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5月に 告知 横田基地日米友好祭3on3トーナメントで告知した大会が先週末行はれ、その模様をYumikoさんがリポートしてくれました。

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あんたかさん、こんにちは。

以前、チーム募集の告知では大変お世話になりありがとうございました。

この前の週末、炎天下の中でしたが無事に大会を終えましたので簡単にご報告を。

今年まだ2回目という新しい大会ながら、21チームが参加してくれて2日間とも大いに盛り上がりました。

また、ハーフタイムショーを盛り上げてくれるダンスチームなどのパフォーマンスも多彩な顔ぶれで、横田基地内のハイスクールのチアリーディングチーム、地元福生のダンススタジオ、X-Leagueのチア、日本人とアメリカ人混合の太鼓チームなどでした。

◆初日は予選トーナメント、2日目は準々決勝から決勝までを行ないました。

DJブースター

アメリカ人チームは予想外の棄権が相次いでしまい、2チームのみとなってしまいましたが、その内の1チームが平均年齢は高かったもののなかなかいい動きで見事優勝を飾りました。

★優勝したOld Schoolのメンバー

ご参考までに、様子がわかるような写真を圧縮ファイルにしたものを添付します。

また、これらの動画もご覧いただくと、雰囲気が伝わるかと思います。

来年以降も開催する予定でいて、もちろんよりよい大会にして出場者の方にも見に来てくださる方にも楽しんでいただけるようにしたいと思っています。

来年も告知の際にご協力いただけたら、大変ありがたいです。

今後ともよろしくお願いいたします。

―――Yumiko

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YUMIKOさんへ こんなBlogでもすこしは役に立ったのでしょうか??

でも東京でアメリカンなムードのトーナメントがあるなんて、羨ましいです。

アメリカ人とバスケットをすれば必ず上手くなるんです。

スポーツは最高の外交手段です。もっともっと交流したいですね。

その他の動画リスト


http://www.youtube.com/user/tokyosfinest#p/a/u/0/QUUrj6eVxfo
http://www.youtube.com/watch?v=-hBcBrYG8cQ
http://www.youtube.com/watch?v=u9PkSMT_aeQ

http://www.youtube.com/watch?v=aeBEQPK5Geg
http://www.youtube.com/watch?v=aPQXf5Ldze8
http://www.youtube.com/watch?v=Xt4csY-3-ac
http://www.youtube.com/watch?v=Gf2A2rH0xoA

★ロンドンオリンピック・ロゴマーク

 

日本バスケットボール協会では2012 年ロンドンオリンピックのアジア地区予選となる「第24回FIBA アジア女子バスケットボール選手権大会」の日本開催を目指し、FIBA アジア(アジアバスケットボール連盟)に開催立候補を表明した。6月20日に開催されたFIBAアジア(アジアバスケットボール連盟)総会において、同大会の開催地が審議され、日本・長崎県での開催が正式決定した。同大会の日本開催は2004年1月に宮城県仙台市にて開催した第20回大会(アテネオリンピックアジア地区予選)以来、7年ぶり6回目となる。 

大会名称              第24回FIBAアジア女子バスケットボール選手権大会 

日程       2011(H22)年8月予定 

会場       大村市体育文化センター(シーハットおおむら) 

◆佐室有志JBA副会長FIBAアジア第二副会長に選任 

6月20日にマレーシア・クアラルンプールにて開催されたFIBAアジア(アジアバスケットボール連盟)総会において、FIBAアジアの主要役員の改選が行われ、佐室有志JBA副会長がFIBAアジア第二副会長に選任された。FIBAアジアの任期は4年となる。 

【FIBAアジア役員】 

会長 Sheikh Saud Bin Ali Al-Than(カタール) 

第一副会長 Ade Al-Assoumi(バーレーン) 

第二副会長 佐室 有志(日本) 

事務総長 Dato’ Yeoh Choo Hock(マレーシア) 

副事務総長 Hagop Khajirian(レバノン)

★第一次男子ナショナル・チーム

男子ナショナルチーム第二次メンバーが選ばれました。

メンバーは以下の通りです。

永山 誠    184cm      パナソニック

竹田 謙      188cm       リンク栃木ブレックス

青野 文彦  210cm       パナソニック

伊藤 俊亮  204cm       リンク栃木ブレックス

木下 博之  178cm       パナソニック

網野 友雄  196cm       アイシン

田臥 勇太  173cm       リンク栃木ブレックス

山田 大治  200cm     レラカムイ北海道

柏木 真介  183cm     アイシン

青島 心      200cm     パナソニック

桜井 良太  194cm       レラカムイ北海道

石崎 巧      188cm       日本バスケットボール協会

菊地 祥平  190cm       東芝

岡田 優介  185cm       トヨタ

竹内 公輔  205cm     アイシン

竹内 譲次  205cm       日立

広瀬 健太  193cm       パナソニック

松井啓十郎188cm      レラカムイ北海道

川村 卓也  193cm       リンク栃木ブレックス     

荒尾 岳     198cm       トヨタ

金丸 晃輔  193cm       明治大

満原 優樹  198cm       東海大

永吉 佑也  199cm       青山学院大

なお最初の代表から折茂、五十嵐、松島、酒井、田中、朝山、渡邊が選から漏れました。

折茂が駄目か!?!

寂しいね!

五十嵐を落とすのなら、他に居ないのかな?

一人くらいなら人気先行でも良いのかなと思うけど。

松島は良い選手と思っていたけど、特徴が無いのかなー。

>追記<

今回はドコを見据えて選んでいるのか?

目標が6年後のリオデジャネイロ大会だとするなら(2年後のロンドンは無理だから)、その時に28~32歳がコアとなるチームを作るべきで、31歳になっている竹内ツインズが中心でしょうね。

柏木がピンチになると登場、と言ったベテランPGで、川村は脂の乗りきったシューターで、岡田、菊地、石崎、正中、荒尾、そして若手として満原、金丸が走り回るような。

そうなると、大学生をもう少し入れても良かったのかな??

>ここまで追記<

◇女子ナショナル・チームは現在北京オリンピック銀メダルのオーストラリアへ5月31日より遠征中。

現在4戦して3勝1敗。オーストラリア代表チームとは63-98で負けました。

13日まで行います。

どしどし遠征に行くべきです。きついスケジュールで鍛えてきて下さい。


今日は味の素ナショナル・トレーニング・センターに来ました。男女ナショナル・チームの記者会見がありました。

男子はヘッドコーチが初年度と言ふこともあって、まず色々な選手を集めたい、と言ふことで代表候補選手に25人召集しました。ただし今回は田中健(アメリカ在住で参加が遅れる)、竹内譲(NBA挑戦)、金丸晃輔(怪我)、満原優樹(李ソウハク杯出場)の4人が今日から始まるキャンプに参加してません。

今回のチームはNBA挑戦には積極的な姿勢を示し、いつでも受け入れるシステムにしてます。

萩原強化部長はナショナル・チームのカテゴリーをFIBA(世界バスケットボール連盟)に合わせU-16・17、U―18・19、シニアの3カテゴリーに纏める、と発表。ウィスマン・コーチも時間を作って各カテゴリーのキャンプやミーティングに参加する意向を示しているとか。

ウィスマン・コーチは「前回の10位、これが現実、今日から変えて行く。選手を尊重し、プロフェッショナルの意識を植え付けたい。」と話してました。

また「今までで一番強いチームを作りたい。
今まで見てきた経験から、日本はどのようなスキルを持っているかは判っているつもりで、プレッシャーを掛けたディフェンスや、フルコート・アタックの速攻であったり、必要であればハーフコートのディフェンスをしたい。
またスピードやクイックネスを使ったりシュート力をチームつくりをしたい。」と付け加えました。

男子の記者会見の後は男女ともに日本代表チームの国際ゲームの発表が有りました。
男子は7月24日(土)愛知県、25日(日)東京都、27日(火)福島県で世界ランキング24位で世界選手権出場のレバノン代表チームを招待。
女子は8月28日(土)北海道、29日(日)宮城県、31日(火)山形県で世界ランキング15位のニュージーランド代表チームと対戦します。
女子は9月23日からチェコで行はれる女子世界選手権に出場の日本チームの壮行ゲームとなります。

そして女子ナショナル・チームにスペイン2部リーグで活躍していた石川幸子選手を代表候補に追加したことの発表と本人の記者会見がありました。

その後早速2階のコートで練習が始まりました。

★新コートです。

  内容はともかくとして気が付いたこと、アメリカで教育を受けた松島のヴォイスが大きい。

「ボール」「ヘルプ」「ライト」「スクリーン」「なんとか、かんとか」ETC

これがファンダメンタルなんだね。日本人には声を出している選手が居ないから寂しい。

★ウィスマン・コーチ

 

一昨日日本バスケットボール協会が今年度のナショナルチーム(日本代表)候補選手を発表しました。

女子のヘッドコーチは引続き中川文一で、メンバーに中国から帰化した川村(シャンソン)と久手堅(トヨタ)が新しく加わった。ラムちゃんは当然入ってます。星沢さんがアドバイザリー・スタッフとなってます。神奈川の星から日本の星になった[笑]

男子は新しくトーマス・ウィスマン氏が選ばれました。メンバーはJBLファイナルで活躍したブレックス田中とアメリカから帰国した松井啓十郎(レラカムイ北海道)と中国から帰化した青島(パナソニック)の海外組と、今年青学からパナソニックへ入団した渡邊、唯一学生から満原(東海大)が選ばれてます。

残念ながら我らがソルジャー片岡君は選ばれませんでした。

ところが嬉しいお知らせが、あんたかファミリーの「東頭 俊典」クンが「アシスタント・コーチ/通訳」としてスタッフ入りしてるんです。

やったねーーー。

ギークがメールを呉れました、よっぽど嬉しかったようです。

東頭くんは「まだまだ下っ端ですから、少しでも役に立てるように頑張ります。すぐ大会ですし、今、自分に出来ることを精一杯頑張ります。」と言ってくれました。

アメリカで勉強してきた人が選ばれるのは嬉しいことです。次は福田君とマクムード(偽)くんかな?

そう言へば彼のBlogの Attacking the paint ~指導方法③~ の中で「これがサッカーで言う、「テクニックはあるがサッカーは下手な日本人」という現象を生み出している気がしてならないのです。」と書いてますが、「サッカー」をそのまま「バスケット」に置き換えられます。

私が書こうとしていたことを彼が書いてくれました。面白くタメになるので読んで下さい。指導者だけじゃなく、仕事や人間の生き方としても役に立ちます。

話が逸れてしまったけど(汗)、男女共に明日から「味の素ナショナル・トレーニングセンター」でキャンプに入ります。 

平成22年度 日本代表候補選手メンバー

>>女 子<<

■     スタッフ

コーチ                   中川 文一 (財団法人日本バスケットボール協会)

アシスタントコーチ古海 五月 (財団法人日本バスケットボール協会)

アドバイザリーコーチ 星澤 純一 (神奈川県立金沢総合高校)

アドバイザリーコーチ 梅嵜 英毅 (山梨学院大学)

トレーナー清水 結 (財団法人日本バスケットボール協会)

マネージャー成井 千夏 (JOMO )

マネージャー河上 直子 (バスケットボールプロショップトリプルダブル)

技術スタッフ T 恩塚 亨 (財団法人日本バスケットボール協会)

■選手

石川 幸子  SF 178 68 (31) ((財)日本バスケットボール協会) 甲子園学院高校 ▼▽

三谷 藍   PF 182 68 (31) (富士通) 専修大学 ▲△▼▽

★川村 李沙 PF 185 73 (28)  (シャンソン化粧品) 日本女子体育大学 

名木 洋子 SF 175 67 (28)1982/5/9 (富士通) 桜花学園大学 △

大神 雄子  PG 170 63 (27) (JOMO)桜花学園高校 ▲△▼▽

櫻田 佳恵 SG 170 63 (25) (トヨタ自動車)筑波大学 ▲△

★久手堅 笑美  PG 165 63(25)(トヨタ自動車)拓殖大学

内海 亮子 SG 175 68 (24)(JOMO)桜花学園高校 ▲△▼▽

鈴木 あゆみ SF 180 69 (24)(富士通)筑波大学 △

諏訪 裕美 C 183 84 (24) (JOMO)桜花学園高校 ▲△▼▽

藤吉 佐緒里 SG 178 67 (23)(シャンソン化粧品i)中村学園女子高校 ▲△

吉田 亜沙美 PG 165 64 (22) (JOMO) 東京成徳大学高校 ▲△▼▽

高橋 礼華 SF 177 65 (22) (日本航空) 福島県立福島西高校 ▲△

髙田 真希 PF 183 74 (20) (デンソー) 桜花学園高校 ▲△

間宮 佑圭 PF 183 72 (20) (JOMO)東京成徳大学高校 ▲△

渡嘉敷 来夢 C 191 78 (18) (JOMO) 桜花学園高校 △ ▽

– 平 均– 176.6cm  69.1kg 24.5歳—————

>>男 子<<

チームリーダー萩原 伸浩 (財団法人日本バスケットボール協会)

ヘッドコーチ   トーマス・ウィスマン (財団法人日本バスケットボール協会)

アシスタントコーチ   東野智弥 (財団法人日本バスケットボール協会)

アシスタントコーチ/通訳  東頭 俊典 (株式会社東京エミネクロスクラッシャー)

アシスタントコーチ/通訳  水野 宏太 (リンク栃木ブレックス)

総括  川島 健太 (JBL)

マネージャー 石坂 雅彦 (財団法人日本バスケットボール協会)

トレーナー 東迎 高善 (東迎接骨院)

トレーナー川上 洋治 (城所整形外科)

トレーナー水野 彰宏 (リンク栃木ブレックス)

■選手(PLAYER)

No 氏 名 (LAST NAME, First name) P 身長 体重生年月日(年齢) 所属 出身校 出身地代表歴

折茂 武彦  SG 190 77 1970/5/14 (40) レラカムイ北海道 日本大学 埼玉県 ▲△▼▽

松島 ウォルターブラウン PF 200 100 1975/10/13 (34) 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ ボストン大学 アメリカ ▽

永山 誠   SG 184 80 1977/12/21 (32) パナソニックトライアンズ 日本大学 兵庫県 ▽

竹田 謙   SF 188 80 1978/10/5 (31) リンク栃木ブレックス 青山学院大学 神奈川県 ▲△

青野 文彦  C 210 120 1978/10/20 (31) パナソニックトライアンズ 青山学院大学 愛媛県 ▼▽

伊藤 俊亮  C 204 110 1979/6/27 (30) リンク栃木ブレックス 中央大学 神奈川県 ▲△▼▽

★木下 博之 PG 178 70 1980/2/18 (30) パナソニックトライアンズ 日本体育大学 大阪府

五十嵐 圭  PG 180 68 1980/5/7 (30) トヨタ自動車アルバルク 中央大学 新潟県 ▲△▼▽

網野 友雄  SF 196 87 1980/9/25 (29) アイシンシーホース 日本大学 東京都 ▲△▼▽

田臥 勇太  PG 173 75 1980/10/5 (29) リンク栃木ブレックス ブリガムヤング大学ハワイ校 神奈川県 △ ▽

朝山 正悟  SF 192 88 1981/6/1 (28) アイシンシーホース 早稲田大学 神奈川県 △ ▽

山田 大治  PF 200 105 1981/6/8 (28) レラカムイ北海道 日本大学 大阪府 ▲△▼▽

★田中健  SF 188 83 1981/7/28 (28) リンク栃木ブレックス ホイッティア大学 アメリカ

鵜澤 潤    PF 196 115 1981/10/28 (28) 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ 日本体育大学 千葉県 ▽

柏木 真介  PG 183 83 1981/12/22 (28) アイシンシーホース 中央大学 北海道 ▲△▼▽

青島心    C 200 100 1983/1/22 (27) パナソニックトライアンズ 近畿大学 中国 ★

桜井 良太  PG 194 75 1983/3/13 (27) レラカムイ北海道 愛知学泉大学 三重県 ▲△▼▽

菊地 祥平  SF 190 90 1984/8/27 (25) 東芝ブレイブサンダース 日本大学 山形県 ▲△ ▽

酒井 泰滋  SF 190 88 1984/8/28 (25) 日立サンロッカーズ 慶應義塾大学 福岡県 ▲△

岡田 優介  SG 185 76 1984/9/17 (25) トヨタ自動車アルバルク青山学院大学 東京都 ▲△

竹内 公輔  PF 205 98 1985/1/29 (25) アイシンシーホース慶應義塾大学 大阪府 ▲△▼▽

竹内 譲次  PF 206 98 1985/1/29 (25) 日立サンロッカーズ東海大学 大阪府 ▲△▲△

広瀬 健太  SF 193 90 1985/7/11 (24) パナソニックトライアンズ 青山学院大学 島根県 ▲△

★松井啓十郎  SG 188 83 1985/10/16 (24) レラカムイ北海道 コロンビア大学 東京都

川村 卓也  SG 193 86 1986/4/24 (24) リンク栃木ブレックス 県立盛岡南高校 岩手県 △▼▽

★渡邉裕規 PG 180 74 1988/3/22 (22) パナソニックトライアンズ 青山学院大学 神奈川県

金丸 晃輔  SF 193 78 1989/3/8 (21) 明治大学 4 年 福岡大学附属大濠高校福岡県 △

★満原優樹 (MITSUHARA, Yuki) PF 198 93 1989/12/27 (20) 東海大学 3 年 県立能代工業高校 神奈川県

– 平 均 — 192.0 cm 88.2kg  27.5歳 –__

■代表暦:★日本代表候補初選出、▲H21 年度日本代表選手(FIBA アジア選手権)、△H21 年度日本代表候補選手、▼H20 年度以前の日本代表選手、▽H20 年度以前の日本代表候補選手

■所属・年齢は2010(H22)年5 月17 日現在

 

今日は日大の練習に行ってきました。

実はアメリカのテキサス州の高校へバスケット留学させた小林大起がパスポートの関係で帰国していて、その間練習したい、と言はれ日大の川島監督にお願いして練習させてもらうことになりました。

アメリカの高校で、州大会に出場するチームのポイントゲッターのプライド?と生来の生意気さ[笑]で、日本の大学なら「相手にとって不足無い」程度の気持ちで練習に行く大起[笑]

★シュートする大起、良く跳んでいる

それが帰りの電車でズーっと「あんたかさん、俺悔しい!!」と言ひ続けてました。

大起は日本の中学を2年生が終わった時点でアメリカに渡り、ダラス近郊のロンビューと言ふ町の私立高校へ留学しました。日本でも1on1の力は抜群で、中学時代にアメリカのadidasスーパーキャンプだったかな? そこで学年のオールスターにも選ばれた実力の持ち主です。その時には現在の有名選手も居たようです。

京王電車を乗り間違えて練習開始15分前に到着と言ふ滑り込みセーフ[笑]

大起はこの夏でアメリカの高校4年生、日本的に言へば3年生です。ただ身長が170cmと低い!

だから大学生とは差があって当たり前のはず。

しかしアメリカでは身体能力の高い黒人相手にリーグ戦の後半では平均20得点以上とっていて、当人は自信満々。

ゲームから1ヶ月以上も離れていたのでゲーム感が戻ってない、と言っていたが、日本の大学生相手に、練習の邪魔にはならなかった。

ただ偉かったのは最初から最後まで大学生と一緒のメニューをこなしたこと!

最後のシャトルランでもサボらなかった。でも目に見えて遅くなってゆくのが判って、やはり高校生、と感じた[笑]

“]

★スタートは良いけど、最後は追いつかれる大起[笑

今日は神奈川県の先輩、篠山竜青と会えるかと思ってきたらしいけど、盲腸にかかっていて居なかった。またSGの熊澤はU-24でトルコへ行き、熊吉は中国へ帰省中と言ふことで、知っている顔は少ない。

でも身長は低いけど、新入生は粒ぞろい。今年はどうだか判らないけど、数年後の日大は面白いチームになりそう。

途中オールコートの4on4で新2年生の石川海斗とマッチアップ。

当人は気合が入っていた。

生意気さゆえに、それまでの練習で当たっていて、海斗のことをそれ程でもないと、見くびっていたようだ[笑]

でも大学生は違う!

大起は1on1ではぜったいに負けてない!とか言ってはいるものの、全体を通して見ると、大起のように血気盛んに1on1は仕掛けてこないけど、攻守の切り替え時に走られてイージー2を決められるケースが多い。ゲーム感が戻ってないため、ボーっとしていた時があったことをそ当人も認めていた。

そんな中で、大起が早いクロスオーバーから海斗を抜こうとした。

しかし完全に読みきられていて、見事なチャージング[笑]

それが悔しいらしく、帰りの電車でズーーーーっと「あんたかサン、俺悔しい!! 日本人に負けたのが悔しい!! でも海斗さん凄い!」

相手は大学生だから負けて当然で、そんなことを言ったら失礼にあたるけど、その是非は別として、この「負けん気」はバスケットをやる上で大事なんだろうと思った。

「明日は絶対リベンジする!!」と言っていたけど、何でもかんでも1on1で勝負したら駄目だ、それは馬鹿なアメリカ人がやること!と釘を指しておきました。

昨日土曜日にbj東京アパッチvs浜松フェニックス戦が旭川で行はれ、連敗中のアパッチが最強のフェニックスに勝ちました!!

ラッキーなことが重なったのかもしれないけど、それだけじゃ勝てないからね。

マクムード(偽)さんにリポートをしてもらいました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

今日は負けました。

浜松戦はナイトを徹底的にディフェンスすること、ウィルソンのトランジションを止めることをテーマにのぞみました。アベレージ25点のホワイトまで守るのは難しいと考え、特に対策はしていません。

1戦目はそのウィルソンが第2Qの最初に肉離れで退場してしまったので、浜松は本当に困ったと思います。ちなみにウィルソンは最初の9分で10得点とウチは守れてませんでした。

うちは、アシュビー、シャペールとインサイドアウトでバランスよく得点することができました。そこは練習の成果だと思います。

リバウンドも勝ちました。浜松はリバウンドが強いチームではないので、そこは絶対勝ちたいと思っていました。

目だったのは仲摩の活躍です。久しぶりにチャンスを得ると、ディフェンスでもオフェンスでも、渋い活躍をしてくれました。

結果的にホワイトに30点、ナイトに15点取られましたが、ナイトはすごくフラストレーションの溜まる得点しかさせませんでした。

2戦目は、ウィルソンがいないということで、まさかのグリーンが40分出場でした。開始直後から1-2-2のゾーンで、うちは序盤こそ上手く攻めましたが、徐々にディフェンスにアジャストされ、流れが悪くなっていきました。

第3Qにアシュビーを休ませるために、ボックス1を仕掛けましたが、大口に2分くらいの間に、3pを2本決められ傷口を大きくしてしまいました。

これは私を含めベンチの責任です。

選手はキれずによく戦いましたが、昨日より遥かにリバウンドの意識が強かった浜松に、29本オフェンス

リバウンドを取られてしまいました。ちなみに第4だけで11本です。

うちもコウヘイさんが得点をつなぎましたが守りきれずです。

POGはグリーンでは?

◇日立

・小野コーチ

1Qは日立オフェンスが機能したが、途中でTOからイージーシュートを決められた。インサイドの桜木やセルビーに対してはウチが体を張って押さえてくれた。ただグロスに外から決められたのが誤算だった。

我々はそれほどオフェンスのパターンを持っているわけじゃないので、持ち味のディフェンスでやるしかない。

アイシンは桜木が大きなアドバンテージを持っていて、そこにもう一人セルビーなりグロスなりがポストでやるのでそれを警戒した。ペイント内をチームで守ろう、と言ふのがチームの考え方。

我々はモーション・オフェンスでボールを展開してインサイドを引っ張り出す。ボールを動かしながら攻撃するのが日立の考え方。

優勝するには、もっと高い精度が必要。ノーマークの外のシュートを入れられるかどうか。リバウンドが取れるか。

・菅キャプテン

昨年は初ファイナルで、気合が入りすぎで空回りした。

今日の出足は自分たちのBKが出来た。その後、我々のTOがアイシンの速攻に繋がった。TOの質が悪かった。

昨年と違い、一人ひとりのやることが出来たと思う。

◇アイシン

★表彰式

・鈴木コーチ

色々な失敗や経験を積んでチームになる。選手を信じてよいチームになった。

日立は3Pが得意でディフェンスが良く、相手の点を抑えるチーム。

昨年の日立は前半(立ち上がり)で勝負が決まったので、今年の日立は出だしから来ると読んでいた。前半飛ばす後半勢いがなくなるから、選手には我慢させた。案の定、ウォームアップを見ていても、気合が入っているのが判った。

日立は、前半悪いと後半追い上げ、逆に前半良いと後半失速するパターンがある。

リーグが長丁場なので選手は本調子じゃない状態で戦っていた。出発前に急に病気になって、練習出来ずにゲームする選手も居たり、目に見えない苦労があった。

・網野キャプテン

日立は昨年より向かってくるだろうと思っていた。リバウンドを頑張った。過去2連覇は大きな自信となった。新人もアイシンのBKに対応するのが早かった。

・柏木選手

3連覇出来てホッとしている、凄く嬉しい。日立はディフェンスのチームだが、ウチのディフェンスが上回っていた。特に2Qからウチのディフェンスが良くなった。

・桜木選手

今日の勝利はチーム全体のもの。オフェンス、ディフェンスともにチームで頑張った。

◇共同インタビュー後、鈴木貴美一君に単独インタビュー

鈴-失敗したけど勝ったとか。失敗をバネに頑張れる。リーグ戦で思いっきり失敗させたことがある。失敗したら負けるんだ、と言ふことを覚えさせる。其の繰り返し。変化に対応できるように。

あ-網野とグロスのところがミスマッチになっていたのに、ポストアップしてなかったように見えたが?

鈴-そこの守り方は日立が絶対にカバーする練習をやって来てる筈だから、、、

  急にいつもと違う攻め方をすると攻撃のリズムが狂うから、余りやらないことにしている。

  そうそう、鹿屋の福田君、面白いねー、プリンストンオフェンスで。ゾーンを攻められなかったようだけど、まだあれで良いんです。(実は昨年夏、福田君に頼まれてアイシンとの練習ゲームをセットしました。そこで日本#1チーム相手に戦ったことが、相当自信になったようです。)

★桜木(白32)と柏木(白3)のP/R

後半 Blogをアップしている間にアイシンが10点近くリードしている(汗)

アイシンが強いプレッシャーをかけスティールからの速攻が多かったようだ。

6分49秒54-43と離されたところで日立はCTO。

その後西村、菅がシュートを決め57-53と日立が追い上げたところで、今度はアイシンがCTO。

その後日立は攻め倦み、インサイドを攻めるアイシンが着実に加点するが日立の点は止まったまま。アイシンはグロスが3Pを決め67-57と10点リードして最終Qへ。

日立はやや無理っぽいシュートが多く、ミスも多い。71-59とされた7

★アイシン・グロス(黄7)のシュート

分に日立はCTO。

しかし日立のシュートミスは止まらない。

リングの手前に当たるシュートが多いことから察すると、疲れが出てきたのか?

シュートミスだけじゃなく、オフェンス自体もリズムが無い。

それでも日立は竹内がプットバックとさらに西村が3Pで続き76-71すると1分56秒にすぐさまCTO。

これで日立の勢いは途切れた、

タイムアウト明けの菅の3Pは外れ、残40秒には速攻で竹内→西村へのナイスアシストと思われたレイアップもグロスに見事にブロックされ万事休す。

84-73でアイシン勝ち、3年連続7度目の優勝に輝いた。

優秀選手表彰

永山 誠 パナソニック 初受賞

柏木 真介 アイシン  4年連続4回目

竹内 公輔 アイシン  2年連続3回目

竹内 譲次 日立    4年連続4回目

菅 裕一  日立    初受賞

AJ最終日

男子決勝

◇アイシンvs日立

2年連続同じ顔合わせ

スタメン

日立:#11菅(187cm)、#15竹内(206cm)、#20佐藤(176cm)、#27近森(191cm)、#35スミス(205cm)

アイシン:#3柏木(183cm)、#7グロス(201cm)、#10竹内(205cm)、#22網野(196cm)、#32桜木(203cm)

お互いM2Mでスタート。

しかし日立はグロス←近森、網野←菅とミスマッチ。アイシンはそこを突いてグロスがペネトレーション。

日立はスミスが3Pと速攻のゴール下を決める。なおも佐藤が3Pを決めた5分43秒14-7と日立がリードを広げたところでアイシンCTO。

その後日立は佐藤が3Pを決めれば、アイシンも替わったばかりの朝山がいきなり3Pを決める。

最後は西村のペネトレーションを竹内がティップインし、27-20と日立リードで最初のQを終る。

竹内ツイン対決は、お互い相手の攻めの癖を判っている為シュートが出来づらくドローと言ふところ。

立ち上がり、お互いにディフェンスが良く攻め倦み、日立の連続シュートミスを速攻に結びつけ、又も朝山が3Pを決め32-30と追い上げたところで日立がCTO。

アイシンも決してオフェンスが良いわけではないがディフェンスでスティールからの速攻で得点。対する日立は攻め込めず佐藤が3Pで稼ぐ程度で、2分には柏木に速攻を決められ40-38と逆転され又もCTO。

★アイシン・グロスのシュートをブロックに跳ぶ日立・竹内

そして又も柏木のスティールからの速攻で今日3個目のダンクを竹内公輔がっきめ46-41とアイシンがリードして前半終了。

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