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昨日はbjリーグ横浜ビー・コルセアーズ3シーズン目の荒波を乗り越えるべき出航パーティーが行はれました。

 

その前に17時30分からプレス・カンフェレンスを山下町のワークピア横浜で行いました。

全メンバーが揃ってお披露目されるのはこれが初めて、かな?

ここにはメディアだけじゃなくブースターさんも参加可能です。

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引き続いて出航パーティー、関係者も含めると150人ほどが集まりました。最近はブースターさんが増えましたね!

選手スタッフが小川GMから紹介されます。前田陽介だけが忘れられ最後の紹介されましたが、ブースターさん達は途中でそれに気が付き、ハラハラドキドキ(それほどでもないか(笑))で見てました。

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マイケル新ヘッドコーチの挨拶!

 

その後は歓談Timeで選手たちはブースターさんとの触れ合いTime 。

今回はTVK発知さん、FM湘南ナパサの児玉さん、ハマスポ.COM関さん、J:COMさんがいらしてます。

児玉さんのリポートと選手達へのインタビューは今日の22時からのナパサ(78.3Mhz)で聞けますから平塚、茅ヶ崎辺りの方は聞いて下さい。時々藤沢も入るんだよね。

 

途中、発知さんと居るところへマイケル・ヘッドコーチが来たので、かなり突っ込んだ話をしました。

マーシャルは待望のセンターで、マイケルとは大阪で一緒にプレーしたことが有り、テクニックを持っていて、現在の日本で一番良いセンターと言っていた。問題は怪我していた関係で体重が多すぎることだとか。

リードは目立った動きはしなくてもロールプレーヤーとして期待してるそうです。

今シーズンは、メンバーが替わったので、昨シーズンのゲーリーがやっていたディフェンスを引き継ぐことはしないと言ってました、マイケル流のディフェンスを展開するようで、期待しましょう。

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バスケライダーは新しく作成した名刺を披露してくれました。

 

パーティー後半、新加入選手のニックネームを発表しました。

マーシャルは持ってないけど、名前の「ウェイン」と呼んで欲しいとか。

マークウィース・グレーは頭文字の「G(ジー)」

オマー・リードは 、、、、、 忘れちゃった(笑)

堀川 竜一は「竜一」

 

待望のB-Rose、昨日は7人が出席で、ルーキーが多かったですね。相変わらずかわいい子ばかりで、選手より人気有ります(笑)

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スタッフも紹介され、私もギブスしてラフなスタイルで登壇して、今シーズンは「名誉広報」と言ふ肩書きを頂きました。

 

最後にビーコル公式応援ソングが発表されました。人気急上昇中のEyes’さんが歌ってくれました。

乗りの良いリズム感のある歌でした、おじさんたちはついて行けるかな???(笑)

応援ソングの候補は他にも有ったのですが、これに決まったようです。

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今回はギブスをしていたため、会場を歩き回れ無かったのが残念でした。

ただ私を見つけると、Facebookつながりの人は、ギブスを見て「これか!」って顔をして「大丈夫ですか?」って声を掛けてくれるし、初めて見る人は「どうしたの?」って声を掛けてくれ、注目度は高く(笑) ギブス効果は大きかったですね(笑)

bjリーグでからプロテクト選手が発表されました。

プロテクトとは「エクスパンション・ドラフト(新規チームが既存チームから選手を3人まで獲得することが出来きるため、その選手を指名する為のドラフト)で、既存チームが自チームとの契約選手を新規参入チーム(青森・奈良)から指名されないよう確保するものです。

各チームは以下の選手に対してプロテクト行使しました。

新人ドラフト会議では、プロテクト選手数は上限「3」となります。また、プロテクトした選手とは次年度にはA契約※1を締結しなければなりません。

なお、新規参入チームによるエクスパンションドラフトの指名選手は、6月19日(水)ドラフト会議にて発表致します。

 

【プロテクト対象選手】

岩手:月野雅人、山本吉昭、高橋憲一   (石橋FA) *澤口は如何する?

秋田:水町亮介、田口成浩、佐野吉宗 *富樫はアーリーエントリーだから問題ないけど、庄司は?

仙台:新井靖明 (志村、薦田、日下の3人FA)

新潟:小松秀平、佐藤公威、池田雄一 (根東FA)

富山:藤江建典、堀川竜一、水戸健史 (城宝FA) *亀崎は

長野:呉屋貴教、齋藤崇人、齊藤洋介

群馬:友利健哉、岡田慎吾、俊野達彦

埼玉:信平優希、原口真英 (北向FA) *幹也はどうなる??

東京:井上聡人 青木康平をプロテクトして無いけど、良いの? クリスと高田も、、

横浜:蒲谷正之、山田謙治、久山智志 (木村、青木FA)

浜松:大石慎之介、大口真洋、太田敦也 (仲西FA)

滋賀:小川伸也、横江 豊、仲摩純平 (藤原FA)

京都:岡田 優、村上 直、寒竹隼人 (瀬戸山FA) *片岡は?

大阪: (小淵、今野FA) *綿貫、川辺は? 高田と橘もいるね。

島根:籔内幸樹、仲摩匠平、横尾達泰 (山本FA)

高松:菊池宏之、喜多 誠、鈴木正晃 *田中 大輔は如何するのかな?

福岡:仲西 淳、竹野明倫、加納督大 (石谷FA)

沖縄:金城茂之、山内盛久、並里 成 (与那嶺、小菅FA)

 

*岩手の澤岻、千葉、大分、宮崎の選手はFA権行使選手と同等の権利を有するが、FA権行使を宣言したとはみなされないものとし、また、補償金も発生しません。

※島根・波多野和也選手は、既存選手と同様の扱いとなります。

26日(土)横浜ベイシェラトン「日輪」で2013bjファイナルズ・チャンピオンの横浜ビー・コルセアーズの祝勝会が行はれました。

600人の方がお見えになって。場内はさながら通勤電車状態です。

13ビーコル祝勝会大観客

大勢のブースターさんの前で挨拶する廣田会長。

 

2010年9月30日、関内のメディアセンター1Fで開催した最初のブースター・パーティーでは、ブースターさんは50人ほどで、関係+招待者がそれを遥かに上回っていたことを覚えているので、感慨深いものが有ります。

木曜日のMTG時には申込み者は300人程度でしたが、金曜日#3蒲谷のTV出演時に廣田さんに聞いたら400人以上で、未だ増えている、って言ってましたが、500人を超すとは、、、、、

ありがたいことです。

3年前は全てのブースターさんと挨拶して話も出来ましたが、今回はとてもとても、、、、、、

 

13ビーコル祝勝会舞台から

舞台裏から撮れるのは主催者の特権(笑)

 

大混雑で予想通りに受付がパニック。シーナちゃんも受付を手伝ってくれたので、ブースターさん達は驚いたでしょうね(笑)

その影響で開演が若干送れました。

先ずはB-Roseの入場。真ん中を通ると説明を聞いてたけど、サイドを通って来た(汗)

しかし選手はちゃんと真ん中を通ってきた、前もってカメラはステージに上がらせていたので、良い絵が撮れていたのじゃないでしょうか?

とは言へ選手の通り道はブースターさんによって塞がれて居て、選手は掻き分け掻き分け歩いてきました。

 

司会はホームゲームMCの戸嶋さんとYuu。

廣田会長挨拶、コーチ・ゲーリー挨拶、河内bjコミッショナー挨拶、横浜市市民局西山局長の乾杯そして歓談と続きます。

西山局長はバスケット経験者で、陰で随分とビーコルを応援していただきました、感謝感謝です。

 

選手はここで優勝時の白いユニフォームからポロとチノパンに履き替えブースターさんたちの間を回りましたが、時間が少なかったので、万遍なく挨拶できたのでしょうか?

広報担当としてはメディアさんに一人でも多くの方(選手、ブースター、関係者)から話しを聞いて貰いたいと思って右往左往するのですが,選手の居所が判らないし、記者さん達もバラバラなので探すのが大変。

○○新聞さんは早めに社へ戻らなくてはいけないので、誰それ選手へインタビューして良いかとか、終わって直ぐ生放送なので、とか、遅れて来るとか。

その対応と挨拶でズーっと会場を歩き回っていまして、口にしたのは乾杯時のビールカップ1/3程度です。

終盤で、お腹が空いたのでサンドイッチでも、と思ったら、何も残ってなかった(涙)

 

その間、場内ではシーズンを振り返ったり、ファイナルズの映像が流れてました。

折り返し辺りでそろそろイヴェントが始まります。

選手の私物が当たる「くじ引き」の後は、やはり選手の私物のオークションです。

#73久山、#13山田、#2バーンズ、#3蒲谷の、ゲームで実際に使用したシューティング・シャツ等。

最高額は昨年同様キャプテンの#3蒲谷でした。

13ビーコル祝勝会オークション蒲谷

#3蒲谷の練習着を競り落とした人とツーショット!

13ビーコル祝勝会ボラさん

その後はボランティアさんの表彰。#2バーンズから感謝状とゲームシャツが贈呈されました。

 

そして「ブースターが選ぶMVP」発表。

ネットでの投票数+当日会場での投票数で決めましたが、当日投票のお願いから回収、開票まで全てブースターさんが行いました。

これもビーコル・ブースターさんの凄いところ!!!

受賞者は#2バーンズと争った#3蒲谷がファイナルズに続いてのMVP受賞です。

ちなみにトロフィーもブースター内の有志の寄付によるものです。

B-Roseの挨拶とキャプテン蒲谷の挨拶、そして参加者全員集合の写真撮影。今回は私も参加しました(笑)

これで全てのプログラムが終了しました。

B-Roseと選手が花道を作ってお見送り。

ところがこれが長い!! 握手だけじゃなくサインをせがむ人や写真を撮る人も!!

 

実はこの後、共同記者会見を予定してましたが、中々終わらない。

その間メディアの方にはずーっと待って貰うことに、30分ほど待たせたのではないでしょうか(汗)

締切の関係で、途中で帰られた記者さんも、、、、、、(大汗)

 

全員を見送り後、B-Roseと選手達がスポンサーさんを交えての撮影が。

13ビーコル祝勝会選手達

それが終わってから、お待たせしたお詫びに選手スタッフだけのサービスショット。誰かが変顔してます(笑)

余りにも待たされたくたびれたためか、予想より早く終わりました(笑)

 

その後後片付けし、今度は選手やチーム関係者が横浜ビールさんに御呼ばれしての食事会。

場所は馬車道近くの「厩の食卓」です、ビールをたっぷりとご馳走になりました。

帰り際、コーチ・ゲーリーと奥さんのキャンデイスと記念写真!

13ビーコル祝勝会ゲーリ夫妻と

選手達が帰った後も宴は続いていたようですが、くたびれて腰も痛くなったので老兵は帰艦しました。

 

詳しい内容はハマスポどっとコムでご覧下さい。

bjリーグの横浜ビー・コルセアーズが優勝しました!!

それもたった2年で!

初めは「たった2年目のチームが優勝して良いのかなー、チーム全体が、バスケットを甘く見ないかなー」と考えました。

40年以上もこの業界に居れば、そうも考えますよね。

 

でも、

選手たちの熱心さと努力、

コーチ・ゲーリーの指導力と采配とカリスマ性

それらを支えるアシスタント・コーチを初めとするスタッフの熱意、多分ビーコルは一番きつい練習をしてたと思います、

ベストパフォーマー賞受賞したB-Roseたち、彼女たちもシッカリと鍛えられてきました。

ニッポン#1優しくて熱いブースターさん達、

目に見えないところでバックアップしてくれた林市長と横浜市

ホームゲームに毎週のように来てくれたビーコル・メディアの方々

これらを考えたら「優勝して良いんです!!

いや、優勝する権利が有ります!!

13Final土曜バーンズインタビュー

<これは土曜日、ブザービーターを決めたキング・バーンズのインタビューです。右は小林香織さん。通訳は大起>

 

プレー写真は専門家の方々が居るので、それはそれぞれで発表してるので私は決定後の写真を載せようと思います。

 

残り1分59秒で86-77、優勝を確信したので、2階席の記者席からフロアへ降りました。

普段下働きばかりしてたので、この日ぐらいは良い思いをさせてもらおうと思ったんです(笑)

ビーコル・ベンチサイドのゴール下へ。

そこにはtvkの発知くんやオフィシャルカメラマンの佐々木さんを初めビーコル・メディアの方々が。

 

時間は少なくなり、福岡のアメリカ人選手が苛立っている感じが見える、ファール・ゲームを耐え抜いてついにブザー!!!

101-90

背中から紙テープが投げられ、銀テープが吹き上げられた。

いつもは上から見ていた光景の中に居る。

13Final優勝の瞬間

信じられない、、、

13Final銀吹雪

 

13Final観衆に手を挙げる蒲谷

昨年はカンファレンス・ファイナルで自分のケアレスミスで敗れた悔しさをバネに1年間やって来たキャプテン蒲谷が泣いている。

それを見たら泣けてきた!

13Finalメディア

<表彰式を撮影する多くのカメラマンさん>

13Final胴上げゲーリー

<コーチ・ゲーリーの胴上げ>

13Final優勝おめでとうブースター

<コートからブースターさんをパチリ!>

13Final青木ネットカット

<ネットカット、長谷川君が引退したので最年長プレーヤーになる筈の青木です>

13Final宮内ネットカット

<マネージャーあやちゃんもネットカット。笑顔が一番似合うね>

13Finalゲーリーネットカット

<そしてコーチ・ゲーリーが最後のカット>

13FinalBRose

<やはり横浜の華 B-Roseを載せないと>

13Finals輪になって

<最後は全員で輪を作って、、初めての体験!!>

 

皆さん応援ありがとうございました!

今更ですが昨日の朝刊を紹介します。

地元神奈川新聞。

一面に上のコンテンツにも出てました、ここは初めてじゃないかな?

神奈川新聞1面13.5.12

中は一際大きな写真があるーー

神奈川新聞スポーツ面13.5.12

 

一方こちらは朝日新聞、横浜版です。

朝日新聞横浜版13.5.12

記者2人も来て取材してくれました、女性は高校時代までバスケットやっていたとか。

 

今晩はtvkを見て下さい。夜9時半のニュースです。

tvkニュース930α
スポーツコーナー横浜ビーコルセアーズ▽県内ニュース▽神奈川県内のきょうの出来事▽天気予報【キャスター】トーマスサリー(tvkアナウンサー)
出演者 : 【スポーツキャスター】佐藤亜樹(tvkアナウンサー)、根岸佑輔(tvkアナウンサー)

一昨日の10日はbjリーグ「横浜ビー・コルセアーズ」がイースタン・カンファレンス・ファイナルスを掛けた闘いを横浜関内の横浜文化体育館で行いました!

B-Corsairsロゴ

相手は千葉ジェッツを下して出てきた第3位の富山グラウジーズ。ビーコルとは今シーズン2勝2敗で星を分けてます。

一昨日金曜日、ゲーム① ビーコルは2位に入ったためファーストラウンド免除で1週間身体を休めることが出来ました。

その反面ゲーム感が取り戻せず、最初のプレーオフと言ふ緊張もあり第1Qは堅かったー、そのため12-25とリードされてしまいます。

その後は持ち直し、得意のディフェンスで前半は3点差まで追い上げ36-39でハーフを迎えます。

第3Qは富山のビッグ・ガルシアの3Pがさく裂し互角の展開に、しかしながら富山の運動量に陰りが、60-62でいよいよ最終Qへ。

立ち上がりから飛ばしたのはTKこと#1トーマス・ケネディー。ドリブルで突っ込みゴール下で決めるとそれがファールを誘いAnd1を貰い決めて逆転。

その後小康状態が続いたがパス回しからキング・バーンズが立て続けに3Pを決め69-62と一気に差を広げた7分26秒、富山ナッシュ・コーチがCTOを要求。

その後はブラウンと城宝に決められたもの、#10パプのプットバックと#1トーマス3P等でリードを広げ、更に#10パプがブロックし、そこから速攻を出し#1トーマスが決め80-69としたところで勝負あり。

86-75でゲーム①を取りました。

このQでのガルシアの得点は「0」

昨日の11日、これに勝てば有明行きが決まります。

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ティップオフ・セレモニー、小・中とバスケットをやっていたと言ふボクシングWBC世界フライ級チャンピオン八重樫 東選手。

チャンピオンベルト持参で、選手達に触らせてくれました。これでビーコルもチャンピオンへ!

 

前日勝ったからこの日も勝てる、それほどこのリーグは甘くありません、ましてここまで勝ち残ってきたチームです。

富山のポイントゲッター・ガルシア(コート上の振る舞いとは逆で名前はエンゼルなんです(笑))にいきなりスリーを決められました。その後も3P×2と藤江、水戸にシュートを決められるものの、#13山田や#7木村が3Pを決め23-19と、どうにかリードして第1Qを終へました。

 

第2Qはガルシアと城宝を抑えたものの、藤江と水戸にやられました。藤江は良い3Pシューターだし、水戸もジャンパーだけじゃなくペネトレイトもスピードありコース選びも上手い選手です。

第3Qは「ディフェンスを色々と試してい他のが上手くゆかず選手が戸惑ったようで、そこでリズムを崩したようだ」とコーチ・ゲーリーが反省したように水戸、藤江、ガルシアの3人にスリーをバカスカ決められてしまい、ビーコルのシュートがリズムを崩したためか入らず、FGはキングバーンズのペネトレイトのみ、と言ふ拙攻で46-69と一気にたたみかけられた。

最終Qに入ってもシュートもリズムが作れず残すところ3分で81-59となったところで主力を下げ、67-88でゲーム②は敗れ1勝1敗となり5分ハーフの特別決定戦へ。

 

振り返ってみると昨シーズンも秋田相手に86-74で勝った後69-82で敗れ決定戦で18-15で勝ってカンファレンス・ファイナルスへ進出していた。

この時もビーコルの気持ちの切り替えが早く驚いたけど、この日も20分の間にすっかりと頭を切り替えた。

蒲谷はテーピングも一度外し新しくまき直し、ウェアも新しくして、ゲーム②とは違うゲームと気持ちを切り替えた。

コーチ・ゲーリーも特に細かい作戦を与える事もせず、メンタル面だけを強調し、プレーオフで気負わないように、そしてポジティブなエナジーを持って選手たちの前に現れるようにした。

 

肝心のゲーム③のスタメン。一度はキングバーンズをスタメンにしようかと考えたものの、やはりいつも通りに、と言ふことで#1トーマスを入れたいつものスタメンで臨みました。

堅い守りで富山の最初のオフェンスを24秒ヴァイオレーションにした9秒後、#13山田からゴール下へ走り込んだ#1トーマスへキレイなアシストパスが通り先制点を奪った。

20分前のゲーム②では12本も撃っていながらたった2本しか決められなかった#1トーマスが3Pを決め、更にスティールして#3蒲谷のストップジャンパーへ繋げ、さらに#13山田のドリブルでファールを取りFT2本決め3分間で9-2とリード。

残り6秒で油断から城宝にスティールされ速攻を決められ9-4となった時は「ヤバイ!!」と思ったが、#3蒲谷が直ぐに攻め込んでランニング・ジャンパーを撃つと、それがブザービーターとなり11-4で折り返した。

後半の立ち上がりも#13山田からバーンズへのバックドアがキレイに決まり13-4、更にブラウンがムーヴィング・スクリーン(しっかりと動いていました)を取られたことで審判委文句を言ってテクニカルを吹かれ#3蒲谷がFTを1本決め14-4と10点差にしたところで、遅まきながら富山がCTO。

ATOゲーム②から数えて11分間得点のなかったガルシアが3Pを決めたが、あの城宝がFTを1本しか決められずちょっと安心したもののブラウンにプットバックを決められ2分48秒14-12と詰められ、更にミスが重なり3分ほど得点できなく、心配されたが、ハドルを組んで「ボールを大事にしてリバウンドを獲れば勝てる」と確認し合い、その通りリバウンドからの速攻をキャプテン#3蒲谷が決め16-12とした。

その後ブラウンにFTを2本決められ1分18秒16-14とされ、なおもブラウンが攻め込ンだ所に#13山田が身体で止めてファール。

2本決めれば同点となる緊張するこの場面、ブラウンは2本とも外してしまった。

それをパプが獲った。ホッツ

しかし必死にディフェンスをする富山に圧され#3蒲谷が城宝にスティールされブラウンがゴール下でシュートするが、ビビったのかリングの手前に当たった。

外れたボールをバーンズがガッチリとリバウンドすると、ガルシアがファールゲームに、この時残り11秒。

バーンズが1本決め17-14としてちょっと安心。でもマダマダ、3Pを決められたら同点だから油断は出来ない。

富山CTO。

富山の攻撃は、当然ながら城宝。スクリーンを使ってトップへ上がってきて水戸からスローインのボールをキャッチ、振り返ってジャンプシュート。

しかしこのシュートは強い筋力が必要なタフショット。幾らシュートの上手い城宝でも簡単ではない、それを知っていたのだろう、城宝はシュートを決めると言ふよりファールを取ろうと思っていた筈。それが証拠には足を大きく広げていた、普段彼はこんなフォームで撃ってない。

ボールは大きく左へ反れ、ガードの#13山田がキャッチ、当然富山はファールゲーム。

残り時間は5秒。学生時代はクラッチなFTは入れてた、と以前#13山田自身から聞いたことがあるが、それを証明しするのは「今でしょう!」

1本目はリングの奥に当たったがキッチリと下へ落ちネットを揺らした。

2本目は「スイッシュ!」 リングに触らずど真ん中をボールが通過した!

2本とも決め19-14とすると、富山はそのままスローインし、ガルシアがセンターライン辺りまでドリブルしたところでブザーー。

勝った―!!

有明だーーー!!

終わったあと、富山ブースターさんから「Go Go B-Cor!」のエールが。

勝ったことも嬉しいけど、これがスポーツだよね!!

 

 

 

 

 

to be conntenued

4月29日(日) 横浜ビー・コルセアーズは埼玉に勝ちbjリーグ イースタン・カンファレンス(東地区)2位に成りました←何度も書いてますが(汗)

 

ゲーム後、用事があってロッカールームを覗いた時、全選手が揃っていたのでパチリ!

右上の時計を見ると4時17分!

 

普段余りこう言ふ写真は撮らないのですが、この日ばかりは特別で(笑)

実は当日Facebookにアップしたのですが、写ってはいけないものが有ったので削除しました(笑)

2位決定後ロッカー

でも今回は大丈夫!

上の写真を撮った1時間後が下の写真。

本当に見て貰いたかったのはこちらの写真です。

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ビーコルが帰った後のロッカールーム、

キレイに片づけられ、整頓された椅子。

これだからビーコルが好きなんです!

以前代々木第二で某リーグのチームが帰った後を見たら、テーピングを外したままだったり、差し入れの食べかすが残っていたり、、、、

強いだけじゃなく、普段の行動の大事ですね!

昨日27日(土)イースタンの上位4チームは全て勝っているので順位に変動は有りません。勝負はいよいよ今日です!

 

昨日のビーコルは124-99と歴史的大勝をしましたが、浮かれていられません。

理由はシュート成功率が滅茶苦茶に高かったからで、この状態は連続することは少ないのです。

多分今日はシュートが入らずに苦労すると思います。

特に埼玉は小さなゾーンでペイント内をガッチリ固め外から撃たせてリバウンドを獲る、と言ふ戦法を取っているので、簡単には中へ入れてくれませんし、外のシュートも昨日のようには入らないでしょう。

となると「ディフェンス」です。

得意の強いディフェンスで北向とハンフリー(ヘリコ)を抑えなくてはなりません。

昨日は前半ヘリコを抑えた(9得点)ものの北向にやられ(23得点)、後半は北向を5得点に抑えたものの、ヘリコに31得点(計35点)も入れられた。

ちなみに昨日は#3蒲谷は3P12/20(60.0%)で自己最高39得点(今まで28点)、#1トーマスも3Pが9/14(64.3%)の自己最高37得点と大当たり。#37河野も自己最高14得点(3P2/3)

(自己最高とは、ビーコル内での記録です)

となると今日は#13山田と#73久山に得点を期待したい̪し、キング・バーンズも昨日は3P3/9で20得点だったから、今日はやって貰いたい。

 

ゲーム後の記者会見でコーチ・ゲーリーは渋い顔を登場、大勝に浮かれた様子はなかったので、チームも浮かれることなく、今日はエナジー全開で集中して強いディフェンスを見せてくれると思います。

2013-04-27 17.37.24

昨日も大勢のビーコル・ブースターの皆さんが応援していただきました。声援は埼玉より多かったような気がします。

しかし昨日の大勝したことは忘れ、決して浮かれることなく、プレーオフのつもりで必死に応援して下さい。

大きな声で「ディ――――フェンス!!」と叫んで下さい。

 

◆ビーコルが2位以内に入るのは、先ず今日のゲームに勝つこと、そして新潟が勝つことです。(その他の条件は面倒なので省きます(笑))

昨日は最悪のビーコル、トミーには当然みたいな言われ方をされて、でもしょうがない、昨日は#1トーマスも#2バーンズも最低のシューティングだったのに対し、ジェッツは最高、と言ったら失礼だけど、入り過ぎたJetsの3P。何しろ24秒ギリギリでしょうが無く放ったみたいなシュートも入ってしまったのだから。

ゲーム後にコーチ・ゲーリーは集中力の無い立ち上がりを指摘してました。

昨日ビーコルが負けて、富山が敗け、岩手が勝ち、更に新潟が勝って、1位新潟、残り3チームは同率となってしまった。」

2013-04-21 14.01.44

さて今日のビーコルvs千葉ジェッツ戦、昨日の千葉と同じような立ち上がりだった。

いきなり#3蒲谷が3Pを撃った、それがファールを誘いFTで2-0の立ち上がり。その後も#10パプのインサイドと#1トーマス(ケネディー)+#7木村の3P12-0とリード。

よっぽど前日の不甲斐無さが悔しかったのだろう、素晴らしい集中力でシュートを沈めキング・バーンズのペネトレイトとそのAnd1も決め25-6と残り2分を切って25-6と差を広めた。

これはシュートだけじゃなく、強いプレッシャーのディフェンスが有ればこそ。

初めこそペネトレイトしていた#2バーンズだったが、3Pのシュートタッチが良いと見たのか、遠くから撃って行く、更に#3蒲谷がドリブルで千葉ディフェンスを切り開いてゆき前半を55-36、今シーズン前半最多得点でハーフタイムへ。

 

これだけ離すと心配なのは後半の立ち上がり!

そう、負けチームはディフェンスでプレッシャーを掛けてくるはず。

しかしパプのゴール下、#3蒲谷のジャンパーとペネトレイトで61-43リード。しかし、千葉のベルトとグレーに決められ、61-52と9点差まで詰められ、ちょうど残り3分で千葉がCTOを要求、

これは逆にビーコルに優位に働き、#2バーンズがペネトレイトと3P、更に河野が3Pを決め71-57としたが、この辺りはチャンドラーにかなり得点されている。集中力が素晴らしい。

とは言へ千葉の反撃はここまで、

残1分では全員日本人にして戦ったが104-79で前日の屈辱的な67-74の敗戦から立ち直って104-79で勝利しました。

いやいや気持ちがすっきりしましたね、何しろ昨日は変な、屈辱的な負け方をしてますからね !!

 

記者会見で#3蒲谷が言ったのは、コーチの話として「人間は1日で替えられる」と言う言葉、前日の敗戦から良く立ち直った!!

104-79で勝ちました。

 

記者会見で、市体協の吉山さんとお願いして来ていただいた比留間さんも居て、千葉の富山HCは一瞬とん太会と勘違いしたとか(笑)

体育館の会議室でとん太会やる訳無いだろう!!

実は吉山さんや富山HCも比留間さんも「とん太会」のメンバーなもので(笑)

その後、ビーコルの記者会見の筈が、予定が変更になり、先にフロアで全員が揃っての記念撮影。

 

その後にビーコルの記者会見を行いました。大勝しただけに和気藹々。

前日の#3蒲谷とは大違い(笑)

2013-04-21 17.22.26

終わった後はリーグへの報告やら、プレスリリースの原案作りをしながら神奈川新聞の川村記者の原稿書きを待ちます。

明日は多分写真入りで掲載されるはずです。

 

それも終わり、女子大生の愛ちゃんとプレスルームのテーブルやいすを片付け、本部へ。

7時頃に終わったかな?

ボランティア・ブースターさん達と平塚のスポーツバーCELTSで行はれているブースターさん達の反省会へ。

2013-04-21 20.59.11

中央の2人はフィアンセ同志です!!

 

マッスル船長のMCで、イヤー盛り上がった!!!

本当にビーコル・ブースターさん達は良い人ばかりで嬉しい限りです!!

Facebookでの友達の約束した方が何人かいました。

 

帰りは平塚から東海道でしたが、そこでも十数人のブースターさん達が。

奇遇にも平塚始発の電車だったため、半分貸切状態。

誰かが缶ビールを持ち込んでいたので、嫌々ながら宴会になってしまいました(笑)

2013-04-21 21.27.57

ヘイ!ボールライダーが東海道に出現だ!!

 

勝ったからでしょうが、楽しい1日でした。

 

嫌々、東芝が負けたので、喜んでばかりは居られませんが、それによって明日が最終日で、見に行けることが出来ました!!!

土曜日、bjリーグ イースタン・カンフェレンスは先週土日前まで新潟アルビレックスBB・富山グラウジーズ・横浜ビー・コルセアーズの3チームが31勝15敗の同率でトップ争いをしてました。

プレーオフは各カンフェレンス上位6チームが出場しますが、ファースト・ラウンドはカンフェレンス内の「3位vs6位」 「4位vs5位」で行はれ、勝者はカンフェレンス・セミファイナルへ進出し、1位、2位と対戦します。

bj-4c

通常と違うのは、

「ファースト・ラウンド勝者のシーズン中の成績上位チーム」vs「2位チーム」

「ファースト・ラウンド勝者のシーズン中の成績下位チーム」vs「1位チーム」

と言ふことです。つまり「ファースト・ラウンドが終わるまで対戦相手は判らない」といふことです。

このシステムで上位2チームに完全ホームコート・アドバンテージが与えられ、尚且つ1週間休めるので、是非とも2位に入りたいところなんです。

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そして先週、直接対決「ビーコルvs富山」が行はれました。強豪チーム同士なので星を分ける公算は強いですから、その間に新潟は2勝して両チームに0.5ゲーム差を付けたいところです。

◆土曜日

富山89―83ビーコル 新潟79―70秋田

この結果ビーコルは新潟、富山に1ゲーム差を付けられ単独3位となりました。

◆日曜日

ビーコル96―72富山

新潟は1時間遅れで開始なので、この時点でビーコルが単独トップです(笑)

理由1)ビーコルと富山はこの時点では新潟よりゲーム数が「1」多くなるので勝率が若干有利になる。

理由2) ビーコルと富山は1勝1敗で分けたので勝率が同じとなり、尚且つ今シーズンの対戦も2勝2敗と分けますが、その場合は両チーム間の得失点差が大きい方が上位となるので、361得点―320失点=+41点のビーコルが首位となりました。勝ちゲームでは大差を付け、負けゲームも得点が高かったのが良かったことになります。

【順位決定方法】 bjリーグより
2012-2013シーズンの順位決定は、カンファレンス内順位のみとし、以下の優先順位で決定します。
1 全試合での勝率
2 当該チーム間での勝率
3 当該チーム間での得失点差
4 当該チーム間での総得点 ※3チーム以上の場合のみ適用
5 全試合での得失点差
6 全試合での総得点

 

しかし1時間後新潟が秋田に62-65で負けたため、3チーム共に1勝1敗だったので再び3チームが同率になり、結局順位は土曜日前と変わらず、と言ふことになりました。

まあ1時間天下です(笑)

これで一安心と思ったら大間違い、その下に岩手ビッグブルズが1ゲーム差に迫っているのです。

ここも1月までは首位に居たチームですからね、油断は出来ませんよ!

 

さて気になるのがあと2週しか残っていないスケジュールです。あと4ゲームで順位が決まります、各チームの対戦相手を見ましょう。

チーム 20-21日 27-28日 結果予想
新 潟 大 阪 仙 台 3勝1敗
富 山 @大 分 @長 野 3勝1敗
岩 手 宮 崎 @福 岡 3勝1敗
       

と言ふことですからビーコルは千葉ジェッツ戦と@埼玉ブロンコス戦には全勝しなければなりません。

千葉はプレーオフ出場を決めましたが、勝てば秋田を抜き5位の可能性はあります、まあ上位4チームとは大差がないし、何処と当たるかも皆目見当がつかない状態なので、モチベーションは低いかもしれないけど(笑)

埼玉は開幕戦で連勝しているものの、ハンフリーと北向は計算できない爆発力を持っているから油断できない相手。

 

さてさて ビーコルの戦い方に変化が出てきました。

それについては次回書くことにします。

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