» ニッポン トルネードのブログ記事

 

これは部外秘ですが(笑)

「目指せ世界基準」を掲げるJBA(Japan Basketball Academy、日本バスケットボール協会ではありません)スタッフ 西田さんが主催するコーチ・トルネードが来年も開催されます。なんと今回で6回目となるそうです。

今まで関東から何人も、また年配のかたも参加してます。

 

言っておきますがNBA観戦ツアーではありません

指導者、又は良い指導者を目指す人のためのアメリカ体験ツアーです。

 

これはお勧めです。単に理論や技術を学ぶツアーではなく、アメリカの風土、文化を体験及び学習し、バスケットのバックボーンや体系を知ることから始まります。

これを知らずに技術だけ学んでも「何故この技術が必要だったのか?」が判らず、上っ面の技術論で終わることを避けるためです。

前回の様子はコチラで C-トルネード http://mickeyboo.jugem.jp/?cid=17

20110217_1812537

 

以下はJBAから送られてきた案内文です。

**************

「大切なのは、小さな世界で競争する環境に子供達を置くのではなく、世界を視野に入れた環境を日本に作り、その中で未来を担う子供達を育てること。
「少年よ大志を抱け」の教えのごとく、 子供達が夢を持てるような新しいバスケット界の環境作り。
「百聞は一見にしかず」の諺のように、 世界最高の指導やプレーが見られるアメリカに多くの選手や指導者を送り、本物を肌で感じる為の循環境作りを目指します。」

 

日 程(詳しくはHPに今月末ごろ掲載します) つまり、これは予告の予告です(笑)

2/3(金)出発

2/12(日)帰国2/11シアトル発

内 容

☆NBAゲーム観戦 ブレイザーズ(2/6予定)

(ロックアウト中の為にスケジュールが変更されることもあります。キャンセルされる場合は、参加費から20000円差し引かれます。)

☆NCAAゲーム観戦 ワシントン大(2/4予定)

☆ECBA練習見学 http://www.ecbahoops.net/index.htm

☆ブレイザーズ観戦に伴う『ローズガーデンツアー』

☆アメリカンバスケット指導についての勉強会

☆NIKE本社見学ツアー&ショッピング

☆Coach Woods氏によるコーチクリニック

☆高校または大学見学

☆観光

(内容は変更になることがございます。ご了承ください。)

参加人員: 各12名まで

(レンタカーの都合上 先着順4名単位で決定)

参加費用:一般 225,000

※参加費は宿泊費・アメリカ国内の移動費・ゲーム観戦費・コーディネート費用他

(航空券・保険・食事代は含まれませんご注意ください)

尚、10/25までに参加のご意思をいただいた方は最優先とさせていただきます。

(10/25以降HPにて紹介予定のため)

 

尚、第二回トルネードJr.も昨年に引き続き3/274/5で予定しております。

トルネードJr. http://mickeyboo.jugem.jp/?cid=16

個人ブログにての報告です。

カテゴリーの2011 C-Tornadoes・Tornadoes Jr.をご覧ください。

(内容に個人意見が入っています。ご容赦ください。)

※ご質問・参加希望は

トルネード事務局 広瀬幹 hirose@jbadreams.com までご連絡ください。

**************

以上です。

なおこのページ上の「お問い合わせ」からメールをいただければ、少しばかりですが、割引が出来ます。

今日は大泉高校バスケット部のOB会に来てます。

現役高校生から、卒業したばかりの若いOB、そして70歳の超年寄りまで一緒にバスケットを楽しみます。

 

ブレックス片岡1

トルネード戦士として一昨年アメリカの独立リーグIBL(International Basketball League)で戦ってきた片岡 大晴選手が昨年に引き続きリンク栃木ブレックスのキャプテンに選ばれました。

これは選手の投票により選ばれたもので、選手からの人望が厚いことを示してます。バスケットに真面目に取り組み、声を出してチームを引張って来ました。練習生からスタートしてキャプテンになった選手は他には居ないでしょう。努力の人です。

 

今年の6月には NBAチャレンジ で書いたようにNBAのシャーロット・ボブキャッツのトライアウトを並里 成と一緒に受けています。

いつもは全日本やJBLはWJBLのゲーム・リポートを書くギークがストリート・ボールをリポートしてくれました。

*******************

あんどうさん、

今日は、Street 2 Elite IIのOpen Run TOKYOを観に豊洲テントドームに行って来ました。

ここから9名が選ばれ、8月24日(水)に川崎のクラブチッタで行われるSomecity Crossoverの最終審査で残った2名がTeam Japanの一員(既に10名は決定済)としてジェイソン・ウイリアムスを加えたTeam USAと戦えます。

Team USAとの本番は、9月17日(土)、聖地代々木第2体育館です。

いきなり決勝戦、なんとか間に合いました。熱気むんむんです。決勝に残ったのは、オレンジ色(ビブス)チームと青色チーム?と言っても各チームは、今日決まったメンバーのようです。すみません、勝手がよくわかってないです。

あれっ、誰だっけなぁ、あのオレンジチームのガードは。

原くん?まさか?ぎょっ、原毅人くんだ!あんどうさんに叱られて当然です。ワシントン州立大学に留学している彼が、いままで平塚Connectionsでプレイしていた話をしてたことありましたっけ?とんだ失礼しました! (←ここら辺りは意味不明です(笑))

試合(8分x2)の方は、30-29(13-22,17-7)で原くん達オレンジチームが見事逆転勝ちました。試合開始早々、青チームの3P攻勢で点差をつけられ、原くんがぶっ倒れたりとヒヤヒヤしました。

優勝チーム5名は、自動的に8月24日の最終審査に参戦できます。

原くん達おめでとう。パチパチパチ。残り4名は2、3、4位のチームから選ばれました。

試合終了後、原くんがわざわざ私のところに挨拶に来てくれました。朝からの連戦で、ハードな一日だったようです。日本のストリートボールをより身近に感じました。

決勝戦に間に合って、原くんの応援できて良かった!

原毅人(a.k.a."TAKATO")くん、聖地でプロフェッサーやジェイソン・ウイリアムス達と1on1するための切符を絶対取れよー!

以上 ギーク

報告が遅くなりましたが、29日木曜日、新宿の三平酒寮西口店で「西田さんの帰国報告会」と言ふべき「囲む会」を開催しました。

これは西田さんが主宰していたJBA(Japan Basketball Academy)のメンバー及びJBA主催のコーチ研修ツアーやトルネードに参加した人と「あんたかFamily」が合体して行ったものです、重複者は多いですけど。

11西田パーティー西田

6時半開始なので、通常のサラリーマンにはきつい時間なので、来れる時間でどうぞ、と言ふ連絡したのに関わらず10人近く集まってました。

それなのに主催者の私メは急な大雨の影響で小田急線が大幅遅れの影響で「遅刻」です(大汗)

11西田パーティー2

渡辺家は家族で参加です。お父さんは私の高校の後輩で、話を聞いたらお母さんは私の兄から練馬区でコーチされたとか、世の中狭い(笑)

今年の「Jr.トルネード」に参加した息子のリンくんのことは小学3年頃から知っていたけど、中1になった今、グーンと大きくなって、私をはるか超えてます。頼もしいぞ!!

リンくんは久しぶりに西田さんと再会です。西田さんによればリン君は上手いそうで、それなら高校はアメリカへ留学だ、と大人たちだけが盛り上がってしまいました。親は半分嬉しいような、複雑な気持ち(笑)

 

Satoさんは大阪での教員生活を辞めて早稲田でバスケットの勉強をしてる女性です。

Tanakaさんは慶應から某商事会社へ進まれた方で、現在金融関係のお仕事をしてます、私とも接点があったようです。

このお二人が初めてお目にかかったJBA関係者です。

その他は、マクムード(偽)、しらさん、アッキー、はるなチャンとその高校時代からの友人、Jスポ考藤さん、私のWebMaster、藍子ちゃん、エミちゃん、そしてギークにLAPUTAさん。

この日の女性は美人ばかりでした、別に私の好みで集めたわけじゃないんだけど(笑)

そうそう忘れちゃいけないのは西田さんの弟、卓さん。兄さんばかり目立ってますが(身体も(笑))実は前を走る辰巳さんの後からシッカリとフォローしてるのは、性格が正反対の卓さんなんです。名コンビですね。

11西田パーティー1

今回西田さんは片岡大春(マサ)と並里成(ナリ)の二人をシアトルからシャーロットのボブキャッツのトライアウトを受けに行かせ、コーチのポール・サイラス(私からすると73年にセルティックスへ来てインサイドのアンカーとなってデーブ・カウエンズを外でも自由にプレー出来るようにさせたチャンピオンに導いた選手、と言ふイメージです。)から直接見てもらったり、ジョーダンのコネメントを貰ってきたりした、と言ふ話を聞きました。

彼のBlogにも書いてありますが、マサは「精神的、技術的、肉体的にパーフェクト」と言はれました。ただ身長がシューティングガードでは低いので、PGになるだろう、そのためには経験を積めば良いとのこと。

ナリはボブキャッツのファシリティーで1on1をやっていると、来ていた選手たちから「今年はNBAのどこでプレーするんだ?」って聞かれたそうです。それだけ高い技術なんでしょう。

 

「プレーオフでダラスのJJバレアが活躍すると嬉しい」といつだかこのBkogで書きましたが、実は4月30日の大阪商大でのトライアウトでフィリップスさんと話していたとき、バレアがレイカーズ相手に大活躍してました。

フィリップスさんが言ふには「小柄なバレアが活躍すれば相手はそれに対抗するために小さな選手を必要とする筈だ。そうすればナリはレイカーズからのオファーもあるかもしれない」

そんなに簡単に行かないとは思いますが、とりあへずバレアが活躍することを祈っていたら、優勝しちゃったし、バレアは頑張ったし、きっとナリにドコかのチームからオファーが来る可能性が高くなった、と言ふことです。

 

マサはとりあへず次シーズン(11-12)はブレックスでプレーして来年に再チャレンジすることになりますが、彼は毎年進化しているそうで、これは珍しいとのこと。多分来年はNBAへ行けそうです。

 

ナリも引き続きアメリカへの挑戦を続けるので、日本チームとの契約は行ってません。

ただ問題は、ボブキャッツでも「10デー・コントラクト」はいつでも結べるようなのですが、それでは実戦での経験が積めないので、とりあえず日本で長時間プレー出来るチームを探しています。

興味があるチームは私にでも西田さんにでも連絡ください。

 

さて一つの疑問が湧いてきます。

アメリカやNBAでそんなに高く評価されてる選手なのに、日本での評価は何故低いの?????

 

まあ アメリカ特にNBAと日本のバスケットの違い(差ではありません)なんでしょう、西田さんの話を聞いているとそう感じました。

ディフェンスの当たりにしても、向かってくる相手に対し、一度当たってから離れる、離れることでレフにはファールしてないように見せてオフェンスの動きを止める、らしいです。

その練習をしたマサは、「日本じゃ間違いなくファールを取られる」と言ってるそうです。

ペネトレイトでも日本は「身体を半身にして肩から突っ込め!」と教わりますが「NBAじゃ身体をスクエア(真っ直ぐ)のままで進め!」とのこと、これは身体の幅を使うためらしいです。

その他、日本人が考えているほど(ひょとして私だけ???)NBAは単純じゃないようです(笑)

それでは日本人で上記のことや基本的動きが出来てる選手は??

 

トヨタの伊藤 大司松井 啓十郎が出来てる、と聞きますね。

やはりアメリカでバスケットを教わってきた選手ですね。彼らをじっくりと見てると勉強になるかもしれません。

 

「チームの和を大事にする日本」と「個人が中心のアメリカ」との差もありそうです。

今回はこれまで、、、

5月の始めに大阪でNBAチャレンジのトライアウトがあり、リンク栃木ブレックスの「マサ」こと片岡 大晴と 「ナリ」こと並里 成の二人がフィリップス氏から高い評価を受けたことは 昨日 追記あり 前後のBlogを読んでくだされば判るとおりです。

マサとナリ

左 並里 右片岡

本当を言ふとフィリップ氏はシャーロット・ボブキャッツ・ヘッドコーチのポール・サイラス氏の親戚関係なのです。

その関係でボブキャッツのトライアウトを受けさせてくれることになった訳ですが、日本人が知らないNBAのプレー(かなりレベルが高く、決して身体能力や伸長が高いだけではないのです)、いはゆるスキルを会得するためECBA(ジェイソン・バスケット氏が主宰するエメラルド・シティー・バスケットボール・アカデミー)でしばらくトレーニングとスキルを磨く練習を教わリます。

追伸 西田さん情報によると「ジェイソンはチャルマース等のエージェントから、サマーキャンプが出来ないのでヒートのトレーニングを依頼された。」とのこと。それもマイアミではなく、ジェイソンの都合でシアトルで行うそうです。

あのおっさん凄いよ!!

 

5月27日シアトル入り。

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↑ECBAでジェイソンからスキルを教わってます。西田さんのブログから拝借しました。

ドリブル練習

 

ダミーを使ってATBの練習

そして6月6日、いよいよシャーロット入りです。

 

その前に、日本でナショナルチーム(日本代表チーム)のメンバーでもなく、JBLでたいした数字をのこしてない二人がここまで来れたのは、、、、、

一重に西田さんの力です。

西田さんについては何度か取り上げていますが、熊本でJBA(Japan Basketball Academyの略、Japan Basketball Associationではあり、あせん)を立ち上げ、「日本のバスケットを世界基準に!」と考えている人です。

日本と世界やアメリカのバスケットを知っている人には「何を馬鹿言ってる!」と思うでしょうが、大阪商業大で島田 三郎と言ふ世界を知る指導者の元でバスケットを教わり、(日本では)常識外と言はれるバスケットも知り、その後創造性が豊かで実行力を持つ西田さんは多くのアメリカのバスケット関係者と出会い、「日本のバスケットを世界基準に!」が間違いでなく、その道があることを探り出した男です。

 

私が主宰するNPO法人リーチ・ユア・ドリーム・オブ・フープと同じ考えなこともあり、彼を応援及び協力して共同で事業を行ふことにしてます。

トルネードの一環です。

彼らの行動は西田さんのブログに動画入りで書いてあるので、そちらを読んでください。

昨日、大商大の体育館へ着いて西田兄弟と話していたら、島田三郎先生と笈田欣治先生が来てる、と言ふので教官室へ逢いに行きました。

二人とも関西学生の昔からの指導者で、いわゆる重鎮です。

DSCN1789

左笈田先生 右島田サブさん

インカレ(全日本学生選手権大会)は昔から関東が中心となりますが、私がこの業界に片足を突っ込んだ40数年前頃は、関西から大阪商業大、関西大、同志社大の何れか数チームがベスト8、時にはファイナル4に顔を出してまして、暫くして日体大を卒業した石川さんが京都産業大を見るようになり、上位へ食い込むようになったのです。

大商大をコーチしていた島田サブさんは、早くからアメリカの考えを取り入れたユニークな考えの持ち主で、練習にも工夫されたメニューが多かったと思いますが、一番の功績はチビこと224cmの岡山選手をアメリカの大学に留学させたことです。

たしかあの代は優秀なメンバーが集まり、そこに岡山が入れば念願の初優勝を狙えた筈なのに、自分のチームの利益より、岡山と日本の将来のことを考え留学させたのです、それも2年間も。

考え方が大きな人です。

個人的に思い出すのは、私が企画したサンディエゴでのNCAAファイナル4観戦ツアーに参加されたとき、休日にバスで市内観光したとき、サンディエゴ公園のプレーグランドでやっていたバスケットを観て「日本のナショナルチームより強い!」って言った事を覚えてます。

京都サンテレビでNBA中継の解説もしていて、そう意味では私の先輩に当たります。

一方笈田先生は学術的に研究熱心な方で、私のことを可愛がってくれる先生です。昨日は、住友とか藤原とか当時の選手名が出てきて盛り上がりました(笑)

今回は「10年間で10人のNBA選手を作る」ことを目標に掲げる「籠究会」なるものを作り活動を始めた矢先に、今回のトライアウトを知り参加したわけですが、69歳にもなってこの考えを実行しようとするエネルギーは凄いですよね。

そんなお二人と逢えて嬉しかったですねー。

今回のトライアウトはマサ(片岡大晴)と並里の二人がフィリップ氏から高い評価を受けました。

マサはハートとディフェンスの良さが褒められ、並里はボールハンドリングと能力の高さを褒められましたました。

2人はとりあへずシアトルのECBAで練習してNBAで通じるスキルを磨くことが決まりました。町田のジョーダンも一緒に行くとか行かないとかいってますが、こんな人誰も知らないですよね(爆笑)

トライアウトに継ぎ足しです。

DSCN1805

樋口コーチと西田さんの話を聞く参加者。右側がトライアウト受験者、左側は大商大選手達

DSCN1800

マサと並里1on1

DSCN1794

アップ中の選手達

DSCN1812

P/Rのディフェンス

ジョン・フィリップ

↑今回のコーディネーター・ジョン・フィリップ氏

夜の懇親会です。アメリカの話を聞きたくて名古屋や愛媛から駆けつけた人もいます。

DSCN1849

マサ片岡くんや並里君も参加しました。

 

5月1日付けデイリースポーツに記事が掲載されてました。

http://www.daily.co.jp/general/2011/05/01/0004019604.shtml

 

◆話変わってNBAの話題。

スパーズが負けましたね、年なんですかねー。

ポポビッチは3月にダンカンが足首捻挫して4ゲーム欠場してからリズムが狂った、と言ってます。

ジノビリも肘を怪我しましたからね。怪我に泣いたプレーオフでした。

 

◇それとレイカーズに関する新情報を入手!

ただ公開出来ないのが残念!!

まあ噂は本物だった、と言ふことです(笑)

今朝は8時前に家を出て新幹線で大阪へ。

日本人トライアウトです。

新幹線は空いてたなー。

今回のトライアウトは急だったので応募は7人だけでしたが、まずはじめの一歩として間まあまあかな?

一人葉欠席でしたが、トルネード・メンバーのマサこと片岡大晴とファンタジスタ並里の二人がいます。

大阪商大のメンバーとドリル、スクリメージを行いましたが、この二人は別格でした。

これからジョン・フィリップ氏を囲んでミーティングです。

バスケットで日本を元気に!

と題された Tryout Japan 2011 Road to NBAが今週末大阪で開催されます。

これは私の友人であり、日本バスケットを世界基準にすることを目標にする西田さんとJBAそして私が主宰するNPO法人リーチ・ユア・ドリーム・オブ・フープが手を組んで行うトライアウトです。

これにはベイアリア・マネジメント・グループのジョンフィリップ氏が関係してきます。

フィリップ氏はプーマ、ナイキ、アディダス等のメジャーシューズ・ブランドの仕事やNBAのプロモーションを担当、また地元テレビ、ラジオのコメンテーターを務めてきた人物で、現シャーロット・ボブキャッツのポール・サイラス・コーチと従弟関係に当たります。

フィリップス氏は09年にadidasのU-17チームを率いて来日し、そこで日本人の勤勉さを知り、高い評価をしています。

「日本人をNBAへ」と言ふ共通の考えを持つフィリップス氏、アキヤマ氏と西田氏が話し合い、サイラス氏を通じてボブキャッツへの入団への道を開くことになりました。

そして従弟のサイラス氏がコーチするボブキャッツは勿論、アトランタ・ホークスミルウォーキー・バックス等もルーキー・キャンプへ招待(合格者のみ)する意思を示してきました。

そのトライアウトを行うことがやっと決まりました。

4月30日、5月1日(日) @大阪商業大

 

 

4月30日13:00~19:00(12:00会場 12:30受付) / 5月1日9:30~12:00終了

場所:大阪商業大学 総合体育館

申し込み方法 :規定の申し込み用紙に、英字で必要事項を記入の上、メールにて送っていただきます。

参加費 : 5,000円

参加条件

@22歳以上(現役の学生は除きます)

@選ばれたらルーキーキャンプに参加できる事(自費参加)

@エージェントをアキヤマ氏に委ねられる事

(現在エージェントが既にいらっしゃる方でも条件面の調整次第では参加可能です)

@Emerald City Basketball Academy(シアトル)でのトレーニングに参加できる事

(NBAルーキーキャンプ参加決定後、必要なスキルを学びます6月開催予定 トレーニング費無料)

選定基準

ハードワーカーでハートの強い日本人である事を条件に、スカウト担当のジョンフィリップス氏が選定します。

詳細はJBAホームページで、ココをクリックして下さい。

 

お申し込み・問い合わせ先(管理担当 有限会社広瀬)

〒799-2652 愛媛県松山市福角町348-40 TEL&FAX089-978-3674 携帯番号080-4034-8532(広瀬幹)

(有)広瀬 担当 広瀬幹 tryout2011@jbadreams.com (お問い合わせはすべてメールにてお願いします)

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