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現在トルコ各地で行なはれているFIBAバスケットボール世界選手権大会は各6チーム4グループク計24カ国で争われています。
予選トーナメントは各チーム5ゲーム中3ゲーム終了していますが、各グループ上位4チームが決勝トーナメントに進出できます。
現在の成績
◆グループA
アルゼンチン 3-0
セルビア 2-1
オーストラリア 2-1
ドイツ 1―3
アンゴラ 1―3
ヨルダン 0-3
◆グループB
アメリカ 3―0
ブラジル 2-1
スロベニア 2-1
クロアチア 1-2
イラン 1-2
チュニジア 0―3
◆グループC
トルコ 3-0
ロシア 2-1
ギリシャ 2-1
プエルトリコ 1-2
中国 1―2
コートジボアール0-3
◆グループD
フランス 3-0
リトアニア 3-0
スペイン 1-2
ニュージーランド1-2
カナダ 0-3
と言ふことで全勝はUSA、フランス、アルゼンチン、地元トルコ、リトアニアの計5カ国。
前回覇者スペインは緒戦フランスに敗れています。
大会は12日まで続きます。
トルコのイスタンブールで28日(土)から始まった男子世界選手権大会、不安視されているアメリカは強豪クロアチアを106-78で下し、幸先の良いスタートを切りました。
アメリカ 得点 Reb Ast
デュラント 14 8 3
ゴードン 16 0 0
ビラップス 12 2 4
ウエスト 10 3 4
ゲ イ 10 4 お
「(財)日本バスケットボール協会創立80周年記念/スカイ・A開局20周年記念 バスケットボール女子日本代表国際親善試合2010 兼 2010年FIBA女子バスケットボール世界選手権大会壮行試合」と言ふやたら長いタイトルのゲームは北海道・きたえーるの大1戦は74-77で黒星スタートだった日本女子ですが、今日の仙台青葉体育館でのゲーム②は99-69と大差をつけて勝ちました。
昨年ニュージーランドには10点差で勝っていて、負ける気がしなかったと言ふ中川監督が、前半で19点をつけたことでメンバーを下げたことで逆転されたもので、力的には日本が上のはずです。
と言ふことで今日の仙台大会は日本が終始リード。
日 本
#7三谷12得点、#8鈴木7得点5リバウンド、#9諏訪15得点3リバウンド、#11櫻田19得点、#12吉田5得点4リバウンド4アシスト、#13大神5得点8アシスト、#15石川14得点
FG31/69 45% 3P7/21 32リバウンド
ニュージーランド
エドモントン11得点8アシスト、#10ウォールトン19得点5リバウンド
FG26/59 44% 3P3/10
最高身長者が188cmのキンギで世界ランク15位のニュージーランドなら、日本は勝てるはず。ディフェンスからペースを掴んで楽勝しました。詳しくは http://competitions.jabba-net.com/sw/2010/international/index.html
明後日の31日(火)は大神のホーム山形県総合スポーツセンターで行なはれます。
明日(8/30)は山形放送(YBC)に日本代表が登場するようです。
ラジオ「ゲツキンラジオ ぱんぱかぱ〜ん」(13:00〜/13:20頃登場予定)に大神選手が登場、また夕方にはテレビ「news every」(16:53〜/18:30〜のローカル枠に登場)にて中川ヘッドコーチ、大神選手のインタビューが放送されるようです。
山形県の皆さん見てね!!!!
8月28日~9月12日の間にトルコで行はれる男子世界選手権大会に向け、アメリカはNBA選手を19人集めてラスベガスでキャンプしてましたが、USAバスケットボールの議長ジェリー・コランジェロ氏とヘッド・コーチのマイク・シュシェフスキーは、8月10日にニューヨークで始まる次のキャンプに残った15人の名前を以下のように発表しました。
◆Guards:
チョウンシー・ビラップス(191cmナゲッツ)、スティーブン・カリー(191cmウォリアーズ)、エリック・ゴードン(191cmクリッパーズ)、レイジョン・ロンド(185cmセルティックス)、デリック・ローズ(191cmブルズ)、ラッセル・ウェストブルック(191cmサンダー)
◆Forwards
ケビン・デュラント(206cmサンダー)、ルディー・ゲイ(203cmグリズリーズ)、ダニー・グレンジャー(203ペーサーズ)、アンドレ・イゴウダーラ(198cmシクサーズ),
ジェフ・グリーン(206cmサンダー)、ケビン・ラブ(208cmウルブズ)、ラマール・オドム(208cmレイカーズ)
◆Centers:
タイソン・チャンドラー(216cmホーネッツ)、ブルック・ロペス(213cmネッツ)
彼らも8月26日の最終エントリーで12人に絞られます。
それにしても今回はスケールが小さいですね。
先シーズンのALL NBAに選ばれているのはデュラントただ一人です。サードチームまで合わせても1人と言ふことはベスト15中1人だけと言ふことですから、、、
まあオールスターには6人選ばれては居ますが。
その世界選手権ですが、ディフェンディング・チャンピオンのスペインはパウ・ガソール(レイカーズ)は欠場の模様です。でも弟のマークは出るようです。
アルゼンチンもマニュ・ジノビリ(スパーズ)は出ないようです。
フランスはトニー・パーカー、マイケル・ピートラス、ロニー・ターリアフは欠場のようですが、ボリス・ディアウは出るようです。
火曜日に行はれた日本vsレバノン最終戦をいつものようにギークがリポートしてくれました。
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あんどうさん、
昨日は、日本代表の応援に須賀川に行ってきました。
田臥くん体調不良のため、また欠場でした。もしかしたらと期待してたのになー。
髪型が可愛いくなったイートンもベンチにさえいませんでした。えーん。
すでにご存知の通り、残念な結果(80-93)でした。
席に座って、おにぎりをむしゃむしゃ食べていると、あんたかファミリーの貴公子こと東頭アシスタントコーチが来てくれました。
「どうですかね?」といきなり直球で聴かれました。とまどいながら「5分5分じゃないですか?」と消極的な答え方をしますと、「いや、あいつら強いですよ!」と返ってきました。
確かに、今回の日本代表は、必然的にコート上にビッグマンが一人という戦いでよくあれだけやってます。そんなわけで、東頭さんから逆に元気を貰ってしまった次第です。
ちなみにおにぎりを持っていったのですが、体育館の外で販売していた太麺の焼きそばもとても美味しかったです!
日大東北高校の斎藤先生(栗原くんの恩師)にもご挨拶できました。日大出身の選手の話題になりました。近い将来、栗原くんもきっと恩返しできるようになるでしょうね。先生とウィンターカップでの再会が楽しみです。
試合は、やっぱりと思ってしまった1DSでした。2Qで0-5ではじまって追いつかれ、3Qで一気に離されました。どこかのチームの負け試合でもよくみかけるパターンです。日本のゾーンディフェンスが甘く、ファールが重なり、#5Jackson Vroman(208cm)にゴール下を制圧されました。
それでも第4Qには、斎藤先生とお話していた日大出身のデュオ山田大治くんとアミーゴの何度もリングに向かっていく攻撃的バスケットが良かったです(“Attack the Basket”)、、、
実際4Qの26点のほとんどを彼らふたりのATBでたたき出したのですから。少年達にもこれが、日本のバスケットなんだというシーンを魅せられたのではないでしょうか?
7日のドングアン・レオパーズとの試合同様、応援していて感動しました。
・日本代表が強くならなければ、日本のバスケットボールの発展はありえません。
日本が強くなって、世界の強豪に勝つための応援がんばりますので、これからもよろしくお願い致します。
以上 ギーク
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いつもいつもギークありがとう。
太麺の焼きそばって美味そう!
おにぎりも食べて、応援用のガソリン満タンだね!
やはり基本は”Attack the Basket”だよね。Attackするから3Pが撃てる!
これを忘れたら勝てない!
ジョーンズカップで鍛えられたし、外人コーチは厳しいから、日本人には向いてるのだろうね。
これからも日本の応援頼むね!!
その間に物凄いことになってました、
日本大快挙です!!!
第1回FIBA U-17バスケットボール世界選手権大会準々決勝。
予選ラウンドグループA4位で準々決勝進出の日本は予選ラウンドグループB1位のベルギーと対戦。
日本はベルギーの激しいディフェンスに得点が伸びない。日本は徐々にリズムを取り戻すものの、点差が詰まらない。終盤宮澤等の活躍で一時12点差まで詰め寄ったものの、93-70で試合終了。日本は敗れ、準決勝進出はならなかった。
ベルギー MESSEMAN(190cm)とVANLOO(171cm)ともに23得点
3P 8/20(40%) 2P 32/58(55%) 43Reb
日本 宮澤(181cm金沢総合)21得点12Reb 三好(165cm桜花学園)15得点 長岡(180cm札幌山の手)12得点 藤岡9得点7Reb
3P 3/20(15%) 2P 20/45(44%) 38Reb
この結果、日本は5-8位決定戦に進む。5-8位決定戦は25日オーストラリアと対戦する。
5-8位決定戦。惜しくもベスト4進出を逃した日本はオーストラリアと対戦した
第1ピリオド、日本らしいスピードに乗った展開で、♯6根岸(174cm東京成徳大)、♯14長岡の3P、♯15宮澤のジャンパーなどで得点を重ね12-4と日本がリードしたところでオーストラリアはCTO。
オーストラリアは♯13ROBERTS(191cm)と♯5MIJOVIC(197cm)のポストプレイ、♯15BLICAVS(188cm)のジャンパー、で得点を重ねるが、日本も♯15宮澤のジャンパー、♯14長岡のドライブイン、♯4藤岡の3Pでリードを広げ、34-26で第1ピリオド終了。
第2ピリオド、立ち上がりから積極的に攻め続ける日本に対して、オーストラリアは2-3ゾーンに替える。
しかし日本もオールコートの2-2-1ゾーンプレスからハーフコートの2-3ゾーンに切り替え、インサイドへの早い寄りでミスを誘うが、リバウンドに苦しみ、54-59と逆転されて前半を終える。
第3ピリオド、開始早々から♯6根岸の3P、♯14長岡のドライブイン、♯15宮澤のポストプレイ、♯6根岸の連続3Pでリードを広げる。オーストラリアもリバウンドからねじ込み、さらに終了間際に♯5MIJOVICが3Pシュートを決め、80-73差を詰めて終了。
第4ピリオド、疲れが見えてきた日本に対してオーストラリアはインサイドの♯11TIPPETT(192cm)、♯13ROBERTSにボールを集め追い上げる。一方、日本は♯6根岸の3P、♯14長岡のドライブイン、♯15宮澤のポストプレイを中心に組み立てる。残り1分を切り、#13近平がプットバックを決めて92-90とリードし、#4藤岡がフリースローを1本決めて95-92。さらに最後のディフェンスを守りきり、そのまま95-92で試合終了。
日本が世界選手権で6位以上の順位を決める歴史的勝利をものにした。
日本:宮澤30得点5Reb3Ast、長岡23得点8Reb3Ast、根岸21得点5Reb3Ast、藤岡8得点6Reb9Ast
3P 37/77(48%) 2P24/53(45%) 33Reb
オーストラリア:#11TIPPET34得点16Reb4Ast、#15BLICAVS19得点8Reb、#5MIJOVIC16得点6Reb
3P 40/85(47%) 2P35/69(50%) 47Reb
連戦で疲労が蓄積する中、日本代表というプライドを持って終始強い気持ちで走りきった日本チームに会場は、スタンディングオベレーションで拍手は鳴りやまなかった。
5位決定戦。日本が初回の今大会で歴史的順位に名を刻む決戦の相手は予選ラウンドで68-93と25点差をつけて敗れたロシア。
スターター #4藤岡(168cm)、#6根岸(174cm)、#13近平(180cm)、#14長岡(180cm)、#15宮澤(181cm) 平均176,6cm
ロシア:#4(189cm)、#7(180cm)、#12*(190cm)、#13(168cm)、#15(182cm) 平均181,8cm
第1ピリオド、立ち上がり♯4藤岡が前を走る♯13近平(180cm聖カタリナ女)にノールックパスであわせて得点し会場を沸かせ試合は始まった。
高さを活かしたプレイをするロシアは♯4 DAVYDOVA(186cm)、♯12TIKHONENKO(190cm)の力強いポストプレイ、♯7のアウトサイドで得点する。一方日本は走って自分達のバスケットを展開するがシュートが思うように決まらず、苦しい展開で12-22とリードを許す。
第2ピリオド、両チームゴールに嫌われ得点が伸びない苦しい展開の中、日本は途中交代の♯14長岡がよく走り3Pシュートを決めて流れを掴みかける。
しかしロシアは♯14GLADKOVA(180cm)のハイピックからのドライブインやインターセプトからのレイアップを決め、リードを15点に広げて26-41で前半終了。
第3ピリオド、開始早々ロシア#4に決められ、17点差をつけられる日本。しかし中盤から日本は♯15宮澤のポストプレイ、♯14長岡のカットインと3Pで38-47と一桁まで追い上げる。
一方のロシアは♯12のポストプレイで対抗するが、日本がポストプレイに全員で寄って守ると、ミスが増える。日本はリバウンドも♯14長岡、♯15宮澤を中心に飛びつき、弾いたボールをみんなで取りに行き支配し、このピリオドを22-10とし48-51まで一気に点差を縮めて終了。
第4ピリオド、開始直後♯15宮澤がローポスト1on1から得点し50-51。さらに堅い守りから相手のミスを誘い、♯13近平の走りに♯4藤岡がノールックパスを通し、#13近平がきっちりジャンプシュートを決め、52-51と逆転。
その勢いに乗り日本は攻撃の手を緩めない。一方ロシアは♯4、♯5FEDORENKOVA(178cm(のドライブインや、♯12のポストプレイと3Pで食らいついてくるが、日本は落ち着いてボールをキープし、74-68で勝利。
日本は世界選手権第5位という快挙を成し遂げた。
残り2分を切ったあたりから観客の「japonコール」が起こり、大逆転劇で世界第5位を勝ち取った日本チームにスタンディングオーベーションで拍手が鳴りやまなかった。
日本:長岡28得点9Reb1Ast、宮澤26得点16Reb2Ast、根岸9得点1Ast、近平6得点2Reb、藤岡5得点2Reb2Ast
3P 4/14(28%) 2P 25/44(56%) 35Reb
ロシア:3P 2/16(12%) 2P 30/66(45%) 37Reb
*ロシアのコーチは日本のディフェンスを褒め、走りまわったことに驚いてました。ロシアは前半で脚が止まった、と言ってました。
<日本協会ホームページより抜粋>
昨日は田臥が腹痛で欠場にも関わらずオーバータイム(OT)で惜しくも5点差で敗れた日本は竹内も居ない。
スタメン
日 本:#8青野(210cm)、#9川村(193cm)、#11網野(196cm)、#17木下(178cm)、#18広瀬(193cm)平均194.0cm
レバノン:#5ブローマン(208cm)、#6マハムード(185cm)、#8ロスタム(197cm)、#14レダ(190cm)、#15ファリス(208cm)平均197.6cm
平均身長では3.6cmの差だけれど、フロントラインは208cmが二人居てかなり大きく感じる。
日本はディフェンスを強化して、立ち上がりはM2Mだったが、5分11-6日本リードのCTO後にゾーンを敷き、その後チェンジング・ディフェンスでレバノンの攻撃の目先を変えている。
一方のレバノンも第1Q残り2分を切って20-16と日本リード時のCTO後に上から当たってきた。
第2Qの8分頃から日本はメンバーを替え始める。ディフェンスが強いから疲れ方も早いので、早めに替えたほうが良い。
オフェンス・リバウンドはパワー・フォワードが居ないため、青野だけ入ることになり思うようには取れないが、ディフェンスはかなり獲っている。39-30と日本リードで前半終了。
このまま終わらないよね、と隣の羽上田君と話してました、レバノンの3Pが3/12と低すぎるからそれが気になって、外からのシュートが入りだしたらいやだよね、と話してました。
その嫌な勘が当たってしまい、レバノンのガード陣に決められアッと言ふ間に41-39と追い上げられました。
そして6分にはダンクで44-42と逆転されてしまった!!!
M2Mで付くとパスを廻されノーマークが出来てそこにパスを入れられてしまう。
3Qの終盤は脚に来ていてメンバーを替えてフレッシュな脚を持った選手を使うべきだったのでは、それについては松原さんも同意してた。
レバノンも疲れのせいかシュートは安定感を欠いて日本リードで第3Q終了。
最終Qもそのままのメンバーで行くが、直ぐにレバノンにつかまる。
レバノンは速攻かセットでは殆どアタック・ザ・リング。
それに対して日本は疲れのためか判断が半テンポ遅れタイミングがズレてシュートまで持ち込めない。
5分には70-64と離される。
しかしその後のレバノンはただドライブしてくるだけの単調なオフェンス、それは日本はチェックしたりカバーに行きパスミスを誘ったりでスティールからの速攻で追い上げ、残り20秒にはレバノンの3Pミスを木下がリバウンド、そこから速攻は出なかったがセットを組んで仕切り直し。
そこでボールを持っていた木下は、相手はチームファールになっていたから、突っ込めばファールを取れて、最悪でもFTが貰える、と判断してドリブルで突っ込んだ。木下のドリブルは早いので有名。
案の定レバノンは守りきれずファール!!
FTを2本キッチリ決め79-77と2点リードしたのが、残り7,4秒の時。
レバノンはCTOを取り、ハーフラインからのスローインに賭けたが、ファヘドが左コーナーから撃った3Pはリングに蹴られた。しかしゴール下はレバノン人が多い!!
プットバックされたものの、それも外れた時、日本に勝利を告げるブザーが響いた。
ゲーム後のインタビューでレバノンのボールドイン・ヘッドコーチは「日本の、最後まで諦めない気持ちに敬意を表したい」と言ってました。それは嬉しいことです。
一方日本選手は課題だったリバウンドを取ったことを勝因に挙げている。
リバウンドを取ったことが直接の原因ではあるが、皆で課題を意識してそれを実行出来たことの方が収穫は多かったと思う。
ただリバウンドと言ってもそれはディフェンス・リバウンドのこと。
オフェンス・リバウンドはまだまだ獲れない。
と言ふのも、ガード2人+スモール・フォワード2人+センター(又はパワーフォワード)と言ふのが日本のメンバー構成。走って強いディフェンスが目標となると、竹内公輔、譲次の居ない現状では、こうなってしまうようだ。
ウィスマン・ヘッドコーチに単独インタビューしたときも、オフェンス・リバウンドとなると、現状では無理かな、見たいな発言をしてました。
桜木が居ればもっと楽になると思うけど、、、
帰りはギークとその弟子達と近所の中華料理店で祝杯を挙げました。
ギークの弟子の奈都子ちゃんとは、前から一度呑みましょうといっていたんです。
美女5人に囲まれてたんだぞ[笑]
8月のスタンコビッチカップまで、あとは今日から行はれるレバノン代表との国際親善試合のみです。
今日は愛知県豊田市のスカイホール豊田で14時30分から
明日は東京都 墨田区総合体育館で15時から
火曜日は福島県須賀川市の福島県 須賀川アリーナで19時から
◆ジョーンズカップ 第6戦
日本代表83-67 チャイニーズ・タイペイ大学選抜
22-21
22-6
23-18
16-22
ジョーンズカップ2010の最終結果は下記のとおりです。
優勝 イラン代表(6勝0敗)
準優勝 レバノン代表(5勝1敗)
3位 日本代表(4勝2敗)
4位 フィリピン代表(3勝3敗)
5位 チャイニーズ・タイペイ代表(2勝4敗)
6位 チャイニーズ・タイペイ大学選抜(1勝5敗)
7位 西オーストラリア選抜(0勝6敗)
なおベスト5に日本から田臥選手と川村選手が選出されました。
他にはイラン#14BAHRAMI選手、フィリピン#21DOUTHIT選手、チャイニーズ・タイペイ#6LEE選手が選出されました。
日本チーム・インタビュー(日本協会HPより抜粋)
・トーマス・ウィスマンヘッドコーチ 今日の試合は、チームとしてもっと向上することを目的に臨み、そのような面では非常に有効な試合だったと思います。チャイニーズ・タイペイ大学選抜がこのような大会に参加し、他国の代表チームと試合をすることは、大学生がこのようなタフな試合を経験し、一生懸命プレーすることは非常に有意義だと思います。チャイニーズ・タイペイ大学選抜は、非常に激しくプレーをしてきて、日本代表は40分間同じ激しさで対抗することができませんでした。試合で20点差で勝っている時でも、5点差で負けているときでも同じレベルでプレーするということを選手は学ばなければならないと思います。
#7 石崎 巧選手 今日はいつもよりも多くの出場時間を与えられ、自分のやりたいことが発揮できたと思います。ただ、課題も多くありました。その課題を修正し、次に生かしていきたいと思う。また、ジョーンズカップに参加できたことは大きな経験となりましたし、来れたことを嬉しく思います。。
#19 満原 優樹選手(東海大学 3年) 石崎選手同様に、今日の試合ではいつもの試合より出場時間を与えられたので、頑張ってプレーすることを心掛けました。チャイニーズ・タイペイ大学選抜の選手は同世代なので、負けたくない気持ちを強く持ち、いつもより攻める意識を持って試合に臨むことができました。」
◆大会が終わった21日(水)、応援に来てくれた台湾日本人学校へ田臥勇太選手(リンク栃木)、網野友雄選手(アイシン)、石崎巧選手、アシスタントコーチ水野宏太さん、トレーナー水野彰宏さん、情報戦略サポートスタッフ末広朋也さん、総括マネージャー川島健太さんの計7名がお礼の訪問をしました。
その様子は松崎さんのBlog で詳しく書かれてます。
写真は松崎さん撮影、ありがとうございます。










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