女子は力の差がはっきりしてたゲームでした。

 

◆トヨタ自動車(WJBL2位) 70-43 富士通(WJBL3位)

トヨタのディフェンスが強かった! それで富士通はリズムを掴めずにズルズルと、、

気迫が違ったけど、ベンチとして打つては無かったのか?

2014-01-11 15.07.03

◆JX-ENEOS(WJBL1位) 85-56 三菱電機(WJBL5位)

*三菱のコーチは山下雄樹(関東高→日体大→三菱電機)は現役時代天才的シューターとして有名でした。

大体において天才シューターはコーチに不向き、と私は思ってたんですが、開幕の富士通戦を見たとき、彼は良いチームを作ってきたので驚き、少しリスペクトしてます。

でもJXには適わなかった。三菱の武器の一つが188cmの王ですが、JXには渡嘉敷が居て、叶わなかったし、ほかのポジションも殆どミスマッチでしたね。

2014-01-11 16.07.43

途中で隣りの代々木公園で行はれたミサコ-の野外ライブ(笑)へ

 

男子は2ゲーム共に同じような展開。

◆トヨタ自動車(NBL4位) 89-83 アイシン(NBL1位)

日本のエース・トヨタの竹内公輔(206)にアイシンは櫻木ジェイアール(203cm)をマッチアップさせた。公輔が病み上がりと言ふこともあり桜木に抑えられるとトヨタのリズムがなくなり、第1Q終了間際にはアイシン柏木がブザービーターを決め32-15と大差を付け、楽勝かと思はれたが、第2Qからトヨタはジワジワと追い上げ、第3Q 松井啓十郎の3Pで追い上げ、残5分47秒には伊藤大司のスティールからの速攻で77-75と逆転した。

でもトヨタはここで引き離せないところが、ちょっと弱い!

アイシンは残24秒、85-81のとき追いつけるチャンスで、桜木がトップからペネトレイト、そのまま行けそうだったのに右ショートコーナーに居たヤング(?)へパス、しかしそれがカットされ、トヨタはファールゲームされた伊藤大司がFTを2本決めてダメを押した。

89-83でトヨタの大逆転劇! 男女ともに決勝進出です!

典型的なアイシンの1DSです。

◆東芝(NBL2位)73-71 和歌山トライアンズ(NBL3位)

東芝は守護神ニック・ファジーカスのシュートが絶不調で中々差を開けないどころか、和歌山の川村卓也の3Pで38-33とリードされて前半終了。

以前からギークが言っていた「ニックに頼りすぎ、困ったらにっくへボールを集めるやり方は絶対に良くない!!」 ことが現実に!

2014-01-11 20.06.05

そレでも第3Qには大西のFTで逆転し、辻の連続3Pで54-47とリードして、最終Qには59-49と、更に残1分58秒にはニックのインサイドでのシュートが決まり67-57と10点差を付け、やっと安心か、と思っていた。

ところが和歌山にはクラッチシューター川村と木下博之が居る。

1分10秒に川村、その26病後に木下、更に5秒後に川村が3Pを決め69-66と猛追!

ブザーまであと7秒に迫ったとき、川村のシュートミスをリック・リカートがプットバックしてついに同点!!

場内が大歓声!

東芝はCTOを取りフロントコートからのスローイン。

ところがスロアーの栗原貴宏と辻直人の息が合わずボールは逆のサイドへ流れてしまった。

和歌山はスローインから川村のシュートかと思はれたがシュート体勢から左ベースライン沿いにいた木下へパス!!

それを木下が決め71-71と同点にしたのが、残り0.7秒。

だれもがオーヴァータイムを予想した中、東芝はハイポストの辻かローポストのニックへ入れる作戦に。

スロアーは7秒前にパスミスした栗原(笑)

辻との相性の悪さを考慮したのか(笑) ニックへパス!

キャッチと同時にターンしたニックから綺麗なループが描かれボールはりんぐに吸い込まれブザーが鳴った!!

東芝が73-71で逃げ切りファイナルへ進出を決めた!

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

Comment feed

コメントする

カレンダー

2018年6月
« 4月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

アーカイブ

BasketBall Net ProShop