?

準決勝-1

青山学院大vs慶應義塾大

スタメン

青 学 :#4小林、#7渡邊、#16比江島、#32中川、#0橋本

慶 應 :#4田上、#5小林、#7岩下、#11酒井、#16二ノ宮

ゾーンに弱いところをリーグ戦終盤に露呈した慶應に対し、青学は3/4ゾーンプレス、バックコートでは2-1-2のゾーン。これがまんまと嵌まって7-2とリードを奪う。これは慶應・二ノ宮が約束どおりにコーナーへボールを入れなかったから。

しかし慶應はディフェンスからの速攻と田上の3Pで9-9と追いつく。

とは言へ慶應は以前ゾーンを攻められなく、青学は渡邊、比江島がシュートをきめ、青学リードで進む。

28-23で第1Q 終了。

?

★慶應vs青学 青学・中川のシュート

★慶應vs青学 青学・中川のシュート

第2Q、ゾーンはで良いものの、青学は攻め込んでいるわけではなく、外のシュートだけで、それも入らず得点できない。

8分リバウンドからの速攻で小林が決め29-28と慶應が逆転。

酒井、二ノ宮がきめる。その上慶應が調子が良いときはオフェンス・リバウンドが取れる。岩下、酒井、田上がこぼれ球を拾う。

そしてディフェンスでは205cm岩下が存在感を示し、青学はシュートを決められず、49-39とリード。その後チャンスに岩下がFTを連続してミス、それが響いて49-44で前半終了。

?

後半慶應はシュートが入らない、青学は速攻で50-50と同点に。そのうえ比江島の連続で決められ逆に56-50と離される。

ここで存在感を示したのが小林だった。連続して3Pと田上のハイポストを挟んでレイアップと3Pを決め2分に68-58と逆に大量リード。ここがこのゲームの勝負の分かれ目だった。

その後も3Pを決め、田上のブザービーターも決まって78-62で第3Q終了。

?

第4Q 青学はM2Mに、宇田川が良いシュートをする。

6分慶應・岩下が4F、替わりに入ってきた家治が2本決め、ピンチを救った。

そして137秒に青学は湊谷が3Pを決めると、その22秒後と更に51秒後にも決め105-96としたのが精一杯の反撃だった。

113-91え慶應が勝ち、昨年に引き続いて決勝進出を決めた。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

Comment feed

コメントする

カレンダー

2018年7月
« 4月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

アーカイブ

BasketBall Net ProShop