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アメリカコーチ研修ツアーに参加した白澤君と先週食事したんですが、そのとき、ダミーを使って(実際のダミーじゃなく、リングの支柱のプロテクターみたいなのを使って乱暴に選手を押していた、と言ふのを聞いたんですよ。

それを今日のブレイカーズの練習で使ってみました。

と言ってもブレイカーズにはダミーはありません。

どうしようか、と考えて思いついたのがビニール袋。

たまたま家に大量に買ったのが置いてあるのを思い出して、それを膨らまして使うことを思いついたんです。

”]大人相手だと弱いけど、小学生用だから、平気でしょう。2枚重ねで使ってみました。

あったま良いーーーー[笑]

でも始めのバッグは見事に破裂!!

子供達大喜び!!

リザーブを持っていって正解!!!

何故ダミーを使った練習をしようと思ったのか?

土曜日のブルーデビルズ戦での、情けない敗戦が原因です。

元々ひ弱なお坊ちゃん(?)が多いブレイカーズです。

気持ちが逃げていて、リングへ向かって行かないんです。

それが前半偶々逃げたシュート(フェードアウェーと言へばカッコ良いけど)が入っていたんでそれで良いと勘違いしちゃったんでしょうね。

疲れの出る後半は全部外してました。

そこで今日は、リバウンドの練習です。

自分でボールをボードに当て、それをリバウンドして、ターンしてリングに正対して、シュートする。

そのリバウンドして着地したときにダミーで身体を押します。

始めはよろめいていたのが、しっかりと踏ん張れて、体勢を持ち直してターンしてリングの正対してシュートできるようになりました。

ポリ袋なのでクッションが柔らかくて面白いのでしょうね、みんな楽しそうにプレーしてました。

押されて、逃げて身体が横向きでシュートしたらアウトです。一旦は押されても、しっかりと踏ん張って正対してシュートしたら、褒めてあげます。シュートなんか入らなくてもお構いありません。

これって足腰が強くなります。そしてピボットを踏む習慣が出来ます。

最後のスクリメージで誰か使えるかと思ったのですが、1回やった程度では、残念ながら出てきませんでした[笑]

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以前、私とJimmyさんがスタッフとして所属していたミニバスでもダミー・クッションを使ってました。小学校の跳び箱の上段の軟らかい部分をぶつけてのパワー・プレーです。今思えばあの練習メニューは良かったのか、悪かったのか。。。
ね、Jimmyさん!!

影武者さんへ
程度問題だと思うけど、、、、
でも子供達は喜びながら接触プレーを受け入れてくれるようになるのでは???
それにしても反応が早かった!!!

何事も継続が大切ですよね(^^;;。
子供たちより先に、コーチ側がメニューに飽きちゃったりして、コロコロメニューが変わると、せっかくの良い練習も身に付かないですよね。
そんな練習が多かったな〜。今頃反省しても遅いって。。

Jimmyさんへ
コーチが気を使いすぎて、「同じことを何度もやったら子供が飽きるのでは?」と目先を変えるためにメニューを変えますが、それってアウトですよね[笑]
やり方を変えるだけで、やらせることは同じにしないと。
1回や2回練習しただけじゃ、身に付かないですよね。
特に基本プレーは、飽きるくらいやらせないと。
ジョン・ウドゥンの本に、「ボックスアウトの練習は、習慣性なので、3分間でもよいから毎日やらせなさい」のようなことが書いてあった記憶があります。

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