東京アパッチvs仙台エイティーナイナーズ
スタメン
アパッチ:#4アッシュビー、#8スパークス、#11青木、#18板倉、#20シャペール
ナイナーズ:#1高橋、#17日下、#30ペッパーズ、#42ポマーレ、#54ホルム
アパッチはシャペールのレイアップから始まり、青木コーヘイが3Pも決め10-4とリード。仙台はインサイドの巨漢ホルムにボールを集めるがアッシュビーに抑えられ、他の選手も3週間のブランクでゲーム感が鈍ったのか、アパッチのディフェンスが良いからか、得点できない。
アパッチはその後も強いディフェンスと早いボール廻しでシュートが入り2分には17-8と離す。仙台もペッパーズと高橋がシュートを決め19-14と差を縮めて第1Qを終る。
第2Qに入るとアパッチのディフェンスが緩くなった上に仙台のディフェンスが強くなる。またアパッチが日本人を4人使ったこともあり、仙台は外からのシュートがはいりだし、4分には仙台・志村の3Pで27-25と逆転したところでアパッチがCTO。
その後アパッチのアッシュビーがファールトラブルになり強いディフェンスが出来ないと見ると、仙台はホルムが続けてゴール下を決め、最後はペッパーズがブザービーター・プットバックを決め41-37と差を開いて前半を終了する。
このシュートが後で勝負を決めることになるとは、このときは誰も思はなかったろう。
第3Qはお互いディフェンスが強くなったこともありシュートが入らないが、アパッチは7分コウヘイが技ありのショートジャンパーとペネトレーションを決め43-41と逆転。
一方仙台は得意のモーションオフェンスを展開するが、アパッチにウイングをディナイされボールの動きを止められリズムが狂いシュートが決まらず、このQはたったの10得点に終わる。
その間アパッチはコウヘイがこのQだけで10得点の活躍で55-51とリードして第3Qを終わり、最終Qに希望を抱かせた。
ラストQは呉屋が久しぶりに彼らしい動きをした。外からのジャンパーを決めたかと思えば果敢にペネトレーションする。
対する仙台もインサイドを攻め、尚且つ高橋が3Pを決め、シーソーゲームを展開。
残り時間が2分を切って呉屋が3Pを決めれば、仙台はペッパーズがアンドワンをきめアパッチ1点リードのまま。
59秒 志村のシュートにスパークスがファール。志村FT○○ 74-73逆転
40秒 コウヘイのシュートミスをアッシュビーがリバウンド取ったところでグリンズがファール。アッシュビーFT×→仙台ペッパーズがリバウンド17秒 志村レイアップ・ミス ボマーレがプットバックを決め76-73
15秒 アパッチCTO 続いて仙台CTO アパッチはシャペールがアッシュビーへスローイン、そこからコウヘイへパスするが仙台はそれを読んでいて志村がタイトにマーク、コウヘイが足を滑らせ倒れてしまいヘルドボールに。
12秒 コウヘイvs志村のアンダー170cm同士のジャンプボールは志村が勝ってペッパーズへ、直ぐに呉屋がファールしたがペッパーズはFTを1本決め77-73とする。
6秒 スパークスが持ち込むが、仙台のディフェンスは強く、遠目の3P。アッシュビーがプットバックするが入らず、再度自らプットバックするが入らないもののファールを取る。
2秒 アッシュビーFT○○ 77-75 仙台のスローインに呉屋が跳び付くが、仙台・高橋がボールをキープしてタイムアップ。77-75で仙台が勝った。
アパッチは後一歩。ディフェンスが良くなっており、呉屋も復活したようなので見通しは明るい。
青木コーチが「ディフェンスは今日も第1Qは良かったが、第2Qで緩くなって、気合を入れた第3Qはまたも良くなった。ただ最終Qはまた弱くなってしまった。」 と言っていたが、コレは体力の問題なので、徐々に改善されることと思う。
4連敗中だが、8勝目を上げる日は近い!!





