あんどうさん、

あれから早いもので一週間たちました。その間、あんどうさんをはじめあんたかファミリーの皆さんから暖かい励ましの言葉を受け取りました。どうもありがとうございました。

JBLファイナルスの常連アイシンとの戦いが始まる前は、最初の2戦を1勝1敗でいけば東芝が優勝すると確信しておりました。逆に2敗したらゴーホームです(ベスト・オブ・ファイブになってから2敗から3連勝のチームは無いですから)。

理由は、過密なスケジュール(注)によって、試合数が多くなればなるほど「脚力」を駆使した東芝のバスケットボールが活きてくると思ったからです。

さらに第3戦を東芝が勝利して王手をかけましたから、日曜日か月曜日のどちらかは東芝が勝つと信じておりました。

甘かったです。アイシンのいわゆる省エネバスケットにまんまとやられてしまいました。

 

私たちは優勝の味を知っています。ですから、2位では絶対ダメなんです。しかしあんどうさんもご指摘の通り、もし今回優勝していたら、#7竜青くんや#9栗原くん、月バス5月号の表紙を飾った#14辻くんは天狗になってしまうでしょうね。日大の川島先生も同じことをおっしゃっておりました。

北コーチに会う機会がありましたので、この考え方を話しました。

それに私もまちがいなく天狗になったでしょうね。とても良い薬になりました。一年間この悔しさをみんなで共有して、新リーグNBLでの優勝を狙いますので宜しくお願いいたします。

 

2013-04-18 18.30.37

◆以下は各試合の感想などです。ご参考まで。

スタメンは、両チームともに全試合不動

東芝:#7篠山 竜青178㎝、#9栗原 貴宏192㎝ 、#14辻 直人185㎝、#22ニック・ファジーカス210㎝、#25ジュフ麿々道198㎝ 平均身長192.6㎝

アイシン:#2朝山 正吾192㎝、#3柏木 真介183㎝、#4ケビン・ヤング207㎝、#24古川 孝敏190㎝、#32桜木ジェイアール203㎝ 平均身長195.0㎝

4月17日(水) 第1戦:●東芝71-77アイシン〇

アイシンのしっかりしたディフェンスとセットオフェンスにやられた感がありました。東芝は、全員ファイナル未経験者ですから、緊張しまくりで思い通りのプレイができなかったと思います。立ち上がりアイシンは外からのシュート(入りませんでしたが)、東芝はインサイドの攻撃が主体でした。

しかし徐々にアイシンのディフェンスが効いてきて、東芝のリズムが崩れてパスミスも目立ち、結果的に#32桜木選手を休ませてしまいました。勝負どころで#9栗原くんが折角もらった3本のFTのうち残り2本をはずすシーンを見てしまうとまだまだ修業が足りませんね。

私の隣では、日大出身の森川純平くん(横河電機)、飛田浩明くん(東京エクセレンス)、三浦昌喜くん(飛田くんと同期)たちが日大応援団のごとく声援をあげてくれてたのになぁ。

18日(木) 第2戦:〇東芝65-61アイシン●

延長で、東芝の「脚力」を活かした攻撃が勝負を決めました。#14辻くんがヒーローインタビューでも語っていたように、負けたら第4Qの自身のパスミスのせいだから俺が決めてやるんだと奮起して勝負どころで得意の3Pを決めたところが良かったです。

第4Qで#32桜木選手がFTを2本外しているのを見て、その時はてっきり疲れ果てて第3戦以降はもらったと思っておりましたが、、、

20日(土) 第3戦:〇東芝74-67アイシン●

立ち上がりからアイシン#3柏木選手を筆頭に3Pをビシバシ決められました。私は、シメタと思いました。1DSです。

途中東芝のゾーンは、アイシンのセットオフェンスに全く効き目が無く4点を献上する始末でしたが、プレスが効きました。#32桜木選手が自分から鈴木コーチにサインを送り選手交替してましたが、彼はフルタイム出場する気持ちでプレイしているのでしょうか。

第2戦同様、東芝勝利の理由は「脚力」主体のバスケットボールを行っているからだと思います。特に#9栗原くんの活躍が目立ちました。

この日は、雨降りの予報でしたので傘を持っていきました。その傘にテープを使って渦巻き模様を作り、くるくる傘ができあがりました。アイシン最初のFTの機会に、桜木選手の一投目をくるくる傘を使って阻止しました。ヤッター!

しかし、第2Q終盤の#0橋本選手のFT時にはスパイダーマンも登場したにもかかわらず、効き目がなかったです。

21日(日) 第4戦:●東芝65-74アイシン〇

朝から雨が降っておりました。栃木から東芝の応援に来てくれたお嬢さんたちが、傘に赤いフリルを付けてくれてグレードアップしたくるくる傘ができあがりました。それなのに、ずーっとアイシンのFTの機会がなかったんです。

第2Qで2分を切ってやっと#5コーバイル選手にFTの機会がきました。結果は2本とも外してくれました。ダァーッ!

ところがこの後、第2Q終了間際にコーバイル選手が投げた超ロングシュートがブザービートで入いっちゃっいました(36-32)。ドーン!これでアイシンに勢いがついて後半やられてしまいました。困った時の#32桜木選手に文字通り決められました。

22日(月) 第5戦:●東芝54-58アイシン〇

結果的にアイシンよりも東芝のフロントコート陣の方がスタミナを消耗してしまったように感じました。さらに、東芝のバックコート陣は、北・節政の両雄が当然のように持っていたものを身につけていないところからくる攻撃ミスを勝負どころで出してしまいましたね。

最終戦というので、私の親しい者たちが栗原くんのために前夜に一生懸命作った「栗」の絵付き応援バーナーを広げて応援しました。その栗原くんも試合終了後泣き崩れていたそうです。一年間大いに悔しがって、来年はみんなでうれし涙を流そうな!

以上 ギーク

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