» リーチユアドリームオブフープのブログ記事

☆前回のツアーより

以前も告知しましたがトルネードJr.の、親も含めた研修ツアーの詳細が決まりました。

【テーマ】

チャレンジ! 【不安はいっぱい、でも一歩前に出てみよう!】
【目 的】
練習の積み重ねがどれだけ役にたったか確認しよう! 基本練習の大事さを認識しよう!親元を離れ、不安な中で頑張って自分を見つけます

【日 程】

 2011年3月27日~4月5日 (8泊10日)

?【費 用】

一般215,000円 会員195,000円(JBA各地のスクールに1年以上在籍している選手) 
   (渡航費 保険代 昼夜外食費別)

・費用に含まれる物 

宿泊費(朝食含む) 現地交通費 ゲームチケット代 トレーニング費 コーディネイト費 寄付金 通訳費等

トレーニング(ECBA)5日間・ホームステイ2泊3日・現地体験学習・NBAゲーム観戦・

親睦ゲーム・観光(Ride the Duckなど)

【募集人員】 

12歳以上の男女 4名以上20名まで

?

【スケジュール】(変更する事もあります 予めご了承下さい)

3月27日(日) 日本発(夕方) シアトル着(午前) ECBAトレーニング(午後)        シアトル泊

3月28日(月) ECBA(午前) 学校訪問(午後) 日系人会訪問                 シアトル泊

3月29日(火) ECBA(午前) ホームステイ先へ移動 ホームステイ              シアトル泊

3月30日(水) ECBA(午前) ホームステイ先の家族と行動 ホームステイ          シアトル泊

3月31日(木) ECBA(午前) ボーイング社訪問 スターバックス一号店訪問        シアトル泊

4月01日(金) ポートランドへ移動(午前) アウトレット(お昼) NBAゲーム観戦(夜)  ポートランド泊

4月02日(土) シアトルへ移動(午前) 親睦ゲーム(午後1時)                 シアトル泊

4月03日(日) 親睦ゲーム(午前・午後) フェアウエルパーティー(全員)           シアトル泊

4月04日(月) シアトル発(お昼)                                    

 4月05日(火) 日本着(夕方)

☆前回のツアーより

ここの読者は親が多いのでお勧めしますが、バスケットをやっている子供が居たら是非とも参加させて欲しいものです。

金額だけ見ると高そうですが、ECBA(エメラルド・シティー・バスケットボール・アカデミー)で5日間のクリニックを受けられるだけでも十分元が取れます。

ECBAへ行けば、子供より親の方が「目から鱗」状態になる筈です、それだけバスケット的に素晴らしい内容です。

それにブレイザーズのゲームも観戦できるし。

このツアーの素晴らしいところは単にバスケットの技術だけを磨くのではなく、学校訪問やホームステーが盛り込まれていて、アメリカ文化の吸収も出来るようになってます。

きっと人間的にも大きくなって帰ってくることでしょう。

ウヮーー新聞に載っちゃった!!!

別に悪いことをした訳じゃないよ(笑)

ビーコル(横浜B-Corsairs)にボランティアで広報副部長に携わっていることを東京新聞横浜版(神奈川版かな?)で取り上げられました。

まー カッコ良いことばかり書いてあって、恥ずかしくなる(笑)

それにしても写真が大きいね、1/4位の大きさかと思っていたんだけど、

これで横浜じゃ悪いこと出来なくなった(笑)

おいおいそれじゃ今までは悪いことしてたってことか(爆笑)

・今は設立委員会だからボランティアでも当たり前だよね。

ちなみに今日は11月1日であって、4月1日じゃないからねー(爆笑)

それにしてもいつもはインタビューする立場なのに、逆ってのも面白い(笑)

写真を撮られる時、お腹を引っ込めてました(笑)

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いよいよ明日17日金曜日19時15分代々木第二体育館でJBL10-11シーズンがTip Offされる。

開幕カードは日立サンロッカーズvsリンク栃木ブレックス戦。

日立には慶應大から小林、FAで松井のフォワードが加入してきた。

一方ブレックスは日本国籍のショーン・ヒンクリー(200cm)が入ってきたが、高校から直接の加入なので未知数。主にユーロでプレーしてきたセンターのスコット・メリット(208cm)が加入している。

話は変わるけど、日本バスケット界は数字を大事にしないね。

いや他のアマチュア競技と比べると良い方だと新聞社の記者が言っていた。

これはJBLやオールジャパン等でのボックススコアが直ぐに出てくること、特に各クォーターで出てくるので驚いている。

これは多分にNBAの影響があるでしょう。

NBAのゲームでは溢れるほどのデータを出してきます。その内1%でも使えたら凄い物です。その内容はいずれ書くとして。

話を日本に戻しましょう。

バスケットには素人の記者が多く、そのデータの殆どを持て余してますけどね(笑)

ただ折角出したスタッツが表に出てこないのが残念です!!

と言ふのは、日立の新外人のことを調べようとJBLと日立のHPを見たけど、新外人どころか日本人のスタッツすら無い。

あんなにエナジーを使ってボックススコアを出しているのに、集計してないの?

これって財産ですよ!!!!  勿体無い!!!!!

そんなこともあってソルジャー片岡の話に変えます(笑)

このBlogではお馴染みになったブレックスの片岡大晴選手。

今年で25歳と若いのにブレックスのキャプテンです。

仙台高から白鴎大、そして練習生としてブレックス入りしました。

向上心もハートも強いシューティングガードです。

2年前、私のNPOリーチ・ユア・ドリーム・オブ・フープを通じて西田さんが主宰するJBAニッポントルネードに参加しました。

トルネードとはアメリカの独立リーグIBLに加盟した日本人だけのバスケットボール・チームです。

そこで片岡は持ち前の身体能力とシュート力で、アメリカ人相手に平均26.0得点挙げて、IBLのオールスターに選ばれた戦士です。

そこで自信を付けてJBLの09-10シーズンはブレックスのロースター入りしました。

そしてJBLファイナルではスタメンにまで登り上がったんです。一介の練習生からファイナルのスタメンですよ!!!

そして今年の春にも再度トルネードに参加、今回はトレーニングが多かったのですが、アメリカ人からも高い評価を得たようで、来年はDリーグ辺りでプレー出来る可能性も高いとか。

皆さん!!

田臥や川村も良いけれど、#91ソルジャー片岡を応援してね!

野武士のような良い面構えしてるから!!

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夏休みになるとアメリカのサマーキャンプやサマーリーグにトライする選手が増えますが、逆にアメリカから日本へやってきたコーチがいます。

彼の名はジェイセン・バスケット(Jasen Baskett)、スペルはチョット違うけど、バスケットって言ふ苗字なんです。

彼はシアトルのECBA(Emerald City Basketball Academy )の創始者で今も高校生やプロ相手にコーチしています。

合気道を取り入れた身のこなしで短身者でも、長身者相手に渡り合えるテクを教えています。

ECBAは西田さんが開拓したものですが、彼を取り巻く中に日系人のミスター・アキヤマやヒロさんも居て、宿泊施設も備え、高校留学にも対応できるシステムを西田さんが作り上げています。

本来は高校生をD-1の大学に入れるためのバスケットボール教室で、ワシントン大を中心にミシガン大、アリゾナ大、ゴンザガ大へ既に150人近くを送り出してます。

またそこからVladimir Stepania(トレイルブレイザーズ)やHiram Fuller (ウィザーズ)のようにNBAへ進んだ選手も居ます。

この男、結構やるんですよ[笑]

彼が21日来日しました、名目はビジネスですが、実は教え子の「マサ こと「ソルジャー片岡」のプレーを見に来たんです。

マサは度々このBlogに登場しますが、私の紹介で第一回の トルネードで活躍した選手で、田村と共にアメリカに認められた選手です。

22日は那須で行はれているJBLサマーキャンプへ行き、ソルジャーのプレーを見てきました。

そして昨日は午前中、東京の日大でクリニックを行い、夕方は横浜の「神奈川にプロバスケットボール・チームをのYSE(Yokohama Sports Enterteinmen)へ行ったんです。

午前中は付き合えませんでしたが、夕方からはご一緒出来ました。

YSEは急なセッティングだったため大した話は出来ませんでしたが、ジェイセンと廣田社長は同じ考えのようで、これからの進展が楽しみです。

仕事が終わったらお食事です[笑]

今日は西田さんの弟のすぐるさん、第一回トルネードのアシスタント・コーチを務めたマクムード(偽)さん、同じく第一回トルネード選手のジョーダンくんが一緒です。

本当はとん太へ連れて行きたかったのですが「日本食を食べたい」と言ふジェイセンのリクエストでYSEのそばも居酒屋へ。

折角日本へ来たのだから日本らしい料理、と言ふことでお豆腐、出汁巻卵、肉じゃが、焼き鳥、刺身盛り合わせ、かき揚げ、、、、後は覚えてない[笑]

そして〆はお茶漬けとおにぎりにお味噌汁。完璧でしょう[爆笑]

彼が偉いのは、チャレンジ精神が旺盛で、箸を使い、日本食を率先して食べたことと、判りやすい英語を使うことです。シアトルでも日本人やアジア人を多く教えているので、そんな習慣が身に付いたのでしょう、体つきはデブですが、実に考え方がスマート!

こんなアメリカ人は希少価値です[笑]

昨日は生ビールと何十年かぶりで今流行の「ハイボール」を飲んじゃいました[笑]

私とジェイセン以外はお酒を飲まないので、終わりは早かったです[笑]

そうそう、今度ECBAで[305]のユニフォームを着ることになりました。←これはジェイセンの社交辞令だと思うけど。でも円高なのに日本とアメリカは価格がそれほど変わらなかった。

日本製が良いのは価格だけじゃないけどね(鼻高々)

★昨年のツアーより

昨年はチームを組んでアメリカのIBL(International Basketball League)へ日本人メンバーだけで参戦し、負けはしたものの多くの財産を得て帰ってきたJBA(http://www.jbadreams.com/jba/index.html)西田さんが主宰したニッポン・トルネード http://www.jbadreams.com/tornadoes/index.html

→の「カテゴリー」の「ニッポン・トルネード」をクリックすると記事があります。

それよりも→の「リンク」から「以前のあんたかブログ」へ入り、同じように「分類一覧」の一番下「ニッポン・トルネード」へ入ったほうが面白いかな。

田村大輔選手はbjリーグ高松ファイブアローズhttp://www.takamatsu-fivearrows.com/profile/tamura/index.htmlで活躍中。 

★田村大輔選手

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中島健太選手はIBLのバンクーバー・ボルケノース・チームからオファーがあり、現在キャンプ中。

・アシスタント・コーチを務めた冨山晋司くんはbj東京アパッチのアシスタント・コーチとして頑張っています。

・そして一番はJBLチャンピオン・リンク栃木ブレックのソルジャーこと片岡大晴選手でしょう。

IBLでは田村選手とともにトルネードを引っ張り、リーグのオールスターにも選ばれた選手。

行く前はブレックスの研修生だったが、持ち前の強い精神力と技術を更に磨き、ファイナルではついにスタメンに起用されるほどの力をつけました。

★ファイナルの片岡選手(白91)

ブザービーター川村が怪我で欠場した時、その穴を埋めたのは片岡選手です。直接的な得点には結びつかなかったものの、チーム関係者は「彼の成長が今シーズンのブレックスを支えた」と言ってました。

前年研修生だった片岡選手がこんなに活躍するとは、誰も考えていなかったと思います。

・実は前回のトルネードには同じチームの大宮宏正選手も参加の予定でしたが、ナショナル・チーム(日本代表)に選ばれ、キャンプや大会に参加したため、残念ながらトルネードに加入できなかったんです。私に言はせれば、IBLで大きな選手とタフなスケジュールで実践を積んだほうがもっと上手くなっていたはず[笑]

それはさておき、今年のトルネードは昨年とは違う動きをします。

チームを組んでアメリカ中をゲームして歩くことはしません。

テーマは「個人スキルアップとその実体験

一歩進んで、アメリカ人のコーチの元でトレーニングを行い、週に2回から3回は、ピュージェットサウンドリーグ(D1選手も沢山いるそうですhttps://www.pugetsoundbasketball.com/content/view/37/116/)に参加して経験を積める様にします。日本人には良い相手じゃないでしょうか?

今年は6月7日に出発で約1ヶ月間です。

参加費用は35万円(渡航費・手数料5万円別)。これにはホームステイ代とECBAのトレーニング費、ゲーム参加費が含まれます。これを高いと思うのか、リーズナブルと取るかはあなたの勝手です。

ソルジャー片岡に続きたい選手が居たら、コメント欄から連絡下さい。

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今日は日大の練習に行ってきました。

実はアメリカのテキサス州の高校へバスケット留学させた小林大起がパスポートの関係で帰国していて、その間練習したい、と言はれ日大の川島監督にお願いして練習させてもらうことになりました。

アメリカの高校で、州大会に出場するチームのポイントゲッターのプライド?と生来の生意気さ[笑]で、日本の大学なら「相手にとって不足無い」程度の気持ちで練習に行く大起[笑]

★シュートする大起、良く跳んでいる

それが帰りの電車でズーっと「あんたかさん、俺悔しい!!」と言ひ続けてました。

大起は日本の中学を2年生が終わった時点でアメリカに渡り、ダラス近郊のロンビューと言ふ町の私立高校へ留学しました。日本でも1on1の力は抜群で、中学時代にアメリカのadidasスーパーキャンプだったかな? そこで学年のオールスターにも選ばれた実力の持ち主です。その時には現在の有名選手も居たようです。

京王電車を乗り間違えて練習開始15分前に到着と言ふ滑り込みセーフ[笑]

大起はこの夏でアメリカの高校4年生、日本的に言へば3年生です。ただ身長が170cmと低い!

だから大学生とは差があって当たり前のはず。

しかしアメリカでは身体能力の高い黒人相手にリーグ戦の後半では平均20得点以上とっていて、当人は自信満々。

ゲームから1ヶ月以上も離れていたのでゲーム感が戻ってない、と言っていたが、日本の大学生相手に、練習の邪魔にはならなかった。

ただ偉かったのは最初から最後まで大学生と一緒のメニューをこなしたこと!

最後のシャトルランでもサボらなかった。でも目に見えて遅くなってゆくのが判って、やはり高校生、と感じた[笑]

”]今日は神奈川県の先輩、篠山竜青と会えるかと思ってきたらしいけど、盲腸にかかっていて居なかった。またSGの熊澤はU-24でトルコへ行き、熊吉は中国へ帰省中と言ふことで、知っている顔は少ない。

でも身長は低いけど、新入生は粒ぞろい。今年はどうだか判らないけど、数年後の日大は面白いチームになりそう。

途中オールコートの4on4で新2年生の石川海斗とマッチアップ。

当人は気合が入っていた。

生意気さゆえに、それまでの練習で当たっていて、海斗のことをそれ程でもないと、見くびっていたようだ[笑]

でも大学生は違う!

大起は1on1ではぜったいに負けてない!とか言ってはいるものの、全体を通して見ると、大起のように血気盛んに1on1は仕掛けてこないけど、攻守の切り替え時に走られてイージー2を決められるケースが多い。ゲーム感が戻ってないため、ボーっとしていた時があったことをそ当人も認めていた。

そんな中で、大起が早いクロスオーバーから海斗を抜こうとした。

しかし完全に読みきられていて、見事なチャージング[笑]

それが悔しいらしく、帰りの電車でズーーーーっと「あんたかサン、俺悔しい!! 日本人に負けたのが悔しい!! でも海斗さん凄い!」

相手は大学生だから負けて当然で、そんなことを言ったら失礼にあたるけど、その是非は別として、この「負けん気」はバスケットをやる上で大事なんだろうと思った。

「明日は絶対リベンジする!!」と言っていたけど、何でもかんでも1on1で勝負したら駄目だ、それは馬鹿なアメリカ人がやること!と釘を指しておきました。

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アメリカ・コーチ研修が出発 で書いたように日本の熱心な指導者がJBA(Japan Basketball Academy)が主催した研修ツアーへ行ったことを書いてます。

そのときにサンディエゴ大vsポートランド大戦をポートランド大へ観戦に行きました。

ここでも書きましたが、ここトヨタ・アルバルクのアシスタント・コーチ伊藤拓摩君の弟・大司くんがプレーしています。

そこで、単なる観戦ではなく、伊藤大司応援ツアーに急遽変更されました[笑]

当日ESPN-Eと言ふ全米ネットのスポーツ局の放映が有ると言ふことで、応援ボードを作ったそうです。

bj神奈川の白澤君からも聞いてましたが、アリーナの係員が気を利かせてゴール後ろ(相手ゴールだけど)の特等席を用意してくれたそうで、そこでTVに目立つように一生懸命応援したとか。

予想通りバッチリ撮られていまして、その様子を帰宅後に皆で見てるところの動画が↓です。
陽菜ちゃんが映ってたぞ。

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2月5日に書いた アメリカ・コーチ研修が出発 の報告が http://www.jbadreams.com/news/2010/02/4.html でされてます。

正式には「第4回アメリカコーチ研修会」と言ふらしいです[笑]

前回も少し書きましたが、単なるコーチ・クリニックやNBA観戦ツアーではなく、アメリカの文化から体験させてくれるツアーです。

私の友人でありアメリカとバスケットの専門家でJBAの主宰者・西田さんがプランを立てたものですから問題ありません。

コーチングとアメリカ文化は関係するのか?

疑問に思うかもしれませんが、アメリカに詳しい(?)私としても、この関係が判らないとバスケット自体がわからなくなる、と思うほど結びつきは深いもと感じます。

このツアーに参加した白澤君と先週の金曜日に逢ったけど、収穫が沢山あったようで、話したいことも沢山あったらしく「誰かに話したい!」って感じが身体から溢れていました。

それほど有意義なツアーなんです。

それのジュニア版が3月27日から6泊8日で4月2日まで開催されます。

この4月に小学6年生~中学3年生にナル人が対象です。

参加費用は215,000円(渡航費用・保険は別途)

詳しくはhttp://www.jbadreams.com/news/2010/01/1.html を見て下さい。

締め切りが3月10日と結構近いです。

問題は出発があと一月ちょっとなのでパスポートの取得を急がないと!!

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ジュニア・トルネードと言ふ名称なので、チームを組んでゲームでもするのかと思いましたが[笑]

そうではなくジュニア向けバスケット研修ツアーです。

中学生は部活があるから行けない、と言ふかも知れないけど、行って得るものは物凄く大きいし、人生の上でも収穫は有ると思います。

ブレイカーズの子で誰か行く子は居ないかな??

興味ある方はこのページの上部にあるオレンジ色の「コメント」から「興味あり」とコメントを入れて下さい。その後はメールでやり取りできます。

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西田さんが主宰するJBA 主催のアメリカ・コーチ研修ツアー http://www.jbadreams.com/news/2009/10/4usa.html が今日出発です。

このツアーはこのBlogで紹介したつもりだったのに、読み返して見ると何所にも書いてない(汗)

多分私の関係で3人(白澤君、原くん、暖菜ちゃん)が行くことで紹介した気分になってしまったのかな?

それとも発表するタイミングを計っていて、忘れてしまったのか(大汗)

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このツアーの内容は盛り沢山です。

コレは西田さんの今までのツアーの経験を元に組み入れたものが多いと思います。

ディビジョン1のワシントン・ステート大の練習とゲーム見学。

日本人留学生・伊藤君(現トヨタ・アシスタントコーチの弟)がプレーするポートランド大の練習とゲーム見学。

NBAはトレイルブレイザーズvsサンダー戦見学。

それ以外には、小学生から高校生までを教えるバスケット・クラブ「?エメラルドシティバスケットボールアカデミー」や高校の練習も見学します。

それ以外のもアウトレットモールでもショッピング等もあってバスケット&アメリカの生活&文化に触れるツアーです。

ゲームだけじゃなく、その裏側にあるものも見れるツアーです。

現地の人を知っていない限り、高校生の練習風景を見るチャンスは中々ありません。

そして指導者に一番嬉しいのは大学の練習を見れることだと思います。

特にワシントン・ステート大では日系人ジェフ・ヒロナカさんがアシスタント・コーチのため、単に練習見学だけではなく、コーチに質問も出来たりします。

そうやってすごす8泊10日のアメリカ。14日に帰ってきます。

コレで18万円は安いと思いますね。いやお金じゃ買えないものを多く体験出来ますからね。

そう言へば去年はマクムード(偽)さんが行ってました。

昨日朝早く自宅を出て羽田から伊丹へやってきました。
日本国内行ってない都道府県は1県だけ、と言ふほど全国を歩き回っていますが、伊丹は初めてなんです。
伊丹空港の周りは民家ばかり、大変な場所にあります。

実は家を出る直前に、機内持ち込み用のバッグを急遽ショルダーバッグに変えたんです。その時に、デジカメを入れ忘れたらしく、、、、

だからインカレは文字ばかりで写真が無いんです(泣)
一応写メしてあるけど、このPCはメールを設定してないんで,
ここへ送れないんです。これからトライはするんだけど。

昨日は男子インカレ3日目。ファイナル・フォー決めのゲームです。
ここらあたりになると、流石に面白いゲームばかりですね。

HOOP DREAM(NPO法人リーチ・ユア・ドリーム・オブ・フープの別名)の仲間の福田くんがコーチする鹿屋体大は東海大と対戦したけど、個人能力が違い過ぎたし、前日の法政戦がOTだったこともあって、疲れていたと思う。
でも気持ちの良いチームですよね。

よっしーさんがコメントしてますが、青学vs天理戦は長身ファイが居ることで、青学は本来のプレーが出来てませんでしたね。
ここで思ったことは比江島はペリメーター(2P範囲でペイント内を除いた距離)を確実に決めてくる。また湊谷アレクシスは外人相手に上手い。タイミングをずらしたり、体を寄せていったり、引き付けてパスしたり、上手いと思った。

チームは後半に入ってファイに慣れてきたようだけど、ミスが多かった。ファイも後半は疲れたのか、それほどプレーしてこなかったね。

今回だけじゃないんですが、ゲームが続くので、次のゲームが10分後に始まってしまうので、ゲーム後のインタビューが出来ないんです。

学連(学生連盟および役員)さんがインタビューのセットをしてくれるんだけど、ミーティング(反省会?)終了後に監督や選手が来るんですが、特に負けチームはMTGが長引いて、来るのが遅くなって次のゲームが始まってしまうんです。
私が日本リーグの広報をやっていたときは、ゲーム前に両チームの監督に前もって「ゲーム直後に共同インタビューを行いますからよろしく」ってい言っておくんです。そうすると負けても渋々ながらやってきますから(笑)

さて、昨日の会場には日大の学生・悦ちゃんと友達たちが。初日から来てるんだって。最後の学年だからね、それに日大は優勝のチャンスがあるからね。
そしてこのBlogコメントの常連LAPUTAさんとBABYさんもいらしてました。

ゲームが終わった後は私だけのOT(延長戦)です。
篭球人さんこと中島くんと大阪のミニバスや身体ケア関係者、ビジネスマン等計9人で難波のお好み焼き屋さんで飲み会です。大阪なのに関東風のお好み焼きで、自分で焼くんです。
後半はミニバスの話で盛り上がりましたねー。
時間が足らねーーー。
焼くことと、話に夢中になって、それほど飲んでなかった。
ホテルへ遅めのチェックイン。お風呂で洗濯するのが趣味なんですよね。
癖になってる。

これから男子インカレ準決勝です。
昨日半分しか見れなかった福田くんの鹿屋を見ます。

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