土曜日曜は代々木第二体育館でJBLプレーオフトヨタ自動車vs東芝戦が有りました。

土曜日のゲーム①はオーバータイム(OT)となり83-80でトヨタが1勝目を挙げました。

この日は爆弾低気圧襲来の恐れがあると言ふことで、即帰ってきました、反省会もせずに(笑)

 

日曜日のゲーム②、風が強い中、指定席以外は超満員です。東芝もトヨタも応援団が多くて熱気溢れた第2体育館です。

情報では両チームとも会社が社員の入場をバックアップしているとのこと、特に東芝は研修中の新人が招集されたとか。

でもこのゲームを見たら、たとえ強制で応援させられた社員でも、きっとバスケットとブレ―ブサンダースのファンになったと思います。

東芝情報をもう一つ、コートサイドには歴代の社長、会長がお見えになっていたとか、、

13トヨタvs東芝Tipoff

王道のATBを掛けるトヨタ、それを止める東芝、昨日以上に強い東芝ディフェンス、簡単にインサイドへ入って行けないトヨタ。

東芝は長身ニック・ファジーカスへボールを集めリードする。

トヨタはベンチスタートのジェフ・ギブスがハードラックなファールもあったが3分プレーしただけで3ファール。

トヨタ松井 啓十郎、東芝・辻 直人の3P合戦が面白い。

第1Q 東芝23-15トヨタ

第2Q、一転して外のシュートが多くなったトヨタ、特に松井の3Pはボールを受けてからリリースまでが非常に早く確率が高い、フォームこそ違えレイ・アレン(現ヒート)を彷彿させ凄い。東芝・北 卓也コーチはボールを持たせるなと指示を出していたと言ってたが、スクリーンを使ってるので簡単にディナイ(ボールを持たせないディフェンス)は出来ないね。

13トヨタvs東芝松井3P

神がかり的と評していた記者もいた「松井の3P」

 

しかし松井以外は両チーム共にシュート確率が低く、東芝40-30トヨタで前半終了。

ペイント内の得点は東芝12点、トヨタ2点。東芝の堅実さが見える。

13トヨタvs東芝ニック

勝っているチームでも後半の立ち上がりは大事。

しかしここで、こともあろうか東芝はPG篠山竜青がターンノーバーとチャージングでリズムを崩す。そこを見逃さずトヨタは岡田の3Pと速攻で6分に41-40と逆転、その後はシーソーゲームが続き、トヨタは松井がこの日7本目の3P68-62とこの日最大のリードを奪った

しかしここで取ったCTOから東芝の反撃がスタート。

磨々道の(跳ばない)ジャンパーから始まり、シュートミスもプットバックしたり、竜青がスティールしたりと東芝ペース。

トヨタは竹内公輔がオカシイ。

残り1分9秒、68-66とトヨタが2点リード時点、フィリップ・リッチーのスティールからの速攻、ファールされたとは言へシュートは大きく外れた。

そしてそのFTを2本とも落とした。

次の攻撃ではマッチアップしているジェフ磨々道に同点となる跳ばないジャンパーを決められ68-68の同点に!!

そして直後のトヨタの攻撃では折角のチャンスをハイポストからのジャンパーがエアボール(触ったかもしれない)でOBへ。

そして前日同様OT!

 

◆優勢に進める東芝はスティールから速攻で辻が決め1分03秒76-73として東芝王手、と東芝ブースターは思ったろう。

東芝ブースターに悲鳴を上げさせたのは、またもKJこと松井、この日9本目の3Pを決め76-76とした。

次の攻撃で東芝はショットクロックぎりぎりで竜青がペネトレイトを仕掛けたが入らずトヨタがリバウンド。

これでダブル・オーバータイムかと思はれたが、東芝は強いディフェンスでトヨタに攻撃させず24秒ヴァイオレーションを取った。

残りは5秒

当然ながら東芝はCTO。

前日は、竜菁のスローインから両サイドでスクリーンを掛け空いた選手にパスすると指示をだしていたが、竜青が辻のことしか見ていなく、ディナイされてたためグズグズしてる間に時間が経って、タフショットを撃つしかなかく入らなかった、と北コーチが言ってた。

この日は残りは5秒。

竜青のスローインはニックへ、直ぐ竜青へ返し左ミドルポストの辻へパス。土曜日は上に居たためマークがきつかったが、予想外の場所に居たためかパスが通った。

竜青が言ふにはCTO明けに二人で相談していたようだ。

辻へパスをした後、ディフェンスがオーヴァー気味だったために逆を突いて左ハイポストあたりへ走り込むと辻からショートパス、止まってジャンパーと見せかけ、ベースライン沿いにゴール下へ切れ込んだ磨々道へパス。シッカリとシュートし、ボールがネットを通過した時にブザーが!

13東芝vsトヨタ 東芝ラストショット図解

場内は興奮のるつぼ!!

勝って大喜びの東芝ブースター

13トヨタvs東芝会場東芝

竜青が言ふには「辻からボールを貰った時に、自分と公輔さんと磨々道の位置関係が判って、シュートすれば孝輔さんが跳んでくるだろうと思ったのでシュートするふりのジャンプしてパスしました。」だとか。

 

78-76で東芝が勝ち対戦成績を1勝1敗として、火曜日のゲーム③へと希望を繋ぎました。

4月9日 19時 川崎市 とどろきアリーナ

 

一方2時間前に始まった横浜ビー・コルセアーズは第3Q終了間際に逆転して、最終Qはちびっ子河野誠司の4Pプレーでリズムを掴み88-71で高松ファイブアローズに勝って4連敗を免れました。。

と言ふことで東芝応援団長ギークと渋谷で祝勝会をおこないました(笑)

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