» 2013 » 1月 » 7のブログ記事

土、日はbj横浜ビー・コルセアーズvs新潟アルビレックスBB戦。イースタン・カンフェレンス首位(新潟)と2位(ビーコル)の頂上決戦、首位奪回対決、首位決戦、、何でもいいや。

結果は1勝1敗で星を分けましたが、そのために3位だった岩手は群馬に連勝して一気に首位へ返り咲きました(涙)

1日天下ってやつですか(笑)

◆1月4日(金)

1位 新 潟 17勝6敗

2位 ビーコル 16勝6敗

3位 岩 手 16勝6敗 (ビーコルと同勝率ですが直接対戦でビーコル2-0と勝っているため)

◆1月5日(土)終了時点

1位 ビーコル 17勝6敗

2位 岩 手 17勝6敗

3位 新 潟 17勝7敗

◆1月6日(日)終了時点

1位 岩 手 18勝6敗

2位 新 潟 18勝7敗

3位 ビーコル 17勝7敗

2013-01-06 14.01.36

首位対決だけに随分と面白いゲームでした。

ウソです、ミスが多くハラハラしどうしで、胃が痛むような展開でした。

お互いに粘り強く、離されても必ず追いつきます。

お互いにスカウティングしているので、相手の長所潰しとなるため、見た目はつまらないゲームとなります。

ビーコルは新潟の長身ホルムと池田を潰して、アルビはビーコルの#1ケネディー、#2バーンズ、#3蒲谷のBig3潰しに来たと思います。

記者会見でアルビのギャリソン・コーチはスカウティングの上手い平岡アシスタントコーチから、ビーコルがやって来そうな10ほどのプレーをメールで送ってくれた、と話してました。

当然ビーコルもそれはやっていて、アルビのピック&ロールに対し、誰の時はスライドして、誰の時はスイッチする、とコーチ・ゲーリーが指示してました。

2013-01-05 12.40.50

ゲーム前の練習でディフェンスの指示をするコーチ・ゲーリー(右から3人目)

 

同じことをやっていながら、1点差の勝利と10点差の敗戦の開きは何か??

経験でしょう。

ビーコルは未だまだBigゲームの経験が少ないです。

アルビはチームとしても選手も経験が豊富です。

だから自分のプレーが抑えられた時に、出来るプレーを持っている。または対応できる、と言ふ「差」じゃないでしょうか??

ギャリソン・コーチは「ビーコルの外の3Pは撃たせないようにして、ドライブさせろ、そこをヘルプして潰せ」と指示を出したと言ってました。

その通り!!

#2バーンズも#1トーマスもペネトレイトは上手いのですが、2人も3人も待ち構えているゴール下まで突っ込んでは、何度も潰されてました。その手前でストップ・ジャンパーを撃てばノーマークなんですけどね。どうしてもゴール下まで突っ込んでしまいます。

じゃなかったらキックアウトなりショートパスでアシストするか、ですよね。

 

10連勝はならず、首位の座をたった1日で明け渡しましたが、全然気にしてません。まだスケジュールは半分以上も残ってます。

思い起こせば、昨年の今頃は「12勝14敗」で6 位でしたけど、順位なんてまるで気にしてなかったですからね(笑)

ビーコルはコーチ・ゲーリーの考え方で、しっかりとシステムで動くバスケットをしてます。マロイが加入して駒が揃ったのがつい先日ですから、浸透するまで時間が掛かります。

だけど、浸透すれば、ジョーダンがいたシカゴ・ブルズの様に無敵のチームになる筈です。

1位に座ると、それを守ろうとしてスケールの小さいバスケットになるより、まだ下位で力をため込む時期じゃないかと思ってます。

 

最近気になるのは、どうも攻撃が単調になって来てるようで、気になるんです。

3Pが入れば勝てる、と言ふ思いが強いのか?

確かに#3蒲谷43.7%(リーグ4位)、#2バーンズ42.1%(リーグ9位)とかなり高率ですからね。

結果的には#1トーマスや#2バーンズにボールが廻って行き、シュートを決めてくれる。

この二人がダメでも#3蒲谷が3Pを入れてくる。

でも以前はもっとボールを回していたし、シェアしていたはず。

しかし最近はシュートまでのプロセスが良くない、アッサリとシュートしてしまう、特に#1トーマスとバーンズ。

まあこれも経験です。

 

経験ついでの下のマークをポチってして行きませんか(笑)

カレンダー

2013年1月
« 12月   2月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

アーカイブ

BasketBall Net ProShop