NY時間28日に行はれたNBAドラフト会議、1位指名権を持つニューオーリンズ・ホーネッツは予想通り、優勝したケンタッキー大(UK)1年生のパワーフォワードのアンソニー・デービスを指名しました。208㎝ 19歳。シュートが上手く、リバウンドも強い。腕の長さを活かしたブロック・ショットが得意。と言って「俺が俺が」のタイプでは無く、チームプレーが出来るタイプ。

大学のスタッツ(全て1ゲーム平均) 14.2得点 10.4リバウンド 1.3アシスト 4.7ブロック FG62.4%

ホーネッツにとってはどのポジションでも良かったので、最高の選択と言はれてます。

 

2位指名権を持つシャーロット・ボブキャッツは予想が一寸外れ、ケンタッキー大スモールフォワードのマイケル・キッド・ギルクライストを指名しました。身体能力が高くゴール下も強く、爆発力もあり、勝負強さも持っているが、ジャンプシュートに安定感を欠くのが残念。

200㎝ 19歳。

大学のスタッツ 11.9得点 7.4リバウンド 1.9アシスト 1.0スティール FG49.1% 3P25.5%

ちなみに同じ大学から同時に1-2位指名を受けるのは初のケース、その上同学年と来てる。

 

3位指名 ワシントン・ウィザーズはフロリダ大ガードのブラッドリー・ディールを選びました。ATRが得意で、長いレンジのジャンパーも得意。パスも上手く身体もNBA向き。勝負強さも持っている。ただシューティングとしては190㎝では少し身長が足らない。今日が19歳の誕生日

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