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7月29日から沖縄で行はれていた高校総体(インターハイ) 男子は東京の八王子高、女子は札幌山の手が勝ってそれぞれ初優勝を飾った。

◆男子決勝

八王子高67-66明成

◆女子決勝

札幌山の手高98-74中村学園女高

男子決勝の結果が入ってきたけど、大接戦!!

3時半からのTV中継は絶対に見たほうが良い!!

結果は書きません[笑]

女子準決勝

札幌山の手(北海道) 96-61 金沢総合(神奈川)

中村学園女(福岡) 72-65 明成(宮城)

山の手vs金総は以外に差がつきましたね。

多分金総は悪いところが全て出たのじゃないかな?

宮澤が長岡に抑えられと他のポジションで勝ち目ないからナー。

そして外の3Pが入らなかったか撃たせてもらえなかった可能性があるね。

山の手は初のファイナル。

中村は何回目だろうか?

IH男子準決勝

・八王子(東京) 66-53 東海大付三(長野)

八王子はセンター#7ザップと#5伊藤が得点し、プレスで追い上げる東海三を突き放してファイナル進出! 初かな?

・明成(宮城) 70-67京北(東京)

京北惜しいね、京北が勝ったら東京ダービーになったのに。

「明成のスピードvs八王子の高さ」の戦いかな?

明日の男子決勝はTV中継あります。

NHK教育 15時30分~16時30分

女子決勝はJ SPORTSで10日13時00~15時00

チャンネルはJ sports ESPN

 

 

男子準々決勝

八王子(東京) 84-78 新潟商(新潟)

明成(宮城)84-53市船橋(千葉)

京北(東京) 97-66 福岡第一(福岡)

東海大付三(長野)81-54能代工(秋田)

女子準々決勝

札幌山の手(北海道) 90-61 桜花学園(愛知)

明成(宮城) 83-74 精華女(福岡)

金沢総合(神奈川)75-58足羽(福井)

中村学園女(福岡)70-60岐阜女(岐阜)

いよいよ今日が準決勝

◆男子

・八王子(東京)vs東海大付三(長野)

・明成(宮城)vs京北(東京)

東海大三は大躍進ですね。神奈川からも行ってますよ。外人同士の対戦が見ものです。

◆女子

・中村学園女(福岡)vs明成(宮城)

・金沢総合(神奈川)vs札幌山の手(北海道)

金総最大のライバル山の手とです。事実上のファイナル??

今日も波乱のIH

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男子は第1シードの延岡学園が負け、第3シードの北陸も、第4シードの藤枝明誠も負けました。

女子は順当勝ち、と言ふところでしょうか

明日は準々決勝

◆男子3回戦

八王子75-57延岡学園

新潟商78-70岡山学芸館

市船橋 87-84 沼津中央

明成85-57光泉5

京北105-92北陸

福岡第一 92-65 佐賀北

能代工85-75前橋育英

東海大付三 78-69 藤枝明誠

・LAPUTAさんがコメントに書いてくれたように延学が八王子に負けました。

京北が北陸に勝ちました。それにしてもハイスコアです。田渡の倅とセンター皆川の活躍が光ったようです。

能代も昨日洛南に勝った前橋育英に勝ちましたね。

それにしてもノーマークの東海大三は良く勝ちましたね。

明日準々決勝のカード

八王子vss新潟商 能代工vs東海大付三 京北vs福岡第一 市船橋vs明成

◆女子3回戦

札幌山の手 101-67 昭和学院

桜花学園 75-44 山形商

明成 92-79 富士学苑

精華女 96-78 安城学園

足羽 74-66 那覇

金沢総合82-55埼玉栄

岐阜女 69-45 東京学館新潟

中村学園女70-67大阪薫英女学院

・昨日東京成徳に勝った富士学苑でしたが明成に大差を付けられましたね。

聖カタリナに勝った安城学園はあっけなく精華破れました、富士学苑同様、強豪に勝ってモチベーションが上がらなかったのですかね。

金沢総合はとりあえず勝ってます。

古豪同士の中村vs薫英、一度は追いつかれた中村が最後逃げ切りました。

明日準々決勝のカード

岐阜女vs中村学園女 明成vs精華女 札幌山の手vs桜花学園 足羽vs金沢総合

沖縄インターハイも二日目で男女共2回戦です。

男子は、京都の洛南高が前橋育英に1点差で負けたようです。育英には2mが居るんだよね。

北陸、明成、延岡学園は順当に勝ちあがりました。

女子では前回準優勝の東京成徳大が富士学苑に61-63で破れました。

富士学苑はU-17で活躍した池谷が居ます。

2回戦はシード校が初ゲームとなるので、調子が出ないこともありますから、結構接戦が多いんです。

◆男子2回戦

延岡学園 96-68 愛知産大工

八王子 98-65 恵庭南

市船橋 85-69 山形南

沼津中央91-73金沢

北陸 93-70 玉名工

佐賀北 80-61 育英

福岡第一 90-51 大分舞鶴

京北110-74高知中央

岡山学芸館 76-66 宇都宮工

明成105-52広陵

新潟商 90-65 弘前実

光泉 69-63 福島工

<追 加>

前橋育英69-68洛南高
  藤枝明誠89-85尽誠学園
能代工82-80つくば秀英

東海大付三 75-59 美濃加茂

◆女子2回戦

那覇 83-73 城北

金沢総合114-45篠山産

足羽 75-46 英明

埼玉栄88-43高崎商  

明成 77-58 滋賀短附

安城学園 76-71 聖カタリナ女

精華女 67-63 糸満

富士学苑 63-61 東京成徳大

札幌山の手 78-68 京都精華女

山形商 83-56 樟蔭東

昭和学院 72-62 大津

桜花学園 75-52 静岡商

<追 加>

岐阜女 81-49 龍谷富山

東京学館新潟 65-58 東海大付三

大阪薫英女学院 83-50 花咲徳栄

中村学園女76-45夙川学院6

 

沖縄でインターハイ(IH)が始まったと(バスケットは明日29日からです)言ふのに、神奈川に居てよいのだろうか[笑]

残念ながら今回は沖縄へ行けません。

Jimmyさんでも時々リポート入れて下さい。

今年の男子は混戦模様だけど、ウィンターカップを見る限りでは北陸が強いのかな?

スタメンが3人残って190cmオーバーが3人残ってるから。

他は延岡学園、洛南高、明成、市船橋、、、、

皆どんぐりの背比べみたいで。

一方女子は、昨年の桜花学園、東京聖徳大のような跳び抜けたチームは無いものの岐阜女子、金沢総合、札幌山の手がトップ3で聖カタリナが続きます、そして桜花と東京成徳も忘れてはいけませんね。

今回は左上のブロックに山の手、桜花、昭和の強豪が集中して潰しあいになってます。

そしてファイナル4には岐阜女、聖カタリナ、山の手、金総が残りそう。

だが一寸待て!!

この4チーム中3チームは25日までフランスのU-17で5位入賞を果たした原動力となった選手が所属しているチームなんです。

そんな頑張って呉れた彼女達は日本へ帰ってきて直ぐにIHのため、沖縄へ直行です。

勝った勝ったと浮かれている暇が無いどころか、疲れが取れないままに出場ですよねー。フランスから帰国だと時差ボケもあるし。

なんと言っても、IH前の大事な仕上げの1ヶ月間、チーム練習ができないわけです。

主力で出ずっぱりだった宮澤夕貴-282分(平均35分)、長岡萌映子-249分(平均31分)、藤岡麻菜美-244分(平均30分)、近平奈緒子-240分(平均30分)の4人のプレータイムは半端じゃないです。それも強くて高い相手ばかりで。

根岸夢(東京成徳)、池谷悠希(富士学苑)、三好南穂(桜花)等も頑張ったが大体120分(平均15分)と半分ほど。

藤岡は千葉英和高なので幸か不幸か出場してないが、宮澤は金沢総合高、長岡は札幌山の手高、近平は聖カタリナ高で、いずれもベスト4シードの主力メンバー。

特に宮澤は1年生の時から大黒柱だから金総は大変。

長岡もU-18メンバーの本川と2枚看板だけにコンビネーションが心配される。

4強シードと言ふことで1回戦は免れたものの、それだけ?

準々決勝からの出場でも良いくらいだよね!

可哀相じゃないの??

確かに公正を期すとなると、実施は難しいのは判るけど、、、

同じ暑さでも会場となったフランスのトゥールーズは乾燥しているらしい。

湿気の高い暑さの沖縄では、疲れが取れるどころか蓄積されるだけ、ドコで疲労が出てくるか、体調管理が難しいところだ。

U-17女子世界選手権のことサボってましたm(__)m 

その間に物凄いことになってました、

日本大快挙です!!!

第1回FIBA U-17バスケットボール世界選手権大会準々決勝。

予選ラウンドグループA4位で準々決勝進出の日本は予選ラウンドグループB1位のベルギーと対戦。

日本はベルギーの激しいディフェンスに得点が伸びない。日本は徐々にリズムを取り戻すものの、点差が詰まらない。終盤宮澤等の活躍で一時12点差まで詰め寄ったものの、93-70で試合終了。日本は敗れ、準決勝進出はならなかった。

ベルギー MESSEMAN(190cm)とVANLOO(171cm)ともに23得点

3P 8/20(40%) 2P 32/58(55%) 43Reb

日本 宮澤(181cm金沢総合)21得点12Reb 三好(165cm桜花学園)15得点 長岡(180cm札幌山の手)12得点 藤岡9得点7Reb

3P 3/20(15%) 2P 20/45(44%) 38Reb

 この結果、日本は5-8位決定戦に進む。5-8位決定戦は25日オーストラリアと対戦する。

5-8位決定戦。惜しくもベスト4進出を逃した日本はオーストラリアと対戦した 
 第1ピリオド、日本らしいスピードに乗った展開で、♯6根岸(174cm東京成徳大)、♯14長岡の3P、♯15宮澤のジャンパーなどで得点を重ね12-4と日本がリードしたところでオーストラリアはCTO。

オーストラリアは♯13ROBERTS(191cm)と♯5MIJOVIC(197cm)のポストプレイ、♯15BLICAVS(188cm)のジャンパー、で得点を重ねるが、日本も♯15宮澤のジャンパー、♯14長岡のドライブイン、♯4藤岡の3Pでリードを広げ、34-26で第1ピリオド終了。
 
 第2ピリオド、立ち上がりから積極的に攻め続ける日本に対して、オーストラリアは2-3ゾーンに替える。

しかし日本もオールコートの2-2-1ゾーンプレスからハーフコートの2-3ゾーンに切り替え、インサイドへの早い寄りでミスを誘うが、リバウンドに苦しみ、54-59と逆転されて前半を終える。
 
 第3ピリオド、開始早々から♯6根岸の3P、♯14長岡のドライブイン、♯15宮澤のポストプレイ、♯6根岸の連続3Pでリードを広げる。オーストラリアもリバウンドからねじ込み、さらに終了間際に♯5MIJOVICが3Pシュートを決め、80-73差を詰めて終了。
 
 第4ピリオド、疲れが見えてきた日本に対してオーストラリアはインサイドの♯11TIPPETT(192cm)、♯13ROBERTSにボールを集め追い上げる。一方、日本は♯6根岸の3P、♯14長岡のドライブイン、♯15宮澤のポストプレイを中心に組み立てる。残り1分を切り、#13近平がプットバックを決めて92-90とリードし、#4藤岡がフリースローを1本決めて95-92。さらに最後のディフェンスを守りきり、そのまま95-92で試合終了。

日本が世界選手権で6位以上の順位を決める歴史的勝利をものにした。

日本:宮澤30得点5Reb3Ast、長岡23得点8Reb3Ast、根岸21得点5Reb3Ast、藤岡8得点6Reb9Ast

3P 37/77(48%) 2P24/53(45%) 33Reb

オーストラリア:#11TIPPET34得点16Reb4Ast、#15BLICAVS19得点8Reb、#5MIJOVIC16得点6Reb

3P 40/85(47%) 2P35/69(50%) 47Reb

連戦で疲労が蓄積する中、日本代表というプライドを持って終始強い気持ちで走りきった日本チームに会場は、スタンディングオベレーションで拍手は鳴りやまなかった。
 
5位決定戦。日本が初回の今大会で歴史的順位に名を刻む決戦の相手は予選ラウンドで68-93と25点差をつけて敗れたロシア。

スターター #4藤岡(168cm)、#6根岸(174cm)、#13近平(180cm)、#14長岡(180cm)、#15宮澤(181cm) 平均176,6cm

ロシア:#4(189cm)、#7(180cm)、#12*(190cm)、#13(168cm)、#15(182cm) 平均181,8cm
 第1ピリオド、立ち上がり♯4藤岡が前を走る♯13近平(180cm聖カタリナ女)にノールックパスであわせて得点し会場を沸かせ試合は始まった。

高さを活かしたプレイをするロシアは♯4 DAVYDOVA(186cm)、♯12TIKHONENKO(190cm)の力強いポストプレイ、♯7のアウトサイドで得点する。一方日本は走って自分達のバスケットを展開するがシュートが思うように決まらず、苦しい展開で12-22とリードを許す。
 
 第2ピリオド、両チームゴールに嫌われ得点が伸びない苦しい展開の中、日本は途中交代の♯14長岡がよく走り3Pシュートを決めて流れを掴みかける。

しかしロシアは♯14GLADKOVA(180cm)のハイピックからのドライブインやインターセプトからのレイアップを決め、リードを15点に広げて26-41で前半終了。
 
 第3ピリオド、開始早々ロシア#4に決められ、17点差をつけられる日本。しかし中盤から日本は♯15宮澤のポストプレイ、♯14長岡のカットインと3Pで38-47と一桁まで追い上げる。

一方のロシアは♯12のポストプレイで対抗するが、日本がポストプレイに全員で寄って守ると、ミスが増える。日本はリバウンドも♯14長岡、♯15宮澤を中心に飛びつき、弾いたボールをみんなで取りに行き支配し、このピリオドを22-10とし48-51まで一気に点差を縮めて終了。
 
 第4ピリオド、開始直後♯15宮澤がローポスト1on1から得点し50-51。さらに堅い守りから相手のミスを誘い、♯13近平の走りに♯4藤岡がノールックパスを通し、#13近平がきっちりジャンプシュートを決め、52-51と逆転。

その勢いに乗り日本は攻撃の手を緩めない。一方ロシアは♯4、♯5FEDORENKOVA(178cm(のドライブインや、♯12のポストプレイと3Pで食らいついてくるが、日本は落ち着いてボールをキープし、74-68で勝利。

日本は世界選手権第5位という快挙を成し遂げた。
残り2分を切ったあたりから観客の「japonコール」が起こり、大逆転劇で世界第5位を勝ち取った日本チームにスタンディングオーベーションで拍手が鳴りやまなかった。

日本:長岡28得点9Reb1Ast、宮澤26得点16Reb2Ast、根岸9得点1Ast、近平6得点2Reb、藤岡5得点2Reb2Ast

3P 4/14(28%) 2P 25/44(56%) 35Reb

ロシア:3P 2/16(12%) 2P 30/66(45%) 37Reb 

*ロシアのコーチは日本のディフェンスを褒め、走りまわったことに驚いてました。ロシアは前半で脚が止まった、と言ってました。

<日本協会ホームページより抜粋>

 昨日行はれた第20回FIBAアジア女子U-18バスケットボール選手権大会決勝、相手は予選リーグ初日に勝った中国でしたが、さすがこの大会で過去11個も金メダルを取っている中国はしたたかでした。

日本は#5金原(トヨタ自動車158cm)、#9桂(桜花学園高3年180cm)、#12ヒル(桜花学園高2年169cm)、#13近平(聖カタリナ女高2年180cm)、#14長岡(札幌山の手高2年180cm)平均身長173.4cm。

それに対し中国のスタメンは#5 ZUO 178cm、#8 LI 185cm, # 11 GAO 190cm,#12 YU 195cm, #14 MA 187cmで平均身長187.0cmと14cmも高い。ガードの身長が178cmって、日本男子と変らない[笑]

第1戦目で中国は#4YANG 175cm、#5、#11、#13SUN 196cm、#14がスタメンだったので2人替えたことになります。

この身長相手に緒戦は良く勝ったね!!

でも予選は予選、と捉えているのが中国です。

第1Qも殆ど互角の展開だったのが、中国は#11GAOの3Pと#13SUNのペネトレイトと#14MAのゴール下で一気に11点とって30-21と離されて第1Q終了。

第2Qに入り日本はディフェンスを強くして#5金原、#6本川の3Pで28-32と追い上げ、更に#5金原のペネトレイトや#7野添のジャンパーで残り3分に40-40と同点に追いついた。

しかしここが限界点だったようです。

中国はここから気合を入れたディフェンスで差を広げ、攻撃もスパートさせ50-42で折り返しました。

後半も中国の勢いはそのままで、40-40となって以降、ハーフタイムをはさんで10分間で38-10と日本を上回りました。

結局78-122で中国に破れ準優勝となりました。

日本は#5金原14得点、#12ヒル13得点、#14長岡12得点。 

FG 31/83 37% リバウンド 22個 ペイント内得点38点

中国# 11 GAOはFGで3P3/5を含む16/22で73%と言ふ驚異的は高確率でゲームハイ37得点、#12 YUは16得点13Reb。

FG 48/86 56% リバウンド 51個 ペイント内得点64点

リバウンドとペイント内得点が圧倒的に中国が上回ってます。

身長の差が出ますね。日本最高で180cm、中国は195cmですからね。

本大会となるU-19世界大会へは昨日書いたように、既に出場を決めてます。

3位チャイニーズ・タイペイ、4位韓国の順です。

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