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最近読者になられた方は判らないと思いますので解説します。?

同等または格上のチームに対し、立ち上がりの第1Qでやること為すこと成功して、シュートも入り過ぎで、大差を付けた。そこまでは良いけど、その後ジリ貧になって、逆転され最後は負けちゃったことを「第一クォーター(ピリオド)出来すぎ症候群」を略して「1DS(ワン・ディー・エス)」と言ひます。

完全な造語です。お判りのとおり日本生まれです。

そうです私が作った言葉です。

不思議なことに、下はミニから上はNBAまで適用できるんですよね。昨年6月のNBAファイナル、セルティックスvsレイカーズ・ゲーム6もちょっとした1DSですよね。

どうぞ皆さん使って広めましょう

コーチの皆さんも、第1Qが余りにも良すぎたら、これが俺たちの実力だ、なんて思はず、「1DS」かもしれない、と疑って気を気を引き締めましょう。

原因とかは、以前書いたんですが、いつ書いたのか忘れました(汗)

一番の原因は選手およびコーチ両方の「油断」ですね。

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