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JBL日立vsレラカムイ

スタメン

日立:#11菅、#15竹内、#20佐藤、#28酒井、#33ライス

レラカムイ:#1野口、#8山田、#9折茂、#13マラカー

レラカムイのディフェンスが強く日立は簡単にシュートできない。特に竹内は幅のある山田から激しくマークされシュートが決まらない。

対してレラカムイは外ー中とバランスよく攻めて135とリード。

その後もレラカムイのシュートは確率良く205まで引き離す。

結局2416で第1Q 終了。

日立竹内リバウンド

レラカムイFG1114 78% ←出来すぎ 1DS

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第2Qになると流石にレラカムイの勢いは無くなったが、日立も攻めが悪い、竹内が山田の抑えられてリズムが作れないのかもしれないが、チーム全体がシュート入らない。シュートだけでなくオフェンス全体がミスが多くよくない。

3524で前半終了。

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最近読者になられた方は判らないと思いますので解説します。?

同等または格上のチームに対し、立ち上がりの第1Qでやること為すこと成功して、シュートも入り過ぎで、大差を付けた。そこまでは良いけど、その後ジリ貧になって、逆転され最後は負けちゃったことを「第一クォーター(ピリオド)出来すぎ症候群」を略して「1DS(ワン・ディー・エス)」と言ひます。

完全な造語です。お判りのとおり日本生まれです。

そうです私が作った言葉です。

不思議なことに、下はミニから上はNBAまで適用できるんですよね。昨年6月のNBAファイナル、セルティックスvsレイカーズ・ゲーム6もちょっとした1DSですよね。

どうぞ皆さん使って広めましょう

コーチの皆さんも、第1Qが余りにも良すぎたら、これが俺たちの実力だ、なんて思はず、「1DS」かもしれない、と疑って気を気を引き締めましょう。

原因とかは、以前書いたんですが、いつ書いたのか忘れました(汗)

一番の原因は選手およびコーチ両方の「油断」ですね。

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