6月28日に行はれるNBAドラフト、その指名順が決まりました。

1位 ホーネッツ

2位 ボブキャッツ

3位 ウィザーズ

4位 キャバリアーズ

5位 キングス

以下 6位ブレーザーズ(ネッツより)、7位ウォリアーズ、8位ラプターズ、9位ピストンズ、10位ホーネッツ、11位ブレーザーズ、12位バックス、13位サンズ

◆シーズンはボブキャッツが7勝59敗で断トツの最下位でした。そしてウィザーズ(20勝46敗)、キャバリアーズ(21勝45敗)、ホーネッツ(21勝45敗)と続きます。

 

◆大方の予想では今シーズン優勝のケンタッキー大 アンソニー・デービス(1年生208㎝PF)が一番に選ばれるのではないかと言はれています。

それに続く選手としてMichael Kidd-Gilchrist(なんて読むんだろう?**)(ケンタッキー大1年生 200㎝SF)ブラッドリー・ビール(フロリダ大1年生193㎝)

1年生ばかりです(汗)

 

いつかここに日本人の名前が出てきますように!

追記 ** Michael Kidd-Gilchristはマイケル キッド ギルクライストと読むそうです。DAIKIに教えてもらいました。

 

*NBAに詳しくない人にドラフトのシステムを解説しましょう。

日本のプロ野球と違い、指名するのは順番になります。

1位指名権を持つチームから順に、○○大学の△△選手、と指名するので、選手指名でバッティングすることはありません。

その順番はどうやって決めるのか?

それは、大雑把に言ふと「弱い順」です。

それじゃ一番成績が悪かったチームから? と思いがちですが、それをやっちゃうと、わざと最下位になるチームが出てくる恐れがあり、シーズン終盤が面白くなくなります。

そこで、プレーオフに出られなかった14チームを優先させます。

14チームの中で成績によってハンデを付けて抽選(実際はピンポン玉)して1位から14位までを決めるわけです。その抽選が今日NYで行はれたわけです。

 

15位以下はシーズンの成績の悪い順に30位まで決めるので、30位は最高勝率のスパーズ(実際はトレード等でドラフト権の譲渡等でウォリアーズが30位)となってます。

こうすることで戦力の均衡化を図っています。

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Michael Kidd-Gilchrist マイケル キッド ギルクライストです。
俺と同い年ですね。

Daikiさんへ
ありがとう。読み方が難しい。

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