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3勝0敗でダラスでのゲーム4、ディフェンディング・チャンピオンのマーベリックスは前半終了間際に追いつき逆転し,第3Qでは12点もリードしたものの、第4Qにサンダーにスパートされ103-97で敗れこのシリーズをスイープされた。

第1ラウンドでのスイープ負けは、まだ3先勝制の頃の90年にブレーザーズに喰らって以来。

このゲームはオクラホマシティーのハーディンが良かった。フィッシャーも良い所でペネトレイトやジャンパーを決めてて、レイカーズ時代を思い出しました。

ちなみにディフェンディング・チャンピオンが翌シーズンのプレーオフ・ファーストラウンドでスイープされたのは06年のヒートい以来 2チーム目です(笑)

昨日は久しぶりに良い天気でしたねー。

一昨日秦野まで行ったんですが、昨日は道が混んでいるせいも有って、決勝を見に行くエナジーが有りませんでした(汗)

一昨日の準決勝では色々と話を聞いてきたのでそれを交えながら、、、

◆女子準決勝

注目は県立旭vs県立茅ヶ崎北陵戦。北陵のディフェンスがどこまで旭に通じるのかが見どころだったけど、立ち上がりに北陵は得点力の無さが出てしまい、旭が大差をつけました。

旭はガードの土田と虻間、そしてインサイド川越が良いチームですが、高さが無いのが残念。川越がベンチに下がると得点力が無くなるので心配。

北陵はセンターが167㎝で、他の選手も160㎝台で固めていて、ATB(リングに向かって攻めてゆくこと)を積極的に行っていて、徐々に追い上げたけど、立ち上がりの点差が最後まで響いたかな。

県立金沢総合vs中大横浜山手戦、山手は特に大きな選手がいないものの全員能力が高い選手でディフェンスも積極的。

金総は星澤先生が定年退職して卒業生でもある清水麻衣さんがアシスタント・コーチから引き継いでいます。

今まで通りの強いディフェンスとインサイド星澤(180㎝)とガード稲井が引っ張るチーム。

第一ピリオドはディフェンスで山手を苦しめ大差をつけたものの、1on1での詰めの甘さが目立ってましたが、山手に追いつかれ同点の場面も。

その後は引き離して96-67で勝ったものの、内容はお粗末でした。

この点について清水コーチは「今日の出来は3点! 今日はディフェンスを頑張ろう、と言っていたのにも関わらず、コミュニケーションが上手くなくて全然良くない。リードしたらディフェンスの手を抜いて相手に簡単にシュートされた。山手は強く向かってくるのでシュートも入るんです。

ディフェンスをチャンとやらないとオフェンスのリズムも作れなく、悪循環で自分たちで勝手に空回りしてました。」と厳しい指摘です。

 

◆男子順位戦

東海大相模vs県立厚木北。この大会優勝候補だった東海が負けた訳が判りました。東海は個人能力は県内#1ですが「バスケットが雑」です。

横浜vs県立横浜立野。横浜は勿体無い、199㎝でU-19のメンバーが居るのに、周りの選手が殆ど使っていない。確かに周りのガードやフォワードの能力が高いのは判るけど、センターを活用しなければ他のチームと一緒。それだったらディフェンスが強い他のチームに勝てない。良いセンターが居るのに勿体無い。それともインターハイ予選用に必殺の作戦を隠しているのかな?

◆男子準決勝

桐光学園vs横浜清風。桐光は13人ほど使えるベンチ層の厚いチーム。前日の東海戦では前半からプレスを仕掛け、後半体力勝負に出たら、まんまと嵌って優勝候補を大差で下して上がってきました。一方清風は口が達者な三宅がコーチする新興チーム。やっとここまでこれた。三宅曰く「一歩一歩ですよ!」

桐光は新人戦では怪我で欠場してたキャプテン山口が引っ張るチームだが、ちょっと引っ張り過ぎ(笑)もう少しシュートを控えた方が良いと思うけど。

清風もそれに負けじとバンバンシュートするチームで、前半はうるさ過ぎて見るのが辛くなるほどで「三宅が作るチームはこの程度のものか?」と思ってた。

後半になったらガードを中心にATBをガンガンと仕掛けてきたので、少し評価してもよいかな?

桐光109-68清風

県立秦野vs県立市が尾。

高さで言えばファイナルフォーでは市が尾が一番高いのかな? ただ昨年の主力が抜けた穴は大きかったけど、中心となっているのは2年生が多いと言ふことで、将来性のあるチームかな?

このゲームでは立ち上がりに秦野にガツンとやられてしまい、それが最後まで引きずっていたよう。

秦野62-46

ちなみに男子は第4シードまで全滅してます。

 

昨日の結果

◆女 子

5位決定戦 湘南学院81-75県立山北

3位決定戦 中大横浜65-60北陵

決 勝 金総80-68旭

◆男 子

5位決定戦 横浜69-67東海大相模

3位決定戦 横浜清風83-59市が尾

決 勝 桐光98-71秦野

11-12NBAプレーオフは3ゲーム目に突入しているカードが有ります。

NBAPlayoff12ブラケットWEst5.5

ディフェンディング・チャンピオンのマーベリックスは優勝候補の一角サンダーに79-95で敗れ0勝3敗とあとが有りません。ホームで大差で負けたらどうしようもない。

このゲームは4個のテクニカル・ファールがコールされたけど、コーチのリック・カーライルは可哀そうだったね。サンダー・ハーデンのドライブに対するブロッキングも不可解な笛の上、リングに跳ねたボールをパーキンスがティップインして、カウントになったのに抗議したら取られた。

ナゲッツが99-84でレイカーズを下してホームでやっと一矢を報いた。

NBAPlayoff12ブラケットEast5.5

シクサーズが79-74でローズの居ないブルズを倒しました。

ハワード不在のマジックではペーサーズに敵うわけなく、バードが見ていたこともありペーサーズが97-74で勝ち2勝1敗としました。

セルティックスはロンドの自己20個めとなるトリプルダブルでオーバータイムの末90-84でホークスを下しました。

 

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