Bjファイナル
浜松・東三河フェニックスvs大阪エベッサ
スタメン
浜松:#2グリーン、#7太田(和)、#11岡田、#12ラーカイ、#34アーノルド
大阪:#1仲西、#20マーリー、#32ブラックウェル、#33高田、#44ワシントン
エベッサ、フェニックスともにゾーン・ディフェンス(ただし浜松・中村コーチはエベッサはM2Mと言ふ)。共にスタートのシュートは良かったもののその後は入らず、一進一退。エベッサは点の取れるパルマーを投入するがフェニックスはナイトをマッチアップさせシュートさせない。
16-14エベッサのリードで第1Q終了。
第2Qに入り指示が出たのか、フェニックスは外人が簡単に外から打たなくなった。これでフェニックスに流れが出来、一発目のシュートが入らなくてもプットバックで得点する。
一方エベッサはフェニックスのチェンジング・ディフェンスに手こずりシュートが入らない、6分24-18でエベッサCTO。
しかし其れはフェニックスに有利に働き、ゴール下の得点が増え36-27で前半終了。
後半エベッサはM2M、フェニックスはゾーン。エベッサは相変わらずフェニックスのゾーンにシュートが入らない。天日コーチは「シュートチャンスが作れなかったわけじゃなく、シュートが入らなかっただけ。」と言ふ。
一方のフェニックスもエベッサのゾーンを攻め倦み、49-42とやや差が詰まる。しかしフェニックスはナイトがラッキーなブザービーターを決め57-44と離して第3Q終了。
反撃を試みるエベッサはワシントンがペネトレーションと3Pを決め59-49と追い上げるものの、5分ホワイトからゴール下の高田へナイスアシスト。その上スローインのボールを大口がスティールして得点し、65-49と一気に差をつけた。
ここでCTO取りFCPに出るが効果なく、焦ったシュートなので入らない上にオフェンス・リバウンドが獲れず、差が開くだけだった。

★優勝の瞬間
結局84-56でフェニックスが加入2年目で初優勝!
インタビュー
エベッサ天日コーチ/非常に残念。外だろうがゴール下だろうが、あれだけシュートが入らなくては、、
ゾーンに対してモーション・オフェンスで対応できると思ったけど、それじゃ足らなかった。
フェニックス中村コーチ/昨日今日とアーノルドが不調だった、ホワイトも怪我で1週間練習してない。
日本人が頑張っているから、お前らで勝負を決めろ、と言っておいた。
大口がMVPを取ったけど、日本人全体に呉れたものと思っている。
殆どゲームには出てないが鹿毛がチームの不平不満を吸収してくれた。
大阪と沖縄はゾーンに弱いかな?と言ふイメージ程度だった。それほど練習していない。ただ大分前にちょくちょくやっていた。
エベッサはセンターが居ない分、動きが良いので1on1で守るのは厄介だったのでゾーンにした。
MVP大口選手/今日は入り方が悪かった。ディフェンスが良かった、持ち味が出せた。
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