�@

» WJBLのブログ記事

TVは未だ見てないですが、新聞には多く取り上げられてましたね。

残念JAL廃部決定!のところのコメントにBond_007さんとBABYさんからコメントを頂いてます。

大きな問題なので、再度取り上げます。

★選手達には責任はありません

BABYさんのように大人の考えからすると、以前日本バスケット界で起きた休部(廃部?)を検証すると、止むを得ない処置と言ふか、1年間の猶予は何なの?と言ふ感じです。

WJBLの手続き上の問題、とか書いてあるメディアもありましたが、そんな悠長なモンですかね?

コレが「会社におんぶに抱っこ」の企業スポーツの弱点ですよね。コレは古き良き時代の賜物だったのでしょうか。

巷で言はれるように「地域に根ざしたスポーツ」と言ふのも大事なんでしょうね。

でもスポーツでお金が稼ぐ工夫をすることも大事ですね。と言っても簡単じゃ有りませんが(汗)

それを思うと「アメリカのスポーツ文化」は羨ましいです。

Bond_007さんとお酒を飲むと必ずこの話題になって、「日本にはスポーツ文化が無いね!」と寂し思いをします。

今回JBAアメリカコーチ研修ツアーに参加した連中は、アメリカのスポーツ文化の素晴らしさを実感して堪能して来たと思います。

昨日バンクーバー・オリンピックの選手団が帰国して、メダルの数が何個だとか盛り上がってましたが、でもこの時だけでしょう、あとは急激に冷え込んでしまいます。

基本的に日本では、スポーツと言ふのは勉強できない子がやるもの、と言ふ感覚は気持ちのどこかに有りますよね。

そのうえ政府がスポーツに関する予算を仕分けするとか。政府にお金を貰ってやるのがベストかどうかの議論は置いといて。

スポーツに関する意識(コレもスポーツ文化)が低いですよね。

企業スポーツとして、今までは「福利厚生の一環として」と言ふ言葉がよく使われました。
確かに楽しみが少ない戦後間もない頃は、福利厚生とか「スポーツで頑張ってくれる姿をみて、会社が一丸となる」とか「選手は会社の誇り!」とかあったのでしょうが。
今は時代が変わってきたし、会社から出るお金も、今は宣伝費として出てるところが殆どのようです。

それだったら、某総研や某広告代理店にJALラビッツとしても宣伝効果や経済効果を試算してもらえば良いのですよ。
部の年間経費は女子だと2億円位だとして、映画にもなったことがある注目度#1のラビッツなら、かなりの金額になるのじゃないでしょうか?
それだったら、堂々と「黒字チームだから継続します。」としても良いのかなー、なんて考えてしまいました。

残念JAL廃部決定!

| WJBL | | 4件のコメント

かねてから噂があったWJBL所属のJALラビッツ・バスケットボールチームの廃部が決まりました。

http://press.jal.co.jp/ja/release/201003/001484.html

会社が大変な時期だから、株主や社員の感情からしても維持することは出来ないとは思っていたけど。

今まで外出してて知らなかったけど、Bond_007さんが教えて呉れました。
実はみずほ銀行にも行ってました。
みずほ銀行は第一勧業銀行が富士銀行や他の銀行と合併して出来た銀行です。
富士銀行にも女子バスケットぶは有りましたが、第一勧銀は何度も優勝した事のある強豪チームで、JALと同じように経営悪化(?)で廃部になってしまったんで、なにか因縁を感じました。

一昨日のWJBL個人表彰で、リバウンド王にAvg.10.5本の矢代、得点王にAvg.19.1点の岩村の二人が輝いたのが最後の手向けとなりましたね。

 

トヨタ

・丁コーチ

第1戦は勿体無かったなー、勝っていたら流れが変わったかなー?

リーグ戦とは雰囲気が違う、気持ち的に緊張して(悪い方へ)変わったが、JOMOは強いほうに変わった。

プレー的には大きな問題ないが、シュートを入れるべきところでJOMOは入れ、トヨタは入れられなかった。JOMOが上だった。

昨日はシュートが入らないとリバウンドを取られ速攻を出された。リーグ戦ではJOMOに対してセンター陣3人が得点をしていた。

・矢野良子

完敗だった。欲しいところでのシュートが入らなかった(それは貴女だろう)。波に乗れるところでのシュートが入らなかったのが敗因。

JOMO

・内海コーチ

我々の目標に対する準備が優ったといふことかな?

3ゲームで勝つのが一番良いと思った[笑]

1ゲームごとの積み重ね、ルーズボール等の基本をしっかりやることで自分達のバスケットが出来た。

短期決戦では違ったプレーをしようとするのは間違いで、今までやってきたことをやることが大事。

トヨタは1ゲーム平均8~9本と3Pが多い。外郭のシュートで勢いがつく。3Pをどれくらい抑えるのか、狂わせるのか。シュートミスさせリバウンドを獲ること。

オフェンスとの間合いを詰めて3Pを放らせず、ドリブルさせるように仕向けた。3Pはトヨタの勢いをつけさせるから、2点取られるほうが良い。

インサイドの山田が怪我でプレー出来なかったので、諏訪を使ったら成長した、コレが大きい。

・田中キャプテン

チームが一緒になっての勝利。ファイナル前に怪我をした選手(内田しずか)が居て、その子のために頑張ろうと言っていた。

今日で終わりにしよう、疲れているのは相手も同じだから、とゲーム前に話した。

共同インタビューが終わったあと、外で個別に細かい話を聞きます。

「今日はオリンピックもあって、新聞等メディアの扱いが少ないんじゃないの?(負けたら火曜日になって扱いも大きくなる)」って冗談混じりに内海コーチに言ったら「そうなんですよ」って、そして「皆さん、大きくして下さい」って新聞社の記者たちに頭を下げました。

リーグ戦だったら調整することも出来るけど、「短期決戦では流れが変わるから」って内海くんが言っていた。

そうだよね、このファイナルも第1戦を最後の場面で諏訪と田中がFTを決めて勝ったことで流れがJOMOに傾いたわけですから、流れって大事なんですよね。

2勝して王手を掛けているから1敗ぐらいしても、なんて考えると、そこで流れが変わることがあるんですよね。

内海君も「過去に2連勝後に、3連敗して敗れたことが有りますから」って言っていた。

でも今日の各新聞社の扱いはどうなんだろう?

少なくともTVはニュースでは見てない(泣)

全て終わって代々木第2体育館の裏口から外へ出たら、JOMOのバスの周りにはまだ多くのファンが大神や吉田が出てくるのを待ってました。

嬉しいねー、ファンがこんなにいっぱい居るんだから。

 

◇バンクーバー・オリンピック

女子アイススケートのパシュート、残念だったねー、肉眼じゃ判定できない大接戦!!

個人戦は弱くても団体戦が強い日本!!

フィギュアが大きく取り上げられた今大会だけど、スケート陣は初のメダルなのかな?

WJBLファイナル・ゲーム3

14時00分@代々木第二体育館

JOMO81-58トヨタ自動車

    18-8

21―15

17-18

25-17 

スタメン

JOMO:#1大神、#8田中、#12吉田、#15諏訪、#53林(平均身長174.4cm)

トヨタ:#3櫻田、#6田代、#12矢野、#15池田、#25久手堅(平均身長172.6cm)

両チームともにM2Mでスタート

いつもにもましてJOMOのポストへのディフェンスは強い、特に矢の、池田に対して。

緊張のためか、両チームともにシュートの確立は悪いが、トヨタは特に悪い。

トヨタはATBするがシュートが入らない、その上田代がミスパスして速攻を決められ9-4されたところでCTO。

ここでトヨタはシュート力のある鈴木を投入するがシュートが入らない、その上頼みの矢野もシュートが決まらず18-8JOMOリードで第1Q終了。

第2Qトヨタはムードを変えようとPGに川原を起用して、いきなりペネトレーションを決めたものの、その後3Pを撃つが決まらず,その上矢野がJOMOに徹底的にマークされリズムを狂わされシュートが決まらず、ペースを代えるまでは行かない。

一方のJOMOもオフェンス・リズムが悪く得点できず、5分には諏訪のパスミスから速攻を決められ24-16とされたところでJOMO CTO。

その後櫻田に待望の3Pが出て4分57秒に26-19と7点差まで詰め寄る。

しかしここで踏ん張ったのはJOMOベテラン林、3Pを決め29-19と戻すとトヨタはたまらずCTO。

その後はトヨタのシュートミスをリバウンドして速攻のパターンでJOMOが加点し、締めは吉田の綺麗なペネトレーションで39-23と離して前半を終了する。

第3Q立ち上がりトヨタは起死回生のゾーンを敷く。しかしこのファイナルで何度も使っており、JOMOは対策も出来ているし慣れているので効き目がない。

その上得意の3Pがマークされ、思うようなシュートが撃てず得点も出来く、逆に45-27と離された6分56秒、トヨタは後半最初のCTOを取らざるを得なかった。

その後櫻田が3Pを決めると田代がそれに続いて51-35と追い上げ開始かと思はれたが、マークされている矢野へのパスミスやシュートミスが多く、後が続かない。

それでも田代が連続でペネトレーションを3本決めるが、JOMOも諏訪を絡ませたピック&ロールやギブ&ゴーと言ふ基本的な攻撃で56-41として最終Qへ。

★JOMO諏訪(黄15)のゴール下シュート

最終Q、2本取られるとトヨタ丁コーチは9分36秒にも関わらず2回目のCTO。

そして1分半後に最後のCTO。

JOMOはボールに合わせての走り込みが多く、また良くボールをまわして簡単に得点するのに対し、トヨタはシュートが入らない。6分69-44

その後トヨタも意地を見せ3Pを連発したが、JOMOはゴール下で諏訪が得点。1分59秒、怪我で今シーズン満足にプレー出来なかった長身山田がコートへ。これが最後のプレーとなるのか、他の選手は山田にボールを集める。山田は涙を流しながらのプレー。

結局81-58でJOMOが勝ち、第11回WJBLのチャンピオンとなった。

女子のWJBLファイナル、ゲーム2は土曜日ぐんまアリーナで行はれ、JOMOが勝って2勝0敗として王手をかけた
戦評はWJBL公式HPより転載。
JOMO83-66トヨタ
   25-18
   12-8
   23-15
   23-25

スタメン
JOMO:#1大神、#8田中、#12吉田、#15諏訪、#51林
トヨタ:#3櫻田、#6田代、#12矢野、#15池田、#25久手堅 
1Q:両チームともハーフコートのマンツーマンデフェンスでスタート。JOMO#1大神のドライブ#8田中の合わせ、#15諏訪のリング下シュート、#53林の3Pで得点を重ねる。
一方、トヨタは、#12矢野のドライブ、ジャンプショット、#3櫻田がフリースローを2本決め、一進一退の攻防が繰り広げられる。
残り3分、トヨタ#12矢野が下がった後、JOMOは、#2木林のドライブ、#6内海の3P、#12吉田と#15諏訪のピック&ロールで得点を広げる。
25-18、JOMOリードで終了。

2Q:両チームともハーフコートのマンツーマンデフェンスは変わらず。
トヨタは、JOMOの激しいディフェンスを#23鈴木の3Pで崩そうとするが得点が伸びない。
一方、JOMOは、フリースロー後のゾーンプレスから速攻、#15諏訪のリバウンドからのシュートで得点を重ねる。
残り2分、JOMO#1大神が下がった後、両チームとも得点が決まらず試合の流れが止まる。
37-26、JOMOリードで終了。

3Q:引き続き、両チームともハーフコートのマンツーマンデフェンス。
トヨタは、#25久手堅のドライブで得点。JOMOは、#12吉田のドライブ、ジャンプシュート、#8田中の3Pで得点を重ねる。
残り7分、トヨタはタイムアウトを取り、流れを変えようとする。トヨタは、ディフェンスを2-3のゾーンディフェンスでプレッシャーをかけるが、JOMO#8田中の連続3P、#21間宮のリバウンドからのシュート、#1大神から#6内海の合わせのシュートで得点を重ねる。
60-41、JOMOリードで終了。

4Q:トヨタは、ゾーンディフェンス、JOMOは、マンツーマンデフェンスでスタート。
トヨタは、#12矢野、#23鈴木の3Pで流れを変えようとする。
逆にJOMOは、#8田中の3P、#21間宮のリング下シュートで得点が広がる。
残り6分、トヨタは、マンツーマンデフェンスに戻す。
その後、#2川原から#15池田の合わせのプレー、#2川原の3Pで追いすがるが、JOMOの#21間宮の連続ゴール、#1大神の2Pで追撃を許さない。
終始、試合をコントロールしたJOMOが83-66でファイナル第2戦を制した。

ゲーム3は今日代々木第2体育館で14時から行はれます。

いよいよ始まった女子のWJBLファイナル。

松本市総合体育館での第1戦は62-59でJOMOが勝ち、1勝目をあげました。

第二戦は明日、ぐんまアリーナで行はれます。

その後は日曜、火曜、木曜と代々木第2体育館で予定されてますが、先に3勝したほうが優勝となります。

トヨタが勝てば

WJBL

プレーオフ3日目

富士通vsJOMO ゲーム③

ゲーム① JOMO68-59富士通

ゲーム② 富士通73-60JOMO

スタメン

富士通:#1三谷、#7船引、#8鈴木、#22立川、#45名木

JOMO:#1大神、#8田中、#12吉田、#15諏訪、#53林

富士通・名木のシュートで始まる。

富士通は、大神←立川、諏訪←鈴木がマッチアップ。

対してJOMOは富士通の得点源・名木に脚が早く読みの良い吉田をマッチアップ。

富士通は積極的にアタック・ザ・リングするためJOMOはファールが多い。

7分17秒5-2と富士通リードの時JOMO田中が2個目のファール。

富士通は諏訪への警戒が強く、インサイドへのパスを通させない。一方攻めては積極的にリングへアタックする。

JOMOは大神が中距離のジャンパーで対抗、最後は大神、諏訪のP/R(ピック&ロール)が決まって15-13と追い上げて第1Q終了。

第2QのJOMOは諏訪を囮にしてほかの選手がポストへダイブして得点し、シュートが入れば3/4プレスで直ぐに逆転する。

7分JOMOは間宮を投入して諏訪と組んでゾーンに。ディフェンスは効いているもののリバウンドが取れずシーソーゲームが続く。

3分28-26とリードされたころで富士通がCTO。

JOMOはディフェンスをM2Mに戻す。

お互いにパスミス等のTOが多くなるが、JOMOは大神がジャンパーと、締め括りにブザービーターを決め37-29と離してハーフタイムを迎えたのは大きい。

★今日好調JOMO大神のストップジャンパー

*               富士通は大神に対し、癖を知っている元JOMOの立川をマッチアップさせ、嫌がるようなディフェンスをさせ、ゲーム①②ではそれが成功して3Pが入っていなかった。そこで富士通は大神のジャンパーだけを警戒して前半は下がっていたが、流石に大神は3Pも決めてきた。

もう一つパターンを用意していたが、JOMO内海が4番に入ったので使えなかった。後半は違うパターンで守ったのだが、練習が足らなかったのか、うまく入られてしまった、と岡里コーチの話。

第3Qに入るとJOMOはP/Rを多用、それが決まり吉田→諏訪、諏訪→田中とパスがゴール下に通り簡単に得点する。

その後は大神と諏訪のP/Rが多くなるが、それに対して富士通は大神へWチームに行き諏訪がゴールへロールするため、再三に渡りノーマークになり8分に43-29と離す。この辺りは富士通のディフェンスが乱れた。

しかし富士通は畑と蒲谷がシュートを決め50-44と追い上げ、JOMOはCTO。その後富士通は蒲谷がミスを連続するとJOMOは大神がジャンパーを決め、またも61-52と引き離し第3Q終了。

最終Q、富士通は畑と蒲谷が決め61-57とつめ、なおも立川が3Pを決め63-60と追い上げると、JOMOは孝行娘の内海の3Pと、大神・諏訪のP/Rが決まり、4分11秒71-63とされ富士通はCTOを取らざるを得なかった。

★内海からインサイド諏訪(白15)へのパス

しかし富士通は外からのシュートが入らず、大神にFTを2本決められ1分13秒最後のCTO。

今までならここでズルズルと引き離された富士通だが、今日は粘る。

畑がラインドライブを決め、JOMO吉田がFTを二本外すと、替わったばかりの中畑が3Pを決め73-70

直ぐにファールゲームするが吉田は今度は2本とも決め75-70.

33秒 中畑再度3P打つが入らずリバウンドはJOMO。直ぐに富士通ファールゲーム。間宮FT2本とも外し、ボールは富士通へ。

27秒 早くボールを持ち込んだ立川が3Pシュートするがミス。

18秒 JOMO田中(?)がドリブル中にWチームされヘルドボールとなるが、JOMOボール。

16秒 JOMOのスローインに対して、富士通はファールゲーム。田中がFTを打つが1本だけしか入らず、76-70とするが嫌なムード。

5秒 またも中畑が3Pを決め76-73と追い上げるが、最後は大神がFTを1本決め79-73で逃げ切った。

JOMO勝ってファイナル進出。

代々木第二体育館で行はれたWJBLセミファイナfルJOMOvs富士通戦は77-73でJOMOが勝ち、4年連続28回目のファイナル進出を決めた。

詳細は跡で、、

 

女子のWJBLはレギュラーシーズンが終わりプレーオフ出場チームが決まりました。
あのシャンソンが初のプレーオフ出場が駄目だったようです。残念でしたね。
相澤選手好きなんだけどナー(涙)
各カテゴリーの成績です。

<<WJBL>>
最終順位
         勝 負   得点  失点 
1 トヨタ自動車 24  4  74.68  64.43
2 JOMO   22  6  77.68  66.61
3 富士通  19  9  78.32  66.68
4 日本航空   13 15  71.86  76.71
————————————-
5 デンソー  12 16  70.39  70.32
6 シャンソン 12 16  73.11  72.50
7 アイシンAW 7 21  75.86  82.86
8 三菱電機    3 25  62.96  84.75
以上の成績により、1位vs4位,2位vs3位がそれぞれ3戦2先勝方式によるゲームを行い、勝利チーム2チームがファイナルに進出する。 
【ファイナル】
5戦3先勝方式によるゲームを行い、勝利チームが優勝となる。
プレーオフ・セミファイナル
◆第1戦 2月13日(土) 姫路市立中央体育館
○12:30 JOMO(2位) vs 富士通(3位)
○14:30 トヨタ自動車(1位) vs 日本航空(4位)
◆第2戦 2月14日(日) 大阪市中央体育館
○14:00 富士通(3位) vs JOMO(2位)
○16:00 日本航空(4位) vs トヨタ自動車(1位)
◆第3戦(必要な場合) 16日(火) 国立代々木競技場 第二体育館
○17:00 JOMO(2位) vs 富士通(3位)
○19:00 トヨタ自動車(1位) vs 日本航空(4位)
※1ゲームだけの場合は19:00開始

【ファイナル】
5戦3先勝方式によるゲームを行い、勝利チームが優勝となる。
◆ 第1戦 25日(木) 19:00 松本市総合体育館
◆ 第2戦 27日(土) 14:00 ぐんまアリーナ
◆ 第3戦 28日(日) 14:00 国立代々木競技場 第二体育館
◆ 第4戦 *3月2日(火) 19:00 国立代々木競技場 第二体育館
◆ 第5戦 *4日(木) 19:00 国立代々木競技場 第二体育館
●テレビ放映
 NHK-BS1にて ファイナル第3~5戦  放送予定
*必要の場合のみ
 
<<JBL順位>>
アイシン  23勝 5敗 0.82 -
ブレックス  17勝11敗 0.61 -
トヨタ自動車  16勝12敗 0.57 -
日 立  15勝13敗 0.54 -
パナソニック  15勝13敗 0.54 -
——————————-
東 芝   14勝14敗 0.50 -
レラカムイ   9勝19敗 0.32 -
三菱電機   3勝25敗 0.11 

<<bjリーグ>>
・イースタン勝 敗 勝率 差
1位 浜 松  22 6 .786   -
2位 仙 台  16 10 .615 5.0 
3位 新 潟  14 14 .500 3.0
4位 富 山  12 14 .462 1.0
5位 埼 玉  11 15 .423 1.0
6位 東 京   7 17 .292 3.0
・ウェスタン勝 敗 勝率 差 
1位 沖  縄 20 10 .667 -
2位 福 岡  9 11 .633 1.0
3位 大 阪  14 14 .500 4.0
4位 滋 賀  15 17 .469 1.0
5位 大 分  13 17 .433 1.0
6位 京 都  11 17 .393 1.0
7位 高 松   8 20 .286 3.0

<<関東高校新人戦>>(LAPUTAさん情報)
◆男子
準決勝 京北107-70市立柏 
    市立船橋66-52土浦日大
決 勝 京北80-78市立船橋

◆女子
準決勝 金沢総合85-60高崎商
    東京成徳82-65千葉経済
決 勝 金沢総合93-77東京成徳

東京成徳 20 32 57 77
金沢総合 26 45 68 93

昨日は代々木第2体育館のJBL日立vsブレックスのゲームを見てきましたが、関東圏ではWJBLの富士通vsシャンソン戦が行はれてました。

いつものようにギークがリポートしてくれました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

あんどうさん、

東芝を応援している私達に暖かいお言葉をありがとうございます。

昨日は、富士通のホームコートとどろきアリーナでの最終試合でした。

一昨日の試合、#45名木洋子さん36得点?ですか。スゴいですね。今日もバックシュートなんかもうまく決めてましたよ。

昨日富士通が勝利(78ー67)し、JALも三菱に勝利(72ー63)したため、JALのプレイオフ進出決定しました。

最終Qの終盤、シャンソンの主力選手達は、力尽きた感がありました。これでシャンソンはWリーグ初のプレイオフを逃しました。

プレイオフでは、富士通はJOMOとJALはトヨタと当たります。

富士通VSシャンソン

1Q:17-26

2Q:22-11

3Q:16-21

4Q:23-9

計:78-67

スタメン:

富士通:#1三谷、#7船引、#8鈴木、#22立川、#45名木

シャンソン:#7相澤、#13塚野、#23池住、#25藤吉、#45渡辺

1Q:#1三谷さんの得点からスタート。

富士通は#8鈴木さんがドライブインやフックシュートを決めれば、シャンソンはルーキー#31川村選手のポストプレイが決まります。

しばらく一進一退の攻防が続きますが、富士通の得点がのびません。

残り1分34秒シャンソン#7相澤選手が決めて17ー24となり、富士通CTO。しかし富士通うまく得点にはつながりません。

2Q:富士通:#1三谷#8鈴木#11蒲谷#22立川#45名木

シャンソン:#7相澤#23池住#25藤吉#31川村#45渡辺

#1三谷さんの3Pからスタート。

残り7分50秒#8鈴木さんの得点で25ー28とし、#1三谷さんの3Pの後、残り時間5分#22立川さんの高い弧を描く3Pでついに逆転33ー31。しかし、シャンソン#2林選手の3Pでまた逆転され33ー34。シーソーゲームです。

残り1分20秒#5畑さんのバスカンで39ー36、シャンソンCTO。

結局差が付かずに39ー37の富士通2点リードでハーフタイム。

3Q 富士通::#1三谷#7船引#8鈴木#22立川#45名木

シャンソン:#7相澤#23池住#25藤吉#31川村#45渡辺

シャンソン#31川村選手の得点から。一方富士通は、出だしから得点が止まって、残り7分38秒39ー43となったところでCTO。

#8鈴木さんが#7船引さん達のFTのオフェンスリバウンドよく拾って得点につなげます。

今度は、シャンソンの得点が止まり、残り5分09秒47ー43となったところでCTO。

結局シャンソンに再度逆転されてしまい55ー58で最終Qへ。

4Q:富士通:#1三谷#5畑#11蒲谷#22立川#45名木

シャンソン:#7相澤#23池住#25藤吉#31川村#45渡辺

まず#1三谷さんが3Pを決めて同点にするとシャンソン#7相澤選手もお返しの3P。相澤選手の気迫が凄い。残り4分24秒に#22立川さんとカウンター気味に接触し、顎のあたりを強打した直後ジャンパーを決めてました。

しかし、その後富士通の固いディフェンスの前にシャンソンは、思うように攻撃できず。勝負の境目が見えました。

残り2分27秒#45名木さんのドライブインからバックシュートが決って74ー65。シャンソンCTOをとりますが、勝負ありました。

岡里コーチ談:今日の試合は集中力を持続出来た。特にディフェンス面。プレイオフに向けてスピードを活かしたプレイをしたい。

#22立川真紗美さん談:今日の試合は最後のホームゲームだったので、皆さんの前で勝ちたかった。プレイオフに向けて王者奪還したい。一戦一戦大切に行く。

以上 ギーク

カレンダー

2010年9月
« 8月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

アーカイブ

最近のコメント