久しぶりのギーク・リポートです。

あんどうさん、

やっとここまで来ました。3年前の悔し涙を嬉し涙に変える時です。

日曜日(11/1)は関東大学リーグの最終戦でした。

日大が大東大に逆転勝ちして、リーグ2部の単独1位(16-2)となり、4日から開催の1部との入替戦に駒を進めました。

今シーズンの日大はディフェンスを主体とし、#24高橋耕陽くんだけに頼らない"機会均等型オフェンス"により、崩れないチームになりました。

実際、得点ランキング10位以内には日大の選手はおりません。#8リュウくんはリバウンド王です!チームバスケットを展開しておりバランスがいいです。例えて言えば、2004年にレイカーズをやっつけたデトロイトピストンズのディフェンスとトライアングル・オフェンスを備えたチームに変身しました。

最終日の第3試合に、もしホームの日体大が早稲田大に勝てば、日大は大東大と戦わずして首位確定という安直な位置におりました。ところが、神様はそうはさせてくれません。特に早稲田#34池田選手のシュートが絶好調で、みるみるうちに点差が離れあっという間に早稲田大のヴィクトリーシガータイム(注1)。

さーて、大東大には東芝おじさんの知人の息子がおり、やりづらいったらありゃしない。大東大に0-7ランと嫌なムードプンプン臭う立ち上がり。後半やっととらえました。

早稲田の時もそうでした。#7古牧くんの流れを変えるショットをきっかけとして、勢いにのりました。そうそう、早稲田と言えば、前週の早稲田戦では洛南出身の同窓生がたくさんいる#5仁平くんがゴールにアタックしてチームを奮い立たせましたっけ。彼は、自信を付けましたね。

日大の入替戦相手は、国士舘大学です。選手はもちろん、川島先生、網野ヘッド・コーチ、学生スタッフの皆さんには日ごろからお世話になっており、応援に行かなければいけないと思っております。名前を出せばきりがありませんが、スターターではない上級生たちの活躍も、いつものようにたくさん観ることができることでしょう。でもごめんなさい、私はサラリーマンです。やるべきことはやりました。吉報を待っております。

なお、今シーズンはjimmyさんに接する機会が多くありました。彼の息子がある試合で左足首を捻挫しました。その試合にスタメンで出てきてすぐに3Pや、ゴールにアタックしてフローターなんかも決めて調子よかったのに。靴を脱いだ足はテーピングしていました。癖になっているのでしょうか。その試合終了後、彼は足を引きずりながら「あと残り少しなので気合いでやります。」と言ってコートを去って行きました。

その彼が日曜日の彼等の試合後に挨拶に来てくれました。ウルウルきちゃいました、、、勇気をくれてどうもありがとう。卒業後もお父さんと同様にバスケット好きでいてください。

以上 ギーク

*注1-勝利を確信した時のこと。NBAでボストン・セルティックスのレッド・アワバック・コーチがボストン王朝と言はれたころ、良くやっていた行為で、勝利を確信すると葉巻を咥えたことから由来する。

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