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’14日本車椅子ツインバスケットボール選抜大会は選ばれた全国8チームによって7月12日障害者スポーツ文化センター 横浜ラポールで、1回戦と敗者戦行はれました。

なおこの大会の優勝チームは来年度の日本選手権大会の出場権を得る)

2014-07-12 12.59.41

・リベラル仙台(1名が勤務上の自宅待機により来れず、チーム持点の関係で棄権扱い)

・MauG・s(熊本県)

・愛媛エンジェルス

・横浜レッドブリックス

・信州流星倶楽部

・長崎シャドウナイツ

・京都サンクロウズ

・Alegria(神奈川県)

◆1回戦

・MuaG’s 20-0 リベラル仙台

・横浜レッドブリックス 56-37 愛媛エンジェルス

・長崎シャドウナイツ 82-38 信州流星倶楽部

・Alegria 49-47 京都サンクロウズ

◆敗者戦

・エンジェルス 20-0 りべラル

・サンクロウズ 71-30 流星倶楽部

 

この結果 明日13日は準決勝 @横浜ラポール 10時より

・MauG’s vs レッドブリックス

・シャドウナイツ vs Alegria

となります。

 

今日は横浜の樽町中女子バスケットボール部がボランティアに来てくれました。

勿論「とん太会」のオジさんたちも一生懸命ボランティアしましたよ。

神奈川県協会の谷口さんも見に来てくれました。

 

大会が終わったあとは樽町中を中心に車椅子でのゲームをしました。

皆んな楽しそうでした!!

2014-07-12 11.05.57

それが終わったら、当然飲み会です!! 「待望の」と言い換えたほうが良いかな(笑)

久しぶりに弥富さんと、そして会長の梶本さん、事務局の野村さんととん太会のメンバーも。

2014-07-12 20.34.25

東芝14優勝報告会

あんどうさん、

「3年間応援どうもありがとうございました。」と東芝ブレイブサンダース神奈川(東芝神奈川)のNBL優勝が決まったその日に、北コーチから言われました。

誰よりもこの北コーチが、この3年間はつらい日々を過ごしていたと思います。思えば「チキン野郎」軍団から、よくチャンピオンチームに変えてくれました。

一人入れば変わるからと、#14辻くんが入団時のある方の予言通り東芝神奈川は変わりました。私は、日大出身の#7竜青くんや昨年(一昨年も)大泣きしていた#9栗原くんにはきびしく接しておりました。

日大の川島先生に、翌日東芝の優勝とともに彼等の大活躍を報告しましたら、先生はとても喜んでくださいました。

今回は、私が皆さんにプレイオフ前に予告した通りに東芝は全てスウィープしました。へへへ、勝てば官軍という通りですが、昨年あと一歩で優勝を逃したことからSense of Urgency(危機感、緊張感)を常に保つことが応援も含め関係者まで徹底していたことから自信ありました。
なお、東地区の試合は東京での開催ですのでホームコート・アドバンテージという意識は感じられません。しかしながら、一位通過の最大のメリットは、選手達が休めることです。応援している私たちもです。

山口県から来てくれた太鼓のおじちゃんや似顔絵が得意なお嬢さん達も入念な準備ができたと思います。皆さんには、大変お世話になりました。加々美くんの似顔絵クルクル傘良かったですよー。ちなみに新人の#43永吉くんは笑っていたようですが、スパイダーマンは真剣にクルクルやっておりました。

実際、トヨタ東京はリンク栃木と東地区セミファイナルを3試合戦い、中4日で東芝神奈川と戦うスケジュールでした。

リンク栃木のピック&ロールを徹底したハーフコートオフェンスと#0田臥選手のリード、#13渡邉選手の爆発力は驚異でした。ですからそれを抑えて勝ち上がった東地区ファイナル第2戦目、トヨタの選手達は元気いっぱいの東芝神奈川の脚力を駆使した攻撃をおさえるのが相当辛かったと思います。

和歌山もアイシン三河と西地区ファイナルを3試合戦ってきました。しかも#9川村選手など主力選手達がほぼフルタイムで戦いながらファイナルに臨んできたのには驚きました。なお、川村選手はファイナルの3試合にすべてフルタイム出場していたのです。まさに鉄人ですね。

ファイナルの戦いで、東芝神奈川唯一誤算だったのが#22ニックの不調です。本人も悩んでいたようです、アハハ。

◆第1戦:○東芝69-61和歌山●

スタメン

東芝:#0ボーズマン("CB":198cm)、#7篠山竜青(178cm)、#14辻(185cm)、#22ファジーカス(210cm)、#25麿々道(マドゥ:198cm)
和歌山:#1木下(178cm)、#3パーカー(202cm)、#7リカート(211cm)、#8中務(188cm)、#9川村(193cm)

まず和歌山にリードされます。東芝のジャンパーが、立ち上がりからポロポロと落ちます。おーい!#22ニックが前半4点というアナウンスを聴いて唖然。他の選手もみんな、チキン野郎化しておりました。
#9栗原くんや#14辻くんが頑張ってニカワディフェンスをしておりましたが、#9川村選手は心・技・体ともに彼等よりも全く上で、超えられない壁です。
ところが、和歌山#3パーカー選手が交錯して右ひざを痛めました。それでもパーカー選手は、プレイを続けておりました。そんなこともあって、後半に流れが東芝にきて一気に逆転勝ちした次第です。

この試合で不満がひとつありました。日本人選手にAttack the Basket(ATB)が見られなかったことが、とても残念でした(両チームともに)。

◆第2戦:○東芝80-78和歌山●
スタメン

東芝:#0ボーズマン、#7篠山竜青、#14辻、#22ファジーカス#25麿々道
和歌山:#1木下、#7リカート、#8中務、#9川村、#31青野(210cm)。#3パーカー選手はDNP(Did Not Play欠場)。

東芝はいきなりファウルトラブルで苦しみ、#22ニックはこの試合も不調でした。
ダウン・ザ・スレッチ((終盤)で辻くんが、駄目押しのFTをわざと?!外してくれたものですから、残り時間7.7秒からのブザービート・ジャンパーで#竜青くんがヒーローになりましたね。和歌山#1木下選手の同点3P(78-78)の後、あそこで竜青くんが決めたのは、やっぱり黄色い声と茶色い声の大声援があったからなのでしょう。りゅうちゃぁーん!

私には、この試合がシーズン通して一番うれしい試合でした。感極まってしまいました。

◆第3戦:○東芝78-61和歌山●

東芝:#0ボーズマン、#7篠山竜青、#14辻、#22ファジーカス、#25麿々道
和歌山:#1木下、#8中務、#9川村、#21根来(195cm)、#31青野。#3パーカー選手、#7リカート選手共にDNP。

開場して情報通の知人から和歌山#7リカート選手が怪我でDNPだと言われて、それはパーカー選手の勘違いじゃないかと思っていたら本当でした。うーん。北コーチも自宅を出たときには知らなかったそうです。

東芝は立ち上がり和歌山に先制されますが、#14辻くんの3Pが好調で一気に28-4ランで第1Qを終了。その後東芝は、若干主力を下げる時間が早かった感がありましたが、難無く勝利しました。ホッ!今年は、#9栗原くんに私の親しい者達が創った応援バーナーをプレゼントすることができて良かったです。

あんどうさんと初めてお会いしたのは、石崎巧選手や菊地祥平選手が東芝に入団してきて北コーチが現役最後のシーズンをむかえる頃でした。

気がついたらいつの間にかリーグ優勝経験者のいないチームになっておりました。

あの日からずっと暖かく見守ってくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。来シーズンもBack-2-Backを目指して東芝神奈川の応援がんばりますので、今後ともご支援よろしくお願いいたします。

以上 ギーク

有明って言ふのは有明コロシアムのことですが、NBL関係者は知らないでしょうが、bjでは聖地となってます。

ここはテニスコートで有名ですね。ちゃんと観客に見せることが前提で作られて居て、四方が急斜面となって上まで続き、代々木とは違う雰囲気がありますね。

 

そに前に、NBLファイナルス 東芝神奈川ブレーブサンダーvs和歌山トライアンス ゲーム②へ行きました。

このゲームは和歌山にとってベスト・ゲームでしたね。

平均23得点の主力マイケル・パーカーがゲーム①で怪我をしながらも、その後プレーしてたため怪我が悪化して欠場となったため外国人が一人と言ふ状態ながら、終盤に川村と木下の3Pで追い上げました。

2014-05-22 20.43.01

結果としては、上の写真のように最後に東芝#7篠山 竜青のブザービーターが決まり80-78で東芝が逃げ切り2勝0敗として王手を掛けました。

2014-05-22 20.49.21

ゲーム後 TVインタビューを受ける竜青

 

そして昨日がゲーム③、bjのファイナルスとモロ被りです。←ここら辺も、お互いに考えないとね、、、

優勝が決まると思っていたのでNBLへ行こうと思っていたのですが取材申請を拒否られたので、最初の予定通りbjファイナルスへ。

 

◆イースタンカンフェレンス・ファイナル

#1富山グラウジーズvs#3秋田ノーザンハピネッツ

<レギュラーシーズンは富山3勝1敗>

秋田は地元での盛り上がりが凄く、県あげての応援だとか。

噂では東京へ向かう飛行機で「ノーザンハピネッツ頑張れ!」とアナウンスが有ったとか、バス10数台でブースターが応援に来たとか。

メディアもTVを始め、やたら多かった。

ゲームは立ち上がりから秋田が集中していて、田口の3P等でリードしてました。

それに大して富山は緊張していて、ボールが回らず、個人技で対応してたもののシュートが入らず第1Q22-14と秋田リード。

前半終盤、富山は水戸、城宝の3Pで39-33と追い上げるものの、その後がつまらないミスを連発して逆転まで至らず42-37で前半終了。

2014-05-24 16.17.50

この活気ある場内を見て下さい。右手の濃いピンクは秋田、左手の赤は富山のブースターです。このゲームは6379人。

 

第3Qも中盤まで5点差程度で推移してたものの、#0冨樫のペネトレイトとジャンパー、更に#14大塚のシュートミスを#13チェイスがプットバックして一気に54-45とした。

更に城宝のシュートミスからリバウンドして速攻、その上#0冨樫がジャンパーを決め、残3分63-48と9-3のランで一気に畳み掛けた。

この間、富山は直前にCTOを取っているため、CTOを取ることを躊躇したため、傷口が広がった。

ここが勝負の分かれ目。

109-94で秋田が勝ちbjファイナル進出を決めた。

 

◆ウエスタンカンフェレンス・ファイナル

#1沖縄ゴールデンキングスvs#2京都ハンナリーズ

<レギュラーシーズンは沖縄3勝1敗>

京都は立ち上がり、ホルムや薦田のシュートで残4分に14-6とリードしたものの、沖縄は残3分209cmの#54トリムに変え202cmのマクヘンリーを起用してSmall LineUpに替えると、沖縄得意のアップテンポのバスケットに持ち込む。そうなるとドゥレこと#2バーンズの外のシュートが決まり、スティールからの速をが連続で決め、残50秒16-14とアップセット!

第2Qは#2バーンズがペネトレイトに3PにとこのQだけで7得点。

一方京都は、沖縄戦で平均16得点の#34ユービレスが押さえ込まれ得点できず、このQは10点しか取れず38-27と離された。

2014-05-24 18.13.31

水色は京都ブースターさん。このゲームは6152人。

 

後半、京都はZoneを敷いたり、沖縄のベスト・スコアラーの#2バーンズにパルマーがベタマークすると、中々ボールに触れず苛つく#2バーンズで、40-38と追い上げた。

その後#2バーンズはスクリーンを使ってマークマンをスイッチさせたりしてシュートを決め、更に沖縄は#3並里#32山内等のガードがスティ-ルを連発し、3Pで一気に51-41と11-3のランで勝負を決めた。

74-56で沖縄が勝ち、25日17時10分からのvs秋田とのファイナルを決めた。

トミーと青木君と見てたけど、沖縄のスカウティング勝ちだろうとのこと。

 

ゲーム後、反省会は有明近辺でと思ったら、秋田、富山、沖縄ブースターさん達が宿泊してる関係で食事処が満席!

この日MCを務めたビーコル・メディアの小林さんや吉山さん、イセゾーと終盤に大橋さんも合流して、やっと探したメヒコと言ふシーフードレストランで行いました

写真は無しです。

帰りの電車でビーコル・ブースターさん達と遭遇。そう言へば会場でも多くのビーコル・ブースターさんをお見受けしました。

やはり有明は忘れられない、スペシャルな場所なんですね。

 

そう言へば、今日の指定席はソールドアウトだそうです。3階の自由せ席は早めにゆけば、、

 

ですからBSフジで見ることをお勧めします。

・5月25日(日)17:00~19:55
「ファイナル」
【インターネット放送 bjTV】
http://www.basketballjapantv.com/
・全試合ライブ配信(試合開始1時間前から試合終了まで)
※VOD配信は、試合開始から試合終了までとなります。

あんどうさん、

フライデー・ナイトゲームで、東芝ブレイブサンダース神奈川(東芝)は、トヨタ東京(トヨタ)ととどろきアリーナで対戦し、逆転勝ちしてNBLレギュラーシーズン東地区1位を決めました。
第4Qにトップギアに入った#0セドリック・ボーズマン"CB"が負傷してベンチに下がった際に、日本人プレイヤーのみの時間帯をつくる選択をした北コーチの采配と、飛び込みリバウンドを魅せ、脚力に定評のある我等が#9栗原貴宏くんの活躍が光りました。

栗原くんは、試合終了後のMVPヒーローインタビューで、「名前を呼んで応援してくださるとがんばれる。」と言ううれしいコメントがありました。キャッ!
日大出身の選手は、学生時代から名前を呼んで応援すると活躍する習性があります。プレイオフでも、大きな声で選手達の名前を呼んで応援しーよぉっと。
たかちゃぁーーーーーーん!りゅうちゃぁーーーーーーん!

東芝神奈川ブレイブサンダーVSトヨタ自動車アルバルク東京
  1Q:14-22
  2Q:16-15
3Q:22-19
4Q:28-18
計:80-74

◆スタメン:
東芝:#0ボーズマン(198cm)、#7篠山(178cm)、#14辻(185cm)、#22ファジーカス(210cm)、#25麿々道(マドゥ:198cm)
トヨタ:#3ギブズ(188cm)、#10岡田(185cm)、#31リッチー(203cm)、#35伊藤(184cm)、#40田中健(188cm)

◆1Q:東芝は、#22ニックのプットバック(リバウンドしてシュート)で先制しますが、トヨタのディフェンスが効いてかつジャンパー(ジャンプ・シュート)もポロポロ落として苦しい展開でした。東芝は、ディフェンスでもトヨタ#3ギブズ選手の動きを止められず、#31リッチー選手にボールを集められてリードを許します。

ニックが高さを活かしてゴール下で奮闘して追い上げますがトヨタのバックコート陣#7正中選手(180cm)、#16松井選手(188cm)達の連続ジャンパーによる0-7ランを浴びて14-22と離されて第1Q終了です。うーん、女子高生に絶大な人気のある#14辻くんのパスミスも目立ちましたよー。おーい!

◆2Q:出だしにトヨタはゾーンを敷きますが、#5山下くん(187cm)が24秒ギリギリで3Pを決めます。彼はショットクロック切れる間際でよく決めてくれます。東芝は、山下くんのリードが冴え1点差まで迫ります。しかし、このQ終盤に#3ギブズ選手のCoast 2 Coast(ディフェンス・リバウンドからドリブルで運びそのままシュートまでを1人すること)やATB(ドリブルでリングに向かって攻め込むこと)してFTを決められ、結局30-37でハーフタイムへ。

◆3Q:元気いっぱいトヨタ#10岡田選手、#40田中(健)選手の連続ジャンパーなどを決められていきなり二桁差をつけられてしまいました(34-46)。開始2分07秒で東芝CTO(タイムアウト)。
ATO(タイムアウト明け)で#0"CB"に託し、彼のUltra Attack the Basketで点差を縮め#7篠山竜青くんの3Pでまた1点差まで迫ります(50-51)。
ここでトヨタのCTOによるATOで#13菊地選手に3Pを決められ、逆転までは至らず52-56で第3Q終了です。

4Q:#5山下くんのFTと我等が#9栗原くん(192cm)のジャンパーで同点(56-56)とし、ついに栗原くんの3Pで逆転します(59-58)。キャーキャー!
さらに"CB"がゴール下でバスカンを決め61-58とします。ここで"CB"が左足の膝のあたりを負傷してベンチへ下がりました。#14辻くんが交替でFTを難無く決めます(開始2分42秒)。

ここから北コーチは、外国人選手不在の采配にでました。東芝は、このストレッチでプレスにでて"ディフェンスの東芝"を魅せてくれました。#31リッチー選手を#18鎌田くん(198cm)と#24大西くん(196cm)がサンドイッチし、#5山下くんがボールを繋いで#14辻くんがレイアップを決めました(開始4分53秒)。ダーッ!
ここで#22ニック、#25マドゥを戻してニックにボールを集め、#9栗原くんが残り時間1分43秒にジャンパーを決めて70-66とリード。さらに#22ニックのバスカンでトヨタはファールゲームにでますが、辻くんが難無く決めてやっとヴィクトリー・シガータイムに突入です。ふーっ!

東芝は、2週間空いて5月10日にプレイオフに入ります。休めることが当然に良いこととなるようにしっかり準備して臨みましょう。私たちは、昨年の悔しさを忘れたくても忘れられません。

以上 ギーク

 

あんどうさん、

土曜日は、大雪の中「富士山」(旧名:富士吉田駅)に行ってきました。東芝神奈川(東芝)キャプテン#20加々美裕也くんの地元、鐘山スポーツセンターです。
対戦相手は、昨年度JBL王者アイシン三河(アイシン)です。今季初顔合わせですので、とても楽しみにしておりました。

試合前、体育館入口で鈴木貴美一さんが手を差し延べてくださいました。いい試合をと願いたいです。
しかし、東芝は締まりがないまま負けました。

うーん。この試合に限らない話ですが、ディフェンス・リバウンドを獲らないことが一番の敗因と思います。

東芝VS.アイシン
  1Q:24-18
2Q:11-19
3Q:23-25
4Q:24-26
計:82-88

◆スタメン:
東 芝:#0"CB"ボーズマン(198cm)、#7篠山(178cm)、#14辻(185cm)、#22ファジーカス(210cm)、#25麿々道(マドゥ:198cm)
アイシン:#3柏木(183cm)、#4ヤング(207cm)、#6比江島(190cm)、#14金丸(192cm)、#32桜木(203cm)
柏木選手と桜木選手は中に長袖のシャツ着用。

1Q:立ち上がり#22ニックをはじめバックコート陣も3Pジャンパーが好調で11-2ランを奪います。これは1DS(第1クォーター出来過ぎ症候群)の予感です(案の定、ドリブルミスしかりで緩んだプレイが出るは出るは、、、)。
一方アイシンは、#3柏木選手が基点となりビッグマン#4ヤング選手にボールを集め、確実に得点を重ね18-18の同点まで追い上げてきました。アイシンはクドいほどペイントエリア内にこだわってます。
しかし終盤には、#14辻くんが3P、得点王#22ニックが決めて24-18と東芝がリードして第1Q終了です。

2Q:東芝:#5山下(187cm)、#9栗原(192cm)、#22ニック、#24大西(196cm)、#38宇田(190cm)
アイシン:#3柏木、#6比江島、#14金丸、#21エドワーズ(207cm)、#32桜木

#38宇田くんが速攻で左レイアップをおっとっとシュート(簡単なシュートをミスすること)にしてくれたおかげで、アイシンに勢いがついて#14金丸選手、#6比江島選手の連続ジャンパーなどで一気に逆転されてしまいます(24-25)。おーい!
その後、一進一退の攻防が続きます。
#21エドワーズ選手もワンハンドダンクを外しておっとっとの場面がアイシンにもありましたが、エドワーズ選手は次の攻撃でボースハンドでガツンと決めてきました(28-32)。ドーン!
終盤#22ニックがターン・アラウンドジャンパーを決めて35-37としてハーフタイムへ。

3Q:両チームスターターに戻して後半開始です。
アイシン#4ヤング選手によるプットバック(リバウンドしてからのシュート)が目立ちます。東芝が非常に良くないのは、#22ニックにリバウンドも頼ってしまい、ボケーッと見てしまうことが多い気がします。
しかし攻撃面では我等が#9栗原くんが再三Attack the Basket(ペネトレイト、ドリブルで切れ込む勇気あるプレー)をしかけ、ベースライン沿いでリバースを決めたり、バスカンを貰うなど大活躍してくれて52-53と迫りました。

キャーキャー!同点になるFTを外しましたが、、、おーい!

#32桜木選手にプットバック、ツイン・タワーズ連携#4ヤング選手(←#32桜木選手)、#14金丸選手に3Pを決められ点差を離されます(53-62)。

アレー!

このQ終盤も第1Qと同じように#14辻くんと#22ニックが決めてくれて58-62まで戻しました。

4Q:東芝:#5山下、#9栗原、#22ニック、#24大西、#99長谷川(190cm)
アイシン:#0橋本(178cm)、#4ヤング、#11市岡(200cm)、#14金丸、#23喜多川(185cm)

まず#4ヤング選手に2本のFTを決められました(58-64)。この試合アイシンは第4Q終盤を除いて、フリースローレーンに一人しか立たないことが多かったです。選手を信頼してるのか、速攻を恐れてるのかしら?
東芝は、FTも良くなかったです。開始4分20秒に#0CBが3本のFTのチャンスを貰いましたが全部外す始末です。

おーーーい!
ここからアイシンに0-8のランを浴びてしまい、67-78で得点を二桁差に広げられました。

オフィシャルタイムアウト(bjと同じローカル・ルール)です(残り時間4分10秒)。
ここからは、ディフェンスとハーフコートセットオフェンスのしっかりしたアイシンのパターンに入ってしまいました。#3柏木選手に#25マドゥがスチールされて73-85。点差は縮まりません。
このストレッチで、栗原くんが撃ったペリメーターからのジャンパーが外れました。あそこの場面では、じっくりと3Pを狙っても良かったと思います。
駄目押しで、アイシンのもう一組のツインタワーズ連携#21エドワーズ(<-#32桜木選手)でドカンとダンクを決められ77-88。

残り時間1分09秒(77-88)に東芝はCTOをとりましたが、もはや逆ヴィクトリー・シガータイムでした。

東芝が負けてしまい、私たちの心の中にも積もりそうな大雪でした。夕方には電車が止まってしまい「富士山」から身動きが取れなくなりました。ヒェー!

※土曜日の試合終了後、東芝の選手を乗せたバスも身動きが取れなくなり(確かに「富士山」駅近くで止まってました)、みんなで降りて1時間ほど宿まで歩いたそうです。日曜日の試合では、その一体感が第1Qから「ディフェンスの東芝」を呼び戻し、勝利につながったと仲間から連絡がありました。
私は土曜日の朝起きても迷ってましたが、弱虫になりたくないと思って応援に行って良かったと思います。

大雪の中一緒に応援してくれた皆さん、自動車が途中で止まって試合終了まで到着しないのをわかってても帰らないでやって来る仲間に感謝したいです。

ダァーッ!

以上 ギーク

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昨日は大和市の大和スポーツセンターへ行ってきました。

一昨日の18日土曜日はビーコルが沖縄にディフェンスでやられ67-77で負けたので、昨日は絶対に勝サンドを食べてリヴェンジする!

大和駅周辺は商店が多いので絶対にどこかで買えると思っていたら、パン屋には売ってないし、とんかつ屋もサンドイッチは作ってないし、しょうがないからケンタッキーのチキンカツサンドでいいか?

でもチキン(臆病者)って勝サンドには向いてないから、、、、

そこしかないからしょうがないと思って店の前まで行ったら「勝サンド」が売ってた!!!

即買いです(笑)

2014-01-19 12.30.04

さて今日は女子3回戦(エイト決め)です。ここまで進出して来たのは

横浜地区-鶴ヶ峰中、大道中、田奈中、山内中、今宿中、旭北中 計6チーム

中地区-伊勢原中沢中、成瀬中

県西地区-鴨宮中

湘南地区-鶴嶺中、浜須賀中

相模原地区-相模女子大中学部

横須賀地区-坂本中、大津中、大楠中、浦賀中 計4チーム

 

最終ゲーム、私の周りは横浜市協会の方々が多かったのですが、横浜市のチームでエイトに残ったのは4チーム。ここまではまあまあだったんですが、準々決勝で残っているのは、1位鶴ヶ峰中、2位大道中、5位山内中が負けてしまったので、残っているのはゲーム中の田奈中のみ。

その田奈中も第3Qで10点ほど負けてます。昨年はベスト4に横浜勢が入ることが出来なく、2年連続でベスト4入ならずか、と嘆いてました。

弱くなった理由は、良い選手が県内の市外や、東京や地方の強豪校へ流出するためだとか。ちなみに愛知県の大名門・桜花学園と金沢総合のゲームで神奈川県出身者がコート上に8人もいたとか。

てなことを嘆いている間に田奈中が驚異の追い上げを見せて大逆転勝ちしましたが、残念ながら国体祝勝会へ出席のため、逆転したところを役員の方は見てませんでした(笑)

2014-01-19 13.40.22

今日見た限りでは相模女大中と坂本中がずば抜けていました。

坂本中には178cmでよく動ける#13奥山 理々嘉が圧倒的に良かった。

相模女は#17熊澤 杏香(170cm)#21モハメドファティマトウ早野夏(175cm)を始めとするフロントラインが高く能力のある選手が揃っていて、PGの#5西山 菜奈(155cm)もチームをまとめていて良いチームです。

ただ心配なのは、プレーがスマート過ぎて強さが感じられなく、身体接触も嫌がっているように見える点。泥臭くATBしてネジ込む力が欲しいです。2ゲーム見ていて、FTが少ないのがそれを物語っていると思います。

2014-01-19 16.07.36

全国で上位を狙うのであれば、もっと力強さが欲しいですね。

 

全般的に、新人戦なのにチームプレーが多くて、出来上がっているところが多いことです。先生方の教育がしっかりとしてるから良いバスケットをしてるのだと思いますが、まだこの時期は「荒削り」で「1on1中心」

のプレーで良いのじゃないかと思うのですが。伸び代が感じられないチームが多かったですね。

女子準々決勝 結果

・田 奈 59ー52 大 津

・相模女子 64ー31 鶴ケ峯

・坂 本 75ー46 山 内

・伊勢原中沢 53ー49 大 道

◆女子3回戦結果

・鶴ケ峯 75ー26 大 楠

・相模女子 58ー46 今 宿

・大 津 50ー42 成 瀬

・田 奈 60ー28 鶴 嶺

・坂 本 63ー32 鴨 宮

・山 内 42ー36 旭 北

・大 道 55ー28 浦 賀

・伊勢原中沢 56ー42 浜須賀

高体連の河内さんが来ていて、中体連に県のHPのツイートに速報を入れることを要請して、中体連もそれに快諾したため、これからは中学、高校ともに速報が見れるようになりました。

http://www.kanagawabk.or.jp/

 

途中途中でビーコルの経過をスマホで見てましたが、第2Qでリードして第3Qで10点離したのですが、心配でしたね。

ツイッターの更新が遅くてイライラしながら見てましたが、やはり追いつかれてしまって。

でもオーヴァータイム(延長戦)に持ち込み、再度オーヴァータイムになったところでスマホの電池切れ(涙)

しょうがなく役員の三浦先生にお願いして充電を。

大会が終わって、充電したスマホで恐る恐る結果を確認したら、81-87で負けてました(涙)

メンチかつじゃご利益は第一オーヴァータイムまでだったようで、、、、、

トン勝弁当にしておけば良かった、と反省でした!!!

女子は力の差がはっきりしてたゲームでした。

 

◆トヨタ自動車(WJBL2位) 70-43 富士通(WJBL3位)

トヨタのディフェンスが強かった! それで富士通はリズムを掴めずにズルズルと、、

気迫が違ったけど、ベンチとして打つては無かったのか?

2014-01-11 15.07.03

◆JX-ENEOS(WJBL1位) 85-56 三菱電機(WJBL5位)

*三菱のコーチは山下雄樹(関東高→日体大→三菱電機)は現役時代天才的シューターとして有名でした。

大体において天才シューターはコーチに不向き、と私は思ってたんですが、開幕の富士通戦を見たとき、彼は良いチームを作ってきたので驚き、少しリスペクトしてます。

でもJXには適わなかった。三菱の武器の一つが188cmの王ですが、JXには渡嘉敷が居て、叶わなかったし、ほかのポジションも殆どミスマッチでしたね。

2014-01-11 16.07.43

途中で隣りの代々木公園で行はれたミサコ-の野外ライブ(笑)へ

 

男子は2ゲーム共に同じような展開。

◆トヨタ自動車(NBL4位) 89-83 アイシン(NBL1位)

日本のエース・トヨタの竹内公輔(206)にアイシンは櫻木ジェイアール(203cm)をマッチアップさせた。公輔が病み上がりと言ふこともあり桜木に抑えられるとトヨタのリズムがなくなり、第1Q終了間際にはアイシン柏木がブザービーターを決め32-15と大差を付け、楽勝かと思はれたが、第2Qからトヨタはジワジワと追い上げ、第3Q 松井啓十郎の3Pで追い上げ、残5分47秒には伊藤大司のスティールからの速攻で77-75と逆転した。

でもトヨタはここで引き離せないところが、ちょっと弱い!

アイシンは残24秒、85-81のとき追いつけるチャンスで、桜木がトップからペネトレイト、そのまま行けそうだったのに右ショートコーナーに居たヤング(?)へパス、しかしそれがカットされ、トヨタはファールゲームされた伊藤大司がFTを2本決めてダメを押した。

89-83でトヨタの大逆転劇! 男女ともに決勝進出です!

典型的なアイシンの1DSです。

◆東芝(NBL2位)73-71 和歌山トライアンズ(NBL3位)

東芝は守護神ニック・ファジーカスのシュートが絶不調で中々差を開けないどころか、和歌山の川村卓也の3Pで38-33とリードされて前半終了。

以前からギークが言っていた「ニックに頼りすぎ、困ったらにっくへボールを集めるやり方は絶対に良くない!!」 ことが現実に!

2014-01-11 20.06.05

そレでも第3Qには大西のFTで逆転し、辻の連続3Pで54-47とリードして、最終Qには59-49と、更に残1分58秒にはニックのインサイドでのシュートが決まり67-57と10点差を付け、やっと安心か、と思っていた。

ところが和歌山にはクラッチシューター川村と木下博之が居る。

1分10秒に川村、その26病後に木下、更に5秒後に川村が3Pを決め69-66と猛追!

ブザーまであと7秒に迫ったとき、川村のシュートミスをリック・リカートがプットバックしてついに同点!!

場内が大歓声!

東芝はCTOを取りフロントコートからのスローイン。

ところがスロアーの栗原貴宏と辻直人の息が合わずボールは逆のサイドへ流れてしまった。

和歌山はスローインから川村のシュートかと思はれたがシュート体勢から左ベースライン沿いにいた木下へパス!!

それを木下が決め71-71と同点にしたのが、残り0.7秒。

だれもがオーヴァータイムを予想した中、東芝はハイポストの辻かローポストのニックへ入れる作戦に。

スロアーは7秒前にパスミスした栗原(笑)

辻との相性の悪さを考慮したのか(笑) ニックへパス!

キャッチと同時にターンしたニックから綺麗なループが描かれボールはりんぐに吸い込まれブザーが鳴った!!

東芝が73-71で逃げ切りファイナルへ進出を決めた!

正月早々ブログの調子が悪く、ご心配とご迷惑をおかけしました、申し訳ありませんでした。

 

今年初めてオールジャパン(東日本大震災復興支援 第89回天皇杯・第80回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会 別名、天皇杯とか総合選手権とか)へ行ってきました。

 

女子の高校チャンピオン桜花学園を見に蒲田の大田区総合体育館へ

相手がWJBL5位の三菱電機、まして188cmの王を擁しているので勝負にならないのはわかっているけど、やっぱり見たい。

点数が開いて三菱がベンチメンバーを出すと、そこそこやるから大したもんです。

個人的には松蔭大の関根麻衣子ちゃんが出てたので嬉しかった(笑)

第4Qは新チームのメンバーで構成した桜花は5分近く戦って8-14と大健闘!

それにしてもベンチが明るいこと(笑) 相手が高校生だったらこうは行かないだろうけど、WJBL相手だから失うものはないからね(笑)

三菱電機103-67桜花学園

桜花vs三菱1

逆のコートでは大阪体育大学がWJBL6位の新潟アルビレックスBBラビッツと対戦。

チラチラっとしか見れなかったけど、大体10点差くらい付いおていたので、やっぱり敵わないのかと思っていたけど、桜花vs三菱戦が終わってみたら1分を残して2点差まで追いついていた、月刊の田島さんの情報では大体大#8落合のシュートで追い上げたとか。

もう少しだったけど、ファールゲームをするわけでもなく、ズルズルとしてたらポンポンと新潟に決められ78-72で負けちゃいました。勿体なかったなー!!

新潟vs大体大

2ゲーム目はWJBL3位の富士通レッドウェーブvsWJBL12位山梨クィーンビーズ戦とWJBL4位シャンソン化粧品VマジックvsWJBL10位・日立ハイテククーガーズ戦。

私は富士通vs山梨戦のコートへゆきました。

富士通vs山梨

身長で圧倒的に優位なのに、それを生かしたのはディフェンスのみ、オフェンスでもう少しミスマッチを付くべきだと思うんだけど。

山梨のディフェンスが良かったとは言へシュートは外からばっかり、その上入らないと来て、開幕の三菱戦を思い出す。

しょうもない戦いでした。

富士通74-46山梨クィーンビーズ

ゲームを見てたらいきなり肩を掴む人が。

誰だと思ったら元パナソニックの清水君。そう言へば三菱のコーチになっていたんだっけ!!

 

次は男子

第一シード、NBL1位アイシン・シーホース三河vsNBL9位熊本ヴォルターズとNBL5位三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋vsNBDL1位・東京エクセレンス戦。

ヴォルターズ期待してたんだけど、正直言ってガッカリ!!!!

ディフェンスは一生懸命やっていたけど(これは当たり前のこと)オフェンスが殆ど1on1か合わせのみ。それもリングにアタックしないでジャンパーが多かった。インサイドの身長が低いと言ふこともあるかもしれないが、蛋白で物足りない。

それに対してアイシンは王道のバスケットを展開、第1Qで29-12と差が付いた。ヴォルターズのプレーがいい加減になってきて、トミーには悪いけど、まるっきり面白くない!

アイシンvsヴォルターズ

逆のコートではエクセレンスが三菱相手にハイエナジーで勝負して競ってる。

すると一原さんが来て代々木へ行こうと誘うんですよ、リンク栃木ブレックスvsレバンガ北海道戦が面白いからって。

アイシンvsヴォルターズ戦はつまらないし、どうせエクセレンスも後半になればガスが切れるだろうと思って、代々木へ逝くことに決めました。

となれば早く行きたい、ゲーリーのコーチする千葉ジェッツ戦が見れそうだから。

 

代々木に着いたら報道受付に実業団連盟の先輩の亀倉さんが居て、まづはご挨拶。

ジェッツのゲームは数分だけ見れました。ビーコルでやってたZoneディフェンスの迫力はなかったなー。

和歌山トライアンズ82-76千葉ジェッツ

 

次は見たかったレバンガ北海道vsリンク栃木ブレックス戦

なんだかつまらない!

個人能力は高いためか、簡単に外からジャンパーのオンパレード。それもシュート・セレクションは良くないし、入らなすぎ。

ビーコルをはじめとするbjリーグの強豪チームのほうがよっぽどバスケット的だ、システムで攻めるし。

栃木vsレバンガg

ブレックスは今シーズン田臥の調子が良い、と聞いていたけど、今日はシュートタッチが悪くて残念。

とは言へブレックスはチームとしてバラバラな感じがした。システムで攻めてるわかじゃない。

かと言って個人プレーでリングにアタックしてるわけでもない。

呼吸が合わずパスが流れるケースも多かった。

レバンガは最終Q中盤、競ったところで桜井とタカムラがペリメーター・シュートを決め65-60と差を開いた時が勝負の分かれ目で、1分50秒に阿部がシュートを決めたのがダメ押しとなった。

ブレックスは古川が最後までシューティング・スランプだったのが響いた。

レバンガ82-68ブレックス

 

第二体育館では東芝が豊田通商とやっていたようですが見れませんでした。

明日は東芝vs学生1位・東海大戦が面白そうです!!!!!!!!!!!!!!!!

法政二高を神奈川県の大会で見てきて、この数年変わってきたと感じてました。

鈴木現コーチ(監督)になって何年経っただろうか、当初はアシスタント的な役割で、完全にコーチを引き継いでからも前任者が教えていた選手達がいる間は、鈴木色を出せず、成績は悪かった筈。

しかしその選手達が卒業した後にやっと鈴木色を打ち出してきた。

見た目で直ぐにわかったのは生活態度で「チャラさ」を無くしたことだ。お坊ちゃん的な子が多かったことから、以前は伸び伸びと、他人から見ると顰蹙を買いそうな振る舞いが少なくは無かったが、それが無くなった。

規律正しい行動が多くなり、他人に対して気を遣う行動も多くなった。

今夏IH神奈川県予選、ファイナル4に残ったものの桐光学園に敗れて出場権を取れなかったゲーム後、傷心してるはずなのに、自分達が座って乱れた椅子を真っ直ぐに並べ直していたのは和泉キャプテンだった。他の選手もそれを手伝い、最後はマネージャーたちが床を拭き取り次のチームへベンチを引き渡した。

13IH法政椅子

また9月に行はれたツインバスケットボール関東トーナメントにチーム上げてボランティアに来てくれました。このことは 関東車椅子ツインバスケットボールトーナメント大会 最終日 で書いているので、ご存知の方もいると思います。

 

とは言へ、私立で偏差値も高い学校なので簡単に選手を取れるわけでは無く、直ぐに強くなれたわけでは無かった。

まあ今年のメンバーにしても個人能力は高いものの、身長が低いと言ふハンデを背負っていて、精神的なタフさを持っていても県内でベスト4止まりのチームと言ふのが大方の見方だった、桐光と県立厚木東がずば抜けていたので。

IH予選では敗れたものの、11月のWC予選(神奈川県はIH予選のファイナル4だけでトーナメントを行う)で優勝候補#1桐光を驚異の粘り腰で逆転勝ちした。

夏から進歩したところだろう。

鈴木コーチに言はせると「今年の3年生は天狗になりやすい子が多くて、変に勝ったりして調子に乗られると嫌なので、練習ゲームは少なくしたんです。」 それがこのゲームにどう影響したのか?

 

興南戦のゲーム展開として、前半リードされても、徐々に追いついて最後で逆転すれば良い(これは法政スタイルなので)、と読んでいましたが、追いつくのが早すぎました、とも言ってた。

逆転するためにかなりのエナジーを必要とするので、その後が続かなくなることが多い。

その上、上から攻撃を仕掛けてくることが多い興南に対して、トップや外を中心にディフェンスしているため、ゴール下が疎かになったが、そこを興南は見逃さず、連続してペイントエリアを攻めてきて得点された。(リングにアタックするのはバスケットボールの基本だから)

しかし外からの攻撃が強いと言ふ印象が法政二に染み込んでしまったのか、中々インサイドに集中できなく、それが大差を付けられる原因となってしまった。

 

戦ってみての興南高の印象について鈴木コーチは「1on1の強さと身長の高さがありました。ベンチ・メンバーに良いプレーをさせてしまって、それで盛り上がられてしまいました。ゲーム前に考えていた沖縄のプレーとは違い、キッチリとやってくる良いチームでした。このチームはかなり強いですよ。」

「神奈川のと違いは、力強さとスピードですね。」とも話している。

 

とは言へ、夏までは大事な場面で2年生に任せ、実際に活躍され、不甲斐ないと言はれていた3年生だったのが、「この大会は3年生が活躍してくれました。それが法政らしいと言へばそうなんですけどね。」と最後は鈴木コーチが褒めてくれました。

法政に関しては精神論(ちょっと違うかな?)指導法等を突っ込んで書きたいとは思ってますが、シッカリと取材してないので、とりあへず上っ面だけですが書いてみました。

いずれ「スズキズム(鈴木イズム)」なるものを書いてみたいなー、と思ってます。

 

この日はベンチには入れなかった選手やOB、父母を含め大応援団となり、選手のプレーの後押しをしてくれたが、今一歩及ばず沖縄の興南高に敗れてしまったが、帰り際に応援団の中から「興南頑張れよー!」 「次も勝てよ!」といふ声が。

WC13法政応援団

それに対して興南サイドからもエールが帰ってきた。

高校バスケットって良いなー、と思った瞬間でした!

午前中に女子の部を書きましたので、男子法政二高について、、、

 

190cmが居て当たり前の高校男子界でスタメン最高身長が184cm、それじゃベンチ・メンバーには居るのか? それより高い選手は居ません(笑)

さらにスタメンには169cmの選手もいます、中学のチームかと思うほど、、、、

まあこれが神奈川県らしいと言へば、神奈川県らしいですね。

神奈川で長身で能力の高い選手は県外へ出てしまうんです、藤枝明誠の角野(厚木中)くんのように。

小さい選手も出てましたね、北陸高へ行った篠山竜青(横浜市旭中)、田臥勇太(横浜大道中)のように。

 

話はそれてしまいましたが、ゲーム前に鈴木コーチと話しをしましたが、興南高については、1on1が非常に強い良いチームだけど、長身者が居なく法政と似たようなチームかな?

ただ沖縄の風土からすると、どこかで気持ちが切れることがある筈で、我々はじっくりと焦らずにスローペースで、と話してました。

 

立ち上がり、興南は外のシュートが好調なのに対し、法政はプレッシャーが掛かっていたのか舞い上がっていたのか、シュートのタイミングが早すぎでリバウンドも獲りに行けないほど。それを速攻に持ってゆかれ0-7となった8分16秒、早くも鈴木コーチがCTOを要求した。

これで落ち着いたのか、#8池下(178cm3年、両国中)が3Pを連続で決めて6-7としたところでゲームは落ち着いてきた。

その後も#5高橋(184cm3年、大正中)とハイポストで起点にしてローリング気味のオフェンスを展開。

第2ピリオドに入り法政が攻めあぐみ24-34とリードされ前半を終了した。

WC13法政vs興南1

後半に入り1-1-3だったゾーンを3-2に替えたのが効いて興南の得点が止まる、法政は積極的にゴールをアタックし始め徐々に差を詰め、4分26秒にはスティールから速攻をだしプットバックでついに41-42と一点差までに追い上げた。

ところがこの辺りから安直に外から打ち始めて落としだしたのに対し、港南は#5大城が3Pを決め41-47と差を離した。

その後法政は得意の大量メンバーチェンジで新しい風を吹き込もうとしたが、逆にゴール下を狙われ、アッと言ふ間に43-54と11点差を付けられ第3ピリオドを終了

県大会でも3ピリオドにプレーの精度が落ちても第4ピリオドで盛り返して逆転勝ちをしている法政に期待した。

しかし最終ピリオドも港南は3-2で足らない法政ゴール下を攻め徐々に引き離される。

終盤#4和泉(174cm3年、大森八中)、#14小野(175cm2年、南が丘中)、#7長瀬(178cm3年、大津中)等が3Pを決めて意地を見せたが追いつかず、64-79で7年ぶり4度目の法政二高のウィンターカップは幕を幕を閉じた。

 

続きは次回。

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