ヒートのレブロン・ジェームスは若くて頑張り屋さんのため、どうしてもプレータイムが長くなってしまいます。

 

でもファイナルス、ゲーム①はサンアントニオのAT&Tセンターのエアコンが壊れアリーナ内の温度が上昇して、かなり体力を奪ったよう、その上水分の摂取が足らず、脚をツッてしまったことはご存知の通りです。

このゲーム、レブロンは前半フル出場の24分プレーして13得点してますが、大事な後半は9分弱しかプレーできず12得点(時間当たりにすれば多いのですが)の計25得点(普通の選手だったら多い方ですが)で、110-95で敗れてしまいました。

脚をツッたこともあり、ヒートのスポールストラ・ヘッドコーチはレブロンの前半のプレータイムを少なくして、大事な後半に集中できるように作戦を変えました。

その結果、前半のプレータイムを18分5秒に抑え、得点も13点どまりでした。

しかし作戦が功を奏し、後半は19分31秒間に22得点して35得点し98-96で勝ったんです。作戦成功でしたね。

 

ところがゲーム③でレブロンはまたも前半フル出場したんです、得点の4点はまだ良しとしても、後半は15分49秒の出場で計22点しか取れませんでした。

22点しか、と言ふのはレブロンならではの表現ですね。他の選手だったら「22点も」となりますよね(笑)

111-92と意外な大差でスパーズが勝ちました。

 

さてスパーズ2勝1敗で迎えた@マイアミでのゲーム④。

ヒートはこれを落とすと後がなくなります、ましてゲーム⑤は@サンアントニオとなり、アウェーですからね。<ロードのシーズン中の成績 22勝19敗>

前半はまたも23分秒でほぼフル出場、で9得点。

そして第3Q、頑張りました!! 本当に頑張った!

積極的に攻めこのQ、チームが21点しか取れなかったけど、レブロンはその内19点も取った!!

しかし第3Q残り1分10秒の3Pを決めたところでガス欠!!

脚がついて行けない。後半半ばから、走り方がドタドタしてました。体が重そうだった。

 

スパーズのいやらしいパス回しに脚をやられたのじゃないか、と思います。

 

対してスパーズは、レナードが出過ぎかな??

ちょっとプレータイムが長いですね、とは言っても未だ22歳か?

ポポヴィッチ・ヘッドコーチは選手のプレータイムを上手くシェアしてますよね。

 

ゲーム⑤は日本時間月曜日。間が2日あるのでレブロンの脚が回復すると面白いですね。

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