝利しました。

茶色い声の声援もいつも通り良かったですよー。黄色い声の応援もよろしくお願いしまーす。りゅうちゃぁーん!

以上 ギーク

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