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日本はモルジブ相手に、大人気なく(笑)143-19と圧勝しました。

チャイニーズ台北が18日モルジブ相手に127-23と104点差をつけて勝ち、最高得点差の世界記録、とか言はれましたが、それをも超える124点差!

これだけ離すと、いじめに近いものが有りますね(笑)

これは世界記録らしいけど、中国のメディアは報じてないらしい(笑)

モルジブは平均身長が日本よりも低いそうです。

なお女子の中国vs韓国戦は72-64で中国が勝ち決勝トーナメントを決めている。

そのため、Bグループで1位となり、Aグループの勝者と対戦することになる

先週金曜日に行はれた横浜B-Corsairs第3回ブースターパーティー(BP)の模様が今日tvkで放映されます。

12時30分からのハマランチョと言ふ情報番組です。

今日の司会は金田賢一さんと小林咲夏さん

・神奈川にbjリーグ新チーム誕生 と言ふことで、13時30分頃だそうです。

見てください。

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日本87-88カタール

1Q 21 – 26

2Q 24 – 23

3Q 22 -20

4Q 21 -18

第16回アジア競技大会(2010/広州)バスケットボール競技2次ラウンド第4戦。2次ラウンド1位通過をかけ、日本はカタールと対戦 

◇第1ピリオド、日本は気合十分コートに飛び出し、#15竹内(譲)がドライブからリバースショットで先制点。#7石崎の3Pシュートなどで連続9得点を挙げ、開始3分半で11ー2と大きくリードを奪う。

直後、#13田臥が早くも2回目を犯しベンチに下がると、197cmのビッグガード#4NGONBOの連続ドライブでカタールの反撃開始。プットバックの得点を許し26-21、5点差に詰め寄られて第1ピリオド終了。

◇第2ピリオド、さらに#4NGONBOが3Pシュート2本を沈め、早々に同点にされるが、すぐさま#9木下、#4岡田の3Pシュートが決まり再びリードする日本。

カタールは#7DAOUDAの3P、日本は#9木下の連続シュート等で接戦に。#12竹田のブザービーターで49-45と4点リードし前半終了。

◇ 第3ピリオド、#8広瀬のシュートで先制し、相手の積極的なDEFからチャンスをつかむと、開始2分30秒で58ー48とリードは10点に広がる。

しかし、カタールの得点源#4NGONBOのダンクなどで点差が縮まり、残り2分20秒、63-63と再び同点に。

その後一進一退の攻防が続く中、終了間際に#9木下のドライブが決まって69-67と2点リードで最終ピリオドへ。

◇第4ピリオド、カタールのシュートが決まり71-72と序盤に一度逆転を許すも、その後日本は4連続ゴールで8点差とリードを広げる。

しかし日本はリバウンドが獲れず、カタールにセカンドチャンスからファウルを与え、FTで加点される苦しい展開。#15竹内(譲)が4つ目のファウルを犯してしまい、さらに#10竹内(公)のブロックもファウルを宣され後がない日本。大歓声に後押しされカタールが躍動し流れが傾き始める。

残り15秒、#10竹内(公)のディフェンスが5ファウルとなりバスケットカウントで85-86とカタールに逆転される。#6桜井のシュートはブロックされ、日本はファウルゲームで時間を止める。

カタールはFTを2本を落とし、リバウンドを獲られるが、下から#13田臥が上手くスティールし、たまらずカタールはファウル。

#13田臥はFTを2本とも決め87-86と逆転。

残りは10秒。

カタールは強引なドライブインで87-88と又も逆転される。

残り3.6秒で日本ボール。

日本、カタール、日本と3回のタイムアウトで念入りに確認し、ラストショットに賭ける。

一度はカタールにボールを奪われるが、#13田臥がスティールし、そのままセンターを切れ込むが、、、、

ゴールに嫌われ万事休す。

87-88で敗戦した。

◇決勝トーナメント1位通過は明日のイランvsカタール戦でイランの勝利、さらに日本の次戦勝利が絶対条件となった。

◇日本の次戦は現地時間22日21:30からインドとの対戦となる。?

<日本協会公式HPより抜粋及び修正>

◇その他結果

中国76-66韓国戦。

イラン73-72チャイニーズ台北

フィリピン78-57インド

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